オーディオ関連

2017年6月23日 (金)

オフ会の功罪!!

オフ会も時代によって中身が色々変遷(or 変質?)しているようですね。

東京のマンション時代にはネットなどはありませんでしたから「オフ会」と言う言葉そのモノが存在していませんでした(多分)。

精々出来たことはごく僅かな親しいオーディオ仲間同士で行き来する位でした。

本等からしか情報が得られない時代なので純粋に訪問した方のシステムの音(当時はルームチューンと言う言葉もない時代でしたので環境云々などと言うことは全く配慮していませんでした)を聴かせて頂いて素直に驚いたりしたモノです・・・勿論立派な空間を所有している方も沢山おられお伺いして呆気に取られたことも多々ありました。

時は過ぎてここにやって来た頃にはネットも少しは普及して来ており私も見様見真似でHPなどを開設して多くの方とやり取りしたモノです。

と言っても多くはオーディオの方ではなく「庭」とか「花」とか「田舎暮らし」とかそっちの関係の方が多かったですね。

オーディオに関してはたまたまネットで知り合い当地での限られた範囲でのリアル訪問を始めたのもこの頃です。

最初は他人宅の音何て殆ど聴いたことがない訳でどこで聴いてもそれはとても新鮮でした。

今振り返ってみると色々経験する内にパソコンを使っていると不要なゴミが溜まるのと同じで情報過多による余計なことが脳内に蓄積されて来ます。

それから更に10数年の今現在は更に情報過多の世の中になって来ていますので知らず知らずの内に玉石混交の情報に振り回されている自分に気が付きました(汗)。

自分で取捨選択或いは判断出来ないモノには近付かない、と言う風に厳しく己を律することが出来る人は良いですが直ぐに真に受けてニッチもサッチも行かなくなる人は今の世は特に要注意です。

オフ会も色々変遷(変質)して来て以前記事にしたことがありますがオフ会と言う人が集まる機会に商売が巧妙に組み込まれて気が付いたらその気にさせられていて買ってしまった、何て言う事例が多々散見される(尤も本人は巧みな誘導には気が付いていないかも知れませんが)。

こう言うことは傍から見ていた方が良く分かる。

私は体の不具合もあり今は出掛けることなど不可能なのでおとなしく日々気楽に音楽を聴いています。

以前にも記事にしましたが

>単なる音質や装置の評価ではなく

自分の知らない・または知っていても感じていなかった素晴らしい音楽に出会い、世界が広がる。語り合える。

オフ会はそもそもこうでなくっちゃ!!行けませんよね。

更に

これとは対極的なつぶやきは

・オフ会で知り合った仲間のシステムにネチネチ駄目出しする奴

・スピーカーで聴いてるのにルームチューン軽視してる奴

感想記事をアップする時は良いところを公開すれば良いし、問題あるところは本人だけが知り得れば良いので別に公開する必要など更々ないと言うことです(参加していない(その場のことが分からない)第三者に敢えて不味い点を知らせる必要性等全くない)。

寧ろ相手への思いやりを考えると気が付いたことがあればその辺はそっと電話なり、メールで教えて上げれば良いのではないでしょうか。

こと細かく分析して自分の文章力に酔いしれている様は見ていて吐き気がします。

自己陶酔型の人だと思いますがそんなことより純粋に音楽を楽しめば良いではないですか(オフ会に参加してもホストの奏でる音楽に身を委ねるのではなく後で書く記事のことで頭が一杯なのかも、ホンと詰らん人たちだ(汗))。

と私は思います。

百歩譲って分析しても構いませんがその分析内容は己のシステム・環境改善に活かせば良いだけで公開する必要は更々ないのです。

良い関係を保つ為には相手への思い遣りは欠かせません。

粗探しばかりをするような百害あって一利なしのオフ会等はやる必要ない!!。

| | コメント (0)

2017年6月 9日 (金)

