スーパーアナログディスクシリーズ

2013年3月19日 (火)

ROSEMARY CLOONEYのアルバム

今日紹介するのはROSEMARY CLOONEYです。アルバムはSINGS BALLADS(’85)です。

これはTHE SUPER ANALOGUE DISCシリーズのひとつです。

1.THANKS FOR THE MEMORY

2.HERE’S THAT RAINY  DAY

3.THE SHADOW OF YOUR SMILE

4.A NIGHTINGALE SANG IN BERKELEY SQUARE

5.BEWITCHED、BOTHERED AND BEWILDERED

1.THE DAYS OF WINE AND ROSES

2.EASY LIVING

3.SPRING IS HERE

4.WHY SHOULDN’T 

5.IT NEVER ENTERED MY MIND

2年振りの鑑賞ですが流石にスーパーアナログディスクです、音が実に厚い、良いですね。

SCOTT HAMILTONのサックスは兎に角吼えまくってゾクゾクものです。happy01

歌はどしっと落ち着いていて全体としても腰の据わった演奏です。

この時期最後の試みでこう言うLPが出たのでしょうね。

何枚か買って置いて良かったです。

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2010年10月29日 (金)

スーパーアナログディスク(9)・・・備忘録

これは’09.3.31にアップしたモノの要約です。

このシリーズ私の所有する最後の1枚です。

紹介するのはROSEMARY CLOONEYです。アルバムはSINGS BALLADS(’85録音 コンコード キング ¥3,500.-)です。

以前このシリーズでクラシックとジャズを採り上げた際、このアルバムも対象としてあったのですが当時は彼女のヴォーカルが未だそれ程好きではなかったのかも知れませんね。そのことが引っ掛かってアップする意欲が沸いて来なかったのです。coldsweats01

でも時間を置いて聴いてみたら何と、素晴らしいではないか、と思えるようになりましたのでアップすることにしました。

メンバーはROSEMARY CLOONEY(vo)、WARREN VACHE(cornel)、SCOTT HAMILTON(ts)、ED BICKERT(g)、JOHN ODDO(p)、CHUCK ISRAELS(b)、JAKE HANNA(ds)です。

Ⅰ 1.THANKS FOR THE MEMORY 2.HERE’S THAT RAINY DAY 3.THE SHADOW OF YOUR SMILE 4.A NIGHTINGALE SANG IN BERKELEY SQUARE 5.BEWITCHED、BOTHERED AND BEWILDERED

Ⅱ 1.THE DAYS OF WINE AND ROSES 2.EASY LIVING 3.SPRING IS HERE 4.WHY SHOULDN’T I 5.IT NEVER ENTERED MY MIND

今だから分かったことがあります、それはサポートメンバーにSCOTT HAMILTONがいることですね。以前だったら名前も演奏スタイルも知らなかったので関心が全くなかったでしょうが今はそれも多少は知るところとなり、聴き方にも影響しています。SCOTT HAMILTONのサックスは兎に角吼えまくってゾクゾクものです。happy01

と言うことでこのアルバムは歌も演奏も素晴らしいと言うこととなりました。加えて20数年殆ど聴いていませんので状態も新品同様です。

歌はどしっと落ち着いていて重厚な表現だが、軽快さも持ち合わせている。兎に角このアルバムは全編、丁寧に歌われている。この時彼女は57歳と正に円熟期。録音は流石にスーパーアナログディスクと言えよう。音が厚いsign03

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2010年10月22日 (金)

スーパーアナログディスク(8)・・・備忘録

これは’08.1.13にアップしたモノの要約です。

紹介するのは2枚です。

RAY BROWNとGARY KARRです。

先ずRAY BROWNですが、アルバムはSOULAR ENERGY(’84録音)です。

Ⅰ 1.EXACTLY LIKE YOU 2.CRY ME A RIVER 3.TEACHE ME TONIGHT 4.TAKE THE 'A'TRAIN

Ⅱ 1.MISTREATED BUT UNDEFFATED BLUES 2.THAT'S ALL 3.EASY DOES IT 4.SWEET GEORGIA BROWN

これは通常盤も持っていますが流石に重量盤の良さが出てますね。音の響きがより重厚です。

次はGARY KARRですが、アルバムはSONGS OF PRAYER(’85録音)です。

これは日本での録音です。場所は松戸市聖徳学園、川並記念講堂です。私が10年前まで住んでいた町の隣です。今初めて知りました。何せアルバムを聴いたかどうか覚えていない位ですから中身まで良く読んでいません。(そんなの自慢になるか、ハイご尤もです)

