お気に入りアーティスト

2010年12月20日 (月)

STANLEY CLARKEのアルバム

最初のアルバムはJOURNEY TO LOVE(’75発売 CBS)です。

Ⅰ 1.SILLY PUTTY 2.JOURNEY TO LOVE 3.HELLO JEFF 4.SONG TO JOHN(PARTⅠ)

Ⅱ 1.SONG TO JOHN(PARTⅡ) 2.CONCERTO FOR JAZZ/ROCK ORCHESTRA 

彼のベースは本当に何時聴いても良いと思っています。

次はTIME EXPOSURE(’84 CBS)です。

Ⅰ 1.PLAY THE BASS 103 2.ARE YOU READY(FOR THE FUTURE) 4.SPEEDBALL 5.TIME EXPOSURE 

Ⅱ 1.FUTURE SHOCK 2.FUTURE 3.SPACERUNNER 4.I KNOW JUST HOW YOU FEEL 

この人のベースは某TVのナレーション調で言うと「もぅ堪りませ~ン」となります。CDになってからも買っていますがCDよりはLPの方が低音のリズム感(乗りと抑揚感)が圧倒的に良い。

次はHIDEAWAY(’86発売 CBS)です。

Ⅰ 1.HIDEAWAY 2.OVERJOYED 3.MY LOVE、HER INSPIRATION 4.WHERE DO WE GO 5.THE BOYS OF JOHNSON STREET 

Ⅱ 1.OLD FRIENDS 2.WHEN IT'S COLD OUTSIDE 3.LISTEN TO THE BEAT OF YOUR HEART 4.BASKETBALL 5.I'M HERE TO STAY 

素晴らしい!の一言です。ベースのうなり、最高です。

次はIF THIS BASS COULD ONLY TALK(’88発売 CBS)です。

Ⅰ 1.IF THIS BASS COULD ONLY TALK 2.GOODBYE PORK PIE HAT 3.I WANT TO PLAY FOR YA 4.STORIES TO TELL 5.FUNNY HOW TIME FLIES(WHEN YOU'RE HAVING FUN)

Ⅱ 1.WORKIN' MAN 2.TRADITION 3.COME TAKE MY HAND 4.BASSICALLY TAPS 

このLPを初め所有のものは大体がとても良い演奏で ベースに痺れています。

アルバムはEAST RIVER DRIVE(’93発売 SONY)です。

これ以降はCDです。

メンバーは曲毎に違いますので曲の後ろに書きます。

1.JUSTICE’S GROOVE:STANLEY CLARKE(b)、GEORGE DUKE(p)、GERALD ALBRIGHT(a & ss)、DARRYL MUNYUNGO JACKSON(perc)、BILL SUMMERS(perc)・・・●●

2.FANTASY LOVE:STANLEY CLARKE(b)、GERRY BROWN(ds)、HOWARD HEWETT(vo)・・・●

3.ZABADOOBEEDE?:STANLEY CLARKE(b)、ARMAND SABAL(eb、picb)、DARRYL MUNYUNGO JACKSON(perc)、ALEXIS ENGLAND(back vo)・・・●●

4.EAST RIVER DRIVE:STANLEY CLARKE(b)、GEORGE HOWARD(ss)、MICHAEL THOMPSON(eg)、DENNIS CHAMBERS(ds)・・・●●

5.I’M HOME AFRICA:STANLEY CLARKE(b)、GERRY BROWN(ds)、JAMES EARL(eb)、STEVE HUNT(key)、DOC POWELL(g)、ARMAND SABAL-LECCO(eb)、DARRYL MUNYUNGO JACKSON(perc)、DOUG WEBB(ss)・・・●●

6.THEME FROM BOYZ THE HOOD:STANLEY CLARKE(b)、GEORGE DUKE(key)、JOHN ROBINSON(ds)、ALPHONSO JOHNSON(eb)、DERON JOHNSON(key)、GERALD ALBRIGHT(ss)・・・●●

7.CHRISTMAS IN RIO:STANLEY CLARKE(b)、HUBERT LAWS(fl)、JEAN-LUC PONTY(vin)、DERON JOHNSON(key)、CARLOS VEGA(ds)、MICHAEL THOMPSON(g)、PANCHO SANCHEZ(con)、ABE LABORIEL(eb)、DARRYL MUNYUNGO JACKSON(perc)、RAMON BANDA(perc)、TODD COCHRAN(key)・・・●

8.WHAT IF I FORGET THE CHAMPAGNE:STANLEY CLARKE(b)、CHARLES FAMBROUGH(b)、KENNY KIRKLAND(p)、DARRYL MUNYUNGO JACKSON(perc)、BILL SUMMERS(perc)・・・●●

