オーディオ関連

2019年3月17日 (日)

URIKA2(デジタルフォノイコ)についてのアース考

表題のURIKA2は6月中にも導入を予定しています(プリのDSM2にはLANケーブルで接続します)。

これは単独では機能しません。

我が家の場合で言うとRADIKAL-AKを一緒に導入することでURIKA2に電源が供給されると言う訳です。

で、今回はこのデジタルフォノイコURIKA2のアースの取り方について時間もあるのであれこれ妄想を働かせて楽しんでみます。

アースの最適な方法は

1.DSM2のアース端子に接続する。

2.URIKA2のシャーシーに落とす。

3.アースは取らない。

以上3つのどれか、ですね。

今まではUPHORIKの場合、ステレオ(LP12)はUPHORIKに落としていました。

モノラル(電音ギアドライブ)はUPHORIKに落とすよりアースを取らない方がS/N比も良かった。

ただしDSM2導入後改めて確認したところアースを取らないよりDSM2に落とした方が良かったのです。

と言うことでアースは各環境下で違う可能性は充分あるので冒頭の3パターンで実験することにしています。

ただテストに要する時間が掛かり過ぎると音の感じを脳に刻み込めるか現在の私の老化した頭では恐らく記憶がボケてしまい正しい判断が出来ない可能性大(汗)。

まぁ、それはそれで止むを得ないことなので出来る範囲でやるしかない、と言う訳です。

たかがアース、されどアース、ゆえにアース」と言うことで来る日まで妄想を繰り広げて当日の実験を迎えたいと考えている今日この頃です。

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2019年3月16日 (土)

オーディオは面白い!!、な~んでか!?

答えは先(結論)が見えないから...。

これを知っちゃえば実に詰まらんからね~(爆)。

確かに良い事例を真似てやっても同じになる訳がないし、先達のアドバイス通りやっても自分の好みの音になるかどうかはまた別問題。

こんなことは今まで酸いも甘いも経験済みの方は百も承知でしょう。

あぁ、それなのにそれなのに(汗)。

器(部屋)の条件も違うのに一部分だけ取り入れて同じように(良く)なるなんて訳がない、と何故気が付かないのだろう。

コミュを見ていて毎度笑わせて貰っています。

今は昔と違ってネットで沢山情報が出回っていますが大半は検証もされないガセネタだ。

昔を懐かしく思う訳ではないけれど時間を使って足を使って地道に努力する姿勢がなくなっているのは事実。

努力して結果がXで頓挫しても全然無駄にはならない。

やった人だけが理解し得る貴重な経験が出来る(次へのステップに活きる肥やしとなる)と言う訳だ...。

もう残りの時間が少ない人は↑のような呑気なことは言ってられませんがだからこそその道の本当のオーソリティの門を叩き教えを乞うのが近道。

ただ本当の意味でのオーソリティを探し出すのは実はこれが一番難しいかも知れない。

つまり↑で言ったようにネットの情報は略ガセネタと思った方が良い(真贋を見極める力が必要だ・・・残念ながらこれがない)。

ひとつひとつ地道に調べ上げて実施に漕ぎ着けることが肝要です。

急がない、急がせないは重要なポイントです。

この逆を強いるような業者は似非(=金儲け主義)です。

まぁ、正解はひとつとは限りませんので色々苦労して考えて自分の狙い通りのサウンドを楽しみながら求めて下さい。

だからオーディオは面白いのです(タイムアップで未完で終わっても良いではありませんか)。

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2019年3月12日 (火)

ウサギとカメ

タイトルだけ見ればとてもオーディオの話題とは思えませんね。

でも今回は間違いなくオーディオの話なのです。

ウサギをシステムとします。

カメは環境や電源とします。

何が言いたいかと言うとウサギはとどのつまりカメに抜かれるのです。

オーディオを趣味とするあなた!。

ウサギのようにただ単に突っ走っていてもダメですヨ。

初期費用は高く付くかも知れませんが最初からじっくり腰を据えて環境・電源に投資をして、さぁ、これから思う存分やってやるかと言う位で丁度良いのですね~。

童話のウサギとカメの話も何やら相当奥が深くて何パターンも存在するようですね(私は浅学にて知りませんでしたが...)。

その内のひとつに同じ土俵(音楽を楽しむ)で判断するのであれば高価なシステム(のレベル)だけでは環境・電源に留意したシステムには到底敵わないと言うことです。

最終的なトータルコストで言えばカメパターンの方が効率的かつ安価に構築出来る訳です。

つまり余裕が出来たらシステムのレベルを上げれば良い(この逆はとても大変だし、略無理です)。

どの道システム何て基本何十年も使い続ける何てことは先ずないでしょうからネ(勿論例外はあるかも)。

まぁ、オーディオ何てたかが趣味ですからどんな形であれ自己満足出来るならそれはそれで一向に構いませんが...。

独り言でした。

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2019年2月14日 (木)

