オーディオ関連

2018年12月 1日 (土)

年間アルバム(LP・CD)購入額新記録

↑の件は記録のある限りの話ですが(’11以降)今年の購入額〈支払いベース)が過去最多となりました。

その額は約585千円(税・送料込)でした(内訳は略LPです)。

今までは13年の約435千円でした。

最初の計画では今年は多くて300千円程度を目安にしていたのですが大幅に超過してしまいました。

理由は6月に導入したプリの影響が予想以上に大きかったからです(汗)。

今後は来年のURIKA2導入を控えて更なる自制をしなければなりません(と言うより必ずやる)。

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2018年11月26日 (月)

オーディオは分からないことだらけ、だから面白い!!

タイトルは最近遭遇した経験に基づくモノです。

勿論昔からオーディオは分からないことだらけでしたがだから面白いと言う結論に結び付いたことが実は「」なのではないかと思いました。

全てが分かっていたらとっくの昔に止めていたでしょうから...。

オーディオは百人百様で、そもそも持っているスキルも違うでしょうし、再生装置も違う。

ましてや環境(部屋・電源etc)、もっと大きく言えば取り巻く周囲の環境も大きく影響するのでホンと何一つ同じモノはないと言っても過言ではない。

実は私もこの6月に故あってプリを変更しました。

将来の姿を構成するには変更しかありませんでしたので...。

ただ変更時はそれ程変わる訳がないと高を括っていたのですがそれが間違いの元でした(汗)。

ただ変更しただけで大きく変貌したのです(このプリはアナログ系統の端子は従来使用のモノに比べ少なくなっているが私が使用する範囲内では何も支障はない)。

それが原因でその後アルバム(殆どLP)の購入意欲が増大し今年(1~12月)の支払いベースで我が家史上最高の¥585千円となりました(年初予定を大きく上回りました)。

更にアースを取る場所によって音も変わることが分かってしまいました。

何よりも驚いたことは我が家のLP12系統と電音ギアドライブ系統はステ・モノの違いはありますがそれ以外の質感・表情・音量etcが殆ど一卵性双生児並みに似て来ました。

プリまで全く経路(カート・アーム・プレーヤ・ケーブル)が違うのに...。

今回からリモコンで瞬時に切り替え可能なのでこの確認は容易に出来ました。

またステ・モノ2枚組と言う願ってもないアルバムも発売されたことでこの種の確認が容易に出来た訳です。

以上のように違いが出てもおかしくないのに違わないのは何故なのだろうか、という問いに対して出た答えが↑の「オーディオは分からないことだらけ」でした。

でもそのお蔭でこの歳まで楽しめる訳ですからネ。

来年のLP12系統が更にブラッシュアップされると良い意味で差別化がハッキリするかも知れません。

だからオーディオは面白いし、止められないのですね(爆)。

死ぬまで楽しめそうで何よりです。

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2018年11月24日 (土)

リフォームしたい、と言う相談を素人にする愚!!

先日コミュで↑のような記事を見ました。

機器類の買替ならこう言う相談を素人(一応マニア然とした)に相談するのもアリかと。

でも根幹となる部屋のリフォームを素人集団に相談して何を得ようとしているのかね。

まともなことをやっている人なぞ皆無。

それを参考にしてまともに持って行けるスキルがあるのなら最初から聞くことなど何もない。

と言うことは結果は火を見るより明らかで素人の経験談を知らされるだけで却って混乱するだけだ(「船頭多くして船山に上る」の例え通りになるよ)。

本音を言うとさっさとサーロジックの掲示板に悩み事を書いて指示を仰ぐのが一番良いと思いますよ。

勿論聴きたいことを絞って要領良く伝わるように簡潔に書くことが肝要です。

最初からテンコ盛りの質問は受ける方も的を絞れないと思われるので。

その後順を追って聞きたいことを伝えるのが良いかも...。

まぁ、コミュの素人集団にこんな大テーマを質問をする愚だけはお控えなさる方が良いと思います。

一般論としてコミュに参加している人はオーディオ趣味人間のホンの一握りでしょう。

と言うことは最初からこう言うコミュに頼らず即サーロジックの掲示板へ質問を投稿して解決する方が結局近道です。

丸棒を使った部屋や石井式などはデッド空間の最たるものでライヴ音場は求められません。

良い解を求められることをお祈りしています。

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2018年11月21日 (水)