9.NEVER LOSE YOUR HEART/THERE LIES THE PASSION:STANLEY CLARKE(b)、HUBERT LAWS(fl)、JEAN-LUC PONTY(vin)、DERON JOHNSON(key)、CARLOS VEGA(ds)、PANCHO SANCHEZ(con)、ABE LABORIEL(eb)、DARRYL MUNYUNGO JACKSON(perc)、RAMON BANDA(perc)、TODD COCHRAN(key)・・・●●

10.ILLEGAL:STANLEY CLARKE(b)、ARMAND SABAL-LECCO(eb)、DARRYL MUNYUNGO JACKSON(perc)、BILL SUMMERS(perc)・・・●●

11.”LORDS OF THE LOW FREQUENCIES”:STANLEY CLARKE(b)、ARMAND SABAL-LECCO(eb)、DARRYL MUNYUNGO JACKSON(perc)、BILL SUMMERS(perc)・・・●●

12.FUNK IS ITS OWN REWARD:STANLEY CLARKE(b)、GEORGE DUKE(key)、DENNIS CHAMBERS(ds)、PAUL JACKSON(g):・・・●●

これは輸入盤なので試聴感想のみです。

映画の主題曲となった#1、#6ほか、カメルーン出身の鬼才ベーシスト、アマン・サバル・レッコを迎えた#3、#5、#10、#11、老獪かつタイトなベース・プレイを聴かせるアイブ・ラボリエルの#7など名曲ぞろい。

特に、#10、#11のベース・バトルは並じゃないですね。#11の曲名を直訳するなら“低音域の帝王”ですか? まさに、その通りと言わざるをえません。~ネット情報より

頭から痺れる演奏です。我が家の今の状況になってやっと真価が発揮出来るようになって来たのかも知れません。・・・アルバムを買った当時とシステムは違いますがこのアルバムの評価は基本的に同じで、オール●でした。(爆)

全曲駄曲なし、です。兎に角メンバーの凄さに脱帽です。KENNY KIRKLAND(p)も#8で参加しているし...。

タイトな低音の響きの何と心地良いことよ。(爆)低音フェチのあなた、是非どうぞ。(爆)

凄い低音なのですが響きは軽くて極上です。重苦しい雰囲気はありませんので最後まであっと言う間に駆け抜けて行きます。

STANLEY CLARKEもこの時期が一番良いのかも知れませんね。

アルバムはLIVE AT THE GREEK(’94発売 SONY ¥2,300.-)です。

メンバーはSTANLEY CLARKE(b)、LARRY CARLTON(g)、BILLY COBHAM(ds & perc)、NAJEE(sx、fl)、DERON JOHNSON(key)です。

1.MINUTE BY MINUTE・・・●●

2.STRATUS・・・●●

3.BUENOS AIRES・・・●●

4.ALL BLUES・・・●●

5.GOODBYE PORK PIE HAT・・・●●

6.HER FAVORITE SONG・・・●●

7.SCHOOL DAYS・・・●●

ライヴは良いですね。満点です。好きな音です。(爆)ちょうど脂の乗った良い時期でしょうね。

残念ながら日本盤であることが唯一悔しいー、のです。(爆)

SCHOOL DAYS、流石往年の名曲素晴らしいです。これのオリジナルは残念ながら持っていません。

アルバムはVERTU(’99発売 SONY ¥2,520.-)です。彼は’51生まれです。

メンバーはSTANLEY CLARKE(b)、LENNY WHITE(ds)、KAREN BRIGGS(vi)、RACHEL-Z(key)、RICHIE KOTZEN(g and vo)です。

何れも素晴らしいテクニックと音楽性を持つ、実力派のプレイヤーばかりだ。

1.V-WAVE・・・○

2.ON TOP OF THE RAIN・・・●

3.ANOCHE・・・○

4.THE BALL・・・●

5.TOPASIO ES PURO CORAZON、PART ONE

6.TOPASIO、PART TWO・・・○

7.DANSE OF THE HARLEQUIN・・・●

8.START IT AGAIN

9.MARAKESH・・・○

10.TOYS・・・●・・・ドラムス凄い。

VERTUとはフランス語で”美徳”と言う意味だそうです。(本当はUの上に´が付きます)

STANLEY CLARKEとLENNY WHITEは言わずと知れた全盛期のリターン・トゥ・フォーエヴァーのメンバーとしてシーンに大きな衝撃を与えた。

ユニットの活動停止から13年、この二人が再会し、超強力なグループを結成した。~ライナー・ノーツより。

それにしても冒頭から激しいサウンドがビシバシと飛んで来て気持ち良いったら、ありゃしない。(爆)

