我が家の今年の10大ニュース

2019年12月25日 (水)

’19我が家の10大ニュース

今年もこの時期がやって来ました。

今年で13年目となります。

それではどうぞ。

1.「羊頭狗肉」商品の代金返却(1月)

2.サイテー、サイテーのココログリニューアルの改悪中身(3月)

3.スマート・メーターの顛末(4月)

4.ココログリニューアルの顛末(4~5月)

5.お気に入りLPソフト1000選選出(5月)

6.CD演奏覚醒の巻!!(7月)

7.お気に入りCDソフト600選選出(7月)

8.「LP12の進化・深化」未だゞ続くよどこまでも!!の巻(7月)

9.アクセス数が698件/1日になりました(7月)

10.危機一髪!陸の孤島免れる(10月)

それでは個別にどうぞ。

1.「羊頭狗肉」商品の代金返却(1月)

昨年に続いて2度目の事例となりました。

注文していたLPが2週間経って漸く届きました、が一目見た瞬間これはLPではなくCDだと分かりましたΣ(゚д゚;)・・・箱が小さ~い。

これはアマゾンの出品者扱い分です。

どんな確認の仕方をすればLPをCDと見做すのか私には、全く考えられません。

結局間違いの原因は不明ですが返品・返金処理することで決着しましたが私にとっては欲しいLPだったので極めて残念です(そもそもLPの価格でCDを売り付けようとしたなんてことはないと思うけれど)。

これで別サイトを含め2件目の羊頭狗肉案件となりました(。>0<。)。

ネットでの売買は完了するまでホンと気が抜けませんネ。

こんな出鱈目な業者は(今後絶対発注しないように)即ブラックリスト入りです。

2.サイテー、サイテーのココログリニューアルの改悪中身(3月)

今回(3/19)の全面リニューアルについては色々な面で振り回されました。

と言うことで全面リニューアルの結果についての私なりの総括です。

3/19から記事が書けない状態が3/21まで続きました。

3/22、23は一時的に書けました。

で、3/24になってエラー表示が出て編集画面での作業が全く出来なくなりました。

止む無く3/24 AM8:00にココログ・カスタマーに連絡しました。

3/25AM11:00に

本件につきましては、現在調査中となっております。

ご迷惑をおかけしている中大変恐縮ではございますが、今しばらくお待ちいただきたく存じます。

と言う連絡がありました(連絡は後にも先にもこれ1回のみでした)┐(´д`)┌ヤレヤレ・・・後は知らぬ存ぜぬ

3/25 17:00

今度はアクセス解析画面が出なくなりました。

正に踏んだり蹴ったりです。ドンドン酷くなっていく。

書けない、解析も出来ない。ホンと何も出来ないって最早ブログじゃないぞo(`ω´*)oプンスカプンスカ!!。!!

と言う内容の連絡をしました。

3/25 19:00 アクセス解析は直った。これが機能しないと自己ブログを見る度に自己アクセス分がドンドン増えて行くので何の意味もなくなる(つまりブログを見る前に自己IPアドレスを除外してからブログを見る)。

3/26 AM9時現在

記事が書けない・・・継続中

予約機能不全・・・継続中

以上全てココログへ連絡済みですが一向に改善されません。

この時点で何やってんだ、サッサとしろと催促しましたが果たして...。

この状態が続くようならサイテー、サイテーのココログと言わざるを得ません。

3/28

AM7:30頃見たら漸く記事が書けるようになっていた。

返す返すも2010/4以来約9年間毎日記事(平均3件強)をアップして来ましたがこのトラブルで3日間の空白が生じたのが残念です。

振り返って

過去記事を見る限りでは改行のスペースが2行分開いていることが判明したが記事が10,000以上あるのでいちいち修正するのはやる気も起きないが何かの切っ掛けで確認した場合はボチボチ修正することにします。

私なりに総括すると

今回のリニューアルは思うに外部委託による内容改悪をスタッフが管理監督責任を果たさず全てお任せした結果だと思われる。

従ってリニューアル後の対応も内容が分からず後手後手に回らざるを得ずいつになったら全容が回復するのか一向に見通しが立っていないようです。

使い勝手が悪いのは事実ですがそれでも悪いことばかりではなく例えば過去記事を検索する場合は以前よりやり易くなっています。

また海外からの迷惑コメントの除外の仕方も今回の方がスマートです(海外からのコメントがない方はそもそもを排除出来ますがある方は多少便利になったと思います)。

後、絵文字の種類が少なくなったこと等はサービスの後退でしょうか。

加えて表のある過去記事を見たらとんでもない位間延びしていてさっさと現れない始末です。

リニューアルするとどうしてこうなってしまうのでしょうか。

仕方がないのでエッチラオッチラ修正することにしたのですが何故か表を正しい位置に戻すのにとてつもなく時間が掛かります。

場合によってはパソコンが止まってしまうのでやむなく動きが鈍くなって来たら一旦保存して騙しゞしながらやっていますので中々片付かない(記事としては古いモノですが...)。

特にこの現象は実線の表が入った記事に顕著であり、実に困ったモノで困惑している次第です・・・後にやり方が分かったので修正も早くなりました(汗)。

更に言うとコピー・カット・貼り付けが右クリックで出来なくなった・・・簡単なやり方を出来なくするって改悪でしょう。

右クリックで出来るのは Internet Explorer 11などの一部のブラウザーだけと...。

3.スマート・メーターの顛末(4月)

我が家のスマート・メーターは昨年9月に交換されました。

その後実に5ヶ月間電波の状況が悪いと言うことで検針日当日に「電気料金のお知らせ」が受け取れませんでした。

やっと6ヶ月後の2月になってメーターの電波発信器をより強いモノに交換したそうで3月の検針より当日発行されると思いきや今回は交換日前のデータが自動的に反映されない為データを手入力して完成させると言うことでした。

まぁ、何れにしても傍から見るとこんな簡単なことが何故半年も時間を要しなければ原因究明・修正出来ないのかと言う素朴な疑問だけが残りました。

因みにこれでやっと(計器の取替えにより)4月からは当日発行されるとのことです(現状データも問題なく取得出来ているとの報告がありました)。

取替前計器→東光東芝

取替後計器→富士電機

で楽しみにしていた4月検針でもやはりダメ。

その後

やはり電波状態が悪いのはどうしようもない事実のようで現状では何をやっても効果なし。

そもそも電波状況の良い市街地と同じレベルのスマートメーターを何の事前確認もなしにぶっつけ本番で実施すること自体が問題だ!!。

サッサと次の手を打って下さいね。

最悪の場合、、未来永劫(私が死ねばこれも終わるけれど...)この状態が続く可能性あり。東電管内でも我が家と似た環境で同条件の家庭はゴマントある筈。

どうもこのことを考えると先の東日本大震災での対応等と照らし合わせてもこの会社の動脈硬化の実態が浮き彫りになる。

やはり解体してもっと柔軟な思考力の備わった会社にして貰うしかないか(ただし会社変われど中身変わらずが今までの日本の会社で何度も見聞きしているのでこれも期待出来ず・・・政界と全く同じ構図かもネ)。

ただ悪いことばかりではなく良いこともあるようだ。

と言うのは昨今コミュで盛り上がっている電源に係る歪等に関して言うとこれ位頼りない電波だとオーディオに関しては喜ばしいことかも知れない(汗)。

ただこんなモノの電波状況が良くなった位で我が家を取り巻く環境の汚染度合いが加速されるとは思えないのでやはり電波状況は早々に改善して貰いたいモノです。

4.ココログリニューアルの顛末(4~5月)

3/19全面リニューアルが行われて暫く記事が書けるようになったのは良いけれどココログ掲示板により過去記事に付いて良からぬことを知ることになった。

それはリニューアル後レイアウトがグダグダになっているとの情報です(汗)。

どうしてこうなるの、と言いたいですねo(`ω´*)oプンスカプンスカ!!。

しかも表に関しては実線の表が特にひどい傾向にある

私は10年間で過去記事が10,400記事あります。

とても全部はバカバカしくて修正したくないので順次遡って私のメインの音楽アルバムとオーディオ関連を中心に修正していくことにしました。

5/12やっと過去記事全部見て必要なモノに付いては修正を行いました。

特に過去記事に対しては悪く影響を発揮したようでレイアウトがグダグダに崩れてしまい実線で書いた表に至ってはどこまで飛んで行ってしまったか分からない位文章の末尾から離れていました(つまり</p>が勝手に延々と加えられていたのです(汗))。

今回のココログリニューアルの後始末(見直し)では思いも掛けず過去記事を見て色々気が付くこともあったのでそれはそれで良かったかなと...。

その内容はザックリ大きく分けて

1.健康問題

2.オーディオ環境

3.庭の環境

です。

1.健康問題

体の節々が痛むようになって11年目になりました。

こんな状況では車の運転は続けられないと判断し65歳を過ぎて車を廃車し、車ナシの生活に移行しました(山の生活ではかなり厳しいモノがあるが已むを得ません)。

しかしこの判断は正しかったと今では思っています。

何故なら

昨今の高齢者による死傷事故の多発を思うに少なからず「私に限っては未だ大丈夫」と言う自己過信が原因と思われる事例が多発。

健康に不安な高齢者(に限らず)は免許返納か或いは車ナシ生活に移行されることをお薦めします(事故を起こしてからでは遅いのですよ)。

私も乗り続けていたら恐らく加害者側となって残りの人生が違ったモノになっていた可能性大と思っています。

2.オーディオ環境

これはもうとっくに(一丁)上がりを迎えて悠々自適(私的に言うと窮々自適からやっと悠々自適かな)に音楽を楽しんでいる筈でしたが、豈図らんや未だにソフトは増え続けシステムは時間を掛けながらバージョンアップを繰返している(汗)・・・一体いつまでやる積りか(死ぬまで??)。

