« CELINE DIONのアルバム | トップページ | 伊豆爺徘徊記(9.12) »

2019年9月12日 (木)

東京電力からのお知らせ

9/10は東電の検針日ですが合わせて↑のお知らせが投函されていました。

中身を見てみると

お知らせ1・お知らせ2と大別されたパンフレットでした。

お知らせ1は10月からの消費税増税に係る内容。

お知らせ2は2020/4の検針日からの内容でした。

色々と書かれていますが気になった点がひとつありました。

それは⑤停電の場合の料金割引の終了と言う内容でした。

東電(東電エナジーパートナー)によると現状は1日当たり基本料金を4%割引しているが今後は当該割引を終了すると言うモノです。

理由は送配電の保安は一般送配電事業者(東電パワーグリッド)が担っていることや、当該割引の発生率が極めて低いことを上げています。

このパンフレットを作成したのは今回の台風15号以前でしょうからやはりリスク管理上楽観しし過ぎている嫌いはないのでしょうか。

割り引いて貰っても冷蔵庫のモノが腐ったり熱中症・低体温症等で死亡したりした場合のことを考えたら元々の割引もそれ程のケアとは言えない。

ただ事情に鑑みても本件は拙速に過ぎると思うが如何でしょうか。

と言う観点からカスタマーに確認したところ2016年の電力自由化以降他社では既に割引は廃止しているので今回東電も右へ倣えと言うことのようです。

この時点で色々模索しているので本件に付いては第三者がとやかく言うことはないと思いました(停電が長引いた影響で起こった不測の事態に付いては別の問題として関係会社としてはそれ相応の責任はあると思います)。

また現在のWebサービス(電気家計簿)も内容を一新し提供するとのことです。

これで我が家のような電波状況の不備による弊害もなくなるとのことです。

そのサービスのアップも現在同様検針の翌日にアップするとのことです。

検針・支払日も基本的には現在と同様だと言うことです。

|

« CELINE DIONのアルバム | トップページ | 伊豆爺徘徊記(9.12) »

出来事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« CELINE DIONのアルバム | トップページ | 伊豆爺徘徊記(9.12) »