お気に入り(ステレオLP)

2018年12月14日 (金)

GEORGE HOWARDのアルバム

今日紹介するのはGEORGE HOWARD(ss)です。アルバムはDANCING IN THE SUN(’85)です。

3枚目のアルバムです。

1.LOVE WILL FIND A WAY

2.DANCING IN THE SUN

3.QUIET AS IT’S KEPT

1.IN LOVE

2.TELEPHONE

3.STAY WITH ME

4.MOODS

軽快でソウルフルな演奏で私は好きです。

彼は’98に41歳の若さで亡くなっています。

最近名前を聞かないな~と思っていたら↑の通り亡くなっていたのでした。合掌!!

他に、A NICE PLACE TO BE(’86)、LOVE WILL FOLLOW(’86)、REFLECTIONS(’88)を持っています。全てLPです。発表アルバム数にしては持っていますね(爆)。

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2018年12月13日 (木)

GAZEBOのアルバム

今日紹介するのはGAZEBOです。アルバムはGAZEBO(’83)です。

これはファーストアルバムです。

1.LUNATIC

2.LOVE IN YOUR EYES

3.LONDON-PARIS

4.MASTERPIECE

1.I LIKE CHOPIN

2.WRAP THE ROCK

3.MIDNIGHT COCKTAIL

4.GIMMICK!

今聴いても古さは感じません。

軽くてリズムの乗りの良い音楽です。

彼のアルバムはこの1枚しか持っていませんがこれは良かったのではないでしょうか。

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2018年12月12日 (水)

ERIC DOLPHYのアルバム

今日紹介するのはERIC DOLPHYです。アルバムはTHE EXPANDED 1963 NEW YORK STUDIO SESSIONS(’63、’18)です。

これはドルフィーが友人に託した7時間半もの音源を発掘/作品化。

『OUT TO LUNCH』の前哨戦的意味付けもある63年の演奏の数々。

『OUT TO LUNCH』の6日後の15分に及ぶ超貴重音源を含む衝撃のリリース!!

本作はその音源の中の推測5、6時間あったとされる63年のアラン・ダグラスのセッションを中心に作品化しています。

その全てを、ジェームズ・ニュートンとともに聴きこみ、究極のテイクを選んだ末のセレクションといいます~ネット。

メンバーは

ERIC DOLPHY(as、 fl、 b-cl)、CLIFFORD JORDAN(ss),WOODY SHAW(tp)、BOBBY HUTCHERSON(vib)、RICHARD DAVIS(b)等です(多いので私の存じている方だけ掲載しました)。

*Bonus Track:1964録音:ERIC DOLPHY(as、 fl、 b-cl)、BOB JAMES  (p)等です。

手書きシリアルナンバー(334/3000)入り。

マスタリング・エンジニアはバーニー・グランドマンです。

ディスク   Ⅰ

1.JITTERBUG WALTZ

2.MUSIC MATADOR

3.LOVE ME

4.ALONE TOGETHER

5.MUSES FOR RICHARD DAVIS (Previously Unissued 1)

6.MUSES FOR RICHARD DAVIS (Previously Unissued 2) 

ディスク  Ⅱ

1.IRON MAN

2.MANDRAKE

3.COME SUNDAY

4.BURNING SPEAR

5.ODE TO CHARLIE PARKER

6.A PERSONAL STATEMENT (bonus)  

ディスク   Ⅲ

1.MUSIC MATADOR (Alternate Take)

2.LOVE ME (Alternate Take 1)

3.LOVE ME (Alternate Take 2)

4.ALONE TOGETHER (Alternate Take)

5.JITTERBUG WALTZ (Alternate Take)

6.MANDRAKE(Alternate Take)

7.BURNING SPEAR(Alternate Take)

因みにアップ時点ではHMVでは完売となっていました(その他は存じません)。

昔は彼のアルバムは難しいと言う印象が強く腰が引けていましたが最近は持っているOUT TO LUNCH(再発盤)を聴いてもそう思わなくなっていたのでこれを買って見ました。

矢張り問題なく楽しめます。

大分慣れて来たのか麻痺して来たのかは分かりませんが楽しめることは喜びに繫がります。

これだけ時間が経過(半世紀以上)していても未発表音源だと言うことか随分鮮度が高く楽器が醸し出すサウンドが実に柔らかくて生っぽいのです。

特に彼のasは豪快にブロウし痺れさせてくれます。

実に良いアルバムです。入手出来て良かった。

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2018年12月11日 (火)

AL DI MEOLA PROJECTのアルバム

今日紹介するのはAL DI MEOLA PROJECTです。アルバムはSOARING THROUGH A DREAM(’85)です。

1.CAPOEIRA

2.TRACES(OF A TEAR)

