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2019年9月 9日 (月)

SARAH BRIGHTMANのアルバム

今日紹介するのはSARAH BRIGHTMANです。アルバムはTHE PHANTOM OF THE OPERA(’86)です。

これはUK盤です。

THE PHANTOM OF THE OPERA

OVERTURE

このLP入手には時間が掛りました。

私が入手したのは1枚モノです。

ジャケには何も書いてありませんが所謂ハイライト・ダイジェスト盤と言うモノでしょう。

オーダーした時点で確認出来た内容は「12' 1枚 - vg/ex」だけでした。

聴いていてみたところ声が野太い、回転数が違うと気付きジャケを見、そして盤を見たけれど何も印刷されていない。

普通は33 1/3或いは45回転と表示があるのですが何もないので取り敢えずいつもの通り33回転で掛けた訳です(汗)。

気を取り直して45回転で掛けて見ました。

突然、何じゃ、こりゃの世界が現れました。

エナジーが物凄いのです。

この盤もCDで’05に購入して聴いて来ましたし、その他も結構な量彼女の盤を聴いて来ました。

このLPで聴く彼女の声は実に生々しく凄まじい...。

声量が物凄いし、アナログならではの厚み・押し出し感も物凄くて聴き手の私の腹にズンズン伝わって来ます(45回転恐るべし)。

ヴォーカルがこのような形で体に振動として伝わって来た記憶はありません。

アナログ・デジタルの違いもあるでしょうけれど彼女の若い時の声って物凄いモノだと感心しました。

この盤の2枚組も入手出来ました。

結果(出来れば)彼女の他の盤もLP(があれば)で聴いてみたくなりました(ホンと)。

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