電源のお話

先日「電源もこれで良いという長さはないでしょう。

ただ、コンセントから直接オーディオ装置をつなげるより、電源タップを通した方が良いのは理由はわかりません。

また家庭用電源タップでも十分と思います。」

と言うコメントが出ていました。

まぁ、(ハッキリ言って)当事者の経験不足なだけでしょうね~。

長さは兎も角(私は経験上短い方が良いと思いますが...)接点が増えて良くなるなんてことは絶対あり得ません。

これはノイズ等で音がなまくらになったのをマイルドになったような気がする(つまり錯覚です)だけのことでしょう。

高級品でなくても接点を減らし直結して行く方向が音の鮮度アップに繋がる。

実に簡単明瞭です。

我が家の電源関係はそれまでの経験を踏まえて現状のシステムに辿り着きました。

ホンとこう言うネタが一人歩きされては困りますネ。

でも私には関係ない話なのでどうでも良いですが...。

ご参考

100V分電盤工事・・・備忘録(10回路)

200V分電盤工事・・・備忘録(6回路)

以上は設置後約11年経過しました。

何れもN2製です。

分電盤から機器までは5.5SQ線で直結です。

この結果、今まで全然浮気しないで済んでいます(爆)。

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2019年2月 3日 (日)

光カートリッジの弱点露呈??

昨日コミュでこの記事を読みました。

それはDS-Master 1 光カートリッジに係る記事です。

所有者のコメント

「実は、このカートリッジが一番静電気の影響を受け針先が直ぐホコリだらけになる」と。

プレーヤもカートリッジも沢山お持ちの方の↑コメントだけに実感が籠っています。

沢山ある中で一番静電気の影響を受ける 光カートリッジとは...。

光カートリッジの構造上光の役目をするLEDライト(この場合)がカートリッジとは一心同体の不可欠のモノなので外す訳には行きません(一般的にカートリッジはトレースすれば大なり小なり静電気を発生させますので綿ゴミ等が付着するのは避けられません)。

でもLEDライトが静電気の影響を受け易いと言う事実が奇しくも判明してしまったのは高価な商品だけに困りましたね。

オー、ノー、何てこった全てが上手く行くってことはホンと難しいことだな~(マメに針先を掃除するしかないか)。

お後が宜しいようで...。

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2019年1月23日 (水)

知ったかぶりをして赤っ恥をかくの巻

「アナログレコードプレーヤーのこと」 01-21 08:41

と言う記事に対して

ヤマハもパナソニックからDDモーターの供給を断られたとのもっぱらの噂ですし、過去のGT-2000のモーターも松下製です。at2019-01-21 20:46 

と言うコメントがありました(汗)。

このコメント主は自分がパナソニックの最高機種のDDプレーヤを買ったので調子に乗って良く調べもせずに言ったのでしょうか。

正解はGT-2000のモーターはビクター製なのです。

DDモーターのコギングを見直したモノだそうです。

私自身大昔一時期テクニクスのSP-10(原器)を使っていましたがコギングの音の悪さに閉口して友人にただで差し上げました。

従ってDDに良い印象は全くありません(現状のモノは知りませんが...)。

私自身その後糸ドライブ3台変遷して更に10年以上の空白期間を経て今のLP12に辿り着きました。

滑らかさが全然違います。

自分の購入したメーカーの自慢をしたくなる気持ちは分かりますが赤っ恥をかかないように記事やコメントする時は事実関係は良く確認をした方が良いですよ。

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2019年1月22日 (火)

羊頭狗肉??

昨日注文していたLPが2週間経って漸く届きました、が一目見た瞬間これはLPではなくCDだと分かりましたΣ(゚д゚;)・・・箱が小さ~い。

今届く予定のモノはLPしかないので出品者が間違えたと直ぐに分かりました。

これはアマゾンの出品者扱い分です。

早速アマゾンへ連絡をして先方への連絡をして貰いました。

2時間ほどで返事が来ました(これは速かった)。

どんな確認の仕方をすればLPをCDと見做すのか私には考えられません。

結局間違いの原因は不明ですが返品・返金処理することで決着しましたが私にとっては欲しいLPだったので極めて残念です(そもそもLPの価格でCDを売り付けようとしたなんてことはないと思うけれど)。

これで別サイトを含め2件目の羊頭狗肉案件となりました(。>0<。)。

ネットでの売買は完了するまでホンと気が抜けませんネ。

こんな出鱈目な業者は(今後絶対発注しないように)即ブラックリスト入りです。

私自身はヌカ喜びに終わったことが残念ですが終わってしまったモノは仕方がありません。

早速別サイトで同条件程度のオリジナル・モノアルバムを発注しました。

今度は大丈夫かな...。

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2019年1月20日 (日)

EXAKT化への第一歩(ソロ~り参ろうぞ)