オーディオ的快感よりも音楽的感動を!!の巻

表題はまさに字の如くです。

私もかつては長きに亘ってオーディオ的快感を求めていました(特にマンション時代)。

アナログ全盛時代には入口から出口まで略全ての機器を対象に改造しまくって市販にはない自分の世界を築くよう頑張っていたモノです・・・エセ・オンリーワンの世界(汗)。

でもある時これはやはり偏っているなと気付きそれ以降は市販品で纏めるように考えそのものをシフトしました。

それでも低音がどうの、高音がどうの何て言っている内は未だゞオーディオ的快感を求めている証拠ですね。

60歳を過ぎて自分の体の不具合が進むにつれてこう言ったことをするにも限界が生じて来たことが結果として幸いしたのかオーディオと言う趣味はそれをありのまま利用することで「音楽的感動」が得られるか否かが最も大切なことだと思うようになりました(種々雑多なアクセサリー類に頼らない(除くルームチューグニングパネル等は別)。

幸いにも専用状態の部屋もあるし(勿論不満を言えばキリがないが)、今まで空間容量に対しての唯一の不満はただひとつSPに対してでした。

これも今は絶好調ではないので先行き大型のSPを導入することで漸く空間容量に見合った相応しいSPで音楽が楽しめる予定です。

全てが環境に相応しい能力のあるシステム(金額は関係ない)で構築出来れば普通に音楽を鑑賞しそして感動が得られればそれがベストだ。

感動が得られる為に実施したことは次の通り。

1.オーディオ空間(独自アイデアを設計に反映したモノ)の建設

特色①・・・我が家は巨大レゾネータ環境であること。

通常の家では2階で階下の音は聴けませんので音の浸透・到達度合いは恐らく理解出来ない(想像すら出来ない)でしょう。

でも我が家はそれが出来ます。

そう2階で階下の音楽が聴けるのでどの程度音が届くか分かります。・・・言い換えれば直方体で閉ざされた通常のオーディオルームでは本来この有り余って逃げ場のない不要なサウンドのエネルギーが最終的には悪さを発揮します(つまり空間に充満し結果的に圧迫されることになります(音量にもよるが空間が小さければ小さいほど影響大))。・・・巨大レゾネータ環境は(逃げ場・道があるから)実に音抜けが良いのです。

特色②・・・床下が深い(フロント側4~5m程度あり)ので音にタメが出来、現状の小さいウーファーでも信じられない位低音が沈み込んで良く出る・・・今後38cmになったらどうなるのか楽しみである)。

巷でも低音が沈み込むと良く表現されるが多くの場合イメージ上の話であるが我が家の場合はホンとまさに深く沈み込むのである(名付けて地の利サウンドです)。

床下スペースに余裕がないと低音の反射が速くきつくタイトになり易い・・・2階建ての2階の部屋と同じじゃないか言う方もおられるかも知れませんが勘違いして貰っては困ります、全然違います。

それは床下の(支)柱の数が全然違うからです。2階建ての場合は下にも生活空間(部屋)があるので普通は柱は壁に沿ってあるだけなので要するに太鼓状態です(音は極論するとボワ~ンと響く)。

我が家は床下から地面(地球)までは(支)柱で支えているので音はそれを伝って逃げるのです・・・ここもレゾネータの役目を果たしています(サーロジックのSWではないけれど急峻にカットされメインSPの低域と被らないような感じで不要な音は(極論すると)ストンと逃げる)。

古い建築中の写真を見て分かったことは

①大引が半間間隔

②根太が1尺間隔

③支柱が2尺間隔でした・・・計算上支柱は約90本となります・・・普通仕様でしょうか。

2.電源の整備(100V・200V別電源システムの構築)

特色・・・分電盤のベースはカーボンパネルを使用したことで音の減衰(引き)が速い。

3.ルーム・チューニング(枝葉末節・ニッチなチューニングでなく根幹的なモノ)

等です。

ソフトも量的なことを言えば(上を見れば)キリがないけれど現時点でも聴きたいモノはLPで800枚、CDで600枚位はある(総数は3、400枚以上の中から)ので質・量とも先ずゞ良い線だと思っている。

ソフトの条件は特別なモノではなく普通に販売されているモノに限る。

特別に凝って作ったモノは飽きるのも早い(試聴用のソフトなんぞまさにその類である)。

と言うことで今は普通に音楽を聴くだけです。

日々8時間聴いても聴き疲れなどしない。

言うまでもなくどこか突出した音があればこれだけの(延べ)時間聴けば必ず聴き疲れする。

まぁ、私はO型で大雑把な性格が幸いしたのか微に入り細に入りの工作・工夫何てのは性に合わないのです。

気楽に音楽が鑑賞出来る環境が自分にとって一番でしょう(そもそもオーディオ趣味と言うのは自分の為のモノであって他人に聴いて貰う為のモノではないのでね)。

この辺を勘違いしてオフ会と称してやたら頻繁に跋扈している輩が非常に多いのも何だかな~と思っている(そんな時間があったら先ず自分ちの音楽を聴いて何が足りないのか把握しろ、と言いたい)。