こう言う曲は昔はとても気持ち良く聴けなかったでしょうね。ある意味恐ろしくて...。

ジャズとロックが見事に融合したアルバムとなっている。音量は大きくして聴きたい。

最後のアルバムは1、2、TO THE BASS(’03発売 EPIC)です。

1.1、2、TO THE BASS・・・●●

2.SIMPLY SAID・・・●

3.WHERE IS THE LOVE・・・●

4.ANNA・・・●

5.LOS CABALLOS・・・●

6.JUST CRUZIN’・・・●●

7.’BOUT THE BASS・・・●●

8.HAIR・・・●

9.TOUCH・・・●●

10.ALL THE CHILDREN/TODOS LOS NINOS・・・●●

11.I SHALL NOT BE MOVED

12.SHANTI・PEACE・PAZ・O17W・・・●

彼のベースとして期待して聴くとちょっと拍子抜けの感がします。勿論中には熱く厚く感じられる演奏もあるし、好きなアーティストでもあるので甘めですがこのカテゴリーに加えました。

彼の本領発揮は7.で聴くことの出来るような演奏ですね。(爆)

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2010年12月17日 (金)

SALENA JONESのアルバム

SALENA JONESの紹介です、私はこの歌手が好きで沢山のLPを持っています。

最初はTHIS'N THAT(’74発売 RVC)です。

Ⅰ 1.YOU'D BE SO NICE TO COME HOME TO(帰ってくれてうれしいわ) 2.DO I LOVE YOU 3.ALL YOU HAD TO GIVE 4.SUMMERTIME 5.ALL OF A SUDDEN MY HEART SINGS 6.YOU FORGOT TO REMEMBER

Ⅱ 1.SOMEONE TO WATCH OVER ME(やさしき伴侶を) 2.LOVE ME NOW 3.BUT NOT FOR ME 4.CAN'T HELP LOVING THAT MAN OF MINE(あの人が忘れられない) 5.ALL THE THINGS YOU ARE(君はわがすべて) 6.THE SONG IS ENDED(歌は終わりぬ)

これは私の持っている彼女のアルバムとしては古い方ですが、歌は中々楽しめます。

後年のアルバムに比べても声が太くてどっしりとしている。録音の時代差が出ているものでしょうがこのアルバムの方が雰囲気としては好きです。若干ノイズを伴うがこれは愛嬌としておきましょう。

アルバムはALONE & TOGETHER(’75発売 RCA)

Ⅰ 1.EVERYTHING I HAVE IS YOURS 2.I'M A FOOL TO WANT YOU 3.END OF A LOVE AFFAIR 4.I'LL BE AROUND 5.I'M GONNA LAUGH YOU RIGHT OUT OF MY LIFE 6.YOU'VE CHANGED 

Ⅱ 1.IN THE STILL OF THE NIGHT 2.BEWITCHED 3.SOLITUDE 4.SKYLARK 5.MY OLD FLAME 6.FINIRA 

こちらは大人の歌と言った感じです。しっとり・じっくり歌っています。

次のアルバムは初来日のライヴ盤です。

星への階(’78録音 東芝EMI ¥2,500.-)です。

Ⅰ 1.YOU ARE THE SUNSHINE OF MY LIFE 2.I'M GONNA SIT RIGHT DOWN(手紙でも書こうよ) 3.CRAZY HE CALLS ME 4.IN THE STILL OF THE NIGHT(夜の静けさに) 5.ALL THE THINGS YOU ARE 6.THE MOMENT OF TRUTH

Ⅱ 1.THE MORE I SEE YOU 2.ON GREEN DOLPHIN STREET 3.BLACK COFFEE 4.GLOOMY SUNDAY(暗い日曜日) 5.COME BACK TO ME 6.STAIRWAY TO THE STARS(星への階)

このライヴは’78年3月28日西武劇場でのもの(来日二日目)です。彼女としても初のライヴ・アルバムです。

スウィング感の良さ、アドリヴの上手さ、情感豊かでナチュラルな表現の美しさがじっくり味わえるアルバムです。

次はLOVE IS IN THE AIR(’80.06録音 ビクター音産 ¥2,800.-)です。

Ⅰ 1.IT'S MY HOUSE 2.I'D RATHER LEAVE WHILE I'M IN LOVE 3.ESCAPE 4.HE WAS BEAUTIFUL 5.YOU NEVER DONE IT LIKE THAT 6.STILL 

Ⅱ 1.LOVE IS IN THE AIR 2.EVERGREEN 3.LET IT BE ME 4.THROUGH THE EYES OF LOVE 5.YOU 6.SEPTEMBER MOON  

私がこの歌手を知った最初のアルバムです。このアルバムがこの歌手にのめり込む切っ掛けとなりました。長い付き合いです。(笑)

次はBALLAD WITH LUV(’80発売 ビクター ¥2,500.-)です。

Ⅰ 1.DID YOU KNOW 2.AND I LOVE YOU SO 3.FEELINGS 4.YOU LIGHT UP MY LIFE 5.BRIDGE OVER TROUBLED WATER(明日に架ける橋)

Ⅱ 1.THE WAY WE WERE 2.MY EVERYDAY 3.I CAN SEE CLEARLY NOW 4.FATE PLAYING A GAME(時のいたずら) 5.MY WAY

このアルバムは日本のファンの為に東京で録音した特別企画のアルバムです。深いエモーションとスマートなフィーリングに温かい人間味が滲み出て素晴らしい。彼女の好きな歌手はサラ・ヴォーン、リナ・ホーン、フランク・シナトラ等です。本当にどんな楽曲でもこなして自分の歌にしてしまっている。流石です!!