Ⅰ 1.EILI、EILI 2.O HOLY NIGHT 3.AVE MARIA 4.AGNUS DEI FROM ’L'ARLESIENNE’SUITE 5.WHEN YOU WISH UPON A STAR

Ⅱ 1.AVE MARIA 2.PRAYER OF SAINT GREGORY 3.NOBODY KNOWS DE TROUBLE I'VE SEEN 4.SWING LOW、SWEET CHARIOT! 5.AVE、VERUM CORPUS、K618 

しかし、彼のダブルベースは本当に朗々と響き重苦しくない。軽々と弾いている感じです。(この楽器は軽々なんて弾けっこないです)切れ味爽やかでそして重低音が響き渡る音を聴いていると本当に至福の境地です。最高!素晴らしい演奏です。

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2010年10月15日 (金)

スーパーアナログディスク(7)・・・備忘録

これは’08.1.12にアップしたモノの要約です。

紹介するのは2枚です。

①はベートーヴェンピアノ協奏曲第4番:ホルスト・シュタイン指揮ウィーン・フィルハーモニーとフリードリッヒ・グルダ(p)の共演です。②はサン・サーンス交響曲第3番「オルガン」アンセルメ指揮スイス・ロマンド管弦楽団の演奏です。

①は’71の録音です。演奏は見事であるとのライナー・ノーツの弁。

ピアノ協奏曲 第4番 ト長調、作品58

グルダのピアノ演奏が余り良い評価を得ていなかったがこの演奏を聴いて再評価したようです。

私にはこの手の曲は未だ良く分かりません、が演奏は素晴らしいものです。少しずつ馴染めるように聴き込んでいくしかないでしょうね。

次の②は昨日のアンセルメの指揮です。録音は’62です。

交響曲 第3番 ハ短調 作品78

アンセルメのものを何枚か立て続けに聴いたので本当にゆったりとした進め方に聴き手として安寧感が沸いて来るのが感じられます。これでも46年前の録音ですから。

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2010年10月 8日 (金)

スーパーアナログディスク(6)・・・備忘録

これは’08.1.11にアップしたモノの要約です。

紹介するのは2枚です。

先ず超有名なCANTATE DOMINOです。これは原盤はプロプリウス(スウェーデン)ですが重量盤としてキングから出ました。先に普通盤で紹介していますので今回は普通盤との聴き比べの印象を記したいと思います。

普通盤A面1曲目:CANTATEDOMINO

コーラスの繊細さとオルガンの重厚な響が混濁しないで良く捉えられています。

重量盤A面1曲目:CANTATEDOMINO

全般的に音が更に重厚ですね。特にコーラスも声に深みが増しているし、オルガンの最低域などはぐっと沈み込んで素晴らしい響を出しています。この盤に関しては重量盤の方に軍配を挙げたいと思います。

次はファリャ:バレエ音楽「三角帽子」です。アンセルメ指揮スイス・ロマンド管弦楽団の演奏です。

バレエ音楽「三角帽子」-全曲

録音は’61です。エルネスト・アンセルメはこの録音の8年後に85歳で他界。今世紀最大の指揮者の一人である。

初め数学者を志すが、趣味の音楽が昂じて学校教師から指揮者に転向と言う経歴の持ち主です。

このスイス・ロマンド管弦楽団は彼の創設であり、死の前年に引退するまで半世紀に亘ってこの楽団を薫陶育成、世界有数の楽団の一つに仕上げた。又50年間と言うつながりは一人の指揮者と一つのオーケストラとの結び付きの史上最長記録である。