結果次第ですが私の場合は自分で対処出来なければしかるべき専門家(分野別に村田さん、根岸さん、厚木さんの3人)に相談して解決するのが一番手っ取り早くて効果大・・・レベルの低いド素人同士で交流し合っても殆どの場合(レベルの向上等には)何の役にも立たない、と言うより寧ろ訳が分からなくなって路頭に迷うだけ・・・言い換えれば疑心暗鬼に陥るだけ)。

まぁ、思うにオフ会でお互いに色々(高級機器・含む自作品等)自慢し合いたいのでしょうね。

又何をやっても音が変わるのは事実だが際限なくやっている姿を見るに付け普遍性があるとはとても思えない。

人に教えたり、自慢するのであれば少なくとも数年位はその状態が持続する内容であって欲しいモノだ。

日々変化し続ける弄りは百害あって一利なし(良くなった、良くなったとばかり盲信・吹聴し負のことには全く気が付かないだけであって想像するに悪くしているケースが多いのではないか)・・・良くてトレードオフの繰返しでしょう。

やるなら地に足の着いた永続性のある大元のチューニングを先ずやって貰いたいモノだ。

今まで色々他人宅でも聴かせて頂いて来ましたが(良し悪し・好みは別にして)根本的にどうしてこんなに音の佇まいが違うのだろうかと言う謎が遅まきながらやっと分かった次第です。

それは構造が全く違うからでした。

つまり音楽鑑賞のターニングポイントは環境次第と言うことで機器類は二の次・三の次です。

構造が普通である以上サウンド傾向は勿論普通で結構です・・・強いて言えば巨大レゾネーターの効果がある位でしょうか。だからどこかが突出する必要は何もない。

これからはソフトが奏で織りなす音楽の感動にただゞ浸るだけです(私には尖ったサウンド・尖った思考・尖ったシステム等々何れも不要です)。

以上独り言でした。

| | コメント (0)

2017年6月 1日 (木)

良い記事発見!!

先日コミュを見ていたら久し振りに良い記事を発見した。

それは大所高所の視点から書かれた記事です。

記事の抜粋です。

~~~~~~~~~~

私は畳部分8畳だけを見て、その8畳で測量してシンメトリーを出しましたが訪問者は8畳の内にある家具の配置や8畳の外にある押し入れや小上がりのスペースを加味してそもそも左右非対称の部屋に於ける音のシンメトリーを叩き出したのです!

位置を合わせるのではなくて音を合わせるということですね。←ここ重要。

~~~~~~~~~~

まさにその通りです。

今までは見ている限り位置合わせばかりを厳密に合わせて(音の)ピントが合ったような記事ばかり見掛けたがそんなことで(音の)ピントが合うような生易しいモノではない、と以前から口酸っぱく言って来たが漸く大元同じような発想をしている人が現れて少し安堵しました。

要するに部屋全体のフォルムの中でバランスを取ることが必要なので音のピント合わせはホンと容易なことではありません。

今までの位置合わせは見た目のバランスに他ならず全く中味の無いことです。

↑はそもそも左右非対称の部屋のこととして紹介されていますが左右対称であっても左右の窓の大きさとか棚の有無とか床の家具・置物等を考えると厳密には左右対称ではありません。

mm単位の位置合わせ何て全く意味がないことは以前にも書いていますが実質的な意味でのバランスを考えた場合その数はそれこそオーディオを楽しむ人の数だけある訳で各自のセンスと発想とバランス感覚がモノを言います。

耳当たりの良い言葉ばかりに気を取られず地道に努力するしか解決の道はありません。

それにしてもこの記事に対するレスは当事者とその仲間だけのようですね(まことにお粗末なことです)。

如何に見た目重視の●●●●ばっかりかと言うことですね。そろそろいい加減気付けよ。

| | コメント (0)

2017年5月26日 (金)

