オーディオ関連

2017年12月10日 (日)

私の音楽鑑賞のスタンス

私の音楽鑑賞のスタンスはズバリT・K・Oです。

テクニカルノックアウトではありません。

T・・・適当に

K・・・気楽に

O・・・おおらかに

以上が私が音楽を楽しむスタンスです。

今まで書いて来た「駄目なオーディオ」等で枝葉末節なことばかりに終始している人たちとは一線を画したスタンスです(mm単位で云々何て言っている連中は○そのモノだ)。

全てがパーフエクト何て叶わぬ夢です。

まぁ、何を持ってパーフエクトと言うかもはっきりしませんが...。

自分で考え抜いて骨格を作り上げて建てて貰った家でも結局機材をセットして鑑賞すればその時点で自ずと不満は出て来るモノです。

初めから完全なモノなどありませんし、幾らやっても完全になることもありません。

従って足りない部分はチューニングをしてある程度納得が行けば後は自ずと音楽を楽しむだけ。

オーディオって趣味の範囲は相当な振り幅がありますがその中でも多くは音楽を如何に楽しむかを目的に長い年月を掛けて環境・システムを作り上げて来たモノだと思います。

だから最終的には音楽が如何に楽しく鑑賞出来るかと言うことに尽きます。

当然主役は自分であり別に他人に聴かせる為でもなく他人に自慢する為でもなく更には自慢のシステムを必要以上にアピールする(自らの金満振りを開陳する)為でもない訳です・・・「自慢高慢馬鹿のうち」はホンと自慢になりません。

システムへの投資金額に比例して音楽の質が飛躍的に向上する訳でもないのでね。

以上独り言でした。

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2017年12月 5日 (火)

「自慢高慢馬鹿のうち」の巻

表題は諺ですがオーディオの世界でもコミュを見る限り該当しそうな人ホンと多いですね。

たまたま夕食時のTV時代劇(再放送)の「310の隠居」が口にした言葉です。

言葉の時代考証が正しいかはさておきこの諺の存在は私自身勉強不足で存じませんでした(汗)。

でも今でも通用する良い諺ですね~。

意味はご覧のとおりで謙虚さがなく自慢ばかりしているひと=馬鹿と言うことです。

該当しそうなひとは周りからそう思われていることを自覚して欲しいですね。

英語ではAMONG THE PROUD ARROGANT FOOLです。

他にも次から次へと物欲が止まることなく買い続ける馬鹿や能力もない癖にルームチューンと称し他人宅の環境を弄ってぶち壊す馬鹿なんてのも最低。

リアルな交流を図ると言うなら自慢を披歴するのではなく聞き上手になってオーナーから質問があれば適切な助言が出来るレベルを有することを先ず自ら身に着けて欲しいですね。

適当なことを言ってはぐらかすのは却って迷惑なので言語道断(分からなければ分からない、と言えば良いだけのこと)。

以上独り言でした。

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2017年11月24日 (金)

素人の素人による素人へのアドバイス

表題の件は色んなジャンル(仕事であれ趣味であれ)であり得ることですね。

今回の件はオーディオに限った話です。

オーディオを趣味としている人の中でも当然そのレベルは経験値等々によって色々あると思います。

それでも殆どの場合、素人に過ぎません。

コミュを見ていると色んな人種がいます。

自ら弄られるのが好きなひととか...。

こう言う人に限って自分よりレベルが下だと思う人には上から目線で色々モノを言いたがるようですね。

で、逆にホントは自分も素人の域を出ないが自分より上だと思う人にはおもねっています。

先生とかドクターとか言われている人(彼らも素人だ)はいい気になってホイホイ出掛けてアドバイスやら場合によっては頼まれもしないことまでやってしまって本人の意に介さない仕上げをして意気揚々と引き揚げてしまう。

やられた方は堪ったモンではありません。

勿論弄られたい人の場合は問題ないとは思いますが...。

分からないのはどうして特別な能力も有しない、もっと言えば自分の環境すら満足に仕上げられていないレベルの人にそう言うことを依頼するのかが全く以て分からない。

オフ会と言う単なる懇親会とか試聴等情報交換の場なら何も問題はないけれど...。

まぁ、言って見れば○○の集まりとしか言いようがない。

自信のないモノ同士が集まって雁首並べてあれこれやっても結局は時間の無駄。

こう言うこと自体が好きならそれはそれで一向に構わないが...。

独り言でした。

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2017年11月11日 (土)

コンプレックスの塊!?

