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2019年12月22日 (日)

アナログプレーヤのハウリングをチェックして見た

我が家にはLP12と電音ギアドライブの2台のプレーヤがあります。

それぞれステレオ・モノラル用に使い分けしています。

出力レベルは全く経路が違うのですが殆ど同じ79前後で再生しています(LINN DSM2はMAXが100となっています)。

で、令和元年も残すところ後僅かとなった昨日両者のハウリングレベルをチェックして見ました。

LP12は流石に長く使われている機種だけあってハウリング対策も万全でした。

フルにボリュームを上げてもウンともスンとも言いませんでした(ハウリングマージンはバッチリ)。

一方電音ギアドライブは更に古く誕生以来80年程経っている古参です。

チェックするまではやや不安でしたが88までは何も問題ありませんでしたので合格点を上げたいと思います。

アナログの大敵はハウリングなので機材を幾ら奢っても無対策であれば解消することは中々難しいのですがたまたま我が家はラックやベースが適材適所に配置されたことが奏功したのだろうと言うことにしておきます(汗)。

このお蔭でモノラル再生も盤面が綺麗なモノはホンと真価を発揮するようになりました。

現状の再生レベルがハウリングが発生するレベルよりかなり低いので逆に言うとSPと環境さえ許せばもっと上げられることが分かっただけでも収穫でした。

これで目標にしているEXAKTシステム導入にも弾みが付くと言うモノです。

と言っても資金を貯めるのが先決なのでそれまでは倹約の上現状を楽しむだけですが...。

ポテンシャルが大いにある(余力がある)ことが分かっただけでも良しとしましょう(先が楽しみ・・・これが私のモチベーションになります)。

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