お気に入り(ステレオLP)

2017年4月25日 (火)

大橋純子のアルバム

今日紹介するのは大橋純子です。アルバムはPAPER MOON (’76)です。

彼女のセカンドアルバムです。

1.愛の祈り STILL A BOY

2.ひとり

3.キャシーの噂

4.白い午後

5.心に住めない女

6.やさしい人

1.ペイパー・ムーン

2.砂時計

3.別れのワイン

4.午後3時の祈り

5.ジョーク

6.ひきしお

私にとって彼女の歌は初めてです。

リアルタイムでも特に聴いたことはないので先入観はありません。

この度縁あってこのアルバムをゲットした訳ですが歌唱力はあるし聴いてても飽きることなく楽しめそうです。

メンバーは多いので割愛しますが豪華メンバーです。

セカンドアルバムにこれだけのメンツを揃えてレコーディングするのを見ても会社の力の入れようが分かると言うモノですね。

今回何となくご縁が出来たのでもうチョッと深追いしてみるかな...。

ジャケ・盤とも美品でそして何よりもとても安価でした。

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2017年4月 5日 (水)

ARNE DOMNERUSのアルバム

今日紹介するのはARNE DOMNERUSです。アルバムはANTIPHONE BLUES(’75)です。

これは元々持っていたCDを聴いて良かったので何れはLPをと思っていました。

高くて中々手が出なかったのですが漸くそう言う価格帯にも挑戦出来る機会が訪れたので今回入手しました。

なお、通常ジャケは青字ですがこれはGOLDです(それがどうしたって、ハイ別にどうもしません)。

これはカンターテ・ドミノと同じPROPRIUS製です。

状態の案内はEX / EX でした。

tsとorgのデュオの教会録音です。

1.ALMIGHTY GOD

2.NOBODY KNOWS THE TROUBLE I’VE SEEN

3.SOMETIMES I FEEL LIKE A MOTHERLESS CHILD

4.ANTIPHONE BLUES

5.JAG VET EN DEJLIG ROSA

6.TRAUMEREI

1.COME SUNDAY

2.HEAVEN

3.ENTONIGT KLINGAR DEN LILLA KLOCKAN

4.DEN SIGNADE DAG

5.LARGO

流石アナログは素晴らしい。

スケール感・教会に響き渡るsxのサウンド、そして消えゆく深淵さがCDとはまるで比較にならない。

長年の懸案事項がひとつ片付いた。

状態はEX++ / EX++でも充分通用する良さです。

逃げずに待っていてくれて有難う。間に合って良かった。

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2017年3月17日 (金)

SHELBY LYNNEのアルバム

今日紹介するのはSHELBY LYNNEです。アルバムはREVELATION ROAD(啓示の道)(’11)です。

このアルバムは別(JUST A LITTLE LOVIN’)のLPを持っていてもう1枚ないかなとアマゾンを見たら在庫はないモノの注文は受け付けていたのでダメ元でポチしていたら意外と早く入手出来たモノです。

1.REVELATION ROAD

2.I’LL HOLD YOUR HEAD

3.EVEN ANGELS

4.LEAD ME LOVE

5.THE THIEF

6.WOEBEGONE

7.I WANT TO GO BACK

8.I DON’T NEED A REASON TO CRY

9.TOSS IT ALL ASIDE

10.HEAVEN’S ONLY DAYS DOWN THE ROAD

11.I WON’T LEAVE YOU 

12.THAT’S WHAT IT MEANS

JUST A LITTLE LOVIN’より良いですね。

ヴォーカルとギターが素朴で味わい深い。

質的にはどっしりと落ち着いたアコースティック色の濃いアルバムになっていて大変楽しめます。

良いアルバムが入手出来ました(残り物に福?)。

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2017年2月17日 (金)