勿論現時点でも着地(予想)には程遠い状態ですので何をか言わんやですね(ホンマにバカでんねん)。

3.庭の環境

これは当時は花付きも良かったのに(今でも枯れてはいないけれど)全く花が咲かない木々や草花多数あり(勿論枯れたモノも少なからずあり)。

これは想定以上に高木類の成長が早く庭全体を葉が覆い茂って日当たり面積が減ったことが原因かと思う・・・これは庭の成長と私自身の生存年数がリンクしなかった悲劇であるかも(要するに早く死んでいればこの惨状を目にすることもなかった、と言う訳)。

~~~~~~~~~~~~~~

以上何れのこともココログのリニューアルが図らずもこう言うことに気付かせてくれたのかと思うと寧ろ礼を言わなくてはならないのかも(変なの)、と思う今日この頃です。

そうそう記事の修正に合わせて効果有りそうな記事に今回初めてツイートを使って見た。

やらないよりはやった方が良い程度ですが今後の記事に対してもやっていく行く予定・・・これもココログリニューアルの副産物か??。

この後やっと枠表示のやり方が分かった(エクセルの罫線を使った枠表示のブログでの活かし方です)┐(´д`)┌ヤレヤレ 。

分かってしまえば簡単なことでしょうが何も取っ掛かりがないので取り付く島がない状態だ。

こう言うことはパソコンの世界では当たり前なのかね。これでは益々離れて行く気がしてならない(特に私のような基礎知識もない高齢者にとっては極めてハードルが高い)。

使えるようにしてやったから後は勝手にどうぞ!!と言わんばかりの態度に対しココログスタッフに猛省を促したい!!

5.お気に入りLPソフト1000選選出(5月)

ココログの後始末を終えたので次に取り掛かったのが’13/8以来の改訂版作りです。

所有LPソフト2,300枚以上から1,000枚選出しました。

これを10週間(5/22~7/24)に亘ってアップしました。

6.CD演奏覚醒の巻!!(7月)

CDT⇒DSM2(内臓DAC)直結サウンドは衝撃の結果となりました。

今回のバージョンアップに伴い思っても見なかった他の分野↑にも好影響が出ました。

まず7/某日第一回目の厚木店長さんのご来訪の目的のメインはLP12の引き上げです。

それに付随してUPHORIKとLINGOの回収(下取り)です。

これでごっそり我が家のラインナップの機器が一時的にですがなくなってしまいました(汗)。

必然的に↑の確認が出来ることになりました(やろうと思えば昨年のDSM2導入時に出来たことですがその時はそもそもこの発想自体がなかった(汗))。

今迄のお気に入りのFN1242A DAC経由からDSM2への光ダイレクト接続でのお試です(アナログ変換部分の経路短縮)。

結果は圧倒的にダイレクト接続の方が何から何まで全てにおいてパッション・パワフル・エナジー満載で感動的で楽しくなったのでした。

これはまさに楽しくなければ音楽じゃない!!、と言うことを如実に言い現しています。

声の質感(訴求力・ナチュラル・しなやか・艶・しっとり感)・厚み・切れ味・粒立ち・輝き・抜け感・立ち上がり(瞬発力) ・立ち下がり(消えゆく余韻)・歪の少なさ(静けさ・にじみのなさ)・奥行き感・空間表現の広大さが際立っていて所謂ダイナミックさが桁違いに良くなりました(汗)。

やはりこの手の機器は時の進行とともに聴くモノに新たな感動を与えるのか。

今回の変更でCD演奏がまさに覚醒したと言う位(新しい息吹が吹き込まれたかのような)新鮮で魅力的な音楽表現になりました。

参りましたね...。・・・未だゞCDも捨てたものではないとホンと思い知らされた次第です。

でもこれで我が家のDACの中で従来2番手のAitlab(村田さんの元へ嫁ぎました)は完全に不要となりました(FN1242A DACも必然的にオブジェになりました(汗))。

と言うのも今回のダイレクト接続でSWもDSM2接続に変更しました。

当然タイムラグもなく超低域までサウンドもスッキリ爽やかです(爆)。

それ程予想外の衝撃的な変貌振りを示してくれました。

さすがDSM2でした。LINNよお主やるよのぉ~(爆)。

7.お気に入りCDソフト600選選出(7月)

次に所有CDソフト1,300枚から600枚選出しました。

これはLPソフトのアップ終了の次週から6週間(7/31~9/7)に亘ってアップしました。

何れも今後も多少の購入も有得るし、一番はシステムの見直しによる聴こえ方の変化で内容は変化する可能性大(増減はどちらに転ぶかは全くの不明です)なので未だゞ確定はしない。

8.「LP12の進化・深化」未だゞ続くよどこまでも!!の巻(7月)

7/9、LP12を持ち帰られてURIKA2とRADIKAL-AK(DCモーター)の組み込み作業です。

7/16、URIKA2とRADIKAL-AK(DCモーター)をLP12に組み込まれた状態かつRADIKAL-AKの電源部を厚木店長さんが持って来られて1週間ほど経ちました。

その試聴感想です。

URIKA2半端ないって~!!が素直な感想です。

(事前に)良い、良いとは聞いていましたが予想を遥かに上回り唖然・愕然・驚愕の状態です(すっかり我を忘れています)。

サブソニックフィルター+URIKA2・シャシーアースの相乗効果もあってノイズフロアがグンと下がって静けさの中から音楽が立ち上がります(ピチパチノイズの質も様変わりしました(汗))・・・このお蔭でLP再生も盤面が波打っていなかったり状態が綺麗であったら問題なくSWも使用出来ます(今まではうねっていた場合等予期しない超低音が付加されてSWを壊す恐れがあったのでCD再生に限定していました)。

今までのアナログ制御ではこの領域の対応は怪しさ・曖昧さ満載で上手く処理出来ずかなり悪影響を及ぼしていましたがデジタル制御では遮断特性が素晴らしいのでスッキリ処理出来ています。

音圧・エナジーが兎に角半端ではありません(更に45回転盤は物凄いことになりました、ホンとブリブリです)。

引きも素晴らしく静寂感の中に余韻が漂います。

こんなアナログサウンドは今まで聴いたことがない!!(勿論デジタルでも)。

LP12が世に出て45年以上経って本体は基本的には左程変っていません(多少の変遷はあるようですが...)。

詰まるところ今回のURIKA2とRADIKAL-AKと言う強~い味方によってLP12はホントにホントに大化けしたのです。

今回はどちらか一方だけでは機能しません(序でに言うとRADIKAL-AKと上位機種のRADIKALは中身は一緒だそうです、では何故に金額がそんなに違うのかと言うとアルミブロックからの削り出しシャーシとデザイン料だそうです(汗))。

つまりURIKA2はRADIKAL-AKによって電源供給されるのです(我が家は分電盤から直結200V給電)。

そしてRADIKAL-AK(電源)によってDCモーターはより静寂・正確な回転とピッチコントロール。

URIKA2(デジタルフォノイコ)はまさに逆転の発想とでも言うべきアプローチで掴んだRIAAカーブの精度・定位の見事さを発揮しています。

アナログフォノイコをデジタル制御で作ってしまった、LINNの革新的かつ開拓者精神とそれを具現する熱き思い・柔軟な発想はホント尊敬に価いします(アナログ信号とデジタル制御のハイブリッド構造)。

今までのLP12とは電源オン後の初動から全く違うスムーズな動き。

無音で一気に何事も無いように回転するのです(後で気が付いたのですが33から45回転への切り替えも今までと違ってワンタッチ+α程度の素早さ)。

今までは立ち上がり時は若干もたついてから定速だったのがいきなり定速ですから驚きました。

そして安定感がまるで違う。フラフラのイメージが全くありません(どうしちゃったのでしょうか(汗))・・・これがRADIKAL-AKの実力か。

大きくはRADIKAL-AKの力でしょうがそれだけではなくトランポリンの素材の差もあるようです。

つまりトランポリン2(変更前)は高密度のパーチクルボードだったのですがURIKA2は金属(アルミ?・・・非磁性体)ベースなのです。

どの程度の差があるのかは分かりませんが私が回転の初動具合を見て音を聴く限り全然違いますのでその差は大きいように思います。

そしてサスペンションの新調・再調整もかなり効いてると思われます・・・厚木店長さんに感謝・感謝です。

当然演奏中は従来のLP再生では到底得られない・聴くことが出来ない静寂感・正確無比な音場コントロールで極上の音楽が楽しめることになりました・・・今まで聴いていたレコード再生音は一体何だったのか、これが同じソフトかと思わせられる位演奏表現・鳴りっ振りがまるで違うのだ。

今までも表現としては良く言われていましたが演奏者の息遣い・演奏そのモノの振る舞い・立ち位置等がホント手に取るように分かるのです。

まるで日本刀で骨の髄まで抉り取られた感じで切れ味抜群なのですがそれだけではなく音溝の隅々から余すところなく情報を拾い上げて繊細さ・ダイナミックさ・味わい深いサウンドが楽しめるようになりました。

これは聴いた人にしかこの感動は絶対に分からないです。

それ位涙チョチョ切れの感動モノなのです。

ただその前提としてEXAKT端末を有するネットワークプレーヤ(プリ)がないとこのシステムは成り立ちません。

今回は加えてLP12の下に年代物のファイナル・オーディオ・リサーチの砕石入りのベースを敷きました。

サウンドの傾向としては低音のドシッとしたサウンドに下支えされたピラミッドサウンドが展開されています・・・ホンと良く利いています、言うことなし!!。

使用したベースは元々LINGOの下に敷いていたモノで今回下取りに出したことで空いたからです(全て厚木店長さんにやって頂きましたm(_ _)m)。

RADIKAL-AKはUPHORIKの後に置きましたので既にベースは敷かれています・・・これは私が元気な時にやったモノです(汗)。

今回のLP12のバージョンアップでLP再生は我が家史上最大の大覚醒となり異次元のサウンドを奏でてくれています。

これでも我が家のLP12はAKURATEグレードです。

KLIMAXグレードの為にはアームのSE化(チタンアーム)とキールの採用が必要ですが私はSE化(チタンアーム)までは何とかやりたいと思っています。

この感動的なサウンドを体験してしまうと次はどうしてもAKUDORIKシステム導入(EXAKT化、つまりフルデジタル伝送システム)を早期に実現したいと思っていますが果てさていつになることやら...。

↑は近い将来の夢として、LP12システム(LP12+URIKA2+RADIKAL-AK)はアナログ制御の限界・怪しい曖昧さから解き放たれた唯一無二のスッピン美人としてここに誕生したのです!!。

私が厚化粧で良いと思うのは富士山と歌舞伎役者位です(爆)。

遂に最高のアナログシステムとなりました。今は日々色々なアルバムを聴くのが楽しみで仕方がない。

以上は全て厚木店長さんのお蔭です、感謝・感謝ですm(_ _)m 。

驚かされるのは今回の筐体内設置のURIKA2はトランポリンこそ変更されていますがそれと一体化されきちんと従来の筐体にマウントされていると言うことです(外見上の変更は全くありません)。

しかもトランポリンが金属製になったことでシャシーアースが取れてノイズフロアーの一層の低減に繋がっています。

今回LP12の下に砕石入りベースを敷いたことでリスポジでの目の高さでLP12の底が良く見えるのでその意味で違いは良く分かるのです(汗)。

カメラの世界と同じく(同じメーカーの機種でないと交換レンズが使えない)今回のLINNのバージョンアップ(プレゼント)はLP12を使っている人しかその恩恵を享受出来ません。

尤もカートリッジに関しては少し門戸が開かれているようで他メーカーの機種であっても既にURIKA2に対応して(今後その数は増える見込み・・・konfigで調整可)いる機種もあると言うことだそうです。

結果我が家の入力系統は下記の4系統となりました。

1.LP12(URIKA2)・・・オーディオクエストLANケーブル⇒DSM2(出力レベル:~79:ハウリングはMAX(100)にしても無音

2.電音ギアドライブ・・・リンRCAケーブル⇒DSM2(内臓フォノイコ)(出力レベル:~79:ハウリングは88までは無音なので上出来と判断しました)

ハウリングチェックは12/21にしました。

3.CDT・・・GLASS BLACKⅡ PLUS グラスファイバー光ケーブル⇒DSM2(内臓DAC)(出力レベル:~73)

4.DAC(FN1242A)・・・リンRCAケーブル⇒DSM2(出力レベル:~70)・・・休止中(オブジェ)

ケーブル類は至って普通のモノです(私自身拘りがないので...)。

なおDSM2は使用入力回路以外は遮断するので信号の回り込み等もなく極めてスッキリと再生します。

9.アクセス数が698件/1日になりました(7月)

7/31アクセス数が698件となりました。

調べてみると当日の記事に対するモノではなく少し前の記事が集中的に見られたようです。

更に調べたらスレッド違いの掲示板で紹介されたらしくここから飛んで来た方もおられましたがその数は10件程度で限定的なモノでした。

何はともあれ最近の実勢は精々100件/1日程度なのでビックリしました。

10.危機一髪!陸の孤島免れる(10月)

今回の台風19号に付いては西から東北に至るまで実に広範囲に亘って大変な被害が出ました。

私もここに来て22年(家を建ててからは28年)になりますが今回の台風が最も強烈・最凶でした。

我が家に関して言えば建物被害は目視に限ってはありませんでした。

そして停電もなかったので胸を撫で下ろしていたのですが水道の断水が発生しました。

熱函道路の地中に埋設されている水道管が50メートルに亘って道路が崩落したのに伴い地中の水道管も破損しました(この道路も完全に封鎖されました)。

また10/12より伊豆スカイラインも全線通行止めだそうです(汗)。

役所の回答だとパイプの復旧には早くても10日間は掛かるとのことです(現状はタンクに貯蔵されている水が出る限りは供給されるがいつ終わるか分からないので非常に心配です・・・結局10/16に断水しました)。

私みたいに体の具合が悪くて身動き取れないモノにとってはホンと死活問題です。

一番恐れていたことはこの山に通ずる道路が崩落・陥没して主要な経路4つある内3つがズタズタに寸断されてしまったことです。

まさに陸の孤島に近い状態です(陸の孤島を免れたのは不幸中の幸いでした・・・孤島になっていたら死も有得たかも・・・)。

昔私がメインに利用していた道路も谷側部分が崩落して通行不可(加えて道路を塞ぐように大きな岩が転がっていたり多くの木の倒木があると言うことです)・・・直近の情報によると復旧には今後未だ数ヶ月は掛かるとの見込み(泣く)。

コストの関係で月1回のタクシー利用は来年以降は原則2ヶ月に1回のみとしました(下山の為にはかなり遠回りになりコストも倍近くになる為)。

現在は銀行引き落としとカード決済がメインなので現金の必要性が略ないので手持ちがなくても大丈夫です(現金は診察代とタクシー代だけです)。

水対策としては我が家に導入している深夜電力利用の大型電気温水器です・・・これが断水の時には役立ちます(後で誤算であることが判明しました(汗)。

結局溜めていた量で何とか洗い物に利用することが出来ました。

ただ風呂には結局10日間入れなかったので洗髪も出来ないし、汗臭いはで辛かったですが死ぬことを思えば電気と水が確保されれば屁でもない!!ですネ。

トイレの流しは水量と水流の勢いが全然足らないので日に日にツンと来る匂いが増して来ました(ネットで見たら大6L、小でも5Lも使うのだそうです)。

でも昔の和式便所のことを思うと匂いは全然平気です。

さて反省点ですが

先ず飲料水の備蓄に付いてはハッキリ言って考えが甘かった(汗)。

当初6.5L+2LX9本(10/22到着予定が10/21になった)で通水が若干遅れても大丈夫だと思ったのは浅はかな考えでした。

断水(10/16)が始まって直ぐの2日目にはその後の心配をする羽目になってしまった(汗)。

結局管理組合に助けを求めました。

10/20、18:15頃断水は復旧したとエリア管内の放送がありましたがと言って直ぐに使える程甘くはありません。

山を登って来るまでには相当の時間が掛かるのです。

結局10/21、13:30頃蛇口を捻ったら出て来ました┐(´д`)┌ヤレヤレ。

これで深夜電力のブレーカーを上げて夜の準備をして電気温水器は準備完了。

翌日(10/22)、待望の風呂に入れました。

結果分かったこと

断水生活は1週間でした(飲料水は16Lは最低必要と判明しました・・・コーヒーなし生活は2日間だけ)。

ただ風呂なし生活は10日間続きました(臭~い)・・・当初いつ断水になるか分からないので風呂に溜めて風呂は自粛、かつ出た後は深夜沸かすので1日遅れの入浴となるからです。

またコーヒー1杯飲むのに1Lの水を使っているのが分かったのも収穫でした・・・思った以上に使っているのですね。

味噌汁なしの生活も1週間でした(丁度配達も生鮮食品の未入荷があったのでピッタンコでした)。

普段から無洗米を使用しているので多少の節水には役立ったかも。

何はともあれこの程度で済んだのは幸いでした。

我が家単位ではこの段階でフツ~の生活に戻りました。

追記

管理組合によるとエリア内の断水完全復旧は10/23となったようです。

予想していたように各エリア内の何ヶ所かで破損断水しておりその復旧をした為↑となったようです。

お疲れ様でした。

後はズタズタに寸断された道路網が早く復旧されることをただただ祈るだけです(現在も一番使いたい経路が不通状態です・・・↑に触れたように再開の見通しは立たず)。

最悪陸の孤島にならず良かった。

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2018年12月25日 (火)

’18我が家の10大ニュース

今年もこの時期がやって来ました。

今年で12年目となります。

それではどうぞ。

1.累計アクセス数800,000通過(1月)

2.アクセスカウンターの数字が減った!?(2月、3月)

3.「羊頭狗肉」「看板に偽りあり」商品の代金返却(2月)

4.記録的短時間アクセス集中!!(3月)

5.HMV誤請求の巻(3月)

6.システム見直し急転直下の巻(5月)

7.AKURATE DSM/2の実力は想像以上だった(7月)

8.個人連続アクセス今年最高(9月)

9.電音ギアドライブ大化けの巻(11月)

10.年間アルバム(LP・CD)購入額新記録(12月)

それでは個別にどうぞ。

1.累計アクセス数800,000を通過(1月)

1/7夜8時頃に通過したようです。

昨年の年初の予想では12月中にでも通過するのではと思っていましたが、5月以降急激に減って来て結果越年しました。

ところが1/6になってどこの誰かさんかは分かりませんがPRしてくれたようで一気(我がブログとしては)に上昇し今月中旬には通過するとみていたアクセス数に前倒しで到達したと言う訳です。

この状態は5日間続いてこの間のアクセス数は2,300強ありました(460強(1日当たり))。

理由は何であれ感謝です!!m(_ _)m。

何れにせよこの先は全然見込めませんのでいつものスタンスでひたすら書き続けるだけです。

2.アクセスカウンターの数字が減った!?(2月、3月)

昨年減って増えての繰返し(9/▲218、11/+74)があったけれど結局元には戻らず仕舞いです。

2/7、又もや▲549も突然減ってしまった(今の実績からすると約5日間分です(汗))

毎回のことなので怒る気力も失せたが、

2/8

結局何も修正はなく減ったまま今に至っています。

で、私以外にも同様の事象が起きていたひとが複数いたことが分かった。

中にはカスタマーズへ連絡した人もいたようだがその後観察しているけれど全く以てこのトラブルには触れずじまいだ(今までと同じ)。

3/6

また今日▲95減ってしまった(今のところ全然復旧していない)

毎回のことなので怒る気力も失せたが、

他のことには結構アナウンスして回復状況も伝えているのにどうしてアクセスの不具合には対処しないのだ。

ココログの不出来なシステムに翻弄されるユーザーの身になって見ろ!!。

ホンといい加減にしろ、おんどりゃ、ユーザーをなめとんのか!!、と言いたいo(`ω´*)oプンスカプンスカ!!

毎年毎年アクセス数の減算をされるのでは正直堪りませんヨ。

追記

11/30には一日のアクセス数が遂に50件を割り込み48件となってしまいました。

加えて月間アクセス数の平均も90件を割り込み初めて86件となってしまいました(汗)。

追記2

12/30には一日のアクセス数が41件となりました(今後どこまで減るのかな~)。

3.「羊頭狗肉」「看板に偽りあり」商品の返金処理(2月)

1/6購入した海外通販のLPについてサイトへの表示写真と(10日後に)届いた中身が違っていたものの後日談です。

2/6丁度1ヶ月経って返金処理がなされました。

商品が届いた後私は海外とのやり取りを完結させるにはコストも時間も半端ではないので評価に反映するだけとしました(泣き寝入り覚悟)。

すると管理者がその評価を見たのか、それとも出品者が見たのか分かりませんが管理者から連絡がありました。

1~2度管理者とやり取りした後暫く経って↑の通り返金の連絡がありました・・・ひと安心です。

今回は私自身泣き寝入りでお終いかと思っていたが管理者が頑張って返金にまで持ち込んでくれたので最悪事態は回避出来た(出品者は自らの非を認め謝罪した)。感謝、感謝!!。

4.記録的短時間アクセス集中!!(3月)

朝起きて見たらアクセス数がとんでもない数字になっていた(21時台:5,632件、一日通しでは6,090件でした・・・21時台の5,632件は殆どが30分以降(私はこの時は既に電源オフしていたけれど9時台は余り増えていなかった(汗)ので大雑把に見て1秒に3件アクセスがあったことになる・・・経験したことがないアクセス数でした)。

天気予報で言う記録的短時間大雨情報に倣って記録的短時間集中アクセスとしました(汗)。

これは最初は又ココログが壊れたかと思いましたが足あとを見たらそうではありませんでした。

実に約3年前の記事(根負けに関する内容)にアクセスが集中していたようなのです。

私は今回のニュースは見ていませんでしたがコメントを下さった方によるとTV朝日のサンデーステーションで飛び出したようなのですが、私が3年前に見たのは別の地元ローカル局でした。

何れにしてもアナウンサーと言う職業の方たちの語彙力はお粗末極まりないですね。

もっと勉強して貰いたいと思います。

見た人の数の中身を大雑把ですが出来る範囲で検証すると同じ方は多くて精々数件止まりなので恐らく5,000人以上はひょっとして自分が今まで間違っていたのかなと疑心暗鬼になってネットを見たら私の記事にヒットしたと言うことでしょうか。

子供も見ているかも知れないので誤った字の読み方を覚えさせてしまうと言う大きな責任が生じる訳ですからくれぐれも言葉を扱う職業の人(含む居合わせたスタッフ)も責任感を持って仕事をして欲しいと思います。

因みに最高アクセス数は6,090件で最低アクセス数は59件(11月に48件に更新されました(汗))でした。

5.HMV誤請求の巻(3月)

購入したLPレコードが配達されると言うことで念の為該当商品を確認したら価格が一致しない。

私は注文確認のメールを見て不突合を確認してメールで苦情として問い合わせた(実はこの「価格について」は何故かHMVに問い合わせ項目がないのである)。・・・HMVではこう言う事例が起こり得ないと思ってのことかどうかは分かりませんが...。

仕方がないので別の項目を使ってメールの明細をコピーして連絡しました。

1日経って返事が来て担当部署に確認中なので暫くお待ち下さいと。

で、翌日メールが来て価格更新に不具合があったので過大請求分を返金処理します、と言うことでした(その後一向に進展しないので再度連絡して結局解決するまで6日間も掛かった(遅ッ!!))。

アマゾンではこう言う価格ミスは今まで経験したことがないが他の例で見てもアマゾンは電話照会出来るので時間が短縮出来るがHMVではメールのみなのでどうしても時間が掛かる。

ネットの買い物は最終決着が付くまで良くフォローする必要があると思いました。

6.システム見直し急転直下の巻(5月)

表題の件、当初は今年中にSP(4365)を導入する予定でしたが今のところ(中古市場でも)見られません(汗)。

そんな今日この頃先日ダイナの厚木店長さんから耳寄りな情報のメールが届きました。

でもこの時点では未だSPに執着していたので導入するとしてもプライオリティとしては後のことでした。

何日か放っておいたのですがどんなモノかもう少し詳しく知りたくなり気が付いたらメールをしていました(汗)。

ネタばらしをするとLINNのURIKA2(’18.2月発売)のことです。

これはデジタルフォノイコです。

何ぃー、アナログのフォノイコをデジタルでだとー、年寄りの私には一瞬そう思えました。

でも(後日厚木さんから電話があり)説明を聞く内フォノイコの役割を理解すると従来通りにアナログでやろうとすると結局乗り越えられない壁があることが分かりました。

デジタルだからこそ出来る領域があるのですね。

デジタルだから何でもダメと決め付けてはいけません。

従来のアナログフォノイコだとLとCでやる以上RIAAカーブの問題でも精度が低いのだそうです。

ましてやセパレーションに至ってはアナログでは急峻な処置が出来ないので全然ダメです。

つまり余計な動きがないので音は軽やか・爽やかで実にシャープなのだそうです。

LINNはLP12を世に出して既に45年になりますがついに他のアンプメーカーがやらなかった・出来なかったデジタルフォノイコまで作ってしまったと言う訳です。

と素晴らしい製品が発売されたのは良いのですがこれをやる為には順番がありましてどうしたモノかとそれが頭痛の種でした。

と言うのは我が家のプリはLP・CD等のパッケージソフトを聴く為だけのAKURATE KONTROL/K(’12/11導入)でネットワーク機能は一切ありません(従ってDSMへのバージョンアップも出来ません)のでいきなりURIKA2を導入しても何の役にも立たないのです。

つまりURIKA2を利用する為にはEXAKT端子(ネットワーク機能)が必要になります。

URIKA2はLP12の筐体内に設置するのでフォノケーブルが最短使用出来、理想の近接設置が可能になります。

AKURATE DSM/2への接続はLAN(EXAKT)端子を使うのでアナログと雖も最早ネットワークです。

と言うように顔の前に美味しい餌をぶら下げられたのでは指を咥えて黙っている訳には行きません。

と悩んでいたところへ又してもメールで素晴らしいご提案を頂きました。

で、この提案に納得しシステム変更のプライオリティを急転直下、変更・決定した次第です。

年金暮らしですのでコスト的には一度に出来るレベルではありませんので2度に分けて実施することにしました。

1.まずはURIKA2導入の為の事前準備としてAKURATE DSM/2の購入(4/に大幅値上げがあったそうでターゲット品は現行品の在庫新品)です。

所有のAKURATE KONTOROL/Kを下取りしてコストの補填をします。

2.次いでRADIKAL-AK(LP12の電源)とURIKA2の購入。

これを実行する際はLINGO(LP12の電源(’06/1導入))と現用のフォノイコ UPHORIK(’15/10導入)を下取りしてコストの補填をします。

なお今後電音ギアドライブはAKURATE DSM/2内臓のフォノイコを利用して楽しむことになります。

7.AKURATE DSM/2の実力は想像以上だった(7月)

7/9 9時半頃、AKURATE DSM/2を持ってダイナの厚木店長さんがやって来られました。

現用のAKURATE KONTROL/K(’12/11導入)がある限りは我が家には全く不要な機種ですが今回導入したのにはこれがないと高次元かつ今まで聴いたことがないであろう極上のアナログ再生が楽しめないからなのです。

と言っても今回はそれを聴く為に必要なURIKA2とRADIKARーAKは既述の通り一緒ではありません。

理由はズバリ、一度に実施出来る程私には軍資金がないからです(汗)。

導入時点でのディスク再生環境の接続は次の通りです。

UPHORIK・・・BAL入力(URIKA2とRADIKARーAK導入時点では電音専用となります)…最終的にUPHORIKは放出することに決定。

電音・・・PHONO入力(MM)(当初はUPHORIKがある間は繋ぎ替えをして楽しむ予定でその後UPHORIKは下取りの予定だったのですが今回の試聴で結果は出たモノのその差は非常に微妙でソフトによって変えたい欲求も捨て切れないのでこの時点ではそのまま残すことにしました(汗))。

しかしながら11月になってDSM/2内臓のフォノイコに繋ぎ最終的にアースを取ることで劇的な改善が見られたので当初予定通りUPHORIKは放出しこれ1本槍で行くことに決定。

DAC・・・ANALOG入力(不変)

DSM/2はディスクの入力端子が少ないですが私の使用環境では何も問題はありません。

言わば前準備の先行導入と言う訳です。

と言うことで当初聴くまでは現用のAKURATE KONTROL/Kとどれ程の違いがあるかは全く分かりませんし余り期待もしておりませんでした。

で、聴いて見たら何と全てのディスク再生で見事に大きなレベルアップを果たしてくれたのです(ハッキリ言ってこれは予想外・予想以上でした)。

1.音の浸透力・背景の静けさが際立っている上に音の粒立ち・どっしり感・力強さが全然違う。

2.加えて表現力・切れ味が全然違うので味わいに大きな差が出る。

3.ダイナミックさ・躍動感が全然違う(音がブリッと弾けている)。

以上はLP2系統+CD再生に共通している事項なので今はないプリの出音が如何に甘くかつ曖昧さが露呈されていたのか分かりました(汗)。

流石LINNのバージョンアップはやはり確実に行われているのだと改めて再認識した次第です(と言いつつプリはこれで打ち止めで、かつCDサウンドもEXAKTシステム導入まではこれにて終了)。

この時点でのLP12のサウンドはビックリサウンドに変貌したのですから1年後(位かな)の本命のURIKA2とRADIKAL-AKの導入後の暁には一体どうなるのか全く想像が付きません。

何だか怖いもの見たさみたいな楽しみとなりました。

三者揃い踏みの段階で漸く我が家のLP12もAKURATEレベルですが略一新・バージョンアップされる訳でその紡ぎ出されるサウンドにじっくりと聴き惚れることにきっとなるのでしょうね~。・・・AKURATEレベルでこうなのだから上位クラスはどれほどの音なのでしょうね~(買わない・買えないのであれば聴かない方が絶対良い)。