次はMELODIES OF LOVE(’81発売 ビクター ¥2、800.-)です。

Ⅰ 1.ANTONIO'S SONG 2.BRIDGES 3.JESSE(我が心のジェシー) 4.MR.BOJANGLES 5.FOR ALL WE KNOW

Ⅱ 1.WAVE 2.WE'RE ALL ALONE 3.MELODIES OF LOVE(WHEN THE WORLD TURNS BLUE) 4.WITHOUT YOU 5.FOR ALL WE KNOW 

何時聴いても上手い人だと思っていますがこのアルバムでは特に「MELODIES OF LOVE」が良いですね。

次のアルバムはI WANT TO KNOW ABOUT YOU(’86発売 JVC ¥2,800.-)

Ⅰ 1.I WANT TO KNOW ABOUT YOU 2.I WAS BORN TO LOVE YOU 3.SUPERSTAR 4.EVERY WHICH WAY BUT LOOSE 5.THE LAST TIME I SAW PARIS

Ⅱ 1.BRIDGE OVER TROUBLED WATER(明日に架ける橋) 2.I CAN'T GET YOU OUT OF MY MIND 3.WE HELD ON TO THE NIGHT(夜に抱かれて) 4.IF I EVER LOVE AGAIN 5.SAILING 

このアルバムはロンドンにおいて録音されたものです。

SALENA節は何時聴いても良いのですが、このアルバムもデジタル録音ですが余り気にしないで聴くことが出来ます。

次のアルバムはTAKE THE ”A”TRAIN/SENTIMENTAL JOURNEY(’95録音 ’01発売 ドリーム21 ¥2,500.-)です。 この後はCDです。

1.TAKE THE ”A”TRAIN・・・●

2.SENTIMENTAL JOURNEY・・・●

3.SUMMERTIME IN VENICE・・・●

4.A FOGGY DAY・・・●

5.APRIL IN PARIS・・・○

6.ON A SLOW BOAT TO CHINA・・・●

7.MOONLIGHT IN VERMONT・・・●

8.OL’MAN RIVER・・・●

9.GEORGIA ON MY MIND・・・●

10.THE LONESOME ROAD・・・●

11.AUTUMN IN NEW YORK・・・○

12.CANADIAN SUNSET・・・●

13.I LEFT MY HEART IN SAN FRANCISCO・・・●

旅情をテーマに、サリナがジャジーな感性を披露したアルバムで、円熟した大人の魅力が溢れている。ポール・ソウテルのアレンジはスタンダード曲の洗練された雰囲気や品の良さを十分に活かしている。共演したイギリスのジャズメンたちとの息もぴったり。~ネット情報より

ストリングスをバックに伸び伸びと歌うサリナ、スケールも大きく大好きな歌手です。

次はROMANCE(’99発売 ビクター ロンドン録音)です。 彼女は’44生まれですのでImg_05841 私が知った時既に中堅~ベテランに差し掛かった時期でした。heart04

1.A SUMMER LOVE(アルビノーニ:アダージョ)・・・●

2.MY REVERIR(ドビュッシー:夢想)・・・●

3.IF YOU ARE BUT A DREAM(ルビンシュティン:ロマンス)・・・●

4.NO OTHER LOVE(チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番)・・・●

5.MOONLIGHT LOVE(ドビュッシー:「月の光」ベルガマスク組曲より)・・・●

6.E-MAIL FEMALE(ドヴォルザーク:ユーモレスク)・・・●

7.DON’T SPEAK OF ME(バッハ:G線上のアリア)・・・●

8.FULL MOON AND EMPTY ARMS(ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番)・・・○

9.TONIGHT WE LOVE(チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第一番)・・・○

10.DON’T SAY TOO MUCH(ドビュッシー:「月の光」ベルガマスク組曲より)・・・●

11.TILL THE END OF TIME(ショパン:ポロネーズ「英雄」)・・・○

12.THESE ARE THE THINGS I LOVE(チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」)・・・●

13.THE STORY OF A STARRY NIGHT(チャイコフスキー:交響曲第6番「楽章」)・・・○

14.MOON LOVE(チャイコフスキー:交響曲第5番)・・・●

15.YOU’VE GOT A FRIEND(ベートーヴェン:「月光」)・・・●●

極上の一献といった感じの、実に豊潤で味わい深いヴォーカルと演奏にまず心救われる。ベテランのサリナ・ジョーンズがクラシック楽曲を歌っており、優雅で、ロマンチックな気分になれる。一流の人が時代を越えて聴かれ続ける名曲を歌った、贅沢な一枚。~ネット情報より