たかがアース、されどアース、故にアースで電音ギアドライブが大化けしたの巻

先日電音ギアドライブの接続を変更しました。

今までのUPHORIK経由DSM2への接続(アースせず)から直接DSM2への接続です。

この場合最初から電音ギアドライブからのフォノケーブルはDSM2へ届かないので予め延長フォノケーブルを厚木店長さんへお願いして作って頂いておりました。

そしてアースに関してはUPHORIKの場合繋がない方が良かったので今回も取敢えず繋がない方から試してみました(実際は6月に確認済みでしたがその時は同条件だとUPHORIK経由の方が好ましく思いました)。

で、今回は改めてアースを繋いでみました。

落とす先はDSM2です。

そしたら何と、あっと驚く為五郎!!なのですね~。

掛け初めのスクラッチノイズにも悩まされることなくいきなりモノトーンが炸裂します。

まぁ、これはステレオカートとの昇圧比にも関係するのでしょうが文句なくモノラルの方が静寂なのです。

今回は同じ収録曲のモノラル・ステレオの2枚組で比較したので余計にその出音の差が明瞭に分かりました。

’58頃は併売時期でかつステレオに関しては未だ完成域に達していない頃で単に左右に振り分けただけの中抜けの音が大半です。

一方モノラルは完成域に達していたので真ん中から太くストレートに音が出てその咆哮度合いに圧倒されました。

と言うことで今回は電音ギアドライブがどうこう言う訳ではなくアースの接続の有無で大きくサウンドが変貌したと言う結果になりました。

アースは魔物と言われる所以ですね。

落とした方が良い(その逆もあり)場合もあれば落とす場所によっては効果がコロコロ変わる為、絶対と言う正解はありません。

だからやってみて初めて分かる(難しい)対象であり決まれば大化けするモノです。

この結果、またひとつモノラルサウンドの楽しみが増えた瞬間となりました。

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2018年11月15日 (木)

我が家のヴィンテージ・オーディオ

我が家には古いモノが結構多いのですがヴィンテージと称されるモノはそれ程ありません。

ひとつは電音ギアドライブでもうひとつはWE-9Aです。

ただWE-9Aは私の能力では使いこなせませんでしたので今はひっそりとケースの中でお休み中です(汗)。

↑2件の内電音ギアドライブは我が家の建築に際し何かエポック的なモノをと言うことで当時行き付けの秋葉原のエルタスの本田社長にお願いしてわざわざ鎌倉の自宅の倉庫までお邪魔して現物を見せて頂きました。

埃を被っていたけれどその存在感は他を圧していましたので動くようなら是非お願いしたいと金額も確認せず依頼してしまいました。

建物完成後の春にご夫婦でお持ち頂きました。

ただ我が家には玄関まで53段の階段(この時点では丸太で土止めをした未完成状態の階段)でしたし、このプレーヤが大きくて重いのでとても大人二人では運べません。

従って事前に我が家の建築の時にお世話になった方にお願いして数名の方々に応援に来て頂きました。

本田さんのお話によると重量は100kgあると言うことなので4人の方に角を持って貰い運んで頂きました。

そして事前にセットする位置は決めていましたのでそこまで運んで頂き無事終了しました。

それ以来27年間1mmたりとも動いておりません(動かせません)・・・当時社長にお聴きした話では既に50年以上前の製品だとか、と言うことは日本の場合では後期高齢者に該当します(汗)・・・因みに私は未だ前期高齢者です。