最終段階の入力設定は

1.DAC・・・FN1242A+SIC MOS搭載DAC(RCA)

2.DENON・・・電音ギアドライブ専用DSM/2内臓フォノイコ(RCA)

3.UPHORIK・・・放出決定

4.LP12-URIKA2・・・(現状はKANDID用設定のみ)(LAN)

(他はスルー)と至ってシンプルです。

先ず、出音の佇まいそのモノが全然違います。

どのディスクでも↑の通り良かったのですが特にCD再生は当初から良く、これはDSM/2のプりの性能によるモノと思われます。

つまりLP再生と同様な粒立ちや音の輪郭が明確になって来たのが印象に残りました。

LP再生の方はやや日を置いて一段と滑らかになって来て腰の据わったどっしりしたサウンドで益々ダイナミックになって来ました。

勿論LP12再生は次回が本番なので今回の変更で3者3様にレベルアップ出来たのは何はさておいてもDSM/2の性能によるモノと思います。

KONTROL/Kにて採用されていた日本仕様の機能が実は何も書かれていないけれどその後標準仕様となって今回のDSM/2にも搭載済みと。

日本仕様の内容は次の通り

様々な機器との接続において、再生中のソース以外はホットもコールドもコンタクトさせないというAKURATE KONTROLが持つ優れた“高純度再生”が、入力側/出力側双方の“ノイズアイソレーション”という日本モデルだけが持つ仕様と相まってAKURATE KONTROL/Kは、格別のトランスパランシーと豊かさを獲得しているのです。

と言うモノです(この効果は実に大きい)。

次はいよいよ半年後のURIKA2とRADIKAL-AKの導入になる訳ですね。

因みに我が家のLINN関係は全て分電盤からダイレクトに200V給電です。

この電圧の件も大いに貢献していると思います。

それにしても導入後5ヶ月超経ちますがディスク再生は当初考えていた以上に目覚ましい進化・深化を遂げています。

現状我が家のお気に入りはLPが1,200枚、CDが700枚位ありますがこれを順次ランダムに聴き直していてこのソフトはこう言う鳴り方をするのかと言う発見に日々喜びを新たにしているところです。

現状でも↑の通り今まで経験したことがない出音を味わうことが出来て大満足ですのでLPに関しては半年後が今から益々楽しみでなりません。

8.個人連続アクセス今年最高(9月)

おひとりで103分掛けて369件と言うトンデモナイアクセスを頂きました(これでも今まででは2番目の記録でした)。

この方は初めての方のようです。

有難いことです!!m(_ _)m。

9.電音ギアドライブ大化けの巻(11月)

11月中旬電音ギアドライブの接続を変更しました。

今までのUPHORIK経由DSM/2への接続(アースせず)から直接DSM/2への接続です。

この場合最初から電音ギアドライブからのフォノケーブルはDSM/2へ届かないので予め延長フォノケーブルを厚木店長さんへお願いして作って頂いておりました。

そしてアースに関してはUPHORIKの場合繋がない方が良かったので今回も取敢えず繋がない方から試してみました(実際は6月に確認済みでしたがその時は同条件だとUPHORIK経由の方が好ましく思いました)。

で、今回は改めてアースを繋いでみました。

落とす先はDSM/2です。

そしたら何と、あっと驚く為五郎!!なのですね~。

掛け初めのスクラッチノイズにも悩まされることなくいきなりモノトーンが炸裂します。

まぁ、これはステレオカートとの昇圧比にも関係するのでしょうが文句なくモノラルの方が静寂なのです。

今回は同じ収録曲のモノラル・ステレオの2枚組で比較したので余計にその出音の差が明瞭に分かりました。

’58頃は併売時期でかつステレオに関しては未だ完成域に達していない頃で単に左右に振り分けただけの中抜けの音が大半です。

一方モノラルは完成域に達していたので真ん中から太くストレートに音が出てその咆哮度合いに圧倒されました。

と言うことで今回は電音ギアドライブがどうこう言う訳ではなくアースの接続の有無で大きくサウンドが変貌したと言う結果になりました。

アースは魔物と言われる所以ですね。

落とした方が良い(その逆もあり)場合もあれば落とす場所によっては効果がコロコロ変わる為、絶対と言う正解はありません。

だからやってみて初めて分かる(難しい)対象であり決まれば大化けするモノです。

更に2台のターンテーブルに収録曲同じのステ・モノ盤を置いて針を落とし同時スタート(厳密に言うとずれるが...)させてリモコンで瞬時に切替えて楽しんでみた。

質感・音量とも殆ど分からない位同じだ(プレーヤ・アーム・カート・フォノケーブル・フォノイコ全てが違うのに)。

中でも音量が同等であったのには全く予想だにしていなかったのでこれはこう言う比較をする時には文句なし。

総評としてはステレオの方が左右に広がる分若干ふくよかに聴こえるのに対しモノラルは当然のことながら太くストレートに展開する。

ただ何度も切替えているとホント分からなくなる位一卵性双生児のようだ。

まぁ、ステレオの方が中抜けと言う欠点が露呈されるので一聴瞭然だが...。

追記

我が家のビンテージオーディオで現役稼働しているのは↑の電音ギアドライブだけです。

人間で言うと推定年齢は78歳位(購入時50歳だった)と聞いているのでまさに後期高齢者です(汗)。

それなのに立派に現役として楽しませてくれています(ハッキリ言って現代の製品だとこんなに長持ちするモノがあるのか考えさせられますね)・・・私もあやかりたい。

10.年間アルバム(LP・CD)購入額新記録(12月)

記録のある限りの話ですが(’11以降)今年の購入額〈支払いベース)が過去最多となりました。

その額は約585千円(税・送料込)でした。

今までは13年の約435千円でした。

最初の計画では今年は多くて300千円程度を目安にしていたのですが大幅に超過してしまいました。

理由は6月に導入したプリの影響が予想以上に大きかったからです(汗)。

来年のURIKA2導入を控えて今後は更なる自制をしなければなりません。

以上我が家の10大ニュースでした。

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2017年12月25日 (月)

’17我が家の10大ニュース

今年もこの時期がやって来ました。

今年で11年目となります。

それではどうぞ。

1.個人アクセス数最多(/日)(1月)

2.今年確保したオリジナルLPあれこれ(1~11月)

3.超塑性亜鉛合金SPZはやはり凄かった!!(3月)

4.LINN AKURATE KONTROL/Kのリモコンの電池切れ(4月)

5.アクセス数激減(5月)

6.アクセスカウンターが狂った!!(9月)

7.新しく買った高枝切りの使い勝手(9月)

8.LED仕様のスタンド購入(10月)

9.スポンジチーフ購入(3~10月)

10.ブログのコメント激減(1~12月)

1.個人アクセス数最多(/日)(1月)

何と一人の方が平日の午後156分で415回アクセスされていました(汗)。

ご覧頂いた記事の中身は普通のようでしたので別に敵意を持った方ではないような。

初めての方のようでした。

私としては感謝しかありませんm(_ _)m

結果的に1年でたった一度切りの通りすがりの方だったようです(汗)。

2.今年確保したオリジナルLPあれこれ(1~11月)

①JENNIFER WARNES:THE HUNTER(’92、独盤)(ステレオ)

②BILL EVANS:AT THE MONTREUX JAZZ FESTIVAL(’68、UK盤)(モノラル)

③ZOOT SIMS:ZOOT SIMS IN PARIS(’63、UK盤)(モノラル)

④PEPPER ADAMS:10 TO 4 AT THE 5 SPOT(’58、US盤)(モノラル)

⑤ARTHUR RUBINSTEIN:PLAYS LISZT(’56、US盤)(モノラル)

⑥ARNE DOMNERUS:ANTIPHONE BLUES(’75、スウェーデン盤)(ステレオ)

⑦CHICK COREA & GARY BURTON:IN CONCERT、ZURICH(’79、US盤)(ステレオ)

⑧ZOOT SIMS:ZOOT AT EASE(’73、US盤)(ステレオ)

⑨ANDRE PREVIN:DOUBLE PLAY!(’57、US盤)(モノラル)

⑩HANK JONES:THE TRIO(’56、UK盤)(モノラル)

⑪THE MODERN JAZZ QUARTET:COLLABORATION(’64、US盤)(モノラル)

⑫PACO DE LUCIA:LIVE...ONE SUMMER NIGHT(’84、西独盤)(ステレオ)

⑬THE LONNIE PLAXICO GROUP:LIVE AT JAZZ STANDARD(’03、日本盤)(ステレオ)

⑭BEN WEBSTER:GENTLE BEN(’72、スペイン盤)(ステレオ)

⑮J.R.MONTEROSE:LIVE IN ALBANY(’80、US盤)(ステレオ)

⑯HERB GELLER:HERB GELLER PLAYS(’55、US盤)(モノラル)

⑰DANIEL BARENBOIM:BEETHOVEN:PIANO CONCERTO N 4 OP.58(’68、仏盤)(ステレオ)

⑱DAVE BRUBECK:JAZZ AT OBERLIN(’53、UK盤)(モノラル)

⑲越路吹雪:アダモを歌う(’75、日本盤)(ステレオ)

⑳CURTIS FULLER:BLUES ETTE(’59、仏盤)(モノラル)

㉑CECIL TAYLOR:LOOKING AHEAD!(’59、US盤)(モノラル)

㉒ZOOT SIMS:WARM TENOR(’79、仏盤)(ステレオ)

㉓BUTCH MILES:MORE MILES...MORE STANDARDS(’85、US盤)(ステレオ)

㉔LINCOLN MAYORGA:LINCOLN MAYORGA AND DISTINGUISHED COLLEAGUES(’74、US盤)(ステレオ)・・・シェフィールドLAB1(DD)

㉕HARRY JAMES:RADIO DISCS OF HARRY JAMES(’54、US盤)(モノラル)

㉖ELLA & LOUIS:PORGY & BESS(’57、仏盤)(モノラル)10インチ盤

㉗THELMA HOUSTON & PRESSURE COOKER:I’VE GOT THE MUSIC IN ME(’75、US盤)(ステレオ)・・・シェフィールドLAB2(DD)

㉘LINCOLN MAYORGA:THE MISSING LINC(’74、西独盤)(ステレオ)・・・シェフィールド S-10 (DD) 

3.超塑性亜鉛合金SPZはやはり凄かった!!(3月)

3月に入ってやることが段々減って来たのでふと思い付いたのが超塑性亜鉛合金SPZでした。

CDT CXC導入以来変わらずそのまま使って来ましたが、思い返すと使わなくなったCDPにSPZを置いていたのを思い出し活用することを思い付いたのです。

超塑性亜鉛合金SPZとはその昔玉川機械金属(現三菱伸銅)の製品です。

で、今回足したところはCDT CXCの上面奥に置いたのでした。

振動防止になるのではないかとCDPでも同じように使っていたので...。

その結果は何と何と実に大きかったのでビックリです。

以前はそれ程の効果は感じていなかったように記憶しています(単に忘れただけかも)。

一番の違いは声が明瞭になったことです。

実際は声だけではなく全ての音の一音一音が明瞭になっているのでしょうね。

イヤイヤ、これには正直驚きました。

未だブロックはありますので次はメインの機器(プリとフォノイコ)に足して見ようかと...。

ブロックの大きさは今回使用したのが一番小さくて軽いモノです。

後は結構大きく重く取出し難いところに置いてあるので私自身の体の調子次第で出来るかどうかじっくり眺めてターゲットを定めたいと思います。

と言うことで次に実施したのがプリアンプの上面前部に置いて見ました(単に置き易いと言うことで)。

何と言うことだ。

これで艶としなやかさが出て来たではないか(無音部の静寂さが漆黒の暗闇のようだ(ちょっとオーバーか(爆))。

となると次はフォノイコしかない。

と言うことでフォノイコの上面後部に置いて見た(これは倍以上の大きさがあるので重い・・・今の私の体力では片手で持って移動してそっと加減しながら置くことを考えたらヒヤヒヤモノであるが何とか落とさず移動、置くことが出来た)。

結果や如何に!!。

不思議ですね~。

フォノイコには振動するようなモノは入っていないし外部から振動を受ける要素も皆無とは言わないけれど殆ど影響がない場所に置いてあるのにやはり更にクリヤーになり声が優しくなっている・・・ネットで文献を見たら電磁波シールド効果もあると書いてあったので単に置いただけでもこれが影響しているのかな。

モノラルのインストはどうか。

これも優しさが感じられて(我が家の)太くてごついだけのイメージから良い意味で脱却したかのようだ。

一番は電音ギアドライブの製造年から考えてもうこれ以上のノイズ低減は無理かと思っていたのが更に一段と減ったこと・・・これにはびっくりした。

要は更に聴き易く楽しめるようになったと言うことでこの試みは目出度し目出度しの成功裏に終わりました。

振り返ってみて超塑性亜鉛合金SPZはやはり凄かった!!、の巻でした(爆)。

その後気が付いたのは全体に音圧が上がったかのような鳴り方をしています。

スケール感・迫力が半端ないのです。

全ての入力系に共通して言えることです(勿論ソースによって表現の差は当然ありますが)。

何を聴いても楽しい!!のです。こんな嬉しいことはない。

他の言葉で言うと「一切の柵から解放されまさに伸び伸びと鳴っている」と言う形容が一番合っているかも...。

思い付きもたまには当たるモノだ(爆)。

更にその後一部場所を変更してみたら更に良くなり目出度く収まるべくして収まりました。

4.LINN AKURATE KONTROL/Kのリモコンの電池切れ(4月)

LINN AKURATE KONTROL/Kは’12/11に導入しました(現在は生産終了品となっています)。

リモコンの利きが悪くなって来たのでリモコンの電池切れだろうと思い蓋を開けて型番を見てアマゾンで検索したらありました。

リチウム電池ですが私自身リモコンの電池を取り換えたのは初めてですが4年4ヶ月位が目途なのでしょうか(使用頻度はモード切替え或いはLPの掛け替え時ミュートにする位なのでそう多くはないと思います)。

今回初めてリチウム電池の寿命を知ったのですが残量(8個=4回使用可)を考えれば使い切ることは出来ないみたいです(汗)。

何はともあれ安心して楽しめそうですね。

5.アクセス数激減(5月)

アクセス数は徐々に減少傾向が続いていたのですがこれ自体は無理もないことだと思っていたので特段意に介していませんでした。

それが5月に入って最初の10日間位は前月と同様の推移でしたが中旬に入っておよよ!!、と言う位減って来ました。

単純に考えると徐々に減っていたのが皆さん示し合わせたように一気に無くなったと言うような感じで減ったのでした(汗)。

結果として1~4月の平均アクセ数は148件でしたが5月は113件になりその内容は100件未満が15日、と言うことは100件以上が16日ですね。しかも100件未満が連続して8日続きました(因みに昨年は年間平均が191件でした)。

6月に入りそのままだら下がりかと思っていましたら少しは持ち直しました。

でも6/24に又最低数を更新しました(汗)。

終わってみて体勢に影響はないと言う程度の持ち直しでした(汗)。

7月になるとやはり予想通りのダラ下がり状態です(汗)(+最低数も更新)。

6月時点で7月は良くて月間平均100件位かなと予想していましたが結果は悪い方へ振れ、初めての100件割れとなりました。勿論最低数も更新しました。

内容的には100件未満が20日間もあるのですから当然と言えば当然か。

最終的に12月は100件未満が20日以上となりました(+最低数も更新)┐(´д`)┌ヤレヤレ。

6.アクセスカウンターが狂った!!(9月)

↑5.のアクセス数とは違ってこれはココログの管理がおかしいと言う話です。

今のシステムに代ってからこのようなことは一度もなかった。

それが突然9/5に前日残を下回る結果なり、ホンとおよょ、です。

7.新しく買った高枝切りの使い勝手(9月)

今月3台目の高枝切りを買った。

ここに移って早や20年(家を建ててからは26年経過)となりました。

現有の高枝切りは2台とも少しずつ壊れているのと長さの限界もあって今回3m50cmまで伸びるモノを購入。

又これは鋸も付いているので高所の鋏では切れない太さの枝もカット出来ると言うところがミソなので思い切って購入した次第です。

当初はもう死ぬまで買うことはないと思っていたのですがドンドン切り進めて整理をしていると段々欲が湧いて来てもうチョッと伸ばして整理出来れば景色が変わるのでは、と思ったことが購入に至った理由です。

到着した現物を見てみるとはさみは紐(ロープ)を引っ張って切る方式なのですがこれが昔と違って紐とグリップをスライドさせて切るようになっています。

これだと昔と違い手に紐が食い込んで痛くなるようなこともなく老人にとても優しい仕様ですね。

そして今まで無理だった高所まで届くようになったのは有難い。

鋸については延ばせば延ばすほど柄がしなって来るので刃先に力が伝わらなくなるようで力の衰えた老人にはちと辛い作業です。

まぁ、良い買い物と言えるでしょうか。

8.LED仕様のスタンド購入(10月)

10月下旬に購入しました。

パソコンを置いているデスクのスタンドの電球が切れたのが切っ掛けです。

このスタンドはいつ購入したか忘れましたが電球は一度交換しました。

交換が結構面倒くさかった記憶があり、これを機に今回我が家では初めてのLED使用をチョイスしました。

省エネかつ長持ちすると言われていますがこれも言われているように全ての製品が同じような耐久性があるとは思えません。

つまり工業製品には出来不出来が存在するのは当たり前なので出来が良いのに当たることを願うだけです(汗)。

出来が良ければ私の残りの人生はこれでOKと言うことになるかもね...。

届いた日早速セットして電源オンしたら今までとは灯りの味わいが全然違う。

私のチョイスしたスタンドはオフイス/仕事向けだったので寒色系でした。

私は寒色系は初めてですが別に見難いと言うこともないので後は慣れでしょうか(LEDなので製品によっては寒色~暖色系まで調光出来るのもあるようです)。

これもタッチで自動調光出来るので便利です。

スタイリッシュで中々使い勝手も良いので後は不良品でないことを願うばかりですm(_ _)m。

9.スポンジチーフ購入(3~10月)

3月には今まで使用していた中古の頂きモノのスポンジチーフが細切れになったりして使えなくなって来ました。

当初もうチョッと長く使えるのかと思っていましたが予想外の結果となりました。

と言ってもいつまでもおねだりばかりしてもいられないので新たにアマゾンで同種の商品を探すことにしました。

ただスポンジチーフではヒットしないので本来の使用目的で検索したところそれらしきモノが見付かったので取敢えず3月に1個だけ注文して使用して見ることにしました。

モノが同じような使い勝手かどうか分からないのでいわばお試し期間です。

新品でのスタートなので使い勝手は実に良い(能力も引けを取らない、と見た)。

で、それが現時点で9ヶ月以上使用継続出来ることも分かったのです。

実はその翌月から「定期オトク便」を利用して継続購入しました。

お蔭で15~20%引きと言うお買い得価格で購入することが出来ました。

充分買い置き出来ました(使用中を含めて13枚)。

これだけあれば(計算上では)オーディオと付き合っている間、恐らくズ~っと利用出来るモノと思っています(汗)┐(´д`)┌ヤレヤレ

10.ブログのコメント激減(1~12月)

’16でも月に平均3人位ありましたが、今年は何と年間でたった5件でした。

それも1件は事情があって表には出ていません。

それはコメントして下さった方のHNが見た目、本名のような気がしたからです。

普通はそんなことないのでしょうがそのお名前にも私は思い当たる方がいないのでメールも表示されていたのでメールでやり取りしました。

すると10年ほど前(書かれていた内容から判断するともうチョッと前のような気がする)に何人かで一緒に来られた中の一人だと言うことです。

その他の方の中には記憶している方もおられましたが本名?を名乗られた方はその時1回きりだったこともあり全く記憶にありませんでした(汗)。

今は昨日のことも記憶の彼方へ行っておる状態が多くなって来ましたが逆に数十年前のことは結構覚えています。

老いた証拠でしょうか。

つまりこのブログ自体、たまにコメントして下さった方を含め徐々に忘れ去られて来ている、と言うことだと思います。

アクセスされて来られた方のご覧になった記事を見てみると殆ど古いモノばかりです(汗)。

もう死んだも同然でしょうか。

でも未だヽ死なない、死ねないぞ!!。

まぁ、私自身の日記ですからアクセス数・コメントのあるなしに拘わらず書ける間は続けます。

最後に今年が一番小ネタになってしまいましたが最後までご覧下さった方には感謝申し上げますm(_ _)m。

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2016年12月25日 (日)

’16我が家の10大ニュース

今年もこの時期がやって来ました。

今年で10年目となります。

それではどうぞ。

1.アナログリラックス除電ブラシの効能(2月)

2.レコード洗浄方法決定!!(3月)

3.電源周りの整理整頓最終章!(6月)

4.FN1242A DAC利用方法(6月)

5.アナログオーディオ、只今我が家史上最高!!(6月)

6.電音ギアドライブ覚醒!!(7月)

7.IHホットクッキングヒーターの昇天(7月)

8.「レーザー測定器」導入によりオーディオルームのセッティング検証(9月)

9.やばいよ、やばいよ(9月)

10.ケンブリッジ・オーディオ CDT CXC導入と試聴感想(10月)

それでは個別に書いて行きます。

1.アナログリラックス除電ブラシの効能(2月)

2/6導入し、効能が顕著であったのでその内容を書いておきます。

アナログ愛好家にとって埃と静電気は大敵です。

埃対策も大切ですが何と言っても除電効果の大きさに驚きを禁じ得ませんでした。

除電することで埃は簡単に取れ、かつ後で付いた埃は簡単にブロアーで吹き飛ばせるようになりました。

で、肝心の音ですが

一皮以上剥けて別モノのようになってしまいました(汗)・・・大袈裟に言うと機器をグレードアップしたようです。

これだけのことでスクラッチノイズは激減し音は瑞々しく抜け・粒立ち良くリファインされかつ鮮度が上がって音楽がより以上に楽しめるようになりました・・・これはまさに魔法のブラシだ~(爆)。

盤も新旧取り混ぜて聴いて見ました。

結果は今迄以上にアナログ全盛時代のLPの良さが一段と際立って来たのでこれ又嬉しいやら困ったやら...ですね(汗)。

特にモノラル盤は50年以上前のモノが多いですから基本中古ですので静電気まみれでしょうね~(汗)。

除電の効果は著しくこれほどスッキリ楽しめるモノなのかと感慨を新たにしました。

これでやっと本来の味を引き出してくれたと言えそうです。

元々アナログメインですがこれでは益々アナログにのめり込みそうです(汗)。

と言うことで品名通り今まで以上にリラックスして音楽を楽しめるようになりました。

為念でCDも除電して聴いて見た。

これも予想以上に雑味が取れて質感が浮き彫りになりリファインされた音楽を楽しむことが出来ました。

これは安価で効果覿面のスグレモノの良いグッズです(爆)。

そしてこの除電ブラシを使用するようになってLPとCDの差が一段と開いてしまいました。

つまり録音されていないモノはどうやっても再生出来ないと言う分かり易い結果になったのでした。

勿論LPの圧勝です。

2.レコード洗浄方法決定!!(3月)

従来、レコードカバー+スポンジ+スポンジチーフの3点セットで水洗い・拭き取り作業をして後は自然乾燥と言う段取りでした。

今回スポンジのところをブラシに置き換えてやって見たところ著しく顕著な効果があったので我が家の演奏前の儀式を変更した次第です。

ブラシの元々の用途は髭を剃る時石鹸を泡立てる為に使用しているモノです。

ただこれはその大きさ(ブラシ最大毛幅:約11cm、毛足の長さ:7.5cm、柄の長さ:13.5cm)から言って実用のモノとは違うと思います(今となっては詳細は不明)。

これを洗浄の際、使ってみた訳です。

↑の通り効果が顕著であった為「洗浄+除電」のタッグが我が家史上最強のLP演奏前の儀式となりました。

従来普通盤の方が重量盤より艶・潤い等の点でしっくり来て良いと思っていたのですが洗浄方法を変えてからその差は縮まりました(普通盤の優位は不変)が同じになると言うところまでは来ませんでした。

購入第一候補は昔の普通盤のオリジナルです。

冬になって乾燥状態での帯電具合が気になるところでしたがLP12のフェルトマットはくっ付きません、これはビックリです。

3.電源周りの整理整頓最終章!(6月)

昨年に計画していた電源周りの整理整頓を6/18やっと実施することが出来た。

内容は次の通り。

1.プリに接続しているMONUMENTの引き回し場所の変更(結果ケーブル長の短縮(△1.2m)・接点の減少)と引き出しケーブルとの中継方法の変更。

2.電音ギアドライブの電源ケーブルの分電盤直結(現行CVT⇒手持ちVCTへの変更・・・理由:古い機材には現行使用のN2ケーブルでは合わないとの理由、かつCVT(圧縮線材)よりはVCT(非圧縮線材)の方が良い(これもケーブル長短縮(△1.5m)・接点の減少)。

CVT(圧縮線材):質感が硬い。

VCT(非圧縮線材):質感は柔らかく音の伸びも良い。

3.CDT用の電源ケーブルの引き出し(200V電源ケーブル未使用分の流用)(これで準備OKだが現時点では導入時期は未定)。

三者(モノ・ステ・CD)に影響ある最重要の位置付けのプリの電源の接点減少と長さの短縮で三者三様全てに亘って良くなりました。

中でも電音ギアドライブは電源ケーブルをCVT⇒VCTに変更したことで抜けと切れ味等味わいが一段と増しました。

まさにモノラル最高!!です。

アナログ・ステレオは抉るような感触でズシンと伝わって来ます(表現力が更に豊かになった)が残念ながらCDはこのような質的変化はない。

変化度の大きさから言うとアナログ・モノラル>アナログ・ステレオ>CDです。

そうデジタルは変化はあるけれど変化度は少ない。

今迄の工事並びに鑑賞を通じて電源の重要度は分かっている積りでしたが今回の枝葉の作業だけでも未だゞ電源のポテンシャルの奥の深さがあることを改めて思い知らされました。

げに恐ろしきは電源です。

やれRCAケーブルだXLRケーブルだ、インシュレータがどうしたこうした、○○社のアンプの音はどうこう・・・そんな下界のすったもんだを笑って吹き飛ばすほどのパワーを天上の電源は持っていますね。

電源の整備一つ(接点を一つ減らすだけでも)で全てがひっくりかえるかも知れない・・・言い換えれば電源整備もしないでアクセサリーや機器を交換するという事がどれほど無知蒙昧かと言う事です。

1子ブレーカ1機器接続が原則(壁コンやトランス使用はまさに目くそ鼻くそのレベル)。

たこ足配線などは無論論外。

そして当初の住宅用の分電盤の空き回路から引き出しての似非専用分電盤は効果は殆ど期待出来ない、あっても僅少と知るべし(私が過去通って来た道なので良く分かっています)。

要は元から正さなければダメってことです。その上で色々やりたいことがあればやれば良い。

4.FN1242A DAC利用方法(6月)

昨年末頃ふと思い付いたのですが...。

と言うのはこのDACは出力にRCA2回路作って頂いています。

本来の目的はプリとSW用だったのですがSWはAIT DACから繋いでいる関係で現時点では空いています。

それで思い付いたのがフォノイコ交代後待機中のLINNのRCAケーブルの活用です。

ケーブルによってどの程度の違いがあるのか、確認して見たいと言う程度ですが...。

意を決してやって見たのですが矢張り腰・膝が痛くて思うように準備が出来ない。

セットした場所が非常にやり辛い場所(ここしか置く場所がなかった)なので全く見えない裏側のプラグ接続作業ですので位置が分かってていても中々スムーズに接続出来ない(汗)。

結局1時間位掛かっても片CHしか接続出来ませんでした。

体は痛くてこれ以上体を曲げたままの作業は無理と判断して一旦止めました。

約半年間、悶々としたこの未確認部分の作業を遂に6/18電源関係の作業序に根岸さんにお願いしました。

すると案の定、接続出来ない片CHにはプラグカバーが付いていました(汗)。

で、接続後テストです。

微妙な差ですがLINNのRCAの方がきめ細かく滑らかな音でした小さな差であっても中身は大きい差(これで決まりです)。

これでDACの使い方も決まり後は晴れてCDTの導入待ち(機種未定)です。

5.アナログオーディオ、只今我が家史上最高!!(6月)

先日(6/18)電源整備をして頂いた結果、表題の通りとなりました。

1.モノラル

電音ギアドライブ⇒オルトフォンSPU MONO G MKⅡ⇒オルトフォンRMG-309⇒LINN フォノケーブル⇒UPHORIK(アースは接続せず)

2.ステレオ

LP12⇒KANDID⇒UPHORIK(アースは接続している)

3.UPHORIK⇒LINN XLRケーブル⇒プリ

つまり入口からプリまではたまたまですが全てLINNのケーブルとなりました(DACも...)。

と言うことで先日の電源整備でアナログオーディオは完結しました。

言い換えればこれ以上はもう良くならないと言うことです(汗)。

因みにモノラルはS/N比も良くなったので更に音量アップして楽しむことが出来るようになったので当然迫力も増してウハウハ、楽しい限りです。

後は野となれ山となれです(爆)。

6.電音ギアドライブ覚醒!!(7月)