カルメン・マキのアルバム

今日紹介するのはカルメン・マキです。アルバムはADAM AND EVE(’70)です。

彼女のセカンドアルバムです(ファーストアルバムも持っています)。

高橋睦郎、新川和江、谷川俊太郎ら4人の現代詩の詩人による書き下ろしに坂田晃一、村井邦彦、平岡精二、東海林修ら8人の気鋭の作曲陣で作られた幻の名盤と言われているそうです。

1.アダムとイヴ<ひとりとひとり>

2.欲望<蛇を飼う唄>

3. 種子<はだしで駆けてゆくと>

4.ペルソナ<言えない愛>

5.嘘とほんと

1.女と男<小舟と海>

2.子供<家族の肖像>

3.指<地上の愛より>

4.本能

5.過ち

このアルバム今まで聴いた記憶がありません(汗)。

ジャケがおどろおどろしくその気になれませんでした。

でもネットで見たら↑のようなことが書いてあったのでこの度、意を決して聴いて見ました。

買ったのはここに家を建築する前の頃(’89)だったと思います。

ある中古屋さんから適当に10数枚単位で見繕って貰って大人買いしていた頃です(私のそれまでの聴くジャンルを離れたところの希望を言って探して貰って買っていました)・・・当時はアナログは終焉を迎えていた時でしたが何となく将来聴く時が来るだろうと漠然と考えていたようです・・・勿論移住することは未だ決まっていませんでした。

で、聴いて見ました。

ジャケ買い(この場合は反対ですが)はやはり機会を逸することが大いにあると思いました。

これはお願いして一括で買っていたので紛れ込んだお宝だったようです。

迫力あり、極めて斬新な曲調で何か新発見をしたような気分です。

処分しなくて良かったです。

で、

何気なくヤフオクを見て見たら何と万円以上でした(汗)・・・うっそー。

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2017年2月 1日 (水)

JENNIFER WARNESのアルバム

今日紹介するのはJENNIFER WARNESです。アルバムはTHE HUNTER(’92)です。

で、私はこのアルバム既にLP重量盤(限定盤8000枚)とノーマルCD(オリジナル)とゴールドCDを持っています。

で、この度ついにオリジナルLPを入手しました(案内での状態はex/exです)・・・盤の厚みは普通です。

LPとCDはそれぞれ音源が違うと言うこととゴールドCDは彼女所有のDAT録音が音源だそうです。

結局合計3つの音源があると言うことらしいのです。

そしてジャケはオリジナル(LP、CDとも)がモノクロで再発がカラーです(LPはジャケ裏も写真が違いかつオリジナルの裏はカラーです)。

もうひとつLPとオリジナルCDの方がゴールドCDよりも収録曲が1曲多い(曲名の後*)。

これは推測ですがゴールドCDの音源がDATだからかも知れません。

1.ROCK YOU GENTLY*

2.SOMEWHERE、SOMEBODY

3.BIG NOISE、NEW YORK

4.TRUE EMOTION

5.PRETENDING TO CARE

1.THE WHOLE OF THE MOON

2.LIGHTS OF LOUSIANNE

3.WAY DOWN DEEP

4.THE HUNTER

5.I CAN’T HIDE

洗浄して盤の状態を見るとnmで問題なしです(ジャケもex++レベルで良好です)。

今回はたまたま同年の再発・重量盤もあるのでオリジナルと聴き比べをしてみました。

先ず、再発・重量盤から1曲終わったところでオリジナルに替えて聴きました。

全然違いますね~。今まで聴き馴染んでいた音はホンとはもっと伸び伸びとしているのだと言うことが良く分かりました。

そして以前から疑問視していた重量盤の優位性は何もありません。

普通のペラペラ盤の方が音がしなやかで躍動感があり抜けが良い。

メーカーの付加価値戦略で価格を吊り上げたかっただけのような気がしてなりません。

反りの問題を言えば少し前に重量盤でもあることが分かりました(普通盤より厚いので反り難いと言うことだけでしょう)。

ヴォーカルの伸びや低音の量感も大分違います。

やっと長年の夢であったオリジナルが入手出来て比較出来たことで色々なことが良く分かりました。

これを聴いてしまうと再発の8000枚限定盤を初めゴールドCDもオリジナルCDも全てx(ペケ)。

まぁ、我が家もこれで4枚となりましたのでオリジナルは棚の奥深くにしまって大事に保管し、普段は従来の3枚で楽しむことにします(直接比較しなければ分からない・・・つまり(印象)記憶は忘却の彼方へ直ぐ行ってしまうから)。