ただ2011年の大震災時には表面の嵌め込んだ蓋が揺れにより外れてしまいました(汗)。

と言うことで今はガムテープで留めております(実に痛々しい)。

使ったのは持ち込んで頂いた日に確認の為に電源オンしてチョッとだけ聴いただけでした。

その後関連のモノを入手しても思った音にならないのでその後約20数年以上はほったらかし状態が続きました。

そんな時LP12を入手してアナログ回帰して改めてアナログ(LP)の良さを再認識し、折角なのでこの電音ギアドライブも何とかして使って見たいと思うようになりました。

結局この時までは設置後殆ど手付かず状態だった訳です。

この間約20年間使っていなかったので電源オンして回るかどうかが第一関門でした。

これはやはり予想した通り休止状態が長く続いたので当初は実にぎこちない回転でした。

それも毎日回すことにより滑らかになると思い現在まで日々3時間以上は回しています。

その所為あって(1年ほどで常態に戻り)今では実に滑らかな回転をするようになっています(モーターゴロなど一切ありません)。

と言うことで現在はモノラル専用として使用しています。

何より躯体もがっちり形で巨大なトルクで回るのでLP12とは全く違った音楽表現が楽しめます。

まさに時代に即した音盤には相応しい音作りと言えます。

この先LP12は更に化ける見込みですが電音ギアドライブは変わらず安定したモノラルサウンドを奏でてくれて私は両者のサウンドのギャップも楽しめる訳です。

私自身特にヴィンテージ・オーディオ好きでもないし、現代のハイエンド志向でもない。

要は縁あって所有する機器たちが持てる能力を最大限発揮出来るように使って上げて音楽を楽しむだけ。

このプレーヤのお蔭でモノラルのオリジナルも結構増えました。                                                                                                                                                              以下はその一覧です。                                                                                                                                                                      

ben   webster* the consummate   artistry 1953
ben webster* king of the tenor 1953
dave brubeck* jazz at oberlin 1953
harry james* harry james in hi-fi 1954
harry james* radio discs of harry   james 1954
hank jones* the trio 1955
herb geller* herb geller plays 1955
herb geller* the gellers 1955
lee morgan* hank's shout 1956
the platters* the platters 1956
andre previn* double play! 1957
art pepper* meets the rhythm   section 1957
ella and   louis* porgy and bess 1957
stan getz* at the opera   house 1957
bill holman* the fabulous 1958
ella   fitzgerald* at the opera houuse 1958
jo jones* jo jones plus two 1958
miles davis* milestones… 1958
pepper adams* 10 to 4 at the 5 spot 1958
andre previn* king size! 1959
cecil taylor* looking ahead! 1959
curtis fuller* blues ette 1959
joe wilder* the pretty sound 1959
ella   fitzgerald* ella in hollywood 1961
lee konitz* motion 1961
miles davis* in person(2枚組) 1961
nancy wilson* nancy   wilson/cannonball adderley 1961
herbie mann* at the village gate 1962
miles davis* someday my prince   will come 1962
peggy lee* I'm a woman 1962
zoot sims* zoot sims in paris 1963
ben webster* see you at the fair 1964
bud powell* in paris 1964
cannonball   adderley* live! 1964
count basie* pop goes the basie 1964
sammy davis   jr.* salutes the stars of the london   palladium 1964
bill evans* at the montreux jazz   festival 1968

以上は全てオリジナルのモノラルですが(37枚の内)26枚位は電音ギアドライブが使えるようになってから入手したモノです(*は別表でモノラルの意味で表示している為)。

別にオリジナルに拘っている訳ではありませんので再発モノでも良いモノは良いと言うことで(現実問題として入手出来ないモノも相当数あり)楽しんでおります。

楽しみ方は人それぞれ今後も大いに楽しみたいと思います。

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2018年11月 9日 (金)

防音室に関する記事

先日見たコミュの記事の中から見付けました。

~防音室でのオーディオといえば某k氏から言われた「低音の逃げ場がなく窮屈」という言葉を思い出します。

遮音性能があがれば密閉型のスピーカーの中にいるようなものなのでしょうか。

遮音を下げてあえて外に音を逃がすか

遮音・防音はそこそこに、吸音と拡散のバランスに注力するか

どちらが正解に近いんでしょうね。~

と言う記事に対するレスがこちら↓

~誰ですか!その某k氏は!そんな事言うなんて、全くけしからんですね(爆)

………一個人の感覚に過ぎないのであまり気にしないで下さいね(^_^;)~

このレスは一家言を持っている人物ですがこいつもやはりオーディオ機器ありきの人物のようで部屋のことは何も分かっていない。

がっかりした!!。

かように大半の連中は未だゞ部屋のことは何も分かっていない。

まぁ仕方がないね、コミュに投稿して遊んでいる連中だから...。

記事主も折角新築で建てたのだから建てる前にもっと勉強するべきだったでしょうね。

昔と違って今は情報は玉石混交ながらあり過ぎる位あるのでその真贋を見極めるレベルを身に着けることでしょうか。

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2018年10月25日 (木)

SS誌(NO.208)の記事を見て...