先月(6/18)の電源整備で一皮も二皮も剥けた電音ギアドライブ、形で言うなら昭和の洗濯機(汗)、スケール感で言うなら重爆撃機、戦車等色々形容出来るがこれらと決定的に違うのが騒音は出さないってこと(爆)。

回転音は実に静粛です。

そしてLP12と同じようにフローティング機構ですがこれは回転盤のみのエアーフロートでLP12とは決定的に構造が違う。

だから軟弱な床でも歩いたりして振動で針飛びするなんてことはない。

そして特筆モノが正確な回転の上にサウンドが実に力強いってことです。

これがモノラル再生上極めて有効に機能し実にエナジー溢れた押し出し感のある味わい深いサウンドを奏でてくれる。

LP12によるステレオ再生は前後左右上下に亘って空間を目一杯使った立体的でスケールの大きな音場をエナジー・躍動感溢れた音を創生するが電音ギアドライブは前後上下のまさに中央重点型のパンチ・ドスの利いた力強い音を創生する。

これが5~60年前のモノラル音源再生にピッタシで音の太さと無骨さは如何なく発揮される。

今回の整備で一段とS/N比が良くなったので更に音量も上げられるようになり更にそのパワフルで魅力的なサウンドを入手することが出来た。

この時点でまさに電音ギアドライブ覚醒!!となったのでした。

今回の整備はUPHORIK(フォノイコ)導入時以上の変化があった。

それは電源整備によって更にUPHORIKのポテンシャルが引き出せたからに他ならない。

分かっている線材使用で長さの短縮・接点の減少等の電源関係の整備は良くなることはあっても絶対悪くなることはないのでやった後リセットしなくても良いのが一番良いことです(爆)。

今回の整備のパフォーマンスは単純に言うとプリやフォノイコ・カートリッジのグレードアップより効果覿面でした。

この程度の整備で予想以上に良くなったのは上流の完成度(次第)から良さが引き出せたのでしょうね。

今回のコストは機器↑購入の1/10以下なのでコストパフォーマンスは抜群です。

何れにせよこれでステレオ・モノラル含めて益々アナログの音楽鑑賞が楽しくなって来た。

因みにこのプレーヤの土台には大昔のファイナル・オーディオ・リサーチ製の(砕石入り)ベースを敷いている。

これも功を奏しているようだ(他にはSP・フォノイコ・LP12用の電源・CDPの土台にも使用・・・新規購入予定のCDT用にも既に準備済み)。

このベースは30数年前のマンション時代に購入したモノをそのまま全量(18枚(含む特大)+小4枚・・・現在は未使用だが将来使う予定あり)ここへ移設して我が家の基本的なベースとして使用し続けている。

追記

7/4チョコさんの訪問時針圧の再セッティング(3.5g⇒3.9g)によって更にモノラル特有の図太さが出て来ました。

7.IHホットクッキングヒーターの昇天(7月)

7/24朝コーヒーを飲む為お湯を沸かそうとクッキングヒーターをオンしいつもの火力まで上げて暫くしたら突然オフになりました(汗)。

前回は叩いたら復帰しました(汗)が今回はウントモスントモ、でした…まさに昇天したようです。

「叩いたら直る」はまるで昭和の真空管TV・ラジオのようですね。

いつ買ったのか記憶は定かではありませんが多分16年位前だと思います。

これまで3度位↑の症状が出てその都度持ち帰って頂き調べて再度持ち込んで頂くと言う街の電気屋さんならではの肌理の細かい対応をして貰いました。

こう言うことは安かろう悪かろうではないけれど大手の電気屋さんではお願い出来ない対応ですね。

今回も直ぐに電話して商品が届くまでの繋ぎとして代替機を持って来て頂き昼には間に合いました。

で、早速7/25には到着したようで入替え完了しました。

これで死ぬまで安心して使えるかな...。

それにしてもいつまで経っても綱渡りの生活が続く。

実に寂しい~・悲しい~(´;ω;`)ウウ・・・!!

翌月の8月にはヘヤー・ドライヤーが昇天しました(汗)・・・大昔購入した旅行携帯用の代替機有り。

更に11月にはリビングのエアコンが故障しました。導入して4年目の故障です。

室外機の制御基板が交換され無事回復しました。

次から次へと壊れて行く、次は私自身かな(もう既に結構壊れているけれど(汗))。

8.「レーザー測定器」導入によりオーディオルームのセッティング検証(9月)

おもちゃが届きました。

現状、我が家のオーディオルームのSPセッティング並びにパネル等によるセッティングは全て目分量(計測せず)で配置しています(極めて大雑把です)。

ただこれでチューニングした我が家は特別問題を起こしておりません(汗)。

理由は部屋の形状はシンメトリーですが実態は左右の窓、カーテン、パネル、棚、置物等の位置、大きさ等々によって全然シンメトリーではなくなっています...、なのでトータル的なバランスを考えて(適所に)配置した結果(が全て)です。

と言うことでこの度おもちゃの「レーザー測定器」(レーザー距離計 PLR15 BOSCH(ボッシュ))を導入してどれ位いい加減(汗)な配置をしているかを検証した次第です。

これによって判明した出鱈目なセッティング?を測定し直しして正しい位置に変えるようなことは毛頭致しません。

何故なら部屋の中での直接音・反射音のブレンド具合が丁度良くて今の状況が出来上がっていると思われ、意味もなく弄ってわざわざ悪くする必要性など毛頭ないから...。

これは単に部分的なこと(三角形)だけ厳密に合わせても何ら意味がないと言うことを立証する為の検証でもあります。

<ご参考>

①部屋の大きさ(単位cm)

1.横:565

2.奥行き(スキップフロアーの同一高さの床の最後尾まで):546

3.奥行き(間仕切りなしなので開放部の最後尾まで):1,139

4.高さ

SP側(後方壁際):300

リスポジ側(スキップフロアーの同一高さの床の最後尾):482

リスポジ側(スキップフロアーの同一高さの床の最後尾~2階の天井まで*):647

*2階も窓を通じて空間は繋がっている。

②SP

1.後方壁までの距離(SP最後尾~)

L:94

R:92

2.横壁までの距離(SP最外側~)

L:148

R:144

3.左右の距離(内~内間):211

4.リスポジまでの距離(L・R SP前面略中央部~)

L(~左耳まで):287

R(~右耳まで):285

5.SP(天辺)~天井までの距離:228

6.リスポジ(頭上)~天井までの距離:331

目分量でも意外と合っていたのでビックリです(汗)。

私自身の考えはリスポジ=スイートスポットではなく、リスニング・ゾーン或いはエリアとして捉えています、だから定位はぶれない。

ただし計測方法が手持ち乃至はモノに当てがっての計測なので結果表示はmm単位で出ますが↑の表示は手振れ・角度等のズレの範囲を含めてcm表示としています(加えて障害物多く他のアイテムも併用していますのでこの程度(正確とは言い難いかも)が限界です。

要はSP~リスポジの三角形は周囲の壁等の距離から割り出した位置を目安にする程度でその後は聴感でサウンドを纏めるのが最上の方法かと...。

従ってパネル等の設置位置(含む角度)は(微妙~大きく)ずれたりすることは至極当然のことなのです(言い換えるとケースバイケースで大きくずらさざるを得ないこともあり得ると言うことです)。

鑑賞する状態では世の中に完全に左右シンメトリーな音楽空間などありませんし、作れませんし、必要ない。

理由は↑の通りです。

まぁ、お互い精々耳を鍛えてアナログでバランスを整えることと致しましょう(デジタルイコライザーなど論外)。

追記

この後この測定器は一度も使っていません(高い買い物になったかも...)。

9.やばいよ、やばいよ(9月)

9/21の最悪の夜のことです。

夕食後コーヒーを飲もうとカップをテーブルまで運び終えた直後もんどりうってひっくり返った(コーヒーを置いた後なのでその点は良かったが)。

倒れる際、右手で近くの椅子を掴んだのだが当然のことながら椅子が動いてしまい倒れるのを阻止出来ず右から横倒しに思い切り倒れました。

フローリングなので痛いの何のって腰が一気にダメージを受けて益々ダメになって10分ほど起き上がれなかった。

今の私はフラットなところで倒れると腕を支えにして立ち上がることが出来ません、何故ならその時に体を動かすだけで腰に激痛が走るからです。

ホンとフローリングは硬くて痛いのが難点ですね(汗)。

眼鏡が無事だったのが不幸中の幸いか(眼鏡が壊れたら余計なコストも掛かるけれどそれ以上にそのことで目にダメージを与える心配があるのでそれは何事もなくて良かった)。

その後は座っていても痛いしまるで「針の筵」に座らせられているみたいだ。

音楽を聴いていても腰に常に電気が走っている状態でビリビリしていてお終いには椅子に腰掛けた時仰け反ってしまった。

勿論背凭れがあるのでそれ以上ひっくり返ることはないが腰から下はビリビリとして力が入らない。

時間になって二階へ行きベッドに腰掛けようとしたら又しても電気が走ってベッドに仰向けにひっくり返ってしまいました。

まぁ、今振り返ってもドンドン悪化しているようなのでそろそろ先が見えて来たようです。

兎に角一度転倒して腰にダメージを受けると半日は回復しません(記憶しているだけで今迄転倒した回数は計5回(内訳:庭で2回、家の中で3回)。

転倒し掛かったのは数知れず...。

誰かのセリフではないけれど、ホンとやばいよ、やばいよ、になって来ました(汗)。

そして翌日宅配のおかずが玄関近くの指定のボックスに入っているのですがそれを取り出す際、中腰になった途端思いきり仰向けにひっくり返ったのです(防ぎようがない)。

ここは場所が悪く倒れたところには石段があります。

場所がチョッとでもずれていたら石に頭を打って死んでいたかも知れません。

今回は爪に土が入ったのと右手の人差し指の付け根に血豆が出来ていただけで済みました。

相当強く打ったのだと思います。

眼鏡は倒れた際勢いで左半分外れてしまいましたが壊れてはいませんでした。

現状はどうも中腰になると右足が痺れたようになって力が入らずバランスを崩すようです。

連日の腰の強打でダメージも相当大きかったようでそれ以降中々回復しませんでした。

結局10日間ほど掛かってやっと倒れる以前の体に戻ったようです(これもまともじゃないけれど(汗))。

又ボチボチ庭の整理もしないと落ち葉等が降り積もっている(汗)。

10.ケンブリッジ・オーディオ CDT CXC導入と試聴感想(10月)

CXCの特色

電源部にEIコアトランスではなく、オーディオグレードの大容量トロイダルトランスを搭載。磁束漏れを抑え低ノイズかつ、クリアで安定した電源の供給を可能にし、音質の向上に貢献しています、とのことです・・・トランスの唸りは全く感じず静粛そのモノ。

電源も6月の分電盤整備でジャストの長さ(1m)で対応済み、又光ケーブルも1m(従来は1.5m)で準備済み。

さて10/17厚木店長さんに持って来て頂きそれから1週間色々なジャンル(除くクラシック)をじっくり聴きました。

CDはCDの持分・領域(世界)でしっかりその特徴を活かして音楽表現をしてくれればそれで充分。

と言うことで以前の機種との比較です。

これを導入するまでは以前の機種で充分と思っていました(汗)。

でも接続してスタンバイして最初現行機、次いで新CDTで演奏した最初の一音で違いが分かりました。

厚木店長さんと顔を見合わせながら全然違いますね、と...。

全然粗さがない(背景がとても静か)のです(通電したばかりなのに...)。

音は滑らかで実に粒立ち良く力強く活き活きと弾み、エネルギッシュで切れ味の良い音楽表現をします・・・ホント素晴らしいし、実に楽しい。

立ち上がりは湧き出る泉の如くフワッと優しい。

冒頭にも述べましたが背景の透明感が素晴らしいのですね~。

これを聴いてしまうと前はザワザワしていて質感表現の差はとても大きく感じる(汗)。

何でも比較してしまうとこう言うことになってしまうのでしょうね。

私自身これ以外の現行上位機種は知りませんのでそれらを聴くと同じように言うかも知れませんが(爆)。

今回のレベルアップで機器が故障でもしない限りCD関係の機器の買替えは終了です。

手持ちのソフトを慈しみながら鑑賞出来る幸せを感じられそうです。

オーディオって楽しいですね。

追記

過去にPD-30で再生途中で止まったモノ数あれどこのCXCで同じモノを再生する機会がたまたまあったが問題なく再生出来た。

全てを検証出来た訳ではないが恐らくCDそのモノには問題なくCDPが経年劣化して来て読み込み不具合が発生して来たモノが多いと思われる。

今後も検証して行きたい(鑑賞したモノは全量不具合等があれば別途ファイルに記録してある)。

1週間の試聴期間後クラシックも聴く機会が増えたが全く苦にならない。このCDTはオールジャンル向きと言えます。以上、’16我が家の10大ニュースでした。

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2015年12月25日 (金)

’15我が家の10大ニュース

今年もこの時期がやって来ました。

思い起こせばこのタイトルで1年を回顧するシリーズは’07からスタートしましたから今年で9年目となります。

私も今年67歳になり体は既にガタガタです。

今年も何とか10大ニュースを纏めてみましたが後何年続けられることやら...、神のみぞ知る(汗)。

それではどうぞ。

1.パソコンダウン(1月)

2.新DAC(新潟精密 FN1242A搭載)正式発注(1月)

3.新DAC(新潟精密 FN1242A搭載)完成(3月)

4.新DAC(新潟精密 FN1242A搭載)試聴開始(3月)

5.村田さんを迎えてのDAC比較試聴(3月)

6.新DAC(新潟精密 FN1242A搭載)試聴1週間経過(3月)

7.SIC-MOS搭載フォノイコ(モノラル用)導入(5月)

8.SIC-MOS搭載フォノイコ試聴1週間経過(5月)

9.新DAC(新潟精密 FN1242A搭載)の素性(8月)

10.LINN UPHORIK導入によりアナログ主役交代(11月)

次点.アクセス数700,000達成

1.パソコンダウン(1月)

1/7夕方それ以前も日によって動きが遅くなったりしていたけれど余りにも遅くなり、最後はメールの送受信が出来なくなった。

普段でしたら復元までに時間が掛かるので午前中に依頼してやるのですがとても看過出来ないので8時半頃dellに電話しました。

昨年4月に実質XPから更新したのですがこのパソコンは当初から上手く働いてくれません。

初っ端から細かいトラブルがあって躓いた苦い経験があるので私のパソコンに対する信頼度は略ゼロです。

で、今回のトラブルは昨年7月にダウンして以来2度目です。

今回も初期化してリカバリーしてやっと復元しましたが、バックアップした筈のUSBの中身が上書きされたモノやされていないモノが判明。

私自身の知識不足は勿論あります。だから、頼っているのですけれど教える側も細かいところまで手が回らないようで結局抜けてしまいました。

この時点では頭が真っ白になってしまいましたが、悔やんだところで元に戻る訳はないので復元不可能なデータはもうそのままにして出来る分だけを時間を掛けてやることにしました。

もう残り時間もないのでまぁ、いっかと言った気分です(汗)。

それにしてもダウン症状は違いますが半年で2度も初期化しなければならないマイクロソフトのオフイスって何なのでしょう。

これで良くお金が取れるものだo(`ω´*)oプンスカプンスカ!!。

ただし、今の私はパソコンはなくてはならない生活必需品です。

買い物の多くを頼っていますのでなくなると死活問題なのです、だから尚更普通に使えるモノであって欲しいのです。

特別な機能も要らないし...。

今回の措置が果たしていつまで持ってくれるか誰にも分かりません(汗)。

一度ダウンするとトータルで3時間位復旧に時間が掛かる。

幾らサンデーホリディーだからと言ってもこう言うことには体にも心にも良くないので余り時間を掛けたくありません。

パソコンだけではないけれど機械物は普通に働いてくれれば重宝しますがいざ、ダメになるとホンと時間が掛かる(人間も同じなので余り文句は言えませんが(汗))。

それでもオーディオ機器だったらこれほど頻繁にダウンしないし、車はリコール制度があるし、何故ソフトは何もないのか理解に苦しむ。

初期化したところでそもそも不具合が潜んでいるようなモノを再度インストールしただけなので真っ新からスタートとは言えないような気がするのですが、門外漢なので指摘が正しいかどうかは分かりませんが...。

ある意味パソコン・ソフト事業は不明領域があるのは仕方がないと言う安易な認識が開発者・ユーザー側ともに染み付いてしまっているのではないでしょうか・・・私は実におかしな話だと思います(完璧なモノが略存在しない中で)。

余りにもソフト開発に対して寛大過ぎるような気がする。

2.新DAC(新潟精密 FN1242A搭載)正式発注(1月)

1/13、仕様等固まりましたので早いですが正式発注しました(導入(4月頃)時点で約3年振りに現用のait laboDAC EMOTION(ES9018 32bit)に追加となりDAC2頭体制になります)。

搭載するチップは新潟精密のFN1242A(24bit ディスコン・・・チップだけで言うと古いモノに遡る感じです(汗))です。・・・4チップ使用(デュアルモノ仕様)・・・10/末頃ヤフオクで出品があったので見たところ¥3,100.-/個落札されていました(計10個)。

格納筐体(ait labo使用のメーカーと同じ)は現用のait laboの筐体を90度向きを変えた状態で高さは70mmと低いです(色はブラック)。

入力・・・光x2+同軸x1

出力・・・RCA(L・R)x2+同軸x1

構成上の特徴・・・新潟精密のFN1242A(4)使用、SiC MOS多用、Rコアトランス使用

ゲインはait laboに比べ同じか少し高い位。

音色はait laboと違った力強さ(エネルギー感)がある、とのことです(偏にFN1242Aだけの効果だけではなくSiC MOSの採用が音作りに大いに影響していると思われる・・・Rayさん)。

私自身ait labo DACはお気に入りですので本件は両方お持ちのRayさんに↑の内容をお聞きし改めて欲しくなった次第です(爆)。

結果次第では現用の構成内容が変わるかも知れませんし、このまま(年代・ジャンル・音楽によって)相互補完する体制で行くかも知れず今のところ予測不可です(楽しい悩み?)。

<参考>・・・ネット情報

FN1242Aに入力されたDSD信号は、デジタル回路をパスして(要するにフルーエンシー補完はされずに)、直に、FIRフィルターに入りアナログ化されているということだ。

FN1242Aの音の良さは、フルーエンシーフィルター*だけでなく、このFIRフィルターにもあったのだ。

*内部フィルターとして「フルーエンシーフィルター」と呼ばれる特殊なフィルターを採用しており、出力信号の再現性を高める効果があるとされています。

DSD信号に対しては、FN1242AはDSD原理基板そのものだ。・・・私はPCM再生だけですが...。

オーディオメーカーには音のソムリエのような人がおり、こうした人は自分の音を守りたいがためにフルーエンシー理論がお好きではなかったようだ。

フルーエンシーの周波数特性か何かのスペックが他のDACチップに比べると落ちるらしく、メーカーのメンツ上それを公表できなかったそうで、なかなか採用してくれなかったらしい(・・・これが売り上げに影響して倒産することになったのか?)。

ただし、ブラインドで試聴テストをすると、誰もがフルーエンシー(新潟精密のFN1242A)の音の方を選んだのだそうだから情けないことだ。

このチップの音には間違いなく音力がある。デジタルの美しく奇麗なスッキリとした音ではなく、アナログ的で艶のある音が特色だ。こんなチップ他にはない。←ここ、実にソソラレます(爆)。

3.新DAC(新潟精密 FN1242A搭載)完成(3月)

3/3夜、待ちに待った新DACが完成したとのメールがありました。

この日は奇しくも我が家の24歳の誕生日でもあります(このことは後で気が付きました(汗))。

春の訪れとともに嬉しい便りです。

メールによると

・情報量が多く広がり・奥行きがある。

・高域の抜けがよく低域の沈み込みも優れている。

・音色はやや明るい感じ

以上は製作者Nさんのコメントです(ご本人は根っからの筋金入りのオーディオマニアかつ自作マニアでいらっしゃいます)。

このDACの正式型番は1242A-5です。

我が家のDACのフロントは左に電源スイッチ(押しボタン式(LED内臓))、中央に切替えボタン3個(左からCOX、OPT1、OPT2)となっています。

リアは左から入力関係(OPT2、COX、OPT1)、出力関係(デジアウト、RCA2系統)、電源となっています。

★構成

デジタル入力基板(DAI)→ジッタークリーナー(JC)→DAC(FN1242A 4パラ差動)→  差動合成アンプ(SiC-MOS搭載)

電源基板 超低ノイズ±18V    超低ノイズ+5V・+3.3V

電源トランス 40VA Rコアトランス 
 
★スペック

①デジタル入力     SPDIF 3系統(光2、同軸1) サンプリング周波数→32Hz~192KHz   (光、RCA共)   

②デジタル出力    RCA 1系統

③アナログ出力    2 V (実効値)

④電源       100V/50~60Hz、消費電力 約 6W

⑤重量       約 4.5Kg

DAC1242A内容詳細

①アナログ回路のall FET+出力部SiC-MOS化(4枚使用)、DC回路構成

②電源部の強化-1 低ノイズ定電圧基板の採用

③   〃-2     整流用ダイオードにSiC-SBD採用(6枚使用)

④   〃-3     大容量Rコアトランス(6巻き線40VA)によるデジタル、アナログ回路への電源供給の分離

⑤OSコンデンサを20個超使用し電源インピーダンスを極限に低減

⑥ジッタークリーナー(BCK信号用)基板を搭載

⑦基板の70μ厚銅および金フラッシュを使用

⑧配線材にダイエー電線を採用

等々ですが見た目は至ってシンプルです。

このDACの特筆すべきは主役たるチップ(殆ど入手不可)ですが他に前述のようにSiC-MOSの効果的使用が功を奏しているようです。

このことはスペック・データだけでは音は語れても音楽は語れないと言うことを如実に物語っています。

4.新DAC(新潟精密 FN1242A搭載)試聴開始(3月)

3/6午前、待ちに待った新DAC(新潟精密 FN1242A搭載)が到着しました。

セットが終わって音が出た時はホンと感激・感動しました。

ファーストインプレッションは最初の一音で脳天をガツンとやられました。

恐るべし、新潟精密FN1242A(QUAD)+SICーMOS構成DACよ!!。

音は伸び伸びと自由闊達でパワー溢れダイナミックで分厚く圧倒的で怒涛のように押し寄せる波のような力強さ・表現力は多彩で実に凄まじい。

底知れぬ懐の深さを感じます。そう、スケール感が半端ではありません。

そして大事な情報量はまさに洪水の如く迸り出て、部屋中を満たせてくれます(全然うるさくありません・・・自然減衰が半端ではありませんから)。

まさしく極上のアナログを聴いている感じです(ピチパチノイズがない)。

どこまでもリアルで美音系とは真逆の音です。

こう言う音をズ~っと聴きたかったのです。デジタルでこう言う音を聴くことが出来るようになるとはまさに夢のよう...(ややオーバーか(汗))。

良い良いとは聞いていたけれど(はっきり言って)ここまで(レベルが凄い)とは想像だにしませんでした。

ホンと製作者の力量・センスにしてやられました(汗)。

そして一層音楽鑑賞が楽しくなりました。

第二章

ait labo DACとの比較

1.同時切替で比較する

ただし条件は同一ではない。

我が家の環境下では優位は光です。

で、今回は光はaitに刺さっています(ジッターノイズの関係では明らかに光が優位であることを前提に)。

そして新DACは午後の比較試聴に備えて銀線同軸は新DAC→ait DACに繋げているので以前持って来て頂いたDCアンプマニアさん自作のモガミの同軸を使用しています。

この状態でも

切替えて分かるのは新DACの方が明らかに重心が下がって更に音楽が楽しく聴き易くなる、と言う事実です。

又音の太さもait DACより太い(ALL OR NOTHINGではないのでキャラが違う両機で楽しめることは幸せです)。

これで3パターンの音が楽しめます。

つまり

1.CDP→光→新DAC→プリ

2.CDP→同軸→新DAC→プリ(含むDAC2連のタンデム方式)

3.CDP→光→新DAC→同軸→ait DAC→プリ(DAC2連のタンデム方式)

将来的にはもう1台CDP(少し上級タイプ?)を導入して

4.CDP(現用)→光→ait DAC(新規導入のCDPはFN1242Aで使用決定(光2系統)→プリ

として使えるようにする予定。

私はアナログ(モノ・ステレオ)、CDそれぞれの個性・特徴を発揮してくれる方向を探ってそれが十全に発揮出来るシステムが最善だと思う。

今回の新DAC導入に当たって微妙どころではない相当離れた表現力の差をまざまざと見せ付けられました。

要は楽しめることが最大の目標だ(爆)。

5.村田さんを迎えてのDAC比較試聴(3月)

3/7午後村田さんが来られました。

比較試聴のパターンは次の通り。

1.CDP→光→ait laboDAC→プリ

2.CDP→同軸→新DAC→プリ(含むDAC2連のタンデム方式)

ここまでは変更済みです。

3.CDP→光→新DAC→プリ

4.CDP→光→新DAC→同軸→ait DAC→プリ(DAC2連のタンデム方式)

の内、2.と4.の新DAC→同軸→ait DAC→プリ(DAC2連のタンデム方式)の部分は変更済み。

で、2.を先ず最初に聴いて頂きました。いきなり最初の一音でこれはアナログだね~、と村田さん、にこにこ顔です。

で、徐に1.に切替えました。

条件の良い光なのですが音はこじんまりして線の細い感じになります(ここまでは私も前日の確認で分かっていました)。

兎に角鳴りっぷりが違うのが直ぐに分かりました。

比較するとモロに差が分かりますので実に怖いです。

で、この時ジッターノイズとか、ケーブルの種類の差なんて実に小さいと言うことが分かりました、と言うか余りにも新DACが素晴らしい音楽表現をしたからなのでしょうね。

又解像度とか言う言葉もありますがそんなモノ凌駕してこの新DACは音楽を味わえ、楽しめます。

何度かソフトを変えて繰返しましたが、判定は変わりません。

で、次に本命の3.にして聴いてみました。

予想通り更にジッターノイズが減って基本的な音の分厚さは変わらずかつ繊細さも併せ持つと言うアナログ感たっぷりな鳴り方で音楽を屈託なく表現します。

最後に4.のDACタンデム方式で聴いてみました。

新DACの支配力が強いまま少しのait laboのフレーバーを感じさせた音になりましたが如何せん経路が増えた分ノイズ(雑味)が増えました。

結果として3.のシンプルな状態が我が家のベストとなりました。

このDACの様子を一言で言うと

情報量は水道の蛇口を全開して一気にドバーっと放水するようなイメージでサウンドはその勢いそのままに力強くダイナミックです。

帰り際、村田さんぼそっと、もし入手可能ならこのDAC欲しいね、リファレンスにしたい、と(翌月のルームチューンの旅の途中Nさん宅を訪れ試聴した結果、FN1242A・9018両DACを注文されたとのこと)。

ルームチューンの全国行脚で津々浦々のユーザー・マニア宅を訪問してその数だけ異なる音楽を聴いて来た村田さんが発したこの一言、私は初めて聞きました。

6.新DAC(新潟精密 FN1242A搭載)試聴1週間経過(3月)

新DACは3/6到着しましたので翌3/7試聴開始と言うことにしました。

現時点は以下の3系統で聴くことが出来ます。

1.CDP→光→新DAC→プリ

2.CDP→同軸→新DAC→プリ (含む→同軸→ait DAC→プリ(DAC2連のタンデム方式))

3.CDP→光→新DAC→同軸→ait DAC→プリ(同上DAC2連のタンデム方式)

試聴開始してDAC比較試聴の結果我が家の常用は

1.CDP→光→新DAC→プリ

となりました。

ただし、SWをait DACに繋いでいる関係で夜は

3.CDP→光→新DAC→同軸→ait DAC→SW(DAC2連のタンデム方式)

を聴く聴かないに拘わらずON状態にして聴いています。

DAI経由で両DACは繋がっている為SWは作動します。

厳密に言えば位相やタイムラグと言ったことはあるかも知れませんが極めて微妙なので我が駄耳は全く関知しませんので略影響はないと言って良いでしょう(汗)。

結果

2.CDP→同軸→新DAC→プリ

は使う予定なし(接続したまま)。

ソフトのあるべき状態(だろう)をそのまま引き出してくれているようです。

やはりFN1242A固有の音力(おとぢから)の効果なのでしょうね。

このアルバムこんな音だったっけ、と言うモノが続出なのです。

まさに今一がぴか一に変身なのですからこれはホンと嬉しい誤算です。

これは音力(おとぢから)によってソフトが息を吹き返したからに違いないとしか言いようがない(そんなことはある筈がないけれど...(爆))。

本当に良く出来たDACです。

時間は掛かるけれどこのDACのこの能力・魅力を更に引き出す為には相方を矢張り多少上級のCDP(或いはCDT)にする必要はあるかもね(爆)。

7.SIC-MOS搭載フォノイコ(モノラル用)導入(5月)

SIC-MOS搭載フォノイコ(モノラル用 MM型)導入しました(5/4到着)。

上流から電音ギアドライブプレーヤ→オルトフォンRMG-309→オルトフォンSPU MONO G MKⅡ(MC型 出力3mv)→SIC-MOS搭載フォノイコ→プリです。

一聴して驚くべきはそのS/N比の良さでした。

目の覚めるようなサウンドを奏でてくれます。つまり鮮度感が半端でない、と言うことですね。

バズケロさんの言葉を借りるなら「重爆撃機(電音ギアドライブプレーヤ)に高性能の照準器(SIC-MOS搭載フォノイコ)が搭載されてハート直撃の精度が高まった」となります(爆)。

そしてモノラル録音の特徴として上げられる太くて押し出しの強い、エネルギッシュな音は勿論ですが、このフォノイコを通して聴くと更にきめの細やかさ・柔らかさ・艶・潤い等も実に良く表現してくれます。

大袈裟に言うと今までは粉をふくような乾燥肌だったのがしっとり・潤いたっぷりのすべすべ肌に変身したようです(汗)。

まさにモノ・ステの録音方法の差でしかなく内容的には同等に楽しめます。