再度言いますがこれほど違うとは想像以上でしたので口アングリです(汗)。

このオリジナル盤は実に素晴らしい!!

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2017年1月24日 (火)

MCDONALD & GILESのアルバム

今日紹介するのはMCDONALD & GILESです。アルバムは同じくMCDONALD & GILES(’71)です。

これはネットで見掛けて良さそうだったのでゲットしました(プログレッシブ・ロック)。

状態はVG+ / NMとのことです。

ISLANDレーベルのILPS 9126 ピンクラベルです。

1.SUITE IN C(邦題:組曲ハ長調)

2.FLIGHT OF THE IBIS(邦題:アイビスの飛行)

3.IS SHE WAITING?(邦題:イズ・シー・ウェイティング)

4.TOMORROW’S PEOPLEーTHE CHILDREN OF TODAY(邦題:明日への脈動)

1.BIRDMAN(邦題:バードマン)

到着後早速聴いて見ました。

最初は何だか脱力感を感じさせる雰囲気からスタートしましたが一転パワフルになり、ドラムスとフルートが印象的な演奏です。

私はジャンル的なことは良く分かりませんがこのアルバムは聴いていて実に楽しい。

この当時こう言うアルバムには全く目を向けていなかったので自らの青春時代はどうだったのかを思い返してしまいそうです。

まぁ、何れにせよ寮とかマンションでは気兼ねしてしまいそうな音楽なので言い換えると今だからこそ思う存分楽しめる環境になったと言えよう。

無駄な楽曲はなく、特にⅡ面は圧巻です。

状態は案内の通りでしたので良かったです。

良いアルバムに出逢えて幸せです。

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2017年1月12日 (木)

NEIL YOUNGのアルバム

今日紹介するのはNEIL YOUNGです。アルバムはPEACE TRAIL(’17)です。

ジム・ケルトナー(ds)とポール・ブッシュネル(b)とのトリオ編成

リック・ルービンが所有するShangri La Studioにてレコーディングされた。~ネット

1.PEACE TRAIL

2.CAN’T STOP WORKIN’

3.INDIAN GIVERS

4.SHOW ME

5.TEXAS RANGERS

1.TERRORIST SUICIDE HANG GLIDERS

2.JOHN OAKS

3.MY PLEDGE

4.GLASS ACCIDENT

5.MY NEW ROBOT

歪んだギターの音、でもリズム感は軽いノリで疾走感が実に心地良い。

彼独特の世界観を音楽表現したメッセージ色の濃い楽曲揃いです。

こう言う音楽って私は好きですね~。

正直70歳を超えたお爺さんがこう言う音楽を作り上げること自体に驚きです。

タイミング的には(時間の)余裕がなかった予約でしたが発売日後余り待たされずに入手出来たのは幸いでした。

因みにこの盤は重量盤ではありません。

私は重量盤の(重い?)音が好きではないのでこれも良い点でした。

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2016年12月26日 (月)