先日コミュを見ていたら又例の「お茶の間オーディオ」を自称する輩が持論を展開していました。

つまり

「いろいろ外野から(特にオーディオ専用部屋オーナーから)「理想論」のちゃちゃが入りますが、あまり取り合わないというのがコツではないでしょうか(笑)。」

と言うモノです。

ホンと良く言うヨ、だね。

アンタが常に言っている(全体のバランスを考えないで)単にSPのミリ単位、平行法設置と言う意味の無いことに比べたら余程筋が通っていると思うけれどね。

まぁ、これって専用部屋が持てない僻みから来るモノだろうね。

常に「お茶の間オーディオ」と言う逃げ道を作ってあるので何かあったら直ぐにハイレベルなモノへの攻撃にすり替わっている。

あぁ、やだやだ!!。

こんな輩には絶対なりたくない!!。

もういい加減こんなこと言うのヤメナ(人品が疑われるぞ)。

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2017年11月 5日 (日)

情報の独り歩き

ネット上に出た情報は真贋に拘わらず独り歩きするモノです。

これは何もオーディオに限った話だけではありませんが...。

今の世の中便利になった反面こう言う情報が錯綜・氾濫していますのでご注意下さい。

今日の話題は先日目にしたオーディオに関するモノですが詳細をアップする訳には行きませんので雲を掴むような話になってしまうことをお許し下さい。

と言うのも詳細どころかちょっとだけでも中身を俎上に載せると誰の何のことか分かってしまうので今回はご勘弁を、と言うことです。

本人がそう言ったかそれとも記事で紹介した人が勝手にそう思い込んだのかは分かりませんが良い事例として紹介されました。

でも傍目から見て全然良くないのです。

本人がこれで良いと言っているだけで誰のお墨付きを得た訳でもありません。

こう言う話でもネット上に第三者が出すとホントの話として広まってしまう危険性があるのがこのネット世界の怖いところです。

しかも見ている人は殆ど素人なので信じてコロリと騙されてしまう。

ここから奈落の底へ突き落されることになりますので努々真に受けないで頂きたいモノです。

紹介者も実践者も素人なので全く信じるに値しません。

独り言でした。

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2017年10月15日 (日)

これぞ本物のオーディスト発見!!

コミュを見ていて↓アドレスが掲載されていたので気が付きました。

http://www.salogic.com/home-select.files/home-199.htm(ルームチューン・サムネイル)

最近サーロジックに掲載された方です。

全然気が付きませんでした(汗)。

何が凄いって全てが規格外です。

部屋の広さと高さが尋常ではなく桁外れなのです。

「天井の高さ8m、50畳の居間に並ぶハイエンド機器。部屋の周りをぐるりと囲む収納廊下がありリスニングポイントの後ろは二階に部屋があり、その一階エリアも連続した居住空間になっていて普通の部屋(天井高2.4m)に換算すれば200畳に匹敵するエアボリューム」とのこと。

詳しくは↑のアドレスでご覧になって下さい。

これを見てスケールその他及びも付きませんが我が家のレゾネーター構造(2階の部屋及び後方の(スキップフロア)1階部分の部屋に音が逃げる構造)が良いと言うことが改めて分かりました。

つまり資金的に余裕があればオーディオスペースは2階建て以上の高さを有して更に2階部分及び後方に音が逃げる構造が良さそうです。

単なる平屋建ての直方体構造で完全防音と言うのは難聴一直線でやはり最悪と思いました。

通常気になるデータもスペースに余裕があると影響は無視出来るほど小さくなるようです。

機材にお金を掛けたい気持ちはマニアと言う観点から分からなくはないですが(家の改造等に匹敵する)千万円単位?の余裕があるのならやはりスペース改善に優先投資すべきでしょう。