~~~~~~~~~

このフォノイコの能力は私の予想を遥かに超え、想像以上のポテンシャルには脱帽ですm(_ _)m。

構成は次の通りです。

・電源トランス  15VA トロイダルトランス

・定電圧電源   SiC-SBDダイオード×4、SiC-MOS×2 nonNFB

・アンプ基板   A7 SiC-MOS×4、FET×5/CH   入力インピーダンス 47KΩ

・イコライザー    NFB形 RIAA MM専用

・ミュート回路   約3秒

このフォノイコはFN1242A搭載DACと同じNさんの製品です。

今後の楽しみとして電源ケーブル含めての微調整(N2ケーブル分電盤直結化)はゆっくりとやる予定です。

8.SIC-MOS搭載フォノイコ試聴1週間経過(5月)

5/4到着以来当初は最初の目的であるモノラル盤から聴き、その後はモノラル盤に加えステレオ盤を’50年代以降毎日8時間程度幅広く聴いて見ました。

オーディオは趣味の世界ですからどんな聴き方をしようとそれこそ個人の勝手です(汗)。

要は一番しっくり心に響く再生方法が良い訳です。

LPは古い中古モノは概して使用頻度の関係から傷等が多くそれは取りも直さずノイズ発生源となります。

そう言ったものはステレオ盤でもモノラルカートリッジ(汎用タイプ)で聴くと振幅が横方向だけなのでステレオ針に比しノイズはかなり軽減し聴き易くなります。

後は内容によってステレオ針かモノラル針を好みによって選択すれば良いです。

一般的にモノラル針はレンジを欲張っていない分中央重点で押し出し良く濃密さが味わえます。

今回のフォノイコ(MM型)導入の目的はモノラルカートリッジ(汎用)でモノラル・ステレオ等種類を問わず聴きたい為です。

更に言えばこのカートリッジをセットしている電音ギアドライブを最大限活用する為(能力の高さは分かっているので更なる未知の部分を引き出したい為)です。

モノラル専用針だとステレオ盤には使用出来ませんし、通常のMC型は出力が低いのでMM型ではとてもゲインが足りず満足な再生は出来ません。

私の使用針(SPU MONO G MK2)はMC型ながら3mvと高出力なのでこう言う使い方が可能なのです。

足らないのはステレオ感だけ(汗)で、音の厚み・浸透力・エナジー感等々が桁違いなのでステレオ感の不足は取るに足らない小せぃ、小せぃと言うこととなりました(爆)。

これはいみじくもファースト・インプレでバズケロさんから頂いたコメント「「大型洗濯機」の重爆撃機に高性能の照準器が搭載されてハート直撃の精度が高まった」がまさに実現してしまったのです(爆)。

9.新DAC(新潟精密 FN1242A搭載)の素性(8月)

以下は村田さんが各所でビンテージ系のSPシステムと高解像度(現代)系のSPシステムを試聴して出された結論の要約です。

1242A搭載DACは、ビンテージ系のSPシステムと組み合わせると楽器の音に躍動感が出て楽しさ溢れる音楽を奏でてくれます(我が家はこの範疇に入るのでドンピシャです(爆))。

紙コーン、シルクドーム、ホーンなど、ビンテージ系のSPにシャープなエッジを与えるDACとの総合評価です。

今回SIC-MOSを共通使用したDACを試聴した結果我が家でも今まで感じて来たようにSIC-MOSはやはりスピード感と躍動感を生み出すことを得意とする素子のようです。

今回は(SIC-MOS採用の1242Aと9018とAITを)比較試聴した訳ですが本DACのジッターがAIT並に減少したならば、間違いなく本DACが最強のDACになると思われます、と。

上手くドッキングさせられたら素晴らしいモノが出来るのにね(汗)。

ただ一点、SIC-MOS使用での音の差ですがやはり音楽性があるのはFN1242Aが一枚上手のようです。

加えて線の太さ・厚みも上(FN1242A>9018)。

ただジッターに関しては↑のようにAITが上のようです(これは9018の製作者違いで判明)。

FN1242Aを使う場合は高解像度(現代)系SPを使わなければ何も問題はない(汗)・・・後は組み込むユーザーのシステム次第と言うことでしょうか(ただしFN1242Aは入手が難しい)。

10.LINN UPHORIK導入によりアナログ主役交代(11月)

当初昨年後半にも導入(希望)したいと思っていたのですが色々有って結局1年遅れの10/30導入と相成りました(汗)。

接続形態候補は↓以外にもありましたが結局

1.LP12(KANDID(MC)):(UPHORIK)

2.電音ギアドライブ(SPU MONO G MKⅡ(MM)):(UPHORIK)

と言うような↑の2系統で楽しむことに決定しました。

1.2.ともXLR→(AKURATE AUX)へ接続してあります。

つまりケーブルの切替等せずにワンプッシュで切替出来るのは今の私の体の状態からすると非常に楽ちんだからです(汗)(Nさん製作のSIC-MOS搭載フォノイコも魅力一杯なのですが200V利用・XLRによるノイズ低減度合等々はUPHORIKの方が更に上なので、当面は、と言うことで...)。

結果はアナログ万歳!!です(爆)。

振り返るとKANDID+LINTOではKANDIDの実力をフルに発揮させられなかったのですね。

KANDID+UPHORIKとすることで鳴りっぷりが違うのが直ぐに分かりました(大袈裟に言うと魂の籠った鳴り方)。

言い換えるとUPHORIKによって見事にKANDIDのポテンシャルが余すところなく引き出された(未だあるかも知れませんが(汗))と言えるので謂わばこの組み合わせはベストカップルと言えます。