このアルバムは曲の後ろの作曲者と曲名の通り、全曲クラシックに由来している。こう言うアルバムも例がないのでは...。

私は↑の通り、元々彼女の歌が好きなのでLP時代から結構集めて来た。

これは彼女のソロアルバム35枚目だそうです。・・・この時点で私は24枚持っていました。(もっと持っているかと思っていた(爆))

その中でもこう言うアルバムは初めてなので当時は今一、馴染めなかったが、最近クラシックも少しづつ聴くようになったのでジャズ・アレンジしたこう言う曲も楽しめるようになった。

クラシック入門アルバムとして気楽に聴くのに良いと思う。

一番耳に馴染んでいたのは勿論キャロル・キングでお馴染みの「YOU’VE GOT A FRIEND」です。(爆)次いで「A SUMMER LOVE」かな。

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2010年12月13日 (月)

JACINTHAのアルバム

JACINTHAです。彼女の存在は私のHPのリンク先の方から以前教えて頂き、その時は私はCDのみ聴いていたのでCDを買いました。その時もLPの方が良いですよ、とアドバイスは頂いていましたが...。

そんなこんなで月日が経ち、LP12を導入することでこのLPが欲しくなり、手を尽くしましたが在庫切れで一向に入手出来ませんでした。そんな或る日諦め掛けていた私が何気なく検索したら在庫が1枚あったのでした。

このLPは45回転盤ですが新品なので安心して掛けられます。CDを購入した時からお気に入りはDANNY BOYですが、これは紹介者のお奨めでもあります。

前置きが長くなりましたが、アルバムの紹介です。

タイトルはHERE’S TO BEN(’98発売 GROOVE NOTE)です。

Ⅰ A 1.GEORGIA ON MY MIND 2.OUR LOVE IS HERE TO STAY 3.TENDERLY 

B 1.SOMEWHERE OVER THE RAINBOW 2.HOW LONG HAS THIS BEEN GOING ON? 

Ⅱ C 1.STARDUST 2.IN THE WEE SMALL HOURS OF MORNING 3.PENNIES FROM HEAVEN 

D 1.DANNY BOY 2.THE LOOK OF LOVE

バックはカルテットの演奏です。

これは輸入盤の180g重量盤です。従いましてライナーは読めませんので悪しからず。

彼女はシンガポールの歌姫です。

45回転盤ならではのゆったりとした音楽表現と言ったら良いのか、音に余裕があります。しっとりと聴かせる上手い歌手です。今まで温存してやっと聴くことが出来た。スローな曲は歌手にとって評価がハッキリするものですが彼女の歌唱は絶品です。

秋の夜長に物思いに耽りながらブランディーを嗜みながら聴くのも一興かも。ただし、カートリッジの取り扱いには充分注意をしましょうね。(今はブランディーもウイスキーもやりません、残念ですhappy01

改めてDANNY BOYを聴きましたがこのアルバム中最高の歌いっぷりです。息継ぎの音まで聴こえる生々しさです。テナーサックスも伸び伸びと吹き上げ正に絶品です。

このアルバムは録音レベルが低いので通常盤よりヴォリューム位置は高目に設定して聴くと丁度良い。リアル過ぎてゾクゾクします。EVA CASSIDYも良いがJACINTHAのこのアルバムは最高です。

アルバムはCDのHERE’S TO BEN(’98発売 GROOVE NOTE)です。

’06.2に購入しました。

Img_10141_2

メンバーはTEDDY EDWARDS(ts)、KEI AKAGI(p)、DAREK OLES(b)、LARANCE MARABLE(ds)です。

1.GEORGIA ON MY MIND・・・●

2.OUR LOVE IS HERE TO STAY・・・●

3.TENDERLY・・・●

4.SOMEWHERE OVER THE RAINBOW・・・●

5.HOW LONG HAS THIS BEEN GOING ON?・・・●

6.STARDUST・・・●

7.IN THE WEE SMALL HOURS OF MORNING・・・●

8.PENNIES FROM HEAVEN・・・●

9.DANNY BOY・・・●●

LPは2枚組(45回転盤)で収録曲は一曲多いですね。CDには「THE LOOK OF LOVE」が入っていません。普通は逆のような気がしますが、時間の問題ではないので収録しなかった理由が知りたいところです。(爆)

