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2019年9月15日 (日)

SYLVIO GUALDAのアルバム

今日紹介するのはSYLVIO GUALDAです。アルバムはPERCUSSION vol2(’77)です。

これは日本盤です。

これは’77.4、パリ、リバンのノートル・ダム教会にて録音されました。

Face1

Ⅰ.クセナキス

プサファ

E.カーター

ティンパニーのための楽曲

Face2

N.-T.ダオ

メイ

これはいつ聴いても凄い演奏だと思っていたが今の段階で聴くと一段とその凄さが分かる。

教会の雰囲気も上手く捉えられており申し分ない。

打楽器のポテンシャルの深さ・凄みを再確認させられるLPです。

当時こう言う音楽を特に好きで聴いていた訳ではないけれど低音の魅力は好きだったので買ったのだと思います。

手元には今となっては後にも先にもこの演奏者のLPがこれだけしかないのが残念です(後年オリジナルを入手しました、やはり別物でした)。

我が家のような残響時間が短めの部屋でも雰囲気は充分分かります。

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