3.BALLAD

1.JULY

2.MARINA

3.SOARING THROUGH A DREAM

これは凄い演奏だ。弩迫力に圧倒される。

切れ味最高、繊細なタッチの弦の弾ける様は何とも言いようがない位リアルでゾクゾクします。

こう言う雰囲気はアナログならではのモノですね。 

今までこれ程良いとは思っていませんでしたヾ(_ _*)ハンセイ・・・。

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2018年12月 9日 (日)

BILL EVANSのアルバム

今日紹介するのはBILL EVANSです。アルバムはEVERYBODY DIGS BILL EVANS(’58、’18)です。

メンバーはBILL EVANS(p)、SAM JONES(b)、PHILLY JOE JONES(ds)です。

1.MINORITY 

2.YOUNG AND FOOLISH

3.LUCKY TO BE ME

4.NIGHT AND DAY

5.EPILOGUE

1.TENDERLY

2.PEACE PIECE

3.WHAT IS THERE TO SAY?

4.OLEO

5.EPILOGUE

これは予想以上に良いですね~。

実は纏め買いの数合わせで買ったようなモノだったので正直余り期待してなかった。

聴いて見たら「棚からぼた餅」で喜びも一入です。

改めてメンバーを見たら錚々たるメンバーなのでその演奏に納得した次第です。

またこれはカラーヴァイナル盤ですがそれも今まで見たことがない真っ赤なのです。

そう鮮血色です(ギョッとしますね)。

何だか演奏の熱さを物語っているかのようで実にエネルギッシュでホッとな演奏です(後でのこじ付けですが)。

古い録音(’58)ですがこれはしっかりと真ん中を含め左右に分離したステレオになっています。

盤の色は余り好きではないですが内容はベリー・グッドでした。

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2018年12月 8日 (土)

MILES DAVIS/QUINCY JONESのアルバム

今日紹介するのはMILES DAVIS/QUINCY JONESです。アルバムはLIVE AT MONTREUX ’91/7(’91、’18)です。

カッティング & マスタリングは国内(ワーナーマスタリング)で行いプレスはアルスドルフの180グラム重量盤~ネット。

1.INTRODUCTION

2.BOPLICITY

3.INTRODUCTION TO MILES AHEAD(medley)

4.SPRINGSVILLE

5.MAIDS OF CADIZ

6.THE DUKE

7.MY SHIP

8.MILES AHEAD

9.BLUES FOR PABLO

1.INTRODUCTION TO PORGY AND BESS(medley)

2.ORGONE

3.GONE、GONE GONE

4.SUMMERTIME

5.HERE COME DE HONEY MAN

6.THE PAN PIPER

7.SOLEA

ギル・エヴァンス・オーケストラ等とモントルーで演奏したモノで帝王(マイルス)の最後の勇姿が収録されています。

圧倒的なスケールで聴衆を魅了した記念碑的盤です。

彼はこのライヴ録音の2ヶ月後に亡くなりました。

何とも感慨深いモノです。

演奏を聴いている限りそんな予兆は微塵も感じられませんから...。

演奏はⅡ面の方がよりダイナミックで楽しいです。

これからも大切に聴いて行きたいアルバムです。

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2018年12月 5日 (水)

CHRISTIAN SANDSのアルバム

今日紹介するのはCHRISTIAN SANDSです。アルバムはFACING DRAGONS(’18)です。

これは2枚組です。

トリオを核に変幻自在のピアニズム 若きピアノスター クリスチャン・サンズMACK AVENUE第2弾~ネット。

1.REBEL MUSIC

2.FIGHT FOR FREEDOM

1.YESTERDAY

2.SANGUEO SOUL

1.SUNDAY MORNINGS

2.FRANKENSTEIN

1.HER SONG

2.SAMBA DE VELA

3.RHODES TO MEDITATION

タイトでありながらテンポ良く流れるような瑞々しく力強いピアノ演奏です。

これは爽快で重厚かつ豪快な演奏で実に良い。

クリスチャン・マクブライドとも演奏した仲間と言うことで聴いて見ましたが良いですね~。

若手がドンドン出て来てジャズ界も新陳代謝良く言うことなしですね(どこかの世界もこうあって欲しいと願うのは私だけでしょうか)。

また馴染の曲(YESTERDAY)も新しいアレンジで楽しませてくれます。

ホンと良いアルバムです。大当たりでした。

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2018年12月 4日 (火)