夢は更に続くよ~光カートリッジ行ってみよう!!(かな)~

未だSPもPWも更新していない段階でまたぞろ次の期待のアイテムが出て来ました。

それは光カートリッジです。

その特徴は(以下メーカーHPより抜粋)

~~~~~~~~~

従来のMM/MC型カートリッジの出力電圧は、磁界の変化の速度に比例するため速度比例型発電機構といわれています。 

速度比例型発電機構は、同じ振幅で情報が刻まれていた場合に低い周波数では出力電圧が低く高い周波数では出力電圧が高くなってしまいます。

そのため正しい情報として出力するためにはイコライザーで大きく修正をしなければなりません。

しかし振幅比例型発電機構である光カートリッジでは、同じ振幅で刻まれた情報は低い周波数でも高い周波数でも同じ出力で取り出されるためイコライザーによる修正がほとんど必要とされません。

そのため光カートリッジは、MM/MC型のような速度比例型発電機構を持つカートリッジに比べ信号処理のプロセスが大幅に省略され鮮度の高いナチュラルな情報を取り出すことができるのです。

針の動きを磁石とコイルで検出するか、光で検出するかという検出方法の違いだけであり両者共にアナログサウンドであるという点は共通です。

~~~~~~~~~

と言うように中々ソソラレル魅力ある商品のようです。

で、以下は試聴された方の感想です。

1.今迄色々経験されて来た方がチャレンジしてみたいと思わせるに十分なサウンドである。

2.基本的な音楽の表現力はかなりのモノで音のエネルギー感が実に迫真的である。

3.光と半導体・・・・・コイルとマグネット・・・・この違いが如実に表現力の差となっている。

音に角がない感じが一番印象深い。

当然その分、音の抜けが自然な感じで強制感がない。

全体として少し優しすぎるかなと思うがワイドレンジ感はしっかりと描く。

↑のようにやはりMMともMCとも区別する事を拒否する様な今まで感じた事のないテイストサウンド・・・言葉に置き換えるのが難しいサウンドのようです...。

ただ、何もかもが過不足なく現れるような印象があると。

その意味では伝統を引き継ぐサウンドとしてのLP12システムと現代技術を代表するサウンドとしてのDSAUDIOの2本柱はとてもいい意味でLPを楽しめるのではないかと言うことのようです。

私は聴いたことはありませんがこの感想を信頼のおける方から聞いてしまうとほっとけませんね(汗)。

この光カートリッジは40年ほど前に既に商品化されたモノの当時の技術力では良いモノが出来ず自然消滅してしまったモノだそうです。・・・どおりで聞いたことがあると思った。

私としては従来型の磁気の影響を受けない音を是非確認して見たくて年齢を顧みず又してもオーディオ計画の練り直しをした次第です。

今迄は

1.SPの更新

2.PWの更新(なんちゃってバイアンプ化)

でお終いでしたが

今後の予定は

1.SPの更新(は変わらず)

2.光カートリッジ(+イコライザー)の導入(+新規に中古のLP12)

3.PWの更新(なんちゃってバイアンプ化)

と言うようになるかも...。

ただ現用のLP12はそのままKANDID使いで必要(フォノイコ:UPHORIKは電音ギアドライブのモノ使用でも使う為必要)。

*イコライザー・カートリッジ使用上の注意点~メーカー

1.電源ケーブルは付属のモノをお使いください。

2.針先の掃除をなさる場合はアルコール等溶剤を使用しないでください。

3.室温は20℃~26℃の間でご使用ください。適正使用温度の範囲外では設計どおりの性能を発揮できません。

特に冬期低温状態で保管されている場合には、演奏前に常温までの時間をお取りください、とのことです。

↑は導入前に必ず要確認(特に1.2.)ですね。

また本機は弊社にて針交換が可能。・・・とのことです。

最後に私自身の狙っているモノは当然廉価版の方です。

従来の磁気スタイルかそれに対し光の再生音はどのような魅力を発揮してくれるかを知りたいが為で最上級機種は全く考えていません(これは財政的にとても余裕がある人にお任せ致します)。

追記

ビクターのエンジニアの小鐵徹氏によるとまるでラッカー盤を聴いているようだと・・・こればかりは製品以降の状態でしか聴くことが出来ないモノには分からないことですね。

益々想いは募るばかりです(汗)。

| | コメント (0)

2017年5月12日 (金)

極めて不味い記事を発見!!