そして機材への投資は部屋(スペース)に応じて程々が宜しいようで...(つまり機材投資ばかりどれだけやってもスペース限界点の低さは克服出来ませんから)。

独り言でした。

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2017年10月 6日 (金)

傾斜天井の部屋のSP設置位置の巻

「傾斜天井の場合、スピーカーを天井が高い方かまたは低い方に設置するのが良いか賛否両論ありますので、私は自分の耳で確かめたく、我が家では両方の面に配置できるように設計しました。

半年程スピーカーの配置を変えて聴きこんだ結果、現在は天井の高い面にスピーカーを置いています。

音楽を聴いている時に、音響空間として天井が視覚に入らないのはなかなか良いものです」

と最近↑のような訳の分からない記事を見ました。

この文章を読んでこの人は音の流れの仕組みを理解していない、と思いました。

そもそも発音体の形状を良く見ることですね。

ラッパ類は口元が小さく出口が大きくなっています。

SPユニットも同様です。

更に言えば専用のコンサート会場は恐らく全てそうでしょう(勿論全て確認した訳ではないので断言は差し控えておきます)(又多目的ホールは別・・・ドーム会場は本来別目的使用なので論外)。

まぁ、我が家も4半世紀前にこの(傾斜天井の)オーディオルームを作る際、随分時間を掛けて無い知恵を絞って色々考えた結果、「傾斜天井がオーディオには効果的」と判断しこれを取り入れて設計士に依頼したモノです(高さは普通のマンションの倍は欲しかったので3~5mとした)。

当時は参考になるモノ(特にオーディオルーム等は皆無)が今と比べればホンと少なかったですから...。

で、ヒントになったのが↑のコンサート会場であったり発音体の形状です。

又グランドピアノも演奏内容によって上蓋(大屋根と言うそうですね)を開けて音量を上げたり音を飛ばす工夫が(3段階で)出来るそうです。

冒頭の「現在は天井の高い面にスピーカーを置いています。」と言っているのはそもそも発音体の仕組み・流れを全くご存知ないか若しくは出来上がった部屋に余程問題があるのかそれとも感性の問題(ごにょごにょ)か分かりませんが相当な見当違いをされていると思います。

そもそも「スピーカーを天井が高い方かまたは低い方に設置するのが良いか賛否両論あります」と言っておられますが私が今まで見て来た範囲ではそのような記述を目にしたことは一度もありません。

単にこのひと自身が検証結果(を誘導する目的・・・ステマか?)の為に「賛否両論あり」を利用したのではないかとさえ思えます。

これからオーディオルームを作られる方は先ずご自分の耳で確認するのが一番良いですが出来ないならしかるべき専門家(サーロジック等)に尋ねる等兎に角工事をやるまでが一番大事なので納得の行く筐体・構造を練って見て下さい。

更に出来れば単純な直方体ではなく+αとして消音(レゾネータ)機能を併せ持つ部屋構造が最大の効果を発揮します。

吸音ではなく消音ですので直方体の内側には吸音材は使わないと言った位徹底して下さい。

つまり音の逃げ場を有した筐体はライヴ環境かつ音の飽和をなくして気持ちの良い音楽鑑賞が可能になります。

蛇足ですが

「音楽を聴いている時に、音響空間として天井が視覚に入らないのはなかなか良いものです」とも言われていますが天井高が低い方で3mもあれば通常の鑑賞姿勢では視覚に入りませんけれど(爆)。

勿論上を見上げればどちらであっても天井は視覚に入りますよ。

あッ、そうそうもっと大事なことを忘れていました。

↑の設置だと天井からの反射音がモロにリスナー辺りへ集中して降り注ぐことになるので極めて不味いですね。

これで良いと言うのではホンと感性が疑われます(汗)・・・尤も趣味なので本人がそう思っているのであればそれで良いけれど...。

以上独り言でした。

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2017年9月30日 (土)