上記の組み合わせではうねり(ひねり)のある太さでグイグイと押しまくって来ます。その印象はモノラルよりも上です(従来のイメージを逆転させてしまいました)。

全ての音が段違いに力強くそして漲っている(LINTOとは別物)。

今後併売の可能性があるアルバムはLP購入を優先とすると元記事の折に書きましたが、これは現状止むを得ない措置で今のLPが昔のLPを質的に凌駕していると言う意味では毛頭ありません。

質感・力感等々は昔のLP(アナログ音源)の方が上です。

要するに現在でもLPの方がCDよりもマシだからと言う止むを得ない次善策からです(アナログ音源に比べるとデジタル音源はどうしても波形の階段状を克服出来ない点が音の滑らかさにおいてマイナスとなるからです)。

電音ギアドライブのMC高出力タイプの汎用モノ・カートをMM型の範疇でカスタマイズして頂きましたのでこれも楽しめます。

以前SIC-MOS搭載フォノイコでバズケロさんから頂いたコメント「「大型洗濯機」の重爆撃機に高性能の照準器が搭載されてハート直撃の精度が高まった」が更にリファインされた訳です。

その後聴き続けて分かったことは今回のフォノイコによってより色彩感豊かなステレオ再生が抜きん出たと言うことで「主役交代」とした訳ですが私は両者それぞれで違った雰囲気を味わえるので結果OKです。

それぞれ切替えて聴いた時、何の違和感もなく直ぐにそれぞれの世界に没入出来る、要するに違った気分を楽しみたい時にはワンプッシュで切替えて楽しめるのは有難いことです。

このような環境になって初めて私自身アナログ再開当初考えも及ばなかった夢のようなアナログ2頭体制が現実の形になった訳です。

ここに来るまで紆余曲折、遠回りしましたが結果としてこう言う経験値が実を結び今に至ったのだと思います。

益々LP(の魅力)にぞっこんとなりました(汗)。今は兎に角LPを聴くのが楽しい!!。

やっぱアナログだね!!はマジ本音です(爆)。

後はこの状態をいつまで維持し続けることが出来るかどうかです。

次点.アクセス数700,000達成

12/17未明に達成しました。要した日数は約7年と8ヶ月でした。

 

 

 

 

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2014年12月25日 (木)

’14我が家の10大ニュース

例年のことながら今年もこの時期がやって来ました。

と言うことで今年の10大ニュースを纏めてみました(後何年続けられることやら...)。

1.1.AT-PL30復活(2月)

2.バズケロさん宅訪問記(3月)

3.ストレスフリー(フェルトマット使用)で電音ギアドライブプレーヤ、大化け・リファイン!!(3月)

4.パソコン更新(3月)

5.アクセス数の異常(4月)

6.パソコンダウン(7月)

7.アクセス数激減(7月)

8.モノラル汎用タイプSPU MONO G MK Ⅱとデジタル針圧計DS-3の導入(9月)

9.モノラル汎用タイプSPU MONO G MK Ⅱ真価・本領発揮!!(9月)

10.モノラル汎用タイプSPU MONO G MK Ⅱによる鑑賞(その後)(9月)

1.AT-PL30復活

2/22何気なく昨年5月に電音ギアドライブを復活させてから休止状態だったこのPLを使ってみました。

何となく他のPLもそうですが使っている内にドンドン良い方に変化して来た経験があったのでこれも使う内に何かしら変化が起こるのではないかと言う淡い期待からです(汗)。

で、使用した途端記憶上ですがまるで違います。

ハム等のノイズも消え、通常聴くレベルまで音量を上げても全く問題なしです。

これはアースの取れないPLなので今まではそれなりに影響が出ていましたが、何故かそれすらも消えてしまったのです。

オーディオは何年やっていても分からないことが起きます。

結果オーライなのでこれで何も言うことはありません。

これは使い倒して駄目になっても既に後継機種が出ています。

ネットの判断では中身も良くなっているそうなのでその時は乗り換えるまでですね。

我が家のアナログ3兄弟は価格差が半端ではありませんがPLの持ち味をそれぞれ発揮してくれていますから役割分担さえ間違えなければ充分楽しめます。

これでアナログも高い機種を買う必要はなくなったとも言えます。目出度し目出度し(爆)。

2.バズケロさん宅訪問記

3/9遂に実現しました。

オーディオの前の段階で話し合えるお友達です(爆)。

部屋の在り様は全く違いますが結構似ている要素もあります。

と言っても私のは結果オーライですが彼のは元々狙い撃ちでそのような形(プロポーション)を前提に作り上げたお城です。

本音を言えば多くの人に知って貰いたいところですがこればかりは機器ばかりにうつつを抜かしている人(失礼)には到底理解して貰えませんので残念ながら知って頂く必要もないでしょう。

彼自身も爆音爆音と言っていますがそんなことは全くありません。

その辺がひ・み・つであるのですが逆にこれを取り入れれば大きな空間を必要とせずとも充分楽しめる訳です。

プロポーションから言えば多くの方の部屋のように単純な直方体では如何せん不可能な音がする部屋です。

これが最大限の要素です。

専門家でも中々こう言った発想は生まれませんでしょう。現にこの趣味の設計士の方も多くおられますが見た目至って普通のお部屋が多いですね。

ペケな形状とか構造も既に多くの事例でハッキリして来ています。

これから建てられる人は少なくともそう言う類の建物だけは回避した方が後々追い込んで行く時楽です。

苦労は買ってでもせよ、何て言うことは他に幾らでも出て来ます。

奥の見えないこの趣味では出来ることなら良い事例を取り入れてスタートすればそれだけで苦労する要因も減らせられます。

その他にやることが一杯ありますから先ずはプロポーションを間違えないことでしょう。

滅多に褒めない村田さんがピカイチと評したその部屋がバズケロ宅のJBL部屋でした。

又何も足さず、何も引かずの修正なしでOKが出た唯一の部屋となりました。

環境は完成なのでこれからじっくり時間を掛けて伸び代を少しづつ減らせば良い訳です。

大きなスペースが望めない人にとってはやり方によっては素晴らしい環境を手に入れることが出来る夢となり得ると思います。

3.ストレスフリー(フェルトマット使用)で電音ギアドライブプレーヤ、大化け・リファイン!!

3/25ふと思い付いて試してみたら大正解だったと言う話です。

端緒は硬質ゴムマットがカートリッジを通じてかなりフィードバックさせていると睨んだ私は30数年前に纏め買いしていた薄っぺらい紙マット等があるのを思い出しそれをゴムマットに重ねて音を聴いてみました。

するときつめの音が緩和されるではないですか。

それならステレオ盤を日々楽しませてくれているLP12のマットはどうか、と言うことでやってみました。

ものの見事にリファインされ電音ギアドライブの持つ強烈なドライブ力にLP12のフェルトマットの効果が加わったのです。

そもそもLP12のフェルトマットはストレスフリーを目的に開発されたとのこと。

’77以前はやはりゴムマットだったそうです(汗)。

鑑賞時移動させるだけなので目下のコストはなし(常設したければ今後買い物する際追加すれば良い・・・¥3,000.-(税前))。

たったこれだけでリファイン出来るとは夢にも思いませんでした。

ただこれは↑の両方を持っている人しか検証・確認出来ないので今のところ恐らく私だけの楽しみでしょうか(爆)。

アナログは実に面白いですネ(爆)。

4.パソコン更新

2/26に発注して到着が3/25と結構時間が掛りました。

3/31はたまたま雨だったので重い腰を上げ気合を入れて先ず旧のパソコンを隣のテーブルに移設。

そして新パソコンを旧に代わってスタンバイしました(この時は体の節々は何ともありませんでしたが矢張り後日痛みが出て来ました)。

何とか組み上げが終わり先ず通電してセットアップですが何せ6年振り位の更新作業です。

この時はこの後それほど時間が掛るとは思ってもいませんでした(泣く)。

この日はオフイスとメール設定までして何とかスタンバイです。

翌日あるフリーソフトをインストールしたらおまけが一杯付いて来てしまいました。

メーカーに相談してリモコン操作で調べて貰った結果ウイルスではないけれど悪意のあるソフトなのでアンインストールして頂きました。

ここまでは良かったのですがその後立ち上げて作業開始しようと思ったらオフイスが機能していません。

どうも悪意のあるソフトにやられてしまったようです。

と言うことで色々やってみた結果初期化すると言うことになりました。

これで上手く行けば未だしもこれでもダメだったらXPの期限内には間に合いません(汗)。

私自身は何も出来ないので結果待ちです。

1~2時間後に正常に戻った記憶があります。

そして再度メール設定です。

前日やった作業は全てパアーですからやり直しです。

その日の内に何とか復元出来ました。

で、その翌日機嫌良く移行作業を続けました。

これで大体良いかなと思って更に翌日(4/2)続けていたら何やらツールバーにX点マークが...。

お恥ずかしい話ですがこれはウイルスソフトがインストールされていない為に起きたモノのようです(私はオフイスと同様ウイルスソフトもインストール済みなのかと思いましたらこれが大きな間違いでした(汗))。

これについてはインストールしたら修復されました。

今は紙での案内もないし、簡単なレジメだけなので大事さが伝わって来ないのですね。

私自身パソコンに疎いのでまさにお手上げ状態です。

何とか3/30に初めて4/2までに大体終えることが出来ました。

残すのは写真ソフトのインストールだけです(これは結果としてインストールせず・・・フリーソフトは危険)。

5.アクセス数の異常

ココログの今のシステムになってから今までのようなロボット検索等のアクセスが排除された為、内容については本来のアクセス数になっていると思います。

従って余計なものが加算されていないので至って普通のアクセス状態となりました。

それが4/7朝起動してみたら目を疑いました。

7:40頃の状態で770位のアクセスになっているのです(結果としてAM4~7まで1時間に100件以上のアクセスがあった(ピークは1時間で200件超え))。

私は一桁(これでも普段からすると異常ですが(爆))違うのではないかと思ったモノです。

今のココログのシステムは生ログが表示されていません。

確認出来る内容は見た時の30件だけなのです。

だから寝ている時の状態は全然分かりません(トレースが出来ない)。

これは春にも復活させるとの案内がありましたが今のところ未だです。

こう言う解析を今回の改正で何故外したのかユーザーに何の説明もないので不満な人も多かったのでしょう。

後付けではあるけれど対応することになったのです。

ココログのスタッフのやることは良く分かりませんね、最初からある程度要望をヒヤリングするなりして準備期間をとって対応すれば良いものを自分たちだけの判断で結果再修正を強いられたと言う間抜けな話ですから)これによって迷惑を受けたのは他でもないユーザー自身であることを良く認識して貰いたい・・・ただ彼らの頭では使わせてやっているのだと言う上から目線の考えなのでしょうね、きっと。

結果この日のアクセス数は1027件でした(で、翌日は元に戻りました(汗))。

6.パソコンダウン

XPサポート終了に伴い2月下旬に発注して3月下旬に届いて3月末に移行しました。

今回は最初からうまく行っていないような感じで最初から躓いていました(嫌な予感...)。

オフイスのインストール仕直し等々結構手間取りました。

その後は普通に使えていたのですが3ヶ月経過して半月後その前から更新プログラムの再構築が何故か完了しなくなり1週間後遂に機能不全となってパソコンが使用出来なくなりました。

表面的にはウイルスソフトが機能していないと言うメッセージを見てdellに電話したところリモートも利かない状態に陥っていると言うことでした。

手作業で初期化し、再インストール等して何とかリモートが出来る状態まで復帰したので後はdellにお任せしました。

約3時間掛かってパソコン本体は修復出来ました。

この時IE11は問題が多いので10にしておきますと言って変更されました。

後メールはOCNに連絡して使用出来るようになりました。

その後失ったお気に入りの情報を少しずつ回復させて何とか楽しめる程度まで復元出来ましたが、dellにやって貰った一発で出来るエクスポート~インポートのやり方ではお気に入りの情報はバックアップ出来ないと言うことが分かりました(今後同様のことがあった場合は入念にバックアップして個別に対処した方が良さそうです)。

この種のことはもう私にはお手上げなので出来るだけやらなくて済むことを願うばかりです(汗)・・・実はその後も時々動きがおかしいのです。そう癇癪を起こしている(こちらが起こしたい位だ)。弱ったもんです。

7.アクセス数激減(7月)

遂にと言うか7/25のアクセス数は100を切って98まで落ち込みました(汗)。

先日のパソコントラブル(その後完全にダウン)でエクセルファイルが1件消滅したのですがそれが過去のアクセス数を管理していたファイルだったので経緯は闇の中へ葬り去られました(汗)。

ココログでブログを初めて4年3ヶ月になりますが記憶では100以下は初めてです。

最近は話題もなく当然の結果とも言えますが何だか寂しいことではありますね。

私自身これも趣味の一つなので書ける間は続ける積りです。

その後は一進一退を続けていましたが9/13にはこの程度の数字はいつのことか記憶にない位の79件まで減りました(これはたまたまなのかそれとも今後はこの程度が常態となるのか対策は何もないので私としてはこのまま続けるだけです)。

8.モノラル汎用タイプSPU MONO G MK Ⅱとデジタル針圧計DS-3の導入(9月)

9/17SPU MONO G MKⅡとDS-3が到着してからと言うモノ、再発モノラル盤、ステレオ初期盤(’50~’60)等々を電音ギアドライブ+SPU MONO G MKⅡで聴いてみたら、何と何と楽しめるではあ~りませんか。

結論として言えば電音ギアドライブの正確無比のドライブ力と今回のSPU MONO G MKⅡの汎用性がうまくマッチしたと言うことでしょうか。

再発モノラル盤が楽しめるのは当然として特にステレオ初期盤(’50~’60)のモノラル再生が予想を上回る好結果となりました。

凄く自然で無理に(疑似)ステレオ再生する必要がないのです。

と言うことで今回の最大の収穫ポイントはステレオ初期盤(’50~’60)のモノラル再生でした。

まるで水を得た魚の如く本来?の姿で演奏し楽しませてくれます。

これで一気に対象が増える訳でこう言うことを予想して購入したとは言えまさに想定外のことだったので「棚からぼた餅」状態です(爆)。

特に切れ・パワー・押し出し感溢れる演奏などは元々電音ギアドライブの得意中の得意分野ですから。

そしてそう言うアルバムって我が家には結構あるのですね、有難いことに...。

何よりもノイズ面では横振幅だけなので影響はホント少ない。

昨年の電音ギアドライブ復活に際し、汎用で行くか専用で行くかのターニングポイントで私は専用を選んだけれど今になって専用を聴いたことで汎用の使い方も自然と幅が広がったように思いました。

これで思う存分対象(幅)を広げて楽しむことが出来ます。

(我が家においては)武骨なモノラルサウンドは武骨な電音ギアドライブ+汎用カートリッジにお任せと言う訳です・・・表現としては斧の切り口(因みにLP12+KANDIDは鉈の切り口、aitlabo EMOCION+CDPは日本刀の切り口)です。

一番良いのは鉈でザックリと切り取るような切り口を示すLP12+KANDIDが表現としては一番長けています。これがモノラル再生ではカートリッジの動き方の制約もあって斧の切り口となる訳です(専用のcg25diに比較すると太さが少しスマートになります(聴き易くはなる)ので最善は専用ですが(汗))。

この電音ギアドライブ+汎用カートリッジで叩き出されるモノラルサウンドはカートリッジ自体、出力が大きめ(3mv)と言うこともあって音として少しだけ圧縮されていることとギアドライブの強大なトルクとの相乗効果も相俟って密度の濃い押し出し感のある充実したサウンドを展開してくれるので幅広くモノラルサウンド(含むステレオ初期盤(’50~’60)を楽しむには最適の組み合わせとなりました(爆)。

9.モノラル汎用タイプSPU MONO G MK Ⅱ真価・本領発揮!!(9月)

9/17到着以降引き続き私の狙ったソフトで聴いて来ました。

狙ったソフトとはステレオ初期盤(’50~’60)のアルバムです(含む再発盤)。

使用環境は

1.プレーヤ:電音ギアドライブプレーヤ

2.アーム:オルトフォン RMG-309

3.カートリッジ:SPU MONO G MKⅡ(昇圧トランス・ヘッドアンプ等は使用せず)

以上です。

LP12+KANDIDによるステレオ再生より本来のモノ音源の楽しさ*が味わえること。

*モノラル音源・モノラルカッティング盤(含む再発盤)はcg25diで再生します。

ストレートで線が太く単純に左右に振り分けられていた(疑似ステレオ)状態が是正され中央重点にして左右に程良く振り分けられた押し出し感たっぷりのサウンドが実にしっくり来ます、ホンと溜まりません(爆)。

この結果、以前ステレオ再生で今一楽しさが伝わって来なかったアルバムも聴いていて楽しめるようになりました。

我が家の再生環境全体(()内はプリ出力レベル)

1.AT-PL30(79)

2.CDP+aitlabo DAC EMOCION(70)

3.LP12+KANDID(70)

4.電音ギアドライブ+cg25di(64)

5.電音ギアドライブ+SPU MONO G MKⅡ(60)

以上アルバムの録音レベルによって1~2程度上げることあり。

10.モノラル汎用タイプSPU MONO G MK Ⅱによる鑑賞(その後)(9月)

ステレオ初期盤(’50~’60)は現状所有分で約380枚ありこの10大ニュースを書くまで3ヶ月ちょっと聴いての結果は間違いなく狙い通り・思った通りのサウンドが得られ、今まで以上に楽しめることが分かり、これは大きな収穫となりました(評価アップしたアルバムは優に360枚(汗))。

今まで聴いた感触では寧ろ本来の中央に凝縮された厚みのあるサウンドが楽しめていますので死蔵させずに活かせることが出来とても良かったです。

中でも歌謡曲を始めとする諸々の’60代~’70代前半のアルバムはまさにドンピシャでこのカートリッジで聴いた方がリアルで最高です。

つまりレンジを欲張らないで楽しむのであればこの汎用カートリッジの方が(少なくとも’60代~’70代前半のアルバム)好ましい。

本来の歌声・演奏等々が甦ること、甦ること、声の厚み・しっとり感ったらゾクゾクモノです(爆)。

この楽しさは体験しなくては分からない!?。

このカートリッジ+電音ギアドライブプレーヤ合体での相乗効果(他は確認出来ないので同様の効果があるかどうかは分かりません)だと思われ私にとって掛け替えのないモノとなりました。

以上、「’14我が家の10大ニュース」でした。

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2013年12月25日 (水)

’13我が家の10大ニュース

例年のことながら今年もこの時期がやって来ました。と言うことで今年の10大ニュースを纏めてみました(後何年続けられることやら...)。

1.両雄並び立つ(1月)

2.電音ギアドライブプレーヤ蘇る!!(2月)

3.アクセス数新記録(2月)

4.アナログとデジタルの差が略なくなった(4月)

5.光ケーブルをGLASS BLACK 2 plusに変更(5月)

6.AKIVAからKANDIDへ(5月)

7.電音ギアドライブ復活なる(5月~9月)

8.モノラル盤の探索(5月)

9.和心導入(7月)

10.潜血検査陽性判定と内視鏡検査(7~8月)