先日アップされたコミュの記事です。

不味いと言うのは訪問先の建物外観の写真がアップされていたことです。

昨今はホンと物騒なご時世です。

このような不特定多数が見るサイトに建物外観をアップするなど以ての外です。

記事を書いた本人も恐らく今まで相手方に自宅の外観をアップされたことはないでしょう。

又このコミュでも私が記憶する限り見たことがありません(通常は配慮していると思われる)。

更に問題は建物の中には見る人が見ればお宝の山がわんさとあるからです(汗)。

お金に困った連中が良からぬことを企む情報を提供して幇助しているようなモノです。

そしてこの方は電源工事もされておりその工事業者はHPに住所を○○県▲市まで特定して記事をアップしております。

昨今問題になっている写真の住所位置情報は除去されているかも知れませんがここまであからさまにされると他人事ながら心配になりますね。

私は当の本人に連絡する術がないのでこの記事を読まれピンと来た方は是非記事を書いた人(含む本人)に連絡されて対処されるようお願いするモノです(管理者は鈍感なのか今のところ対応していません)。

それにしてもこの記事を書いた人は配慮の掛けた人ですね。

信じられません。

これもオーディオ熱が高まった余りに生じた弊害なのでしょうか。

困ったことです。

| | コメント (0)

2017年4月21日 (金)

LINN AKURATE KONTROL/Kのリモコンの電池が切れた

LINN AKURATE KONTROL/Kは’12/11に導入しました(現在は生産終了品となっています)。

リモコンの利きが今月初め頃から悪くなって来ました。

リモコンの電池切れだろうと思い蓋を開けて型番を見てアマゾンで検索したらありました。

出品者扱いの商品でした。

10個入りで安かった(送料なし)のでポチしました。

後でどこの業者だろうと思ってみたら何と那覇でした(汗)。

実はこれをポチした翌日たまたまLPを業者からゲットしました。

これが何と札幌でした。

偶然ですが北と南から略同時にやって来ることになりました。

折角ですからどちらが早く来るか、それとも同じ日か楽しみに待つことにしました。

結果は同時に到着と相成りました。

と言うことは那覇の方が距離的にも一日掛かると言うことでしょうか。

ひとつ勉強になりました(勿論郵便事情によるので毎回同じかどうかは分かりませんね)。

本題に戻ります。

リチウム電池ですが私自身リモコンの電池を取り換えたのは初めてですが4年4ヶ月位が目途なのでしょうか(使用頻度はモード切替え或いはLPの掛け替え時位に使用するのみなのでそう多くはないと思います)。

で、今回届いた電池の生産国はチャイナでした(大丈夫かな)。

未使用電池の寿命がどの位なのか分かりませんが(10個入りなので逆に心配になります)。

でも4年4ヶ月後私自身生きている保証はないのでまぁ、心配してもしょうがないですね(汗)。

お粗末さまでした。

| | コメント (0)

2017年4月14日 (金)

変人の変人による変人の為のオーディオ

コミュを見ていると色々な人種がいることが良く分かる。

長文を書いても結局何を言いたいのか良く分からない人、かと思うと短文でかつ意味不明な文章で全く意図が読めない人(自分では勿論分かって書いているのでしょうが日本語の体をなしていないので全然伝わらない)。

今回は長文の変人が書いた記事にレスをした人が数人いたのに全く返信していないことに着目して見ました(内一人はその前の記事にもレスしているのに音沙汰なし)・・・レスしたのは恐らく本人よりも年長者と思われるので人としても失礼な奴と言うことになる)。

しない理由は第三者には確たることは分かりませんが多分に自分が書いた記事へのレスにはどうでも良い内容と写ったのかも知れません。

レスって必ずしもイエスマンばかりがするとは限りませんね。

反対意見もあります。

仮にレスを期待しないのであれば最初からレス禁にすれば良いのですがそれをしないで返信もしないのはやはり不味いと言わざるを得ませんね。

コミュではこれ以上(仲間の輪を広げる等)やるつもりがないのであればそれはそれで良い。

私もmixiを1年ほどやったけれど材料もなくなって来たのを最後に更新は止めました。

私は別に「いいね」とか貰っても全然嬉しくない(そんな年齢でもないしね)ので。

普通のブログに比べてもかなり閉鎖的、コミュはその次に閉鎖的、勿論閉鎖的にしている理由はあるのでしょうが...。

私は普通にオープンなブログが性に合っている。

尤も変なレス等の対応はせざるを得ないがそれを差し引いてもブログの方が良い。

話しが横に反れましたがコミュでこう言う対応しか出来ない人はさっさと退会するか記事は封印する等した方が良い(普通のブログにすると今以上に注目されなくなるよ)。

以上独白でした。

これって、山の●●、あんたのことだよ。

追記

2週間遅れで返信するなんざ、やはりあんたは変人だね!!。

| | コメント (0)

