オーディオ関連

2019年11月30日 (土)

HMVとの返金処理

表題の件はHMVから購入したLPが不良品だったと言う話です。

先日購入したLPを見たら裏・表のラベル表示(曲名)が全く同一でした。

このアルバムは初めて聴くモノなので内容に対する予備知識は全くない為これでは管理に困るのでHMVにメールして返品でも返金でも良いけれど返品の場合には先ず在庫のLPを開封して確認して頂き間違いがないと言うことであれば返品交換で良いけれどそうでなければ最初の一点分で私の申し出内容と一緒であれば恐らく他のモノも同じ確率が高いので(キャッチボールの無駄は排して)返金対応にして下さいと依頼。

結果は返金処理となりました。

メーカーのチェック体制も結構いい加減だと言うことが良く分かりました(汗)。

欲しくて注文したLPなので残念だが已むを得ません(こう言う場合アマゾンであればやり取りは電話で済むのですがHMVは人手の問題かどうかは分かりませんが全てメール処理なのでやり取りに無駄に時間が掛かるのが難点です)。

と言うことで昨日昼前に佐川急便が集荷に来ましたので後は到着後返金処理を待つだけです。

 

 

 

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2019年11月14日 (木)

定在波吸音パネル導入に当たって

サーロジックのHPによると定在波吸音パネルはフロント用とリア用の2種類があります。

リア用のSTW1500の表材はパインの集成材。パイン材は材自身が持つ中高音域の吸音特性を補う目的で、厚みの異なる2種類の材を組み合わせてパネルの表面に凸凹を施してあります。

STW1500(リア用定在波吸音パネル)
オーディオルームのフロント壁面から反射される一次反射音を統計的に分析すると、スピーカーパネルを配置する左右のコーナーとセンターパネルまたは和心を配置するセンターエリアの3箇所が拡散反射性であるとき、楽器の音に立体的な存在感が醸され、スピーカーパネルとセンターパネルに挟まれる中間のエリアが平面反射性であるときに楽器の解像度や透明度が上がります。

従って凸凹のあるSTW1500をフロント壁面の振動対策や定在波対策に使うと、低音域は無調整で改善されるものの、中高音域の調整に高度なスキルが要求され、スピーカーパネルやセンターパネル・和心の配置にシビアな微調整が必要となります。

我が家で使用するモノはSTW1500(リア用定在波吸音パネル)で↑のように使用するのではなくリアにのみ使用します(我が家へ導入されるのは現在ネットに載っていない新?タイプだそうで大きさは少し縦・横とも小さく重量は逆に重く35kg超と・・・縦・横どちらでも自立。

建物自体は傾斜天井でリア部分については台形状になっています(一番奥深い部分がフロントと平行面(150cm))にセットします。

残るのは横壁(360cm)でこれが完全な平行面となっている。

こう言う環境下での使用でどの程度定在波が除去・吸音されるのか楽しみです。

今回は資金投下しての話ではないので幾分でも効果があれば儲けものと言った気楽さがあります。

導入時期は来春の3~4月頃とのことなのでそれまでに設置場所に収納しているLP(現状聴いていないモノ)を再チェックしかつ現状収納スペースが限界に近付いているので配置替え等を通じて定在波吸音パネル設置後は一生触らなくて良いように準備したい。

何せ重量35kg超あるとのことなので今の私にはとても一人では動かせませんので...。

設置後相当の効果が認められれば通常の直方体の部屋であればやはりこの定在波吸音パネルは必要と言う訳で該当する方には是非設置しての対策をお薦めしたいモノです。

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2019年11月 4日 (月)

AIT DAC EMOCION旅立ちの巻

11/3、10時半頃村田さんが来られました(実は私は11/4だとばかり思っていましたので電話があった時はチョッとびっくりしました)。

その電話は到着したよと下の駐車場からでした(汗)。

現在は台風19号の影響で麓から我が家へ通じる道は主要道路4本の内1本のみが辛うじて通じています(その1本も全面通行ではなく陥没等の為迂回路利用になっています)。

後は寸断されいつ復旧するのか未だに分かりません。

中でも一番近道の道路は途中で大きな岩の落石があり恐らくこれが復旧に一番時間が掛かるのではないでしょうか(除去するには切断し小さくして運ぶしかないと思われます。転がしでもしたらどこに転がるか分からない、最悪麓の家に直撃する可能性があるからです)。