CHRISTIAN MCBRIDEのアルバム

今日紹介するのはCHRISTIAN MCBRIDEです。アルバムはLIVE AT THE VILLAGE VANGUARD(’16)です。

これは2枚組で45回転盤です。

1.FRIED PIES

2.BAND INTRODUCTION

3.INTERLUDE

1.SAND DUNE

2.THE LADY IN MY LIFE

1.CHEROKEE

2.GOOD MORNING HEARTACHE

1.DOWN BY THE RIVERSIDE

2.CAR WASH

これは凄い!!。

重厚なのに軽快な演奏です。

bが軽々と演奏されるのでスピード感が半端でない。

勿論45回転盤と言うことも大きく寄与しているでしょう。

兎に角切れ良く乗り良くグルーヴ感が言うことない。

久し振りに彼の本領・醍醐味を味わった気持ちです。

これは彼の別アルバムを聴いていて最近はないのかな、と見たところたまたま見付けた発売日をとっくに過ぎた残りモノでしたがまさに「残りモノに福あり」ラッキーの一言です!!。

私の所有の彼のアルバムでもベストではないでしょうか。

追記

米盤なのに何故か仕上げがとても綺麗(汗)。こんなに綺麗に仕上がった盤を見たのは初めてかも...。

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2016年12月24日 (土)

浅川マキのアルバム

今日紹介するのは浅川マキです。アルバムはCAT NAP(’82)です。

彼女のアルバムは彼女独特な歌い回しと声が好きでリアルタイムでデビューから持っていて今でも全て(6枚)が愛聴盤です。

で、他に未だあるかいな、と思ってネットを見たら↑が見付かりましたがモノは見掛けなくて最後の砦にアマゾンを見たら出品者扱いでありましたので早速ポチした次第です。

と言うことで今回7枚目のアルバムをゲットした次第です。

状態の案内は「良い」でした(見て聴いた結果はジャケ・盤とも特上でした)。

このアルバムは近藤等則、初の全作曲によるモノです。

1.暗い眼をした女優

2.忘れたよ

3.こころ隠して

4.むかし

1.新曲”B”

2.夕暮れのまんなか

3.マシン (MACHINE)

4.今なら

このアルバム私が所有している’70年代のモノとはまるでニュアンスが違う。

一皮・二皮も剥けた生まれ変わった彼女のアルバムです。

演奏がとても良いので彼女の歌だけではなくアルバムとして大いに楽しめます。

見た目もジャケの雰囲気が’70年代は暗くて社会の底辺を映し出している感じだったがこれはその点でも淡い色彩がイメージチェンジに役立っている、とは言え裏面はやはり彼女のダークな世界が投影されていました(汗)。

これは買って良かったアルバムです。当然お気に入りに加わりました。

彼女は生涯CDの音には懐疑的でした。彼女の野太い声から察するに同感の思いです。

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2016年12月14日 (水)

日野元彦のアルバム

今日紹介するのは日野元彦です。アルバムは流氷ーSAILING ICEー (’76、’16)です。

これは3年前中年音楽狂さんの記事を見て当時はCDを購入しました。

そのCDがとても良かったのでネットで探したらあったのですが再発なのにとんでもなく高い。

それから3年たまたま又このCDを聴いて改めてLP欲しいな~と言う気持ちがアマゾンを見ることに。

そしたら偶然にも再発盤が発売されると分かりこの手のLPはもう買うまいと決めていましたがこれは別として予約してしまいました(汗)。

このアルバムは元々TBMです。

日野元彦(ds)が自バンドを率いて北海道根室市民会館で行なった熱気溢れるライヴを収録。

山口真文(ts)、清水靖晃(ts、ss)のアーシーな二管が渾然一体となって強烈なドラムとぶつかり合うタイトル曲は圧巻。~ネット情報

1.流氷

2.ソウルトレイン

1.ニュー・ムーン

しかし40年振りのカッティングなのにこの鮮度感は何なんだ。

凄すぎ、です。

内容は分厚く・熱い演奏・エナジー満載で申し分なしです。

元はTHREE BLIND MICEなのでその味がヒシヒシと伝わって来ます。

再発ですがデジタルを一切介さずマスターテープからのカッティングで工程を2ヶ所減らした効果は確実に出ていると言えよう(ディスクユニオン製)。

時間は掛かったがこのLP入手出来てホンと良かった。ホント素晴らしい!!。

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