久し振りにSS誌を読みました。

今年の秋号(NO.208)です。

気になった記事とは...。

オーディオ評論家Y氏がオーディオファイルを訪問した記事です。

中身は豪華のひとことに尽きる部屋とシステム群です。

これはこの本のお約束ごとですから今更凡人にレベルを合わせてくれなどと言っても始まりませんね。

このオーディオファイルがオーディオ変遷後に辿り着いたSPがこの当時お住まいの部屋に入れても実力を発揮することは難しいだろうと判断され、このSPに合わせて改めて家を新築されたとのことです。

確かにSP(H:1.7m、W:300kg超)は大きくて通常の天井高ではやや荷が重い感じになりそうです。

と言うことで完成したお部屋にオーディオ評論家Y氏が訪問したと言うことです。

そこには良く見掛ける「柱状拡散体」と称する木製ポール群が嵌め込んでありました。

でもこのオーディオファイルはこのメーカーの試聴室にも行ってこの柱状拡散体の面積が広くなり過ぎると音の個性がなくなってしまうように感じられたとのこと。

と言うことで個人の判断で壁の前後に少量だけセットされたようです。

なおオーディオ評論家Y氏もこの試聴室に行った際同じように思われたそうで皆さん往々にして直ぐに信じ込んでしまうケースが多い中きちんと判断出来る人がいること(当たり前のことですが...)を知って何故かホッとしましました。

私が思うに何も大金注ぎ込んでわざわざ空間をデッドにすることはないだろうと言うことです。

デッドにすればする程音楽は死にます。

音楽を聴く部屋はモニタールームとは目的が違うと言うことを頭に叩き込んで欲しいですね。

尤もそのモニタールームも最近はライヴ調のモノが増えているとのことですよ。

あの試聴室は大昔のモニタールームの幻聴に囚われて設計しているのかもね(であるなら発想が古過ぎる)。

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2018年10月 4日 (木)

迷路板で内装したオーディオルームの残響時間の測定データ~サーロジック・HP

村田さんから最近の工事で良い結果が得られた内容について教えて頂きました。

それが下記の記事です。

●迷路板で内装したオーディオルームの残響時間の測定データをUPしました。

http://www.salogic.com/home-select.files/home-203.htm

所謂軽量鉄骨造りの建物はオーディオルームとしては最も不適格なのですがそれが今回迷路板の壁利用で良い結果が得られたと言うことのようです(壁・天井は斜めでなくてもOK)。

興味のある方は↑のアドレスをご覧下さい。

今後はこの仕様をベースに今まで不向きとされていた建物にも光が当たりそうです(何よりも特殊構造にしなくても良いのですから...)。

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2018年8月27日 (月)

LPの不良品

先日届いたLPの話です。

先ずジャケットを持って直ぐに違和感を感じました。

何だかブワッと膨らんでいるのです。

取出してみると明らかにお椀状に反り返っている(汗)。

このLPは2枚組でしかも厚手の重量盤ですが2枚とも反り返っていました。

こんなひどい反りは今まで見たことがない(´Д`;≡;´Д`)アワアワ・・・念の為、針を落としてみたけれど物凄い波の打ち方で見ているだけで大丈夫かいな、と恐怖を感じる始末。

同じ業者でLPの交換をしたのは今回が2度目ですが前回は盤面が擦過症状態でノイズが酷かったと言うものでしたので反りは今回が初めてです。

発送してくれた業者に落ち度はないと思うが(ただし私は持っただけで直ぐに分かった位なのできっと機械的に作業していたのでしょうね)普通なら気が付く筈の酷いレベルだと思う...。

勿論一番非難されるべきはメーカーのチェック体制でしょう。

こんなモノが素通りする作業工程には呆れるばかりです。

大昔秋葉原のお店で購入していた時は全てその場で現物チェックしてから購入していました(昔は例外を除いて重量盤などない・・・今と逆だから変形・反りは多かった)。

お店も快く受け入れてくれていました(後で問題が発生することを思うとこの方が余程良い訳です)。

今はネット販売が主流で発送する側では↑の気持ち次第ではチェックが出来ない。

やはり大元のメーカー側でのチェック体制のレベル向上を願うばかりです。

と言うことで今回の件は何度もキャッチボールしたくないので商品を開封してチェックした上で発送して頂くようにお願いして届いた時点で不良品を宅配業者に持ち帰って貰いました。

勿論私はその場で商品を開封をして現物確認して本件は一件落着となりました。

目出度し、目出度し。

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2018年7月25日 (水)

オーディオシステム最終章はLINN EXAKTシステム構築の巻!!