他人のオーディオルームを貶して楽しんでいる頓珍漢なひと

最近見た「記事ではなく皆が目を通すとは思えないレス」で鬱憤?を晴らしている●がいる。

それは

自分に出来ない夢を実現している人に対して最近読んだ本の著者(私は必ずしもそう言っていない、と思うが)に託けて

~~~~~~~~~~~

「狭い部屋」「大きな部屋(ホール)」です。

オーディオ専用部屋(音楽室?)は男の夢ですが、そのせっかくの部屋を剛直なフロア、吸音材でびっしり取り囲んだ壁、高過ぎる天井で響きを殺してしまうひとも少なくありません。

~~~~~~~~~~~

とか暗に貶してニタニタ笑っている?小心者(私は↑に思い当たる人いますが)。

己は○○オーディオとか言って左右非対称で天井も一部高いところのある歪な部屋でもルームチューンを一切やらず機器周りばかり弄って限界点の低いのを棚に上げ偉そうにモノ申している頓珍漢でアル中?の●。

ホンとエゴの人一倍強い性格が良く現れているネ。

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2017年9月27日 (水)

オーディオルーム建設は楽しくも難し!!

表題の件は今も昔も変わらぬようです。

ただ今は昔と違って目で確認出来るデータも豊富ですが施主がそう言う情報に疎いひとであれば結果は昔(の情報が少ない時代)と同じと言うことになる。

私が長いスパンで目にした失敗事例を纏めてみました。

ある程度建設が始まってからその専門の業者に意見を仰ぐ

こう言う人が今でも意外に多い。

これではある意味取り返しの付かない結果に繋がりかねない。

自分に自信(ノウハウ)がなく周囲のそれなりの専門分野のひとに頼んで出来上がった青写真でスタートしてから徐に情報発信して周囲の人から意見を聞いてもそれは遅きに失するのだ。

それをやる位なら最初から自分の考え方だけの段階で周囲の人の意見を仰ぎそれから更に専門分野の方に繋いで納得の行くモノを作る方がベターだ。

ベターだと言ったのは専門家と雖も全てを分かっている人などいないからだ。

この段階で出来るだけ時間を掛けて中身を検討吟味して揉んで行く。

良いモノが欲しかったら寸暇を惜しんでは駄目。

折角の大物の買い物です。

出来るだけ時間を割いてやりあうのが良い。

当然お任せは以ての外。

結果がダメでも文句のひとつも言えない。

議論し合っての結果であれば次へのステップに繋がる。

たまたま最近目にしたひとの壮大な建築プランを見ていると↑のように思えたのでした。

勿論全て自分の考えだけでやったモノよりはまぁ、多少は良いと思うけれどね。

素人の考えなどそれ程のモノではないことを自覚し良いパートナーを見付けて納得の行くモノを作って貰いたい、と思った今日この頃でした。

パートナーを探すのは結果を左右する最重要なことなのでアピール上手な似非専門家にはくれぐれもご注意を...。

上記を踏まえて優先すべきことは設計段階から的確な判断の出来る優秀な専門家を探して途中で変更しなくて済むように(建築の進み具合によっては勿論変更出来ないし、出来たとしても元々の設計家との折り合いが悪くなること間違いなし、です)致しましょう。

独り言でした。

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2017年9月16日 (土)

記事に関係ないレスを入れる非常識なひと

コミュを見たら↑のやり取りに遭遇した。

こう言う人って年齢に拘わらずいるのですね。

私も数年前に相互リンクを貼ってお互いにリアルでも交流をしていたひとから自分のブログで書けば良い内容を何の関係もない私の記事にレスとして寄こしたことがあった。

こう言ったことが何回も続いたので或る日、意を決してこう言うことはご自分の日記に記事として掲載されたら如何ですか、と言うような内容で返信したことがありました。

すると早速相互リンクを外すと言う行動に出たのですね。

呆気に取られましたがこれも潮時と思い私も外し、その後は一切関りなくなりました。

このひとは相当な「瞬間湯沸かし器」だと感じた次第です。

その後もコミュだとか見ていると色々問題行動が散見されたのでやはり縁がないひとだと思い関係を断ち切れて良かったと思った次第です。

最近見掛けないが、今はどうしているのかな...。

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