昨年6月に先ずAKURATE DSM2を導入して早いモノでもう半年以上経ちました。

これは↑のEXAKT化の取っ掛かりに過ぎません。

つまりEXAKT化には最低限AKURATE DSM2がないと始まりません。

と言うことで年が明けて厚木店長さんと何度かメールでやり取りしている内に又別途楽しみな副産物となるであろうあることを思い付きました。

それはこのDSM2はDAC内臓なのでCDTから直接光ケーブルで接続して音楽が再生出来ます。

勿論今のDACとどちらが好みかどうかはやってみないと分かりませんが想像するに全く対照的な再生音が楽しめるのではないかと想像しています(二刀流ありかも)。

たまたま遊んでいる現用と同じ光ケーブルがあるのでそれの再利用が出来ますのでコストは掛かりません。

もうひとつLP12のフォノケーブルが今回のURIKA2とRADIKAL-AK導入によって不要になる為それを再利用・加工して現用の電音ギアドライブのフォノケーブルと比較して良い方を使う楽しみが出来ました。

LP12のフォノケーブルはLP12導入時付属のフォノケーブルから少し上級のフォノケーブルに変更したので期待出来ると踏んだのです(汗)。

これら付随的なことは本格的なEXAKT化とは違いますがたまたまアイデアとして湧いて来たのでやってみようと思った次第です。

何れにしてもURIKA2とRADIKAL-AK導入が完了してもEXAKT化への道程は未だヽ遠い。

EXAKT化はAKUDORIKを導入しないと完成しません。

来年以降はこれを導入するまではオーディオに関しては何も予定がない、と言うより出来ないのでせっせと年金を貯めるだけです(汗)。

実現はいつになることやら...(最低限生き長らえることが条件ですが...)。

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2019年1月13日 (日)

実に嫌味な奴だ!!

表題の件は他人の記事にレスした際、さりげなく日頃思っていることを書き込んで溜飲を下げているように(思われる)小物の実に嫌味な奴の話です。

その元記事は「ターンテーブルの音、各機器の音」( 2019年01月12日)と言う記事です。

そのコメント↓がたまたま目に入りました。

~未熟なくせに高価なターンテーブルに変えても音が良くなるわけがない…という揶揄にも真実が宿るわけです。(at2019-01-12 17:40)~

(敢えて言えば)ここでこんなことを元記事の方に言う必要性は更々ないと思いますが・・・言われても何のこっちゃ、ですからね。

誰のことを言っているのかコミュを見ている人には100%分かりますネ。

だってこの二人は表向きにはとっても仲の良い二人と思われていますから...。

でも本音は↑の通りしっかりバカにしていますネ(汗)。

人間の表と裏をまざまざと見せてくれる実に良い例かと...。

コメントした本人は他人の記事へのコメントなのでばれないと思っているのでしょうがこう言うことは却って本人には直ぐに伝わってしまうモノだと思いますネ。

油断は大敵ですよ(言い換えればばれても一向に構わないと思っているのかもネ・・・だとしたら恐ろしい話だけれど)。

そうなると人間の薄汚い心理が見えて来てこう言うことが起点となってこの世の揉め事に全て繋がって来ると考えると妙に腑に落ちる訳です。

最近こう言う事例が政治の世界からアイドルレベルにまで及んでいるようで人と人の付き合い方も良く考えないといけないかもネ。

ジャンジャン!!

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2019年1月 6日 (日)

VISHAYと言う抵抗の思い出

最近コミュにこの抵抗を使った改造記事が出ていたので随分昔のことですが思い出してみました。

私がこの抵抗を知ったのはMJ誌でした。

その後恐らく’81の終わり頃から改造に手を染めていました(もう37年も前になりますね)。

VISHAYの抵抗は当時は受注生産でした。

必要な量を秋葉原の海神無線で注文して約1ヶ月後入手出来た記憶があります。

当時からとても高価な抵抗器で一度に欲しい量だけ買うのは中々大変なので少量ずつ必要量お願いしました。

私は結局20何台分のアンプに必要なモノと言うより値が大きいと更に高価になるのでどちらかと言うと一般的な値のモノを揃えました。(0.6wクラスが多かったです)

ハッキリした記憶ではありませんが投下コストは優に40万円位になったと思います。

抵抗器にこんだけーは、尋常ではないと私も思いましたがその効果に愕然とさせられたので最後までやるしかなかったのです。(;´Д`A ```

後年マークレビンソンの高級プリに採用されたと聞きました。

記憶している改造アンプは

1569Ax8(アルテック・モノラル真空管)

128Ax4(アルテック・モノラル真空管)

1570Bx2(アルテック・モノラル真空管)

U-22x2(オンライフ・プリ真空管)

オーディオFSKのゲルマプリ

ファイナルオーディオリサーチVTT-1のオシレータ(ドライブユニット)

等です。

当時は達成感が物凄くあったので今で言う自己満で楽しんでいました(ネットなどない時代ですからね)。

と言いつつ当地へ越して来てから整理(断捨離)の為↑は全て処分しました。

今となっては良い思い出です。

今回はコミュの記事に触発させられたので記憶を辿って書いて見ました(汗)。

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