これは飽く迄も希望的観測(予定)のお話です。

切っ掛けは7/9、AKURATE DSM/2の導入でした。

これは来年URIKA2+RADIKAL-AKと3者揃い踏みでやっとLP再生の真価を発揮出来るようになるのですがAKURATE DSM/2導入時点で実は従来の計画そのものがガラガラポンになることが分かったのです。

それはこのAKURATE DSM/2が予想以上に素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれたからです。

当初は飽く迄も来年の3者揃い踏みの前座的な位置付け程度にしか思っていなかったのですがとんでもありませんでした。

その実力は予想を遥かに上回る状態だったのでここまで来れば何も中古のSPを購入してそれをナンチャッテバイアンプにして楽しむよりもっと理に敵ったシステム構築の方法があると厚木さんがボソッとひとこと言われたのです。

それはそれは実に耳に心地良い甘~い囁きでした(汗)。

それはLINNのEKAKT AKUDORIK*です、と言われたのですが初めて聞く名前でしたし、良く聞き取れなかったので再度確認して後刻LINNのHPで漸く理解しました。

*EXAKT AKUDRORIK(イグザクト・アキュドリック)はブックシェルフタイプのスピーカです。

EXAKT AKUDRORIKの説明・・・以下ネット

EXAKTシステムは、ハイレゾを含むデジタル音楽データを、独自のEXAKT LINK(ケーブルはLANケーブル)を用いて、デジタルデータのままスピーカーへと伝送(SPケーブルは不要)。

「EXAKT ENGINE」を用いて、デジタルクロスオーバーによる帯域分割を中心とした、各種デジタルプロセッシングを実施。

アナログのネットワークで問題となる振幅歪や位相歪を排除しながら、スピーカーのユニット個別に存在する個体差の補正や、スピーカーを設置した空間への最適化(これは私は実施しません)などもデジタルプロセッシングで行なうというもの。

EXAKT ENGINEには高精細なデジタルボリュームコントロールも搭載。

DACやパワーアンプも備え、ユニットの直前までデジタル伝送を行ない、各ユニットを個別アンプで駆動。

ジッタも抑えた、高品質な再生を特徴としている。

ユニークな点は、ブックシェルフとスタンドで構成しているが、スタンド部にEXAKT ENGINEと4ch分の DACとパワーアンプなどを搭載していること。

EXAKT LINKの入力端子や電源インレットもスタンドの下部に備えている。

スタンドの上に設置するブックシェルフは、16cmウーファと、LINN独自の3K ARRAYを組み合わせた4ウェイ仕様。

エンクロージャ内部にクロスオーバーは搭載しておらず、底面に4組分の入力端子を装備。

スタンドの天面に4組の出力端子があり、それと接続する。

ケーブルが外に露出していないため、ブックシェルフの背面にはスピーカーターミナルはない。

スタンドの背面底部、EXAKT LINKの入力端子などを備えている。

スタンドにパワーアンプも入っているため、前面には放熱用のヒートシンクを搭載。

このスピーカー+スタンドと、EXAKT DSMなどを組み合わせることで、コンパクトなEXAKTシステムを構築する。

これであればSPのスタンド部分にパワーアンプ・DACが4台分内蔵されますのでプリからパワーまでLANケーブルで繋ぎここまでは全てデジタルで伝送されます。

SP本体とアンプは隔絶されていますので不要な振動も伝わらないのだそうです。

ただネット情報だけでは内容が良く掴めません。

それで何度も我が家に来られている厚木さんに理解出来るまでメールで確認しました(導入はいつのこと分からないのに...)。

ブックシェルフタイプでも我が家のスペースなら充分大き目の音量でも楽しめると言うことも分かりましたし、ここでは敢えて記載しませんが他の細々したことも良く理解出来ました。

何よりもこれで一気にバイアンプの完全マルチウエイとなるのです(しかも曖昧なアナログでは絶対なし得ない高精細なデジタル制御管理システムが可能となります)。

そしてLINNに関しては入口からSPまで分電盤直結のオール200V駆動となります。

これでやっとパワーの200V化が叶うので電源工事(’08.4(100V)並びに’08.7(200V))をして下さった根岸さんによるとパワーの200V効果が一番大きいと言うことでしたので長い時間が掛かりましたがやっとその日を迎えることになりそうです(生きていれば)。

全て完了した暁には是非根岸さんにお聴き頂きたいと思っています。

まぁ何れにしても先立つモノはアレです...(ハードルは相当高い(汗))。

と言うことで来年のURIKA2+RADIKAL-AK導入後は改めて大きな目標に向って大きく舵を切って突き進むことになりそうです。

目標があれば命を長らえらせるモチベーションにも繋がるだろうと思い楽しみながらやることにします...(さて、さてそれにしても導入はいつのことやら...)。

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