彼の生涯はレコード発展の歴史でもある。

彼の長寿の秘訣は「いつも音楽を空気のように吸っているからだ」とあるインタビューで答えている。引退後その空気を吸わなくなって100日ほどでこの世を去った。彼は音楽の仙人であった。(ライナー・ノーツより)

本当に47年前の録音なのでしょうか、と問い質したいほどです。音的には何の不満もないし、演奏はダイナミックで素晴らしい。クラシックの聴き方が未だ良く分かっていないので音量の調整が難しくSPが悲鳴を上げそうです。(;´Д`A ```

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2010年10月 1日 (金)

スーパーアナログディスク(5)・・・備忘録

これは’08.1.10にアップしたモノの要約です。

紹介するのは2枚です。

①ブルックナー:交響曲第5番と②ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」第1幕です。

①はハンス・クナッパーツブッシュ指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏です。

これは2枚組みです。録音は’56です。ハンス・クナッパーツブッシュはこの録音の9年後の’65に77歳で他界。

Ⅰ 1.ADAGIO~ALLEGRO

Ⅱ 1.ADAGIO 2.SCHERZO

Ⅲ 1.FINALE

Ⅳ WAGNER 1.楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」~「迷いだ、みんな迷いだ」 2.楽劇「ワルキューレ」~「さようなら、勇ましいわが子」

大きい個性的な指揮者たちの最後の一人であり、ことにブルックナーの解釈では無比であったロマン派テンポと言われる遅いテンポは彼の特徴であり、悠揚迫らざる感情表現は現代に珍しい。このウィーン・フィルハーモニー管弦楽団との組合せはかけがえのない音楽を生み出す源である。(ライナー・ノーツより)

クラシックが聴ける、我が家で聴けるこの感激を味わえただけでも幸せと言うものだ。この時点で48時間回しっ放し、です。深い深ーい味わいです。録音が’56、信じられなーいですよ。

次は②ですが、これもハンス・クナッパーツブッシュ指揮ウィーン・フィルハーモニーの演奏です。

楽劇「ワルキューレ」第1幕

Ⅰ 1.楽劇「ワルキューレ」第1幕

Ⅱ 楽劇「神々のたそがれ」 1.夜明けとジークフリートのラインへの旅 2.ジークフリートの葬送行進曲

これも2枚組みで録音も’56です。彼は日本を一度も訪れていない。その為彼の真価が日本で認められたのは比較的遅い。

彼の指揮振りは極めて節約されたその身振りによって管弦楽団に自己の音楽を明確に伝えうる天才であったが故に彼は練習に時間を掛けなかったことでも有名である。(ライナー・ノーツより)

これも録音が’56なんて信じられません。本当に雄大な演奏で素晴らしいとしか言いようがありません。クラシック初心者なので適切なコメントが出来ません。

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2010年9月25日 (土)

スーパーアナログディスク(4)・・・備忘録

これは’07.12.29にアップしたモノの要約です。

今日紹介するのはJ・S・バッハ管弦楽組曲第2,3番ネヴィル・マリナー指揮/アカデミー室内管弦楽団と”シンプル・シンフォニー”弦楽合奏のためのイギリス音楽/ベンジャミン・ブリテン指揮/イギリス室内管弦楽団の2枚です。

先ずJ・S・バッハ管弦楽組曲代2,3番ですが’70の録音です。

Ⅰ1.第2番 ロ短調、BWV.1067

Ⅱ1.第3番 二長調、BWV.1068

アカデミー室内管弦楽団によってネヴィル・マリナーがバロックから古典時代の音楽に新風を吹き込んだ業績は数多くのレコーディングによって広く知られ、高い評価を与えられている。

このアルバムで共演の親友サーストン・ダート(ハープシコード・コンティヌオ)は翌年にガンのため49歳で亡くなった。ダートがマリナーに協力出来た最初で最後の録音と言うことです。もう一人の共演者ウィリアム・ベネットはフルートの名手です。(ライナー・ノーツより)

作曲者とその音楽の種類によってクラシックは本当に幅が広いですね。

次は”シンプル・シンフォニー”弦楽合奏のためのイギリス音楽です。’68の録音です。

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ベンジャミン・ブリテンはこの録音の8年後に亡くなっています。

世界屈指のオペラ作曲家として知られ、その他のジャンルにおいても伝統の中に創意を生かした優れた作品を書いている。ピアニスト、指揮者としても活躍したオールラウンドな音楽家である。(ライナー・ノーツより)

Ⅰ 1.シンプル・シンホニー、作品4 a)騒しいブーレ b)おどけたピッツイカート c)感傷的なサラバンド d)ふざけた終曲 2.2つの水彩画 a)レント・マ・ノン・トロッポ b)快活に、しかし速くなく 3.「サー・ロジャー・デ・カヴァーリー」

Ⅱ 1.シャコンヌ ト短調 2.序奏とアレグロ、作品47 

未だ私にはこの曲は荷が重いですが演奏・録音とも素晴らしいので少しずつ聴き込んで行きたいですね。

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2010年9月18日 (土)

スーパーアナログディスク(3)・・・備忘録

これは’07.12.28にアップしたモノの要約です。

紹介するのは2枚です。

モーツアルト/ピアノ協奏曲第27番/ピアノ・ソナタ第11番「トルコ行進曲つき」バックハウス(p)/ベーム指揮/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とモーツアルト:セレナード第7番「ハフナー」アルフレート・シュタール(ソロ・ヴァオリン)/ウィリー・ボスコフスキー指揮/ウィーン・モーツアルト合奏団です。

先ずモーツアルト/ピアノ協奏曲第27番/ピアノ・ソナタ第11番「トルコ行進曲つき」ですが、’64録音です。

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バックハウスはこの録音の5年後に他界した。しかしこのベームとの共演によるこの演奏。これが不朽の鮮度を誇る生気の芸術だと言う点が大切でなくていったい何だろう。(ライナー・ノーツより)

Ⅰ ピアノ協奏曲 第27番 変ロ長調 1.ALLEGRO 2.LARGHETTO

Ⅱ 1.ALLEGRO ピアノ・ソナタ 第11番 イ長調 K.331「トルコ行進曲つき」 2.ANDANTE GRAZIOSO 3.MINUETTO 4.ALLA TURCA 

こんな素晴らしいピアノ演奏が我が家の装置で聴かれるなんて本当に幸せです。

次はモーツアルト:セレナード第7番「ハフナー」です。’72録音です。

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ウィリー・ボスコフスキーが自分のウィーン・フィルの仲間を中心にモーツアルト合奏団を作り、数年前から始めたモーツアルトのオーケストラ作品の録音の仕事はまさにこの伝統的なウィーンの姿を永遠に残しておこうと言う体のものである。それはユマニスムの抵抗のシンボルのように輝いて見える。(ライナー・ノーツより)

Ⅰ 1.ANDANTE MAESTOSO~ALLEGRO MOLTO 2.ANDANTE 3.MENUETTO E TRIO 4.RONDO~ALLEGRO

Ⅱ 1.MENUETTO GALANTE E TRIO 2.ANDANTE 3.MENUETTO~TRIO 1 & 2 4.ADAGIO~ALLEGRO ASSAI

こちらは同じモーツアルトですがオーケストラなのでより迫力ある演奏が楽しめます。

ジャズもポップス(含むレゲエetc)も演歌も歌謡曲も好きだし、そして今それにクラシックも仲間入り?私は元々ジャンルには拘らない人ですから気に入ったものは何でも、ですね。

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2010年9月14日 (火)

スーパーアナログディスク(2)・・・備忘録

これは’07.12.27にアップしたモノの要約です。

紹介するのは2枚です。

ボレロ・アンセルメ/フランス音楽コンサート「エルネスト・アンセルメ指揮スイス・ロマンド管弦楽団とベートーヴェン交響曲第6番「田園」S・イッセルシュテット指揮ウィーン・フィルイハーモニーです。

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先ずボレロ・アンセルメ/フランス音楽コンサートですが’63録音です。指揮者のエルネスト・アンセルメはこの録音の6年後に他界しています。でも85歳ですから長命ですね。しかし指揮者の年齢と体力の関係は私のような凡人には計り知れません。本当にスーパーマンですね。

このアルバムは名演中の名演であり、恐ろしいほどの旨みとオーソドックスなアプローチが光る演奏として以前から絶対的な評価を保ち続けている。(ライナー・ノーツより)

Ⅰ 1.ボレロ 2.交響的楽章「パシフィック231」

Ⅱ 1.交響詩「魔法使いのでし」 2.ラ・ヴァルス

ボレロはクラシック音痴の私でも知っている有名な曲ですね。弱音部の肌理が細かくて癒されます。そしてこの曲の様変する唯一の要素はオーケストラのクレッシェンドによってのみ行われている。量的変化だけで多様性を追求すると言う常識を超えた異色の発想がこの作品の構成理念となっている。

次はベートーヴェン交響曲第6番「田園」です。’67の録音です。

S・イッセルシュテットの指揮振りを表す言葉として「私は楽譜に書かれた作曲者の指示を忠実に守る趣味である」と言っている。このレコードにおいても特別な個性や色付けは全くない。

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S・イッセルシュテットはこの録音の6年後に心筋梗塞の為、急逝しています。しかしベートーヴェンの交響曲全集を完成しておいてくれたのは不幸中の幸いであったと。(ライナー・ノーツより)

交響曲 第6番ヘ長調 作品68「田園」

この曲も出だしは私も良く知っています。後は...?

ここまで聴いていて我がSPは何とか持ち堪えています。でも小口径は余裕がない...。

未だキングのこのシリーズを少々聴いただけですが、こんなに素晴らしいのであればもっと沢山買っておけば良かった、と後悔しています。(でも当時聴きもしないアルバムを20枚近く(ダブリあり)も良く買ったな、と思います。20年間只眠っていただけですから)

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2010年9月 3日 (金)

スーパーアナログディスク(1)・・・備忘録

これは’07.12.26にアップしたモノの要約です。

このタイトルで紹介するのはキングのスーパーアナログディスクシリーズです。

最初はシベリウスの交響曲第2番二長調(ピエール・モントゥー指揮「ロンドン交響楽団」とホルスト組曲「惑星」(ズービン・メータ指揮「ロスアンジェルス・フィルハーモニック」です。

先ずシベリウスの交響曲第2番二長調ですが録音は’59です。内容は作品43です。

ピエール・モントゥーはこの録音の5年後に他界しました。でも89歳ですから天寿の全うですね。

この演奏は数多い同曲の中で、最も優れた演奏として高く評価されているものです。(ライナー・ノーツより)

Ⅰ1.ALLEGRETTO 2.TEMPO ANDANTE

Ⅱ1.VIVACISSIMO 2.ALLEGRO MODERATO

とても’59の録音とは思えません。素晴らしい広がりとスケールの大きな演奏。これからはもっと聴かなくては。楽しみが増えました。

次はホルスト組曲「惑星」です。録音は’71です。内容は作品32です。

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Ⅰ 1.MARS(ALLEGRO) 2.VENUS(ADAGIO) 3.MERCURY(VIVACE) 4.JUPITER(ALLEGRO GIOCOSO)

Ⅱ 1.SATURN(ADAGIO) 2.URANUS(ALLEGRO) 3.NEPTUNE(ANDANTE)

ロス・フィルは当時20歳台のメータを指揮者として迎えたのは大きな賭けであったがそれは大輪の花を咲かせ、大成功となった。メータ/ロス・フィルはクラシック音楽の聴衆を飛躍的に広げて行くこととなった。(ライナー・ノーツより)

これは音の煌きと曲のイメージの空間が再現出来るかどうかがポイントですね。空間は未だしも音のダイナミズムが我が家では再現出来ません。無理すれば壊れそうだし。早く新SPシステムで聴きたい...。でもアナログは無理かな...。アルバムは間違いなく良いですね。

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