そんな中、村田さんは来られました。

目的は我が家で不要になったAITのDAC(EMOCION 200V仕様)のお持ち帰りです。

11/3のメインであるYさん宅の試聴会(数人参加されるそうです)に来られたので我が家にはその序に現在陸の孤島に近い中、来られたのでした。

やはり苦労されたようで辿り着くまでには相当時間を要したようです。

で本題のDACをお渡ししたら村田さんから有難いご提案がありました。

サーロジック社製品で欲しいモノがあれば言って下さいと(DACと物々交換して下さるそうです)。

と言うお申し出なので私は以前から後足りないモノは定在波吸音パネルしかないのでそうお話したら、では出来たら連絡の上持って来て下さると言うことになりました。

デカくて重いモノなので2人で運ばないと我が家の53段の階段は上れない(汗)。

置き場所はドンピシャの一ヶ所です。

それはリスポジ後方のレコード棚(作り付け)の前ですがこれも高さが引っ掛かるので横置きにするそうです(当然レコード棚は塞がれて使えません・・・現状聴かないレコードが収まっているだけなので問題ない)。

目視で大丈夫そうでしたが後で計測してみたらジャストサイズでした(思ったより大きなモノですね(100cmx150cm))。

なお地震対策は不要です。

何故ならその前にソファーがあり、これは普段使わないのでこれを押し付けて置けば傾くことはあっても倒れることはない(ソファーからのでっぱり部分は僅か)。

リスポジは更にその前ですから背中に倒れ込むことも全くない。

我が家の不用品が思いも掛けず我が家での必要品に化けてしまいました(汗)。

後は最近の話題(恫喝弁護士の話が中心*)を伺って目的のお宅へ行かれました。

何だか更なるサウンド向上に向けて期せずして「棚からぼた餅」の良い結果となりました。

村田さん有難うございましたm(_ _)m。そしてお疲れ様でした。

今朝も↓のような書き込みがありました。

長谷川 平蔵
@sinshusoba 9時15分頃

匿名と出版社、時効はまだ何年も。苦しめて苦しめて苦しめてまくるぞ。エイエイオー

実際にコミュの会合はあったのか、そして密偵とやらは潜り込んだのか暫くWatchすればその信憑性がハッキリする(爆)。

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2019年10月17日 (木)

最終目標はアナログのフルデジタル伝送システムの構築!!

RADIKAL-AK+URIKA2を導入して約3ヶ月が経過しました。

現時点で我が家のオーディオ史上最高のパフォーマンスを発揮してくれていますが正直言うと今は未だ緒(入口)に就いたばかりなのです。

最終目標はLINNのEXATKシステム構築によるフルデジタル伝送によるアナログ再生です。

勿論CDも電音ギアドライブもプリ以降は同じフルデジタル伝送になりますがLP12によるステレオ再生のみがフォノイコ(URIKA2)以降フルデジタル伝送と言うことで質的にもノイズ対策上でも優位になります。

静寂感漂う中から音楽が現れる、飛び出すさまを是非味わいたいモノです。

その為には1日も長く生き長らえて体も今以上悪化しないように気を付けて最低限の運動を続けられるようにしたい。

伊豆の終の棲家はその意味でも自然が多く庭の手入れは間に合わない位やることが多いのも体の為にはある意味良いことです(汗)。

昔のマンション暮らしだと現状の体の状態だと完全に引き篭もって一日中家の中で生活する羽目になっていたであろうことを思うと約30年前の決断は正しかった、と言えるでしょう。