どの楽曲も良いですが、何度聴いても「DANNY BOY」が絶品ですね。

息継ぎの音が生々しく、聴いているこちらまで生唾ごっくん状態になります。

演奏も録音も大変素晴らしい。

アルバムはLUSH LIFE(’01発売 GROOVE NOTE)です。

1.THE BOULEVARD OF BROKEN DREAMS

2.BLACK COFFEE

3.SUMMERTIME 

4.LUSH LIFE

5.MANHA DE CARNEVAL

6.THE SHADOW OF YOUR SMILE 

7.WHEN THE WORLD WAS YOUNG

8.SEPTEMBER SONG

9.HARLEM NOCTURNE

10.SMILE

です。

輸入盤なのでライナーは省略します。

周辺の整備が進んだので以前とは全く聴こえ方が違います。彼女の声質はとても好きなタイプです。

アルバムはBEST OF JACINTHA(’08発売 GROOVE NOTE)です。

このアルバムは過去発売の6枚のアルバムから計15曲抜粋されたものです。この6枚は何れも45回転盤なのですが今回のものは33回転盤です。

このアルバムはLP2枚組で15曲収録されています。A~C面4曲、D面のみ3曲の贅沢な収録です。

A 1.THE LOOK OF LOVE 2.WILLOW WEEP FOR ME 3.AND THE ANGELS SING 4.CALIFORNIA DREAMING

B 1.O GANSO 2.A MAN AND A WOMAN 3.SOMETHING COOL 4.MANHA DE CARNEVAL

C 1.AUTUMN LEAVES 2.ONCE I LOVED 3.LIGHT MY FIRE 4.BOULEVARD OF BROKEN DREAMS 

D 1.WINDMILLS OF YOUR MIND 2.WATERS OF MARCH 3.DANNY BOY

この盤は高価には違いないけれど2枚組みと言うことを考えれば割安感もあります。

現在持っている「HERE’S TO BEN」ではこのアルバムのD面3曲目のDANNY BOYがお気に入りでしたが今回の盤ではどうでしょうか。それも楽しみです。

輸入盤なので試聴感想のみです。

A面1曲目からゾクゾクしますね。2曲目はサックスの音も痺れますね。バックのサポートもとても良いです。3曲目に入ってドラムスも上手く絡んでヴォーカルが一段と冴えています。

4曲目は最新盤の中からチョイスした曲です。耳馴染んだ曲ですが彼女が歌うととても新鮮です。

B面1曲目は曲調も変って意表を突かれます。バック、特にピアノはとても良い。sign032曲目も彼女が歌うとこんな感じになる、と言う歌い方です。それにしてもスロー・バラッドは絶品ですね。

C面はAUTUMN LEAVESを初めとしてバックが渾然一体となってのっているので聴く側も非常に楽しめます。

D面の1曲目、素晴らしいです。2曲目のアップテンポはひょっとして最後のDANNY BOYに繋げる布石か、とすれば曲順も中々良く考えられていますね。

一転してじっくり聴かせる彼女の実力、流石です。ヴォリュームは少し大きめで聴くと彼女の息継ぎもよりハッキリ分かるし、6枚のアルバムのトリをとるこの曲は彼女の最高の歌なのでしょうね。

全体を通して感じたのは音が落ち着いていて非常に聴き易いこと。演奏のレベルも高いし、これはお薦めです。

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2010年12月 6日 (月)

EVA CASSIDYのアルバム

お気に入りアーティストの紹介です。

最初はEVA CASSIDYです。アルバムはSONGBIRD(’03発売 BLIX STREET)です。

Ⅰ1.FIELDS OF GOLD 2.WADE IN THE WATER 3.AUTUMN LEAVES 4.WAYFARING STRANGER 5.SONGBIRD 

Ⅱ1.TIME IS A HEALER 2.I KNOW YOU BY HEART 3.PEOPLE GET READY 4.OH、HAD I A GOLDEN THREAD 5.OVER THE RAINBOW

流石LPです。CDとは違って彼女らしいきつめの声も何故かマイルドです。

彼女は1996年11月、癌の為僅か33歳で亡くなっている。私が彼女のアルバムを知ったのは勿論死後のことで少し昔の確かAB誌で今のハーマンインターナショナルの社長(当時も)の安田さんがインタビューに応えておられ確か香港で購入したアルバムで中々良いのがあると言うコメントがあったのを見て購入したのが切っ掛けです。

すっかり嵌り殆どのCDは持っています。勿論LPはこれ一枚だけです(新品未開封も1枚あります)すっかり大のファンとなって私のHNは彼女の名前から拝借しました。

アルバムはSONGBIRD(’92、’96~’98録音 BLIXSTREET)のCD盤です。

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1.FIELDS OF GOLD・・・スティング・・・○ 

2.WADE IN THE WATER・・・ゴスペル・・・● 

3.AUTUMN LEAVES・・・ トラディショナルなスタンダードナンバー

4.WAYFARING STRANGER・・・●

5.SONGBIRD・・・クリスティン・マクビー・・・○ 

6.TIME IS A HEALER 

7.I KNOW YOU BY HEART 

8.PEOPLE GET READY・・・ソウル・・・○ 

9.OH、HAD I A GOLDEN THREAD・・・●

10.OVER THE RAINBOW・・・トラディショナルなスタンダードナンバー・・・○

本作はイーヴァ・キャシディ(読み方はエヴァ・カシディとも色々言われていますが私は初めて知った時の表記に拘りたいと思います)が地方レーベルからリリースした3枚のアルバムから選りすぐられている。その忘れがたき美しいボーカルは、33年の短い生涯のあいだ、ホームタウンのワシントンDC以外では無名に近かった。