2017年3月24日 (金)

HOZAN Z-268(ブロー)の使用感想

2月中旬に入手しました。

1ヶ月ちょっと使用しての感想です。

従来使用していたブロアーはLP盤に付着しているゴミ等を吹き飛ばすにはパワー不足で余り効果がありませんでした(気休め程度)。

と言うことで少しでも強力なタイプがないモノかと思いアマゾンを見ていたら↑が目に付いたので購入した次第です。

弱と強のモード切替が出来るので早速強にして試しにパソコンのキーボードの隙間に入り込んだ埃を取って見ることに。

そしたら

長年入り込んだ埃が出て来るわ出て来るわで結構効果が有ることが分かりました。

主たる目的は勿論LP盤の埃取り&カートリッジの埃取りですが他にも拭き難いところの埃とか結構ターゲットは多いので意外と役に立ちそうです。

さて

実際にLPを回しながらやって見たのですが勢いは強いのですが中々的に当たりません(汗)。

それに最近は体の不具合で全身全てが衰えているようで握力も右に倣えと言うことでこれを握る力も今までのブロアーに比べて相当パワーが要ります(だから強力なのですが...)ので最初は握ってエアーを出すことも上手く行きませんでした。

でも毎日やっている内に割とピンポイントでゴミを飛ばせるようになりました。

又こう言うフワフワとしたゴミがカートリッジに絡み付いた位は簡単に吹き飛ばせます。

ブラシを使うより簡単です(ただしLP12のカートリッジ(KANDID)のようにボディが小さくて針が良く見えるのはやり易いが電音ギアドライブのカートリッジ(オルトフォン)のようにボディがでかくて針が殆ど見えないのは逆に難しいです)。

結果としてコストの割にはグッドアイテムでした。

今ではLP演奏前に欠かせないルーティーンとなりました。

| | コメント (0)

2017年3月19日 (日)

サウンドが昇華し音楽が飛翔した!!の巻(続編)

3/12以降暫くそのまま楽しんでいましたが更に音楽が飛翔する要因はないかと言うことで気になっていた一ヶ所を変更しました。

使い回せるブロックは3個しかない為(後の3個はしかるべきところに固定して使っています)止むを得ず優先順位を考慮して変更した次第です。

それはプリに置いたモノをDACに置き換えてみたのです。

すると狙い通りの結果になりました。

と言うのもやはりメーカー製筐体と汎用の自作用筐体とでは作りが違うのですね(当たり前ですが)。

と言うことで利きはDACの方が良く利いて効果が現れました。

CDが良くなるのは分かりますが面白いことにLP演奏でも変更後の方が伸び伸びとしてスケール感・ダイナミックさが増しました。

プリはそもそも筐体がしっかりしているので幾ら非磁性体のSPZと雖も置くこと自体不要だったのかも。

まぁ、これで我が家の思い付きの行き当たりばったりの調整も終わりのようです(汗)。

貧乏人にはお金を掛けてやる様なことは更々出来ないので一応の結論を得たのは良かったです。

こう言う時を含めて貧乏と言うのも考えようで(手持ちの材料を使い回す(=工夫する)ことで)余計な散財をしなくて済むのでその点では貧乏に感謝です(汗)・・・とは言いつつ本音はやはりあった方が良いですが...。

これでいよいよ後はSPとその次の(マルチ)パワーアンプに備えて貯金に努めるだけです。

尤もそれ以上にオーディオへの情熱を維持しながら生き長らえるかが必須条件ですが...。

| | コメント (0)

2017年3月13日 (月)

邪心・邪悪って何じゃらほい!?