好きなことをやりながら日々を過ごせる有難さは体の不自由さを知ってより良く認識出来たと言う訳です。

窓外に目をやれば緑が目に入って来るし遠くを見れば富士山も望める等環境的には何の不満もない(出掛けなくても今は通常のモノはネット等で入手出来るし...)。

ここに来てからは出来ないことは諦め・我慢することを覚え、何ごとも出来る範囲でやって背伸び・無理をしないことがベストの生き方と知った。

都会の喧騒を離れて自然に囲まれた生活は実に良いモノですね(不便を不便とは思えない)。

この状態で心を無にしていたかな~と思っていた矢先のこと、突然不測の出来事が起こりました。

10/12、19時頃台風19号が伊豆半島を直撃・通過して当地でも我が家を含め相当の被害を蒙りましたがそれ以上にその後の台風の行く先々で大災害を巻き起こしました。

そんな中建物被害もなく命長らえることが出来たのはまさに不幸中の幸いでした。

さて元に戻って

当初不安視されたURIKA2のリアカーブ補正も我が家で日々聴いて来たLPも今までで約300枚になりますが一度も変な(リアカーブ以外の)音源に遭ったことがない。

遭遇の可能性が低いことを戦々恐々し過ぎて多機能のフォノイコに心を奪われずLINN・URIKA2に決定して良かった、と今では思っている。

私自身仮に遭遇したとしても気にしない性質なので(O型だからかも)...。

勿論これでなくてはLINNのEXATKシステム構築によるフルデジタル伝送によるアナログ再生も叶わない訳なので良かったと言う訳です

そして何よりも一番やりたかったのはこれをオール200V電源で駆動することです。

我が家の200V化は先行すること11年前に根岸通信により実施済みです。

ここまでやってやっと日の目を見ることが出来る訳です(汗)。

機器の設置場所等当初考えていた場所とは随分違いますが電源ケーブルは充分使い回し可能なので結果オーライです。

今思うにこの分電盤はホンと良く出来ています。

安心・安定の質の良い電気を機器たちへ供給してくれています(設置以来無事故・無故障です)。

そして台風のその後の影響です。

過去最凶の台風19号は結果として当地区を断水にしたのです。

この復旧には10日間ほど掛かると言うことなのでこの対策だけは充分に取った積りでしたが(後刻アップしますが)誤算が発生しました。

既に風呂には入っていませんので頭も体も痒いですね~。

こう言うことを体験して改めて知る電気・水の大切さです。

と言うことでLINNのEXATKシステム構築によるフルデジタル伝送によるアナログ再生を是非実現させて余生(今でも充分余生だと言われそう)を楽しみたいと改めて強く思っている次第です。

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2019年10月 8日 (火)

コミュの記事byベルウッド(10月06日)

「ブッフビンダーのベートーヴェン」 2019年10月06日 byベルウッド

私たちの席は、2階右バルコニーの前列。

ほぼステージ前縁の真横になっていてブッフビンダーの顔が、ピアノの大きな響板に見え隠れしながらも、その表情がとても間近に感じられます。そういう位置取りのせいか、あるいは、ピアノのコンディションなのか、少し低音が混濁気味なのですが、執拗で疾駆疾走がやまない音楽に没入していくとそういうことも少しも気にならなくなってどんどんと引き込まれていきます。

案の定↓のようにこっそり書き換えられていました(爆)・・・10/9確認。

私たちの席は、2階右バルコニーの前列。

ほぼステージ前縁の真横になっていてブッフビンダーの顔が、ピアノの大きな屋根板に見え隠れしながらも、その表情がとても間近に感じられます。

やはりこのベルウッドと言う人はホンといい加減なひとですな。

知ったかぶりばっかりしていてアホ振り全開(コミュのレスした人たちは気が付いていないようだが)。

ピアノの大きな響板・・・大屋根のことを言っているようだね(響板の陰になるって意味分からん)。

全く構造的にもあるべき位置も違うのに...。

アホ振りをゲロッパしているのだから世話ないけれどね(レベルの低さを自ら誇示している、アホ)...。

いつ気が付いていつものようにこそっと何もなかったかのように直すのかな(爆)、見ものです。

↑のようにこそっと書き換えられていましたよ。確か私のブログに本日未明に本人と思しきモノからアクセスがあったような痕跡が(勿論断定は出来ませんが...)。

こんな程度の低い奴を賢者とか持て囃している奴の気が知れない、と言うかそいつらのレベルが低いからシャーないか。

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2019年8月13日 (火)

昨日チョコさんが約3年振りに来られました。

昨日PM1:00頃に近所のチョコさんが約3年振りにLP盤((5~6枚位)オリジナルを主体)を持って遊びに来られました。

RADIKAL-AK+URIKA2導入後初めてのお客様です・・・ホンと業者さん以外では久し振りのお客さんでした(汗)・・・小動物は庭に一杯出入りしていますが。

前回は生存確認と言うことでしたが今回も↑は表向きで実のところ孤独死していないかと言う心配からでしたm(_ _)m 。

と言うことで我が家もLP再生のみの方向でお迎えの準備をしました。

そして今回は最初我が家のLPをチョットだけ聴いて頂き後はお持込みのソフトだけで試聴開始です。

チョコさんは自宅ではEMT927+パラゴンでモノラルをトーレンスでステレオを楽しんでおられます。

さて

今回は入口がまるで全とっかえのイメージなので単に出音の雰囲気を楽しんで頂きます(外からの見た目は全く変わっていないし...)。

私自身誰それが好きな音質等には全く関係なく私自身が気に入ったので今回替えた訳で文句があるなら聴いてもらう必要など更々ないと思っています(いつもこのスタンスです)、この辺はチョコさんも分かっているので何も言われません。