彼女はたぐいまれなボーカリストであり、どんなナンバーでも最適な解釈で歌う。それは、そのソウルフルな澄んだ歌声とみごとな表現力に、ジャズやポップスの控え目なアレンジをほどこしたおかげである。本作はこの本物の才能を持ったボーカリストの優れた紹介状と言える。~ネット情報より

次はLIVE AT BLUES ALLEY(’96録音 ’98発売 BLIXSTREET)です。

Img_87061 私は’03.7に購入しました。

元々発売されたのは4枚だけとか。後はコンピレーション盤のようです。・・・ネットで見る限り生前に発売されたのはTHE OTHER SIDE(’92発売)だけのようですね。

一番好きなアルバムがこのライヴ盤です。これがLPでないのが残念なのです。

Img_11711 次はIMAGINE(’02発売 BLIX STREET)です。 ’03.7に購入しました。

1.IT DOESN’T MATTER ANYMORE・・・●

2.FEVER・・・●●

3.WHO KNOWS WHERE THE TIME GOES・・・●●

4.YOU’VE CHANGED・・・●●

5.IMAGINE・・・●

6.STILL NOT READY・・・スタジオ録音・・・●

7.EARLY MORNING RAIN・・・●●

8.TENNESSEE WALTZ・・・●

9.I CAN ONLY BE ME・・・スタジオ録音・・・●

10.DANNY BOY・・・●

このアルバムは全曲未発表、ライブ録音されたものがほとんどだが、『LIVE AT BLUES ALLEY』を聴いたことがある人なら、キャシディーのライブ演奏がどんなに新鮮か、知っているだろう。サンディー・デニスの「WHO KNOWS WHERE THE TIME GOES」は要チェック。

楽々とこなす理想的なカヴァー曲にうれしくなって身震いするだろう。『BLUES ALLEY』セッションからの「YOU’VE CHANGED」では彼女のソウルフルなジャズが味わえる。ソロアコースティックで贈るゴードン・ライトフットの「EARLY MORNING RAIN」は彼女のギターの巧さを見せつける。

彼女が歌えば馴染み深いスタンダードナンバーも、どこか新鮮で心に訴えかけるものがあるということは確かだろう。〆は素敵なソロスタンダードナンバー「DANNY BOY」だ。

録音の質は曲ごとに異なっていて、多分観客の声を消すために、ところどころ不自然なフェードアウトがあるが、それでも光彩を放つ音楽が鮮やかに伝わってくる。~ネット情報より

私の最も好きな歌姫は彼女です。・・・でも今はもういない...。

アルバムはAMERICAN TUNE(’03発売 BLIX STREET)です。 ’03.8に購入。

Img_16631 1.DROWNING IN THE SEA OF LOVE・・・●●

2.TRUE COLORS・・・●●

3.THE WATER IS WIDE・・・●●

4.HALLELUJAH I LOVE HIM SO・・・●●

5.GOD BLESS THE CHILD・・・●●

6.DARK EYED MOLLY・・・●

7.AMERICAN TUNE・・・●

8.IT DON’T MEAN A THING・・・●●

9.YESTERDAY・・・●●

10.YOU TAKE MY BREATH AWAY・・・●●

隠されていた貴重な音源がまたひとつ解禁になるということで、エヴァ・キャシディのファンは安堵(あんど)にも似た気持ちをかみしめているに違いない。

本作ではスタンダードなレパートリー(「YESTERDAY」から「GOD BLESS THE CHILD」、レイ・チャールズの「HALLELUJAH I LOVE HIM SO」に至るまで)と有名ではないが良く出来た曲(ジョー・サイモンが’70代初頭にヒットさせたソウル・ナンバー「DROWNING IN THE SEA OF LOVE」)を織り交ぜた選曲がなされた。

本作でベールを脱いだこれらのトラックは、まるで――そう、長い間会っていない大好きな友だちから届いた手紙のようだ。キャシディにそう伝えられたら、きっと喜んでくれるに違いないのだが。~ネット情報より