次点

11.N2の根岸さん、サーロジックの村田さんと再会(8月、12月)

~~~~~~~~

それでは中身をどうぞ...

1.両雄並び立つ(1月)

漸く我が家のアナ・デジが並び立ちました。

つまり新発売のソフトはCD一本化出来る訳です。

誤解のないように申し上げますとアナログ全盛時時代のLPまでが現在のCDと同列と言うことではありません。

これは言いようのない素晴らしい音楽表現が楽しめます、がそれ以外に於いては充分デジタル関連も技術が進展して来ましたのでLP・CD併売以降にLP素材をCD化したモノや回数多き再発を繰り返しているLPは買う必要がないと判断した訳です。

更に近年LPとして売り出しているアナログ録音も場合によってはテープの質が全盛時と条件が同じである訳はないし、ましてやテレコの維持・管理を考え余程のことがない限りチョイスの対象にはならないと思いました。

一番重要なのはアナログ録音してもカッティング技術において従来同様のレベルが維持されているか、どうかでしょう。

過日リアルタイムで比較してアナログ録音して製造したLPがアナログ音源を元に製造したCDに表現力で殆んど差がない、或いは負けていたことを事実として知ってしまった。

録音を含めた全ての技術が踏襲されていないのではないか、と言うことです。

つまり20~30年以上前に名人と言われた人たちも当然高齢化し現場を離れている訳でしょうからデジタル時代の人がアナログを手掛けても同じことが出来るかと言えば先ず無理と言うことでしょう。

これは私の推測で当たるも八卦、当たらずも八卦のレベルですので各自のご判断にお任せします。

私は少ない資金の中自らに音楽ソフトの購入スタンスの決定をする切っ掛けを見付けただけです。

1月はLPを購入してしまいましたが2月以降は全面的に廃止し、CD一本としました。

所有の約1900枚(その内鑑賞に値するモノが何枚あるかが問題ですが...)の中から聴くに値するモノを選別しつつ楽しめば良いだけです。

新規のLP購入がなくなるだけで私の聴き方は従来と変わらず二刀流です。

2.電音ギアドライブプレーヤ蘇る!!(2月)

無事に粗大ゴミからの復活です。アナログの楽しみ方のヴァリエーションが増えたことが嬉しいです。将来余裕があればモノのカートを調達してステレオ・モノ二刀流も良いかなと言う程度は検討しています。

5月のAKIVAからKANDIDへ交換時にモノ針のテスト試聴をしました。素晴らしい!!

3.アクセス数新記録(2月)

1日のアクセス数、一人アクセス数、ココログ管理下での順位でそれぞれ新記録を達成しました。

1日のアクセス数は1534(従来1264)と大幅に更新しました。

一人アクセス数も1077(従来664)とこれ又大幅に更新しました。

ココログ管理下での順位も445位(従来495)と更新しました。

何か特別なことでもない限りこう言う数字は出て来ませんが単発でも素直に嬉しいです(その後7月頃からは低迷、現在の平均アクセス数は200程度でしょうか(汗))。

4.アナログとデジタルの差が略なくなった(4月)

これについては昨年11月末にAKURATE KONTROL/kを導入してからはリモコンでソースの切り替えが出来るので確認していてその翌月(12/10)aitlabo DAC EMOCIONのリアルタイムDSD化をして更にその感を強くしていたのですがひとりの感想では分かって頂けるにはサンプルが少ないのでその後はそのままになっていました。

そして4月になって村田さん、その1週間後otoさん、DCアンプマニアさんと言う凄耳の持ち主にそれぞれ聴いて頂きました。

結論は分からない、と言うより自信を持って答えたのが当たらなかったと言うことです。

これはDACの能力もさることながらプリのノイズの少なさも特筆モノで盤面に問題なければスクラッチノイズが聴き取れません、ですからその点でも判断し辛いのではないでしょうか。

勿論音質面も余程良く聴き込まないと分からない位の差なので普通に聴いているのでは全く分からないのでしょうね。

そう言えば昨年、村田さん曰く我が家の他の機器はDACに負けていると言われていましたが過日の試聴の時は何も言われませんでした。

やっとDACがその実力を発揮出来る同等のプリに巡り会えたと言うことではないでしょうか。ここに強力な相棒の出現と言う訳です。

5.光ケーブルをGLASS BLACK 2 plusに変更(5月)

光ケーブルに関しては一昨年7月にCAPRICEを導入して以来同じケーブルを使って来ました。

他と比較したことがないのでケーブルの差の程度如何は分かりませんし、デジケー程変わらないですよ、と言うことを聞いていたのでそのまま使い続けて来ました。

そして昨年12月にDACもDSD化して以来極めて密度濃くかつ柔らかい音質で奇麗な音がするようになりました。

よりアナログライクして来てソフトは入手出来る中で楽しめば良いと言うスタンスに替えさせてくれたのです。

勿論SACDはそのままDAC経由で聴くことは出来ません。

我が家の安価なCDPに限って言えばSACDをCDPのアナログ接続で聴くよりもCDをDAC経由でDSD化して聴いた方がずっと質感は上です。

数少ないけれどSACDハイブリッドは持っていますのでそのことは容易に理解出来ます。

SACD専用盤は持っていないので分かりません。

現用のDACになってから既に9ヶ月経過しました。

この辺で光ケーブルもちょっと試してみようかと思った訳です。

たまたまガラス光ケーブルで手の届く範囲のモノが目に入ったので導入した次第です。

プラスティック光ケーブルよりガラス光ケーブルの方が歪が少ないのは他の光学製品を見ても一目瞭然です。

これが導入するポイントでした。

6.AKIVAからKANDIDへ(5月)

初代を6年4ヶ月使用して2代目にバトンタッチ、の予定でしたが肝心のAKIVAが生産完了となり後継機のKANDIDへバトンタッチと相成りました。

私の年齢からしてこれでアナログ鑑賞は死ぬまで楽しめそうです。

体の不具合からのチョンボがなければ...。

今までもアナログ鑑賞時(含むCD)は夕食前の発泡酒(350ml)1本だけしかアルコールは入っていないので酔うと言う認識はないのですが兎にも角にも不注意によるチョンボをしないことが絶対要件です(その後、廃車に伴い発泡酒も止めたので毎日ノンアルコールの生活となったのでこれが原因でのチョンボはなくなった)。

使い続けて行くとKANDIDはその実力を如何なく発揮して来ました。

使い勝手はAKIVA以上です。

スクラッチノイズも少な目(拾わない)だし、何と言ってもトレース能力が上です。

我が家の最上位再生手段であるのは間違いない。

7.電音ギアドライブ復活なる(5月~9月)

↑5.6.と同じ日です。

当日は兎に角無事音が出たことが嬉しくてLP12があるのでサブとしては上出来の位置付けで充分満足でした。

ところが2日目、3日目と日を追う毎にその回転は滑らかになりそれが音へ影響してまさに想定外の変貌振りを発揮し出したのです。

モノラル盤の演奏(含む電音ギアドライブの影響)で他のソースを鳴らしてもSPの鳴りっぷりが良くなったのです。

これは取りも直さずアナログ(モノ・ステレオ)とデジタルの共存が功を奏した訳ですね。

粗大ゴミのお荷物から一転主役?に躍り出ました。

今後は日々全てのソースを上手く使い分けて楽しめるのが最高に嬉しいことです。

その後一旦はステレオ再生は断念しました。当初描いていたモノラル専用になりそうです。

余裕があればオルトフォンアームにステレオ針(MC型)を装着して二刀流を楽しむ手もある、と思っていたこの構想が9月に実現した。

つまりDL-301を装着して楽しむことにしました。

電音ギアドライブ用ステレオカートリッジにDL-301決定!!(9/22)が実現しました。

次いで9/25、電音ギアドライブの電源ケーブルをN2分電盤に接続することで、その実力を更に押し上げることに成功しました。

このDL-301は出力0.4mvしかないのですがヘッドアンプ、昇圧トランスなしで68%のレベルで再生することが出来ました。

物凄い存在感・迫力・スケール・怒涛の押し出し感でこりゃ堪らんのレベルです(爆)。

この時点で二刀流の完成です。

その後モノラル針に戻して聴いて見たらこれが想定外の結果となった。

実は電音ギアドライブの電源ケーブルをN2分電盤から引き出したタップに接続出来たことでよりノイズ低下に結び付いたのです。

で、結局この段階で電音ギアドライブはモノラル専用とし、ステレオ再生はLP12+KANDIDで再生することにしました。

「物凄い存在感・迫力・スケール・怒涛の押し出し感でこりゃ堪らんのレベルです(爆)」は事実なのですがやはりカートリッジの出力が小さいのでノイズ・ハム等を気にしない訳には行かず、集中して音楽を楽しめないと判断しました。

これもDCアンプマニアさんのお陰で色々実験出来た結果です。有難うございましたm(_ _)m。

8.モノラル盤の探索(5月)

そうなると我が家のモノラル盤の実態をチェックせざるを得ません。

と言うことで2週間掛けてLP全量チェックしました。

ジャケでは判別付かないモノもあり中身を取り出して判定、更には発売年や再発年も調べないと’80代前半以前と言う枠に入るかどうか分かりませんので結構時間が掛りました。

更にオリジナルかどうかと言う点ではネットで確認しました。

昔はこんなこと出来ませんでしたから今は便利になりました。

室内探索結果は当該のモノラル盤は100枚、内オリジナル38枚を確認しました。

何れも当初の予想を大きく上回る結果となりました。

最終的にはこの中からお気に入りを選抜した結果50枚となりましたので日々ローテーションして楽しみます。

モノラル盤もやはり枚数が少ないので10月から物量増加作戦と銘打って海外サイトを含めネット検索をしたところ未だゝ沢山欲しいモノがあることが判明(当たり前ですね)。

と言うことですが年金貧乏の為そうそう資金投下することも出来ないので今までの購入額の内訳を変更して対応することにしました。

特にモノラル音源は量的にモノそのものが少ないので狙ったモノが時間経過とともに入手可能性が低くなることは否めませんが今まで分からなかったことを思えばそんなことは小さいことなのでこの際、どうでも良いと言うことにして割切っています。

お気に入りが100枚程度になればローテーションも楽になりますけれどね(現状70枚程度)。・・・到達時期はいつのことでしょうか。

9.和心導入(7月)

6月の下旬に村田さんから電話があってやっと私の順番になったのでこれから作りますとのことです。

これで私の前半の予定は全て終了です(尤も後半はないかも...)。

10.潜血検査陽性判定と内視鏡検査(7~8月)

6月の集団検診の結果が7月に発送されて来ました。

その中でひとつだけ陽性判定のモノがありました。

それが大腸がん(の疑い)です。

早速掛り付けの先生に相談して当該の診療所に行き内視鏡検査の予約をして来ました。

検査日は1ヶ月後(8/13)です。

前日から下剤を飲み始め当日は何も食わず下剤だけ飲むのは何とも空しいです。

その効果があってか病院に出掛けるまでに何と8回も用を足し、お尻がヒリヒリしました。

更にタクシーに乗って診療所へ着いた後も1回用を足しました。

順番が回って来て部屋へ入ってお尻へ管を2本挿入されて私は痛み止めも飲まず食い入るようにモニターを眺めていました。くねくねとした大腸をカメラはゆっくりと往復して撮影して行きました。

私が見ていても歳に似合わず内臓って奇麗なモノだと思いました。

まるでホルモンみたいに焼いて食べたくなるような奇麗なピンク色をしていました。

検査時間は15分弱で終わり、先生の口から奇麗なモノですよ、ポリープもないし全く問題ありません、と。

これを聞いてホッとしました。ホンと検便による検査のアバウトさは仕方がないとは言え二度手間でもあるので良くないですね。

でも来年の集団健診から検便しないで済むので良しとします。

ポリープもないので内視鏡検査も2年に一度で良いと言われました(出来れば受けたくないけれどこればかりは自分の為でもあるので止むを得ません)。

次点

11.N2の根岸さん、サーロジックの村田さんと再会(8月、12月)

先ずN2の根岸さんとは約5年振りの再会です。

目的は来年?導入予定のUPHORIKといつになるか分からないけれど予定しているAKUBARIK用の電源ケーブルの分電盤へのセットです。

何れも遊んでいるケーブルがありましたのでそれを流用することが出来ました。

これで200V分電盤の子ブレーカは全て使い切りました。

最初100Vが主体で200Vはここまで発展するとは思っていなかったのが今となっては誤算でしたが何とか予定数は確保出来たので良しとします。

ここまでやった後、日々電音ギアドライブの演奏が功を奏し他の演奏でも鳴りっぷりが変わって来たので恐らく最後は別の道を模索することになるのではないか、と思うようになりました。

ただ準備にやり過ぎと言うことはありません(汗)。

次いでサーロジックの村田さんは4月以来の再会です。

主目的は別にあるのですが序に立ち寄って頂きましたので現状をお聴き頂きました。

その際、私も気が付いていたことを村田さんに確認すると現状の鳴りっぷりを考えるとSPを変える必要性はないのではと言うご意見になりました。

と言うことで8月に根岸さんにやって頂いたことは空振りに終わりそうです。

ただ今後パワーアンプ(?)のことがありますので全てが無駄になることはないと思います。

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2012年12月24日 (月)

’12我が家の10大ニュース

例年のことながら今年もこの時期がやって来ました。と言うことで今年の10大ニュースを纏めてみました。

1.CADを覚える(2月)

2.aitlabo DAC試聴開始(3月)

3.草取りレーキ発注!(4月)

4.aitlabo DAC 導入(4月)

5.aitlabo DAC EMOCION導入によりオンリーワンに一歩近づく(5月)

6.年金収入のアップ(6月)

7.aitlabo DAC EMOCIONと電源ケーブルMONUMENTの合体(6月)

8.aitlabo DAC EMOCION二度に亘るバージョンアップ完了(7月、12月)

9.音楽表現はアナログが上!!(7月)

10.LINN AKURATE KONTROL/K+パイオニアPD-30+オヤイデDR-510導入(11月)

次点

1.なんちゃって和心製作?作成?

~~~~~~~~

それでは中身をどうぞ...

1.CADを覚える。

1月末頃何を思ったかボケ防止の為CADを覚えようと思い立ちました。

CADのキャの字も知らないでやろうと言うのだから無謀以外の何ものでもない。

でも何とか10日後にはテスト版として図面をアップした。

そして

2/16には「我が家の庭の見取り図」をアップ(白黒)し、2/27には更に一部やり直して色を塗って見栄えを良くした。

思い立って約1ヶ月でここまで出来るとは思っていなかったので上出来です。

ご覧頂きたい方はトップの左側の「カテゴリー」の中から「CAD図面」をクリックして頂くと今までに作図した略全てがご覧頂けます、と言っても大したモノはありませんが...(爆)。

追記

その後書くターゲットがなくなったので多分操作は忘却の彼方でしょう(;´Д`A ```。

2.aitlabo DAC試聴開始

3/24試聴機到着。早速試聴開始。

最初の一音で瞬殺KO(対カ○○ー○)となりました。

この日は合計で7時間強聴きましたが、最初で勝負あったので後はその変化度を確かめつつゆったりと音楽鑑賞に浸れました。

とは言いつつも心の中では物凄い葛藤がありました。

つまり良いことを願いつつも余りに差があればカ○○ー○は一体何だったのか、と言う事実を突き付けられる訳で非常に複雑な気持ちでした。

導入まで若干の時間差は出来るモノの現物確認出来たことは大収穫でした。

後日村田さんが奥様と一緒に来られ音の確認をし「言うことなし」のお墨付きを頂きました(DACのことで我が家の環境のことではありません。念の為)。

3.草取りレーキ発注!(4月)

昨年10月以来の念願叶って漸く発注出来ました。

製造元の熊谷鉄工所の生産体制が調って来たことに伴うモノ。

少額ながら東北復興のお手伝いが出来ればと思い、同社製の草取りレーキを発注した次第です。

これはその後も逐次使用していますが中々便利なアイテムです。買って良かったです(現在は熊手を専用に買いました。どうも熊手(レーキ)が外れ易く寧ろ草取りに特化して使った方が良さそうです(;´Д`A ```)。

4.aitlabo DAC 導入(4/30)

当初予定の納期が短縮され結果として4/30に届きました。

私のお願い事項は電源の200V化です。(後になってこの決定は大正解と言うことが判明しました因みに12/23現在、200Vにしているのは私とotoさんだけのようです・・・他の皆さんは何故しないのかね。200V環境がなければ止むを得ませんがやれば絶対にパフォーマンスは上なのにね)。

更にotoさんのお陰で労せずのバージョンアップも図れ、止めは基板もこの時点での最新版に更新されこれによって最早試聴機とは別モノと言うことになってしまいました。

これで入り口部分がアナログとデジタル双方とも200Vとなりました。

尤もCDPは実質音楽データを送るだけなので100Vで充分です。

名前は私が使うモノとしてEMOCIONと命名させて頂きました(名付け親は村田さんです・・・この名を使用しているのも私とotoさんだけです)。

5.aitlabo DAC EMOCION導入によりオンリーワンに一歩近づく(5月)

4/30導入後順次確認しながらエージングを進めて最後にDACとSWの直結をしました。

ジッターの悪さを排除した超低域のサウンドってこんなにすっきり爽やかなのかと改めて思い知らされました。

素晴らしいサウンドに変貌して大満足の私はこの日をもって我が家におけるオンリーワンの領域に近付いたかも、と評価しました(自己満)。

この程度のシステムでの話なのでどうってことはありませんが...。

6.年金収入のアップ(6月)

待ちに待った年金の支給額アップの通知が来た。

6月支給(4~5月分)は4月誕生日の日割り計算が生ずるので段階的なアップ、8月支給から厚生年金部分の満額支給となった。

8月以降は年収ベースで¥2,200,000.-弱となった。

この金額が来年の4月まで継続してその後今年と同様パターンで国民年金部分が若干加算されて8月以降私の年金収入が確定します(後は物価スライドによる改定があるだけ)。

3年間と言う長い地獄の苦しみ(最低年金額の生活)を味わった経験からすればこれは大きな福音です。

上を見ればキリがない、後は身分相応の生活の中から目一杯楽しく暮らすことを考えるだけ(今は体の不自由さが酷くなって来て日々辛い思いをしています)。

7.aitlabo DAC EMOCIONと電源ケーブルMONUMENTの合体(6月)

aitlabo DAC EMOCION導入後約2ヶ月電源ケーブル等は弄らずそのまま楽しんで来ました。

昨年MONUMENTO導入時最良の組み合わせは(前の)DACとの組み合わせだったこともあり、DAC違いでは更にどの程度差が出るか改めて確認しておこうとテストしてみた次第です。

結果は余りの違いとなって唖然とした訳です。

まさにこの電源ケーブルは麻薬的魅力を持った不思議なケーブルと言えるでしょう。

と言うことで追加負担金なし、つまりタダで最良の組み合わせが完了しました。

以前DACが支配した音と言う村田さんのコメントがありましたがこの時点でここまでコントロールする電源ケーブルとは一体何ぞや、でしょうか。

まぁ、元はと言えば全てがN2の分電盤や電源ケーブルを通して供給されているからと言っても過言ではありません。

全ての事象は良き女房役のN2が縁の下の力持ちとなっているからこそと言えますね。・・・その後プリの導入に伴い全ての要となるプリに使用することとしました。

結果はアナ・デジとも最良のサウンドに変貌しました。ヨシヨシ...(爆)。

8.aitlabo DAC EMOCION二度に亘るバージョンアップ完了(7月、12月)

ユーザーの皆さんが独自に色々チェックされて結果として現状より更なるアップが出来ることが判明した。

残念ながらLCD表示のない機種は自分で変更することが出来ないので角田さんにお願いすることになった。

この料金は片道送料+¥5,000.-です。

この結果更なる別モノに生まれ変わったEMOCIONとなりました。

その後も角田さんの飽くなき追求は行われDSD REAL TIME変換が実施されました。

何人かの実施者が出た頃角田さんより皆さんに良い評価を頂いています、とのメールが入りました(爆)。

でも私には今そんな余裕がないのでやるとしても来年の話として返事をしていました。

ところが11月に入って来春予定していた更新機器が今だったらお安くなりますよ、と厚木店長さんから甘~い囁きがあったのです(爆)。

これだったら資金の捻出も可能なのでヴァージョンアップも年内可能(12/10依頼)であると判断、お願いしたのです(こちらは片道送料+¥20,000.-)。

今後も未だゝアイデアは沢山あるようですが今装着の基板ではこれ以上出来ないと言うこととアイデアの具体化までは未だ時間が掛るようです。

どんなもの凄いことになるのか楽しみではありますが私はもうこれで充分です(爆)。

9.音楽表現はアナログが上!!(7月)

DACの更なるバージョンアップが行われた後、日々2~3時間づつアナ・デジ交互に聴き続けていてあることに気が付きました。

それはDACが良くなればなる程CDの基本的なフォーマットの欠点が目(耳)に付くことでした。

つまり再生環境が良くなれば元々駄目なCD(16ビット録音)のポテンシャルが露わにされ限界点が見えて来たのです。

音が平板とか金太郎飴とか良く言われて来ましたがまさにそのことがより良く分かるようになって来たのです。

限界点とはズバリ、エナジーの差です。所詮16ビット録音では勝負にならないのですね。

だから元々ある筈の音楽エナジー(最大の美味しい情報)が録音(記録)されていないので再生側のポテンシャルが上がっても元々録音されていない情報は当然再生しようがない訳です。当然ですね。

アナログは面倒ですが取り組み方でそのポテンシャルはドンドン上がります。

その理由は音源が原則録音可能な全ての情報を録音しているからです。

つまりソフトの差は如何ともし難いと言うことが実証されてしまったのです。

だからデジタル機器のハード面が幾ら向上してもアナログ(=LP)の優位は覆りません。

だって元が駄目なモノは駄目でしょう(爆)。

幾ら修復が得意なデジタルでも元々ないものは修復出来ませんから...。

私は今までアナログに追い付け追い越せとやって来ましたがこの時点で方針転換を決意しました。

それは

ここまで高められた双方の良いとこ取りで楽しむと言うことです。

今更ない物ねだりは出来ないし今普通に入手出来るソフトはCDだけなのでここまで再生出来る状況になったことは素直に喜びたいです。

それにしてもアナログの奥深さ・モノ凄さを改めて思い知らされたと言うことに尽きます。

現在、私は体をさっさと思い通りに動かせないもどかしさがあるので普段は利便性を活かしてCDを優先使用しています(年間を通せば室温のこともありアナログ:デジタル=4:6位(願望としては5:5)でしょうか)。

勿論ここぞと言う時はアナログ(の音)です。

それが出来るだけでも幸せです。2本立てで楽しめないと片手落ちと言うモノだ。

DACをDSD化してもこの結果は変わりませんでした。ソフトが違う以上当然ですね。

10.LINN AKURATE KONTROL/K+パイオニアPD-30+オヤイデDR-510導入(11月)