お持込みのアルバムの中で何枚か見覚えのあるジャケットがあったので良く確認したらCDで持っているとか購入候補に上げていたが未購入のモノとかがありました。

中で1枚同じモノを2枚持って来たので日本盤は差し上げると言って下さいました。感謝!!・・・これがまさに購入候補に上げていたモノでした。

CDで持っているモノは聴いた結果やはりLPの方が断然良いので後で探索することにします(汗)。

只今は↑のカード支払い(一部)が済むまでは暫く忍の一字です。

それが終われば見付かり次第購入の予定です(飽く迄も見付かれば、です)。

ひと通り鑑賞が終わって後は雑談です。

最近のコミュの話等色々情報交換しました(と言っても彼はコミュなど見ていないようですから私からの一方通行ですが...(汗))。

楽しい時間(2時間半)はあっという間に過ぎてお開きとなりました。

朝一時雨が降ったりしたのでチョッとだけやきもきしましたが午後は何とか持ってくれましたので楽しく過ごせました。

次回はEXAKTシステム導入時の3年後(74歳)でしょうか...勿論生きていたらの話ですが。

今回も貴重なアルバム頂き有難うございました・・・大切に聴かせて頂きます。

またお聴かせ頂くことで欲しいモノも見付かり私にとって有意義な時間となりました。

お互い歳を食って来たので何を購入するにしても結構ハードルが高くなって来ていることを会話の中で実感した時間でもありました。

次回も楽しみにしています。

お元気で益々のご活躍を祈念しています。

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2019年8月 6日 (火)

電音ギアドライブもちょっぴりレベルアップ

今回のLP12のバージョンアップに伴いCD再生・LPステレオ再生は極上のレベルアップをしましたが電音ギアドライブもおこぼれ頂戴でちょっぴりレベルアップ出来ました。

その内容はLP12のフォノケーブルが不要になったことに伴いそれを加工して頂き電音ギアドライブの延長フォノケーブルに採用したのです。

これで電音ギアドライブのフォノケーブルは奇しくも全てがLINN製品で統一されました(汗)。

私はケーブルに関しては余り拘っていません。

ですから不用品のリサイクルで賄っています。

今回もこのケーブルの統一でちょっぴりですが見通しの良いサウンドになりました。メデタシ・メデタシ。

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2019年8月 5日 (月)

EXAKT AKUDORIK SPシステム導入(予定)の巻

↑の通り我が家のオーディオシステム最終章(予定)が確定しました!!。

切っ掛けは昨年の7/9、AKURATE DSM/2の導入でした。

導入後時間の経過とともにこのAKURATE DSM/2の予想以上の素晴らしい働き振りを実感しました。

当初は飽く迄も今年の3者揃い踏み(↑+RADIKAL-AK+URIKA2)の(なくてはならない存在ではあるが)前座的な位置付け程度にしか思っていなかったのですがとんでもありませんでした。

そんな時、厚木さんがボソッとひとこと言われたのです。

それはそれは実に耳に心地良い甘~い囁きでした(汗)。

それはEXAKT AKUDORIK(イクザクト・アキュドリック)というブックシェルフタイプのスピーカのことです(カタリスト仕様)。

カタリストとは機能ではなくパーツの使用変更の名称で結果音質のグレードアップとなる、と言うことで当然今まで以上の出音が期待出来る。

~EXAKT AKUDORIK~

EXAKTシステムは、ハイレゾを含むデジタル音楽データを、独自のEXAKT LINK(ケーブルはLANケーブル)を用いて、デジタルデータのままスピーカーへと伝送(SPケーブルは不要)。

「EXAKT ENGINE」を用いて、デジタルクロスオーバーによる帯域分割を中心とした、各種デジタルプロセッシングを実施。

アナログのネットワークで問題となる振幅歪や位相歪を排除しながら、スピーカーのユニット個別に存在する個体差の補正や、スピーカーを設置した空間への最適化などもデジタルプロセッシングで行なうというもの・・・アナログ時代のようなオーナー個々の出番はない、と言うか全く不要なのだ。