MANSUR BROWNのアルバム

今日紹介するのはMANSUR BROWNです。アルバムはSHIROI(’18)です。

新世代のジャズを牽引する21歳のギタリスト、マンスール・ブラウン待望のデビュー・アルバムが到着~ネット。

1.THE BEGINNING

2.SHIROI

3.GODWILLING

4.ME UP

5.MASHITA

6.BACK SOUTH

1.FLIP UP

2.SIMESE

3.STRAIGHT TO THE POINT

4.MOTIONS

5.HANDS TIED

21歳の若者の演奏です。

元気良くスピード感があってその上爽やかなので聴いていて実に爽快です。

こう言う楽曲は私も大好きです。

とは言え、初めてのひとなのでハッキリ言って聴くまでは少々不安でしたが...。

結果杞憂に終わりましたが...。

これは稀にみる大当たりでしょうか。

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2018年12月 3日 (月)

大貫妙子のアルバム

今日紹介するのは大貫妙子です。アルバムはCLICHEI(’82、’18)です。

東京とパリで録音された大貫妙子通算6枚目のアルバム。

東京録音のアレンジは坂本龍一、パリ録音のアレンジは、フィルム・コンポーザー、フランシス・レイのアレンジや映画「愛と哀しみのボレロ」の音楽監督としても知られるジャン・ムジーが担当。

「黒のクレール」「色彩都市」「ピーターラビットとわたし」を含む大貫妙子初期を代表するアルバム。

アナログ再発に際して、オリジナル・マスターテープから96KHz/24bitにデジタル変換したハイスペック音源データをもとに、世界的名匠バーニー・グランドマンがリマスタリングとカッティングを施し、国内SONY DADC JAPANにてプレス生産した完全生産限定盤~ネット。

1.黒のクレール  

2.色彩都市  

3.ピーターラビットとわたし  

4.LABYRINTH

5.風の道  

1.光のカーニバル  

2.つむじかぜ(TOURBILLON)

3.憶ひ出(MEMOIRE)  

4.夏色の服  

5.黒のクレール(reprise)

潤いのある声で艶やかかつ伸びやかにしっとり歌っています。

彼女はやはり昔の若くて絶頂期の方が良いですね。

最新盤も先般購入しましたが残念ながら再発盤に負けています。

時の流れには逆らえなかったと言うことでしょうか。

こればかりはある意味仕方がありませんね(汗)。

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2018年12月 1日 (土)

ETTA JAMESのアルバム

今日紹介するのはETTA JAMESです。アルバムはLIVE AT MONTREUX 93(’75~’93、’12)です。

限定盤とは書いてなかったが2984/3000でした。

これは3枚組(LP2枚+CD1枚)です。

LP

1.I JUST WANNA MAKE LOVE TO YOU(1993)

2.I’D RATHER GO BLIND(1993)

3.HOW STRONG IS A WOMAN(1993)

1.A LOVER IS FOREVER(1993)

2.BEWARE(1993)

3.COME TO MAMA(1993)

1.RESPECT YOURSELF(1975)

2.W.O.M.A.N.(1975)

1.DUST MY BROOM(1975)

2.medley:AT LAST/TRUST IN ME/A SUNDAY KIND OF LOVE(1977)

3.SUGAR ON THE FLOOR(1989)

CD(LPと同じ順序での収録です)

1.I JUST WANNA MAKE LOVE TO YOU(1993)

2.I’D RATHER GO BLIND(1993)

3.HOW STRONG IS A WOMAN(1993)

4.A LOVER IS FOREVER(1993)

5.BEWARE(1993)

6.COME TO MAMA(1993)

7.RESPECT YOURSELF(1975)

8.W.O.M.A.N.(1975)

9.DUST MY BROOM(1975)

10.medley:AT LAST/TRUST IN ME/A SUNDAY KIND OF LOVE(1977)

11.SUGAR ON THE FLOOR(1989)

先ずCDから聴き始めました。

パンチがあって元気が貰えます。

見た目も女子プロレスラーのような体形(ブクブクなのでレスラーの体形ではありませんね)ですので若い時からすると随分太ったのでしょうね(この時は極度の肥満だったようです)。

ただし歌のキレは良くてだれ感は全くありません。

ややもすると歌もよれよれになって来るモノですがそれがないのは流石です。

次いでLPです。

CDに対して自然な音で安心感がある。対してCDはどうしても一本調子で硬い音がする。

矢張りしなやかで柔らかく柔軟性がある方が聴き易い。

伸びるところなんかもス~ッと気持ち良く伸びるのがやはり一日の長ありって感じです。

どうしてもこう言う風に同じ収録曲でLP・CDがあると差が分かり易いですね。

最後はこれも同時に回して瞬時比較してみようかと思ったのですがゲインが違い過ぎるので音量をイチイチ合わせるのは面倒なので止めましたが直前まで聴いて判断しているので間違いようがない。

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