当初来春の予定にしていたのですが厚木店長さんのご配慮により安価に入手出来ることになったので早めました(爆)。

順番としてはLINN AKURATE KONTROL/Kの入荷が遅れるのでパイオニアPD-30+オヤイデDR-510が11/8に先行導入となりました。

で、LINN AKURATE KONTROL/Kは11/30に導入となったのです。

オヤイデDR-510は中古でも良いかと思っていましたが安価なモノがなく、逆にタイミング良く狙っていた中古価格同様の新品が入手出来ました。

おまけに12月発売の鳴り物入りの100%ピュアLPも抱き合わせで購入と言うことになり、大変安価に購入出来ました(100%ピュアLPは思いの外とても良かったので更に2枚追加購入しました)。

厚木店長さんに感謝あるのみです。

3点の導入(ただしデジケーは(試聴の結果)光に劣ることが判明したので今後使用せず(場合によっては先行きサブシステム完成の暁には使うかも...))によって音は益々リファインされ一段と機嫌良く鳴ってくれています。

特にプリの新機能の効果は特筆モノでホンとスッキリ・ドバッが何の衒いもなく表現されます。

一般的にノイズは多種あれどこう言う方式はピュアな音質を目指す人にはまさに効果抜群の機能でしょうね。

AKURATE KONTROL/Kはまさに一人三役を立派に努めあげています。

つまり、エンターテイナーであり、アーティストであり、コンダクターです。

後は聴き手の私が如何に感動出来るかまさに演奏家の魂を引き出し得るかに掛っています。・・・これは並大抵のことではないけれど遣り甲斐があります。

次点

1.なんちゃって和心製作?作成?

otoさん初めネットで紹介された方々の和心の使い勝手の記事を横目で眺めながら私は似て非なるモノを作成し、その効果を確認してみました。

似て非なるモノなのでどこまでその効用を信じて良いモノかはさっぱり見当が付きませんが我が家の環境下ではセンターの置き場所がSP線上より約30cm前に置いても音像が前寄りになることはありませんでした。

~~~~~~~~~

一昨日本物の和心を試聴させて頂きました。何も言うことがありませんm(_ _)m。

来年前半には正規版を導入したいと思います(爆)かつ多用(案)も中止です。我が家では正規版ひとつで充分なことが分かりましたから。

それまでは目を瞑って「なんちゃって和心」で楽しみたいと思います。

~~~~~~~~~

と色々ありましたが何と言っても今年1年は「aitlabo DAC EMOCION」中心に回りました。

ただ最後に導入したAKURATE KONTROL/Kは全ての要で我が家のシステム全般のレベルを一気に向上させたことは間違いなくaitlabo DAC EMOCIONもプリの指揮・監督下に収まりました。目出度し目出度し...(9ヶ月前試聴の際、村田さんにDACに支配されていると言う指摘は今回ありませんでしたのであるべき姿に収まったモノと解釈しています)。

そしてそのプリによって更にアナログの良さ・奥深さが引き出されました。

良きライバルがいるからこそお互いが高め合えられるのです。

今ではアナログ・デジタルそれぞれの良さを楽しめるようになりました。

幾らアナログが良いと言ってもソフトの入手には限度があるので二刀流で楽しむのが最良だと思います。

又来年の予定が一部早まったのも残された人生の時間を考えると良かったと思います...(爆)。

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2011年12月22日 (木)

’11我が家の10大ニュース

今年もこの時期がやって来ました。と言うことで今年の10大ニュースを纏めてみました。

1.庭の大掃除(1/11)

2.カメラの故障(3/11)

3.地震の猛威(3/15)

4.北の大地からの贈り物(3/20)

5.愛機MLNo.27L昇天!!(4/10)

6.救世主現る(4/26)

7.(プチ)音楽三昧生活スタート!!(4/29)

8.DAC新調(7/12)

9.ケーブル2種の導入(9/17)

10.村田さんとの再会~そしてCapriceの導入へ~(10/10)

番外:アクセス数関係

では少し詳しく書いて行きます。

1.庭の大掃除(1/11)

前年の12/24に掛り始めて越年しました。

3年前に芯止め等したのですが、それ以外の木の枝が成長して来たので財政事情厳しい折柄、伐採する方の年齢(75歳)を考えると今やっておかないと又新しい人にお願いすることとなり、価格的にも交渉が難しくなる、等々を考え実施しました。(爆)

これで私の生きている内はしなくて済めば良いと考えていますが、果たして...。

2.カメラの故障

3/11この日は東日本大震災の発生した日ですが、その午前中には我が愛用のカメラも昇天してしまいました。アップした時点では地震発生の前だったので何も気にしませんでしたが振り返ってみると何だか偶然にしては出来過ぎている感もしなくはない。

この日以来我がブログは文字だらけのブログになってしまいました。復活はいつの日やら...。

今年初め↑に背の高い木の寸胴切りをして貰ったりして枝の除去をして折角富士山の眺めが以前にも増し良くなったのに上手く行かないモノですねー。

運の悪さが私に付き纏っているのかも知れません。富士山に関しては私一人で楽しませて頂くこととします。(*_ _)人ゴメンナサイ

3.地震の猛威

3/11の東日本大震災の後、3/15夜の静岡県東部を震源地とする地震は近いこともあり、揺れは強烈でした。

こう言うのが立て続けにあると我が家も保ちませんのでそろそろ覚悟しておかなければ行けないのかな、と思いました。

4.北の大地からの贈り物(3/20)

3/15の地震があって食材の手当ての心配をして下さったotoさんが段ボール箱2個分の食材を送ってくれました。感謝・感謝です。一時期不足気味ではありましたが半月もすれば略平常に戻ったようです。

食材への支出が減ったのは言うまでもありません。大いに助かりました。

5.愛機MLNo.27L昇天!!

4/10、夜音楽鑑賞する為スイッチを入れて1秒経つか経たない内にSPからボッと音が出て電源は落ちました。

確認の為、2度位やりましたが、結果は同じです。余りやり過ぎても良くないと思って止めました。

後1年辛抱すれば、と言う最終年ですがこうも立て続けにアクシデントが起こると少々凹みす。

村田さんにも電話でアドバイスを頂きましたが、何れにしてもアンプを設置場所から出すこと自体今の私の体調からして大変なので頭が痛い。

修理するにしてもその費用が現時点では捻出出来ないので村田さんのシステム完成を睨んでタイムラグがどの程度かで判断したいと思います。

6.救世主現る

4/26、DCアンプマニアさんのご好意で金田式DCアンプを無期限で貸して頂けることとなりました。

セットして直ぐの音を聴いた途端、私は殆んどNo.27Lと遜色ないことを実感しました。

ケーブルも特別なモノではないのにこの音は何なのだと思いました。それほどに完成度が高かったのです。

その後、日を追ってドンドン良くなって行くのです。参りましたねー。大きさ・重量・部品の物量全てにおいて数分の一のアンプが負けていないのです。

寧ろそれらを勘案すると完全な一本勝ちです。まさに柔よく剛を制すの言葉通りです。

この件に関してはotoさん、DCアンプマニアさんに感謝です。有難うございました。・・・この結果、No.27Lはそのまま放置状態となっています。(;´Д`A ```

7.(プチ)音楽三昧生活スタート!!(4/29)

DCアンプマニアさんから無期限拝借のアンプが素晴らしくて連日聴き込んでいると更に加速的に良くなって来たので4/29から↑の生活をスタートさせることとしました。

元々の構想より2年以上早いです。(爆)

この後、7月、8月、9月と立て続けに急展開があった結果プチが取れ音楽三昧生活を続けることが出来るようになりました。感謝・感謝です。

8.DAC新調

今年初めて(私にとっては)の大物購入です。

それはフィデリックスのDAC Capriceです。又CDPを使い始めてから初めての単体DACでもあります。

導入日は7/12です。

その後PD-F25A(改)と言う25連奏CDPを導入しました。

これは中川さん推奨のCDPです。

このおもちゃ的25連奏CDP実に侮れません。少なくともその時点迄使用していたCDPよりは上です。(爆)

この組み合わせ最高です。最終的に8/30にLowestに設定しその実力を確認しました。以降揺るぎません。

これで私もCDPの高級化路線の幻想は彼方へ去って行きました。最早必要ありません。

9.ケーブル2種の導入(9月)

それはひょんなことから実現しました。アップ済みなので詳細は割愛します。

導入したケーブルはSPケーブルと電源ケーブルです。

両方とも生産完了品のようです。電源ケーブルに至ってはどの程度日本に輸入されて来たのか、想像するに極めて少ないと思われる。

縁あって根岸さん~otoさん~私とトライアングルの関係で巡って来たモノです。

通常は試聴出来ない状態で買わされるケースが多いのでこんな高いモノはとてもではないが最初からお断りでしたが、

今回は中古品で価格もかなり安く(と言っても高いですが...)しかも聴いてから判断すれば良いと言うモノでしたから食指が動いたのです。

結果は双方ともお買い上げとなってしまいましたので可なり財政状況に影響が出ますがもう少しの辛抱と言うところまで来ていますので今回は手を上げてしまいました。(爆)・・・先日やっと支払い完了しました。根岸さん、お待たせしました。

10.村田さんとの再会~そしてCapriceの導入へ~(10月)

10/10村田さんが約1年振りに来られました。

この時何と言っても凄い展開だったのは我が家の今の音を聴かれて即Capriceを導入されたことです。

それも私の目の前でフィデリックスの中川さんへ電話され即購入と相成りました。

その前にDCアンプマニアさんも試聴後自宅へ帰られてから購入の為電話されたことはありましたがそれを上回るスピード決定でした。

私もこの状態で暫くは音楽三昧生活を続ける予定なので良かった、良かったです。

勿論照準を合わせているのはDSPドライブシステムの完成です。今はじっと指を咥えながら待つのみです。

さて相も変わらずCaprice論議が2チャンネルで喧しいですが、と思ったら12/7で今までのやり取りがストップしているではあーりませんか。

私は良く分かりませんがこれって、警視庁の2チャンネルへのガサ入れが関係しているのでしょうか。でも、ガサ入れは確か11/24だったと思うので約2週間ずれているし...。

番外:アクセス数関係

アクセス数珍記録(3/6~)

伏線として3/6頃から少し増え始めて来ましたが

3/13何と「輪番停電」関連の記事がヒットしたのかアクセス数記録更新の914/702になりました。1時間単位でも私にとっては驚きの270件(12/4に破られるまで記録でした)となりました。

このアクセス数はココログ管理の順位で665位でした。普段3~4000位の間が定位置ですから驚きでした。

その後は平常に戻りました。(爆)

5/11には642/532(1255位)と言う意味が分からない急上昇。検索キーワードが「東電の年金」でした。1ヶ月以上前に書いた記事ですよ。これに関するアクセスが397件ありました。

7/27久々に544/127と500件超えがありました。1時間に165件も久々です。もうひとつおまけがひとりの人が210件のアクセスをしていました。(;´Д`A ```

11/14、アクセス数300,000達成!!

なお最近は記事が乏しいことにも関係しているのかどうかは分かりませんがアクセス数は昨年以前の低い水準に戻っています。

12/4、未明にひとりの方が1時間に290件のアクセスをして下さいました。m(_ _)m

時間を跨いで合計304件のアクセスとなっていました。その他は普段と変わりませんので合計では特筆(↓の表に食い込むまでには至りませんでした)する数字ではありませんでした。(;´Д`A ```

  記録 達成日
アクセス数(1)/日 914 3月13日
アクセス数(2)/日 642 5月11日
アクセス数(3)/日 596 9月24日
訪問者数/日 702 3月13日
1時間アクセス数(1) 295 12月 4日
1時間アクセス数(2) 270 3月13日
1時間アクセス数(3) 169 11月29日
1人アクセス数(1)/日 304 12月 4日
1人アクセス数(2)/日 210 7月27日
1人アクセス数(3)/日 167 11月29日
ココログ内最高順位 665 3月13日

以上今年は日本にとっては大変な年でしたし私のことでも色々話題に事欠かない1年でした。

少し早いですが

今年1年拙いブログに足をお運び下さいましてまことに有難うございました。

来年は皆さんにとって穏やかな良い年でありますことをお祈りしています。勿論私にとってももうチョッと良い年になればと念じています。

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2010年12月10日 (金)

’10我が家の10大ニュース

今年もこの時期がやって来ました。と言うことで今年の10大ニュースを纏めてみました。

これで4回目となります(過去記事は追って備忘録としてカテゴリーの中へ編入しますので興味のある方は後日(数日以内に実施予定)ご覧下さい)。

1.地デジへ更新(3月)

2.ブログ管理会社の撤退による強制移管(4月)

3.ブログ自主移行(4月)並びに退会(9/28)

4.NORDUSTチューニングCDを使う(5月)

5.ブログ友山田野案山子さんとの別れ(6月)

6.ヤフオク完全撤退(6月)

7.サーロジックからSPシステムのユニット候補発表される(6月)

8.痛風?になった(7月)

9.1年振りの再会(10月)

10.アクセス数200,000件突破(10月)

それでは個別に書いて行きます。

1.地デジへ更新(3月)

来年の7月までに更新すれば良いのだが、たまたま3月にTVで放送されたことが切っ掛けでギリギリになって更新するよりも今やっておこうかと思っただけです(爆)。

電子レンジ購入(5月)もエコポイントが還元されたのを使い購入しました。ですから、実費ゼロです。

従来のレンジは20年以上も前に買ったモノを後生大事に使っていたので温める時間も心なしか掛るようになり、時にはへそを曲げて全然温まっていなかったりで殆んど末期症状となっていました。

何とか最悪の事態になる前にバトンタッチ出来たことが最大の喜びです。

2.ブログ管理会社の撤退による強制移管(4月)

移管に伴いアドレスが変わる訳ですが、新旧の会社の力関係かどうかは知らないが、そのフォローは全くしない、と言う姿勢です。

要するに旧アドレスに行っても自動転送するようなことは一切せず放ったらかしである。

アドレス変更に伴い、「lp12sw」がそのまま使えるとは限らないので事前に周知する訳にも行かず、ご覧頂いていた皆さまにはご迷惑・ご苦労をお掛けしました。

私はそう言うやり方に嫌気が差したので自主的に再度移行することにしました。

3.ブログ自主移行(4月)並びに退会(9/28)

私の誕生日に改めて引っ越しをしました。今回は少なくなった訪問者に時間を掛けて周知出来るよう、移行先を明示して残すことにしました。

それで来られた方は理解出来るものと判断した訳です。

まぁ、予測出来たこととは言え、検索サイトからのアクセスがないので激減しました。別に仕方のないことなので兎に角ボケ防止を第一義に長ーく続けられるよう、又これ以上の健康悪化を抑止(出来るかどうか分かりませんが)しゆっくりと歩を進めて行きます。

検索エンジン等で反映されるとしても相応の時間は掛ることですから、こう言う方法で周知した方が良いと思いました。

その意味でも↑のようにいきなりアドレスが変わってしまうと余程のことがない限り、何度もトライしてくれなくなると思います。もうブログ止めたのかも、と判断して...。

結局このブログは予定通り、9/28に退会しました。9/29に手続き完了しました。

私としては完全移行まで精一杯の時間を掛けた(並走)と思っております。

4.NORDUSTチューニングCDを使う(5月)

このCDを使ってのチューニングで現在のチューニング後の環境とシステムのセッティングが正常であることを確認。と言いながらこれは飽く迄も基本をクリアー出来ただけでこれで良い音になっているかと言うとそうではありません。

その先は未来永劫に長いのですが、今の私には体力・気力を持ち合わせていませんので取り敢えずこれで良し、とします(爆)。

その後10月に来られた村田さんとotoさんの感想でもこりゃ駄目だと言う指摘は特になかったので「良かった」としておきます。

5.ブログ友山田野案山子さんとの別れ(6月)

それは突然やって来た、と言えば嘘になる。

経緯を書けば長くなるし、それまでの思い出も大切にしたいので顛末は割愛します。

紆余曲折色々ありましたが、良き仲間でありかつ又良きアドバイザーであったことは事実で、教わることも多々ありました。その意味では大変感謝しています。

約3年半の長きに亘りブログでのお付き合い有難うございました。これからもお元気で...。

6.ヤフオク完全撤退(6月)

これは6月末を以て売り・買い双方で完全に撤退しました。契約も解除したので奇麗さっぱりです。

お陰さまで当初は買いで今までにないジャンルのLPを買うことが出来ました。

又、売り側になってからは思いの外良い取引が出来たモノも多く我が家の粗大ごみの処分に拍車が掛りました。

売り・買いの取引上小さいトラブルは色々ありましたが、結果としては良かったと思っています。

ヤフオクの今後の益々の発展を祈念しております(爆)。

7.サーロジックからSPシステムのユニット候補発表される(6月)

私にとっては喉から手が出る位待ちに待った発表です、と言ってもこの段階では飽く迄も候補に過ぎません。

これから順次村田さんのお眼鏡に適うユニット探しが始まるのです。

でも世界に数多ある中から僅かにこれだけのユニットに絞って始めること自体も凄いことです。

それだけ、ルームチューニングを通じて全体像は勿論、各ユニット単位の音もしっかり候補製品として篩に掛けられていたのでしょうね。

私はドームスコーカを中心に考えられたこのシステムは各ユニットの繋がりが問題なければメーカーは勿論、ユニットの色の不揃いも問題なしです。

勿論私が作る訳ではないので口出しは無用です。

後はいつ頃形になるのかその一点だけです。生きている内に間に合うかなー(爆)。

8.痛風?になった(7月)

症状が出たのは6月下旬ですが、7月の定例健診で確認。

これをブログにアップしたところ、適切な体験談を寄せて頂きその根本治療法となる食酢(クエン酸)を毎日三度飲むことで驚くべき改善が見られた。

私は今、高血圧とヘルニアと膝の故障に加え、体の各部に痛みが走る原因不明の症状もあって、その上に痛風が発覚。

まるで病気の百貨店だー、と言う中で痛風が体の各部の痛みを起こしているのではと言う指摘を頂き、現在、クエン酸飲用継続中です。これで一つでも症状が軽くなれば有り難い。

高血圧もクエン酸飲用によって正常な状態に近付けられるようで、完全な健康体になれなくても少なくなってくれれば有り難いと思う今日この頃です。

後で先生に痛風ではないと言われたのですが、痛みは間違いなくあるので良いと言われたことだけは続けようと思って続けています。

足の付け根の痛みは11月に入り、略改善されました。後はぼちぼちでんな...(爆)。

9.1年振りの再会(10月)

今年も村田さんとotoさんに再会出来ました。メインは当地で行われる一泊飲み会への出席で、我が家へはその序にお寄り頂きました。

勿論私は金銭面の余裕もないし、体も不自由なので参加しませんでした、と言うより、そう言う旨のことを言い続けていますのでお誘いすら掛っていません(;´Д`A ```。

と言うことで現在はかつての飲み仲間とは一切交流はありません。現在の私はリハビリ散歩と称して山の中を徘徊するフーテン老人です(爆)。

さて、otoさんは今回が最後の伊豆行きだと言っていました。

まぁ、私から見ても大変なコストを掛けて毎年来るほどの価値もないと思うので妥当な判断だと思います。・・・ただ飲むだけでは高く付き過ぎます。

後は村田さんのデモルームが完成すれば長野までは行く予定を立てられることでしょう。私もいつになるかは村田さん次第ですが、SPシステムの完成を指を咥えてお待ちしたいと思います。

私はそのシステムで音楽を聴くまでは死ぬに死ねません(爆)。

勿論、その後はそれをベースにしたケーブルの最適配置や分電盤の見直しをやれるところまでやりたいと思っています。

未だゝ痛い体に鞭打って生き延びなければなりません。どうも早く完成すればするほど早くあっちへ逝きそうなのでお迎えをじらす為にもゆっくりとやりたいと思っています。

その前段階の話が村田さんから直に聞けたのも幸いでした。

一泊飲み会の場では話を聞いても右から左へ筒抜けしてしまいますから大事なことは素面でお聞きするのが一番です。

いずれにしてもこれでotoさんには特別なことでもない限りお会いすることはないでしょう(話をすることはあると思います)。

元気にそして最高の音楽環境の維持・発展をし続けて下さい。

10.アクセス数200,000件突破(10月)

10/13にはココログで初めてアクセス数が200を超えました。多分これが最初で最後でしょうか(爆)。

又↑のアクセス数は10/30に突破しました。この累計数字は現在閉鎖した前のブログからの通算アクセス数です。3年半ちょい掛りました。

一つの節目としての数字ですが、やっと漕ぎ着けた、と言う気持ちです(爆)。

これからは記事も減って行きますのでそれに比例してアクセス数も減るでしょう。私自身はボケ防止の為、自然体でボチボチやって行こうと思っています。

今年も色々あった年でした。未だ半月以上残っていますが何はともあれ又1年生き延びられました感謝!!。

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