EXAKT ENGINEには高精細なデジタルボリュームコントロールも搭載。

DACやパワーアンプも備え、ユニットの直前までデジタル伝送を行ない、各ユニットを個別アンプで駆動。

ジッタも抑えた、高品質な再生を特徴としている。

EXAKT AKUDORIKの特徴は、ブックシェルフタイプのスピーカーである事。

ユニークな点は、ブックシェルフとスタンドで構成しているが、スタンド部にEXAKT ENGINEと4ch DACと4パワーアンプなどを搭載している事。

EXAKT LINKの入力端子や電源インレットもスタンドの下部に備えている。

スタンドの上に設置するブックシェルフは、16cmウーファと、LINN独自の3K ARRAYを組み合わせた4ウェイ仕様。

↑の通りこのシステムは略点音源から音を繰り出すので縦長等の配置で複数のSPを並べるスタイルに対しての纏まり具合は格別なモノと思われる。

エンクロージャ内部にクロスオーバーは搭載しておらず、底面に4組分の入力端子を装備。

スタンドの天面に4組の出力端子があり、それと接続する。ケーブルが外に露出していないため、ブックシェルフの背面を見てもスピーカーターミナルは無い。

スタンドの背面底部、EXAKT LINKの入力端子などを備えている。

スタンドにパワーアンプも入っているため、前面には放熱用のヒートシンクを搭載。

スピーカーの背面にはターミナルが無い。

このスピーカー+スタンドと、EXAKT DSMなどを組み合わせる事で、コンパクトなEXAKTシステムが構築できる。

これであればSPのスタンド部分にパワーアンプ・DACが各4台分内蔵されますのでプリからパワーまでLANケーブルで繋ぎここまでは全てデジタルで伝送されます。

SP本体とアンプは隔絶されていますので不要な振動も伝わらないのだそうです(完全はあり得ないことなので完全とは言えない)。

ブックシェルフタイプでも我が家程度のスペースなら屁でもなく充分大き目の音量でも楽しめると言うことは毎年開催されるマラソン試聴会(200人収容)で実証済みと言うことで分かりましたし、ここでは敢えて記載しませんが他の細々したことも良く理解出来ました。

何よりもこれで一気にバイアンプの完全マルチウエイとなるのです(しかも曖昧なアナログでは絶対なし得ない高精細なデジタル制御管理システムが可能となります)。

設置場所はファイナル・オーディオ・リサーチ社のベース5段敷き(重量は聞いているところでは計約150kgだそうです)の上です・・・ここは完成時から一度も動かしたことがない(と言うかとても動かせない(汗))。

加えてサーロジック社のSW(X2台)を入れると5ウエイの完全マルチ化になります(ただしSWはアナログ伝送かつ100V使用です)。

結果LINNに関しては入口からSPまで分電盤直結のオール200V駆動となります(これが一番やりたかったこと)。

と過日(7/16)LP12にURIKA2+RADIKAL-AKを導入して漸く我が家のオーディオシステムの最終章の姿が見えて来ました。

今まで色々と模索して紆余曲折があり中々決まりませんでしたが今回の導入で想像を超える驚愕の事実が分かり今までの数々の模索・誘惑を振り払って決まりました(飽く迄も予定ですが...)。

と言うことでURIKA2+RADIKAL-AK導入後改めて大きな目標に向って大きく舵を切って突き進むことになりそうです。

更にCD再生に関してもDAC不要(経路短縮化)を実行したのでCDTの上位機種狙いも本格化するかも(この経路短縮化は効果絶大でした・・・音の濁りやにじみがなくそれでいて音は太くしなやかで空間表現は広大です)。

ただ現状のシステムも捨て難いのでCD再生は二刀流ありと言うことでしょうか・・・残存させるが差があり過ぎるので多分使用しない可能性が大。

目標があれば命を長らえらせるモチベーションにも繋がるだろうと思い楽しみながらやることにします...(さて、さてそれにしても導入はいつのことやら...)。

今回のRADIKAL-AKとURIKA2の導入後はひたすら貯金をして少しでも早く導入出来るようにしたい(従ってまたヽソフトの購入は抑え気味が続くことになる(汗))。

何とか3年以内に達成出来るように計画しているところです。

生きている内に導入出来るかな~...。

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2019年7月30日 (火)

200Vと100VはDCモーターとACモーターの差のような...

