お気に入り(ステレオLP)

2017年3月17日 (金)

SHELBY LYNNEのアルバム

今日紹介するのはSHELBY LYNNEです。アルバムはREVELATION ROAD(啓示の道)(’11)です。

このアルバムは別(JUST A LITTLE LOVIN’)のLPを持っていてもう1枚ないかなとアマゾンを見たら在庫はないモノの注文は受け付けていたのでダメ元でポチしていたら意外と早く入手出来たモノです。

1.REVELATION ROAD

2.I’LL HOLD YOUR HEAD

3.EVEN ANGELS

4.LEAD ME LOVE

5.THE THIEF

6.WOEBEGONE

7.I WANT TO GO BACK

8.I DON’T NEED A REASON TO CRY

9.TOSS IT ALL ASIDE

10.HEAVEN’S ONLY DAYS DOWN THE ROAD

11.I WON’T LEAVE YOU 

12.THAT’S WHAT IT MEANS

JUST A LITTLE LOVIN’より良いですね。

ヴォーカルとギターが素朴で味わい深い。

質的にはどっしりと落ち着いたアコースティック色の濃いアルバムになっていて大変楽しめます。

良いアルバムが入手出来ました(残り物に福?)。

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2017年2月17日 (金)

カルメン・マキのアルバム

今日紹介するのはカルメン・マキです。アルバムはADAM AND EVE(’70)です。

彼女のセカンドアルバムです(ファーストアルバムも持っています)。

高橋睦郎、新川和江、谷川俊太郎ら4人の現代詩の詩人による書き下ろしに坂田晃一、村井邦彦、平岡精二、東海林修ら8人の気鋭の作曲陣で作られた幻の名盤と言われているそうです。

1.アダムとイヴ<ひとりとひとり>

2.欲望<蛇を飼う唄>

3. 種子<はだしで駆けてゆくと>

4.ペルソナ<言えない愛>

5.嘘とほんと

1.女と男<小舟と海>

2.子供<家族の肖像>

3.指<地上の愛より>

4.本能

5.過ち

このアルバム今まで聴いた記憶がありません(汗)。

ジャケがおどろおどろしくその気になれませんでした。

でもネットで見たら↑のようなことが書いてあったのでこの度、意を決して聴いて見ました。

買ったのはここに家を建築する前の頃(’89)だったと思います。

ある中古屋さんから適当に10数枚単位で見繕って貰って大人買いしていた頃です(私のそれまでの聴くジャンルを離れたところの希望を言って探して貰って買っていました)・・・当時はアナログは終焉を迎えていた時でしたが何となく将来聴く時が来るだろうと漠然と考えていたようです・・・勿論移住することは未だ決まっていませんでした。

で、聴いて見ました。

ジャケ買い(この場合は反対ですが)はやはり機会を逸することが大いにあると思いました。

これはお願いして一括で買っていたので紛れ込んだお宝だったようです。

迫力あり、極めて斬新な曲調で何か新発見をしたような気分です。

処分しなくて良かったです。

で、

何気なくヤフオクを見て見たら何と万円以上でした(汗)・・・うっそー。

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2017年2月 1日 (水)

JENNIFER WARNESのアルバム

今日紹介するのはJENNIFER WARNESです。アルバムはTHE HUNTER(’92)です。

で、私はこのアルバム既にLP重量盤(限定盤8000枚)とノーマルCD(オリジナル)とゴールドCDを持っています。

で、この度ついにオリジナルLPを入手しました(案内での状態はex/exです)・・・盤の厚みは