コミュを見ていたら又例のおっさんが知ったかぶりをして薀蓄を垂れていた。

以下の記事です。

私の考える「オーディオの邪心」とは…

1.「低音」

2.「爆音」

3.「物欲」(グレードアップなど高額商品への買い換え欲)

ようするに、ひとを驚かそうという下心。特に1.と2.はそうですね。

それは邪心の根源みたいなもので、あらゆる邪心の根底にあると言ってよいのかもしれません。音量を上げて機器のパワーを自慢する。低音をぶんぶん鳴らしてそのスケールを誇示する。かけるソフトはたいがいそういう聴き映えがするものばかり。「音圧」と「低音」で仕掛けて人を驚かせて面白がり自慢する。高価なハイエンド機器を並べて見せて人のため息を聞きたがる。ジコマンも同じことです。根っこにあるのは「強欲」なんですね。

私が申し上げたいのは、「邪心」があるとなかなか音がよくならない、音楽が楽しめない、ということです。

そういう邪心満々の自分の自己満足をさらに他人に押しつけたり他人を否定して自分が上だと思いたがるところまでいくとそれは「邪悪」というのでしょうね(笑)。

~~~~~~~~~~~~

何を偉そうに言っているのでしょうか。

アンタはオフ会と言う交流を前提に語っているのかも知れませんがそう言う下界の邪心・邪悪が横溢している世界から一線を画して楽しんでいるオーディオ・マニアだって沢山おられます。

そもそも聴き方の好みは人それぞれなので1.2.だからと言って決め付けるのは如何かなモノか。

自分ちがそう言う音を出せる環境にないからと言って僻み・愚痴ばかり言っていること自体が邪心・邪悪の塊なのではないか。

それに生演奏を頻繁に聴きに行ってその感想(主観そのモノ)を得意げに記事にする様は形は違えど↑の1.2.と同じではないか。

聴きに行くことは一向に構わないがそれをイチイチ評論家みたいに書いた記事は不要だと言うこと(アンタは一体何様の積りだ)。

3.にしてもコミュ・ブログなどでアップしなければ世間には伝わらない。

アップするから知れ渡るのであって趣味なので何に幾らお金を使おうが別に構わないと思いますよ(まさにアンタのコンサート通いと一緒)。

そう自慢しなければ済む話です。

高額商品と言っても各自の懐具合で基準は区々でしょうから一括りには出来ません。

こんなことばかり言っていると自分の僻みっぽさばかりが強調され、アンタ自身の卑しさを自ら強調するだけなので余り言わない方が良いと思いますよ。

R・Sよ。アンタが付き合っている人の中にも爆音好きな人がいるじゃないか。余り調子に乗っていると友達を失いますよ(それとも利用するだけ利用して友達とは思っていないのかね)。

アンタこそ腹黒な邪悪そのモノだ。おぉ、怖っ!!

| | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

お尋ね山野草名 | お気に入りアーティスト | お気に入り(ステレオLP) | お気に入り(モノラルLP) | お気に入り(CD) | お知らせ | これっ、ご存知!? | その他風景 | ぼやきシリーズ | アクセス解析 | アバター | ウェブログ・ココログ関連 | オーディオ関連 | サーロジック・デモルーム | サーロジック・ブログ関連 | スーパーアナログディスクシリーズ | タクシー利用 | ニュース | パソコン・インターネット | フーテン老人徘徊記 | ブログネタ | モノラル盤ソフト50選 | ヤフオク面白笑劇場顛末記 | リハビリ散歩 | ルームチューン関連 | 不法投棄 | 健康関連 | 出来事 | 分電盤関連 | 四季の花々 | 夢のSP物語 | 富士山写真集 | 富士山定点観測 | 富士山番外編 | 市役所関連 | 年金シリーズ | 庭関係 | 心と体 | 我が人生に悔いあり!?それともなし!? | 我が家の今年の10大ニュース | 文化・芸術 | 朝聴くシリーズ | 本(オーディオ関係) | 検索ワード | 残しておきたいLP | 税金関係 | 竹の浸食 | 自分史 | 買い物関連 | 通院関係 | 電気代 | 音楽 | BN再発盤 | CAD図面 | CDあれこれ | CDソフト | CDソフト100選 | CDソフト200選 | CD温故知新 | DD盤関連 | LP(モノ)あれこれ | LPあれこれ | LPソフト500選 | LP(45)あれこれ | MERCURY CD