この度我が家のLP12のモーターが13年半振りにACモーターからDCモーターに変更となりました。

その差は歴然でノイズが減り力感は増す等良いこと尽くめです。

これって思うに電圧の関係と良く似ています。

我が家のLINN製品は全て200V駆動していますが当初は100V環境しかなくそこから変更したので良く分かりました。

ハイ!!その差は歴然でした。

*ネットを見たらLINNは100V駆動では実力発揮しないと言っているようなことが書いてありましたが私はついぞ見たことがありません。私は実践して理解しましたが、ご存知の方がおられましたらどこにそう言う表現があるのかご教示頂けると有難いです。

尤もLINNは240Vまで対応していますが日本では普通には対応出来ません。

勿論ステップアップトランス等で対応する方法はあるでしょうが私は過去マンション住まいの時トランスを経由した状態を経験していますので絶対やりません。

理由は唸りとノイズです。

後はトランスの持つ固有のキャラが当然音質に影響します(これは個々人の好き好きで良い方向へ行くこともあるかも知れませんが...)。

何れにしても私はこれは良しとしませんのでトランスは却下です。

と言うことで単相200V直結の200V駆動なのです。

我が家の目標で言えば最終的にはAKUDORIK導入でのEXAKTシステム完成がLINNのオール200V駆動が完了となります。

最後がパワーの200Vですがこれが一番効くことは200V分電盤を作って頂いた時に根岸さんからレクチャー済みですが今まで機会がありませんで最後の最後になりました(汗)。

これは4WAYSPを4アンプで駆動する完全マルチシステムです。

いつのことになるか今のところ全く分かりませんが出来るだけ早くその日が訪れることを願って貯蓄に勤しみながら楽しみにしています(汗)。

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2019年7月29日 (月)

アナログプレーヤーLP12と電音ギアドライブの特徴

我が家にはアナログプレーヤーが2機種あります。

そしてこの度念願叶ってLP12を私の出来る範囲で最高レベルにバージョンアップすることが出来たので比較の為表を作って見ました。

    アナログプレーヤ  
  名称    LP12  電音ギアドライブ
ドライブ方式    ベルト   ギア
  電圧    200V   100V
フォノイコ URIKA2(デジタル)  DSM2内臓
プリへの接続    LAN   RCA
 トルク    低トルク* 高トルク(14kg)
制御システム

  低ジッタクロック

  メカニカル
 製造年   2006(購入時期)   1940頃?

電音ギアドライブが約80年前でLP12も世に出てから既に45年以上経っていますので両者はある意味似たり寄ったりの古参でしょうか(汗)。

↑のような対象的な両者が奇しくも我が家に集ったことで幅広くアナログサウンドが満喫出来ることとなり日々楽しく過ごせております。

これは言い換えると電音ギアドライブは進化が止まった(ので出来ることは限られている)状態なのに対してLP12は古参にも拘らず進化・深化し続けている結果と言えましょう。

音楽再生上方式が違えば自ずと出音が違って来るのは当たり前なのでこう言う2機種があるととても楽しいアナログライフが過ごせます。

皆似て来たら何も色々持つ必要などないし、それでは全く詰まらない(過去の話ですが私の記憶の限りですがアナログEMTのプレーヤばかり確か10台以上持っておられる猛者がおられました(汗))。

食事と同じで普段食べている家での食事とたまの外食みたいなモノでしょう(私の場合は今は外食は全くなくなりましたが敢えて例えて見ました(汗))。

*LINNは低トルクではなく高トルクと言っているようだが基準がどこにあるのか分からないのでこの場合は両者を対比しての記載としました(汗)。

ただしトルクで音が決まる訳ではないと言うことだけはハッキリしている(大昔はトルクの競争みたいなことも喧伝されていたようだが)。

音の良い要因は他に沢山あるので現時点ではLP12の方が圧倒的に音が良いことは間違いのない事実です!!。

<ご参考>

(株)ステラは、同社が手がけるTechDASブランドより、ターンテーブル「Air Force」シリーズのフラグシップとして、本体重量が350kgの超弩級モデル「Air Force ZERO」を正式発表した。

価格は現時点で未定だが、4,000万円程度を想定しているとのこと。後述の理由により、生産台数は50台以下となる。発売は2019年秋頃を目指す。

厚木店長さんによると価格は4,500万円とのことで購入(予約)第一号は日本人だそうです(汗)。

ステラの代表はマイクロ精機の残党です。現実離れしたプレーヤですね(何ともはや、恐れ入谷の鬼子母神ですね)。

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