馴染みのない曲もあるが他のアルバムと重複していないことを考えればそれだけでこのアルバムの価値もあると言える。

今後新作が望めない以上出来るだけ多くの曲を世に送り出してくれたことが有り難い。

次はSOMEWHERE(’08発売 BLIX STREET UK盤)です。 ’08.7に購入しましImg_05881 た。

1.COAT OF MANY COLOURS・・・●

2.MY LOVE IS LIKE A RED、RED ROSE・・・●

3.AIN’T DOIN’ TOO BAD・・・●

4.CHAIN OF FOOLS・・・●

5.WON’T BE LONG・・・●

6.WALKIN’ AFTER MIDNIGHT・・・○

7.EARLY ONE MORNING・・・●

8.A BOLD YOUNG FARMER・・・●

9.IF I GIVE MY HEART・・・●

10.BLUE EYES CRYING IN THE RAIN・・・●

11.SUMMERTIME・・・●

12.SOMEWHERE・・・●●

これは輸入盤ですので試聴感想のみです。

どんな歌を歌っても感情移入が素晴らしく自分のモノにしてしまう。この才能は凄い。今更ながら本当に惜しい人を早く亡くしたものだ、と思いつつ聴いています。

アルバムはTIME AFTER TIME(’00発売 BLIX STREET)です。 ’03.7に購入しImg_17881 ました。

メンバーはKEITH GRIMES(eg)、CHRIS BIONDO(b)、LENNY WILLIAMS(p)、RAICE MCLEOD(ds)、EVA CASSIDY(a & eg)です。

1.KATHY’S SONG・・・●●

2.AIN’T NO SUNSHINE・・・●●

3.THE LETTER・・・●●

4.AT LAST・・・●●

5.TIME AFTER TIME・・・●●

6.PENNY TO MY NAME・・・●●

7.I WANDERED BY A BROOKSIDE・・・●●

8.I WISH I WAS A SINGLE GIRL AGAIN・・・●●

9.ANNIVERSARY SONG・・・●●

10.WOODSTOCK・・・●●

11.WAY BEYOND THE BLUE・・・●●

エヴァ・キャシディのストーリー(驚くべき才能、純粋さ、飾り気のなさ、名声に対する無欲、33歳という若さでの癌による急死)は大きな注目を集め、人々の、とりわけ英国民の想像力をかきたてた。

エヴァの声は一度耳にしたら忘れられない。ヴィブラートと揺るぎない音程によりとぎ澄まされた、ピュアで透明感あふれる歌声を、エヴァはハスキーなブルースから力強いバラードや素朴なフォークソングにまで巧みに取り入れた。

だがエヴァの歌はレコード会社の重役たちには荷が重すぎたようだ。彼らはあの無限の才能を持て余した。その結果、エヴァはほんのわずかしか作品を残さず、その多くは、友人であるベーシストのクリス・ビオンドの持つワシントンDCの小さなスタジオでレコーディングされた。

そこでの録音が本作のトラックの大部分であり、なかには飛びきりのパフォーマンスもある。本作は、あまりにも短い生涯を送ったすばらしい人気シンガーへの感動的な入門盤と言える。~ネット情報より

これも非常に良いアルバムです。

アルバムはEVA BY HEART(’97発売 BLIX STREET)です。 ’03.7に購入しましImg_17341 た。

1.I KNOW YOU BY HEART・・・●● 

2.TIME IS A HEALER・・・●●

3.WAYFARING STRANGER・・・●●

4.WADE IN THE WATER・・・●●

5.BLUES IN THE NIGHT・・・●●

6.SONGBIRD・・・●●

7.NEED YOUR LOVE SO BAD:with CHUCK BROWN・・・●●

8.SAY GOODBYE・・・●●

9.NIGHTBIRD・・・●●

10.WALY WALY・・・●●

11.HOW CAN I KEEP FROM SINGING?・・・●●

アメリカ本土のサンディ・デニーのように、エヴァ・キャシディの声はできるだけ優美であろうとしているがそれでもソウルフルで、どこか不安をかき立てるが温かく、少なくともこの歌を聞いている間は、彼女ほどのシンガーはいないと信じさせるだけの何かをもっている。

亡くなったこのワシントンDCのシンガーの声は純粋で、趣味の良いストリングスと彼女自身による天使のようなバック・コーラスに乗って、冒頭の「I KNOW YOU BY HEART」で輝き、「WADE IN THE WATER」で火を捉えており、この’96のスタジオ録音アルバムでは決して衰えることがない。

さらに、キャシディの豊かなヴォーカルは「NIGHTBIRD」や「WALY WALY」のような静かに内省するような曲に最も映える一方で、「TIME IS A HEALER」のように、ホイットニーやマライアの尻を蹴飛ばすメリスマのような激しさが聞ける奮闘ぶりも楽しい。

初めてキャシディを聞くのならば、このCDか『SONGBIRD』のコンピレーションが最初の1枚としては最高だろう。この偉大なるアメリカのアーティスト入門編として。~ネット情報より

確かに入門編と捉えるなら、『SONGBIRD』よりこちらの方が良いかも。私は別の事情で『SONGBIRD』を先に知ったのでそこから彼女のアルバムを買い進めましたが...。これが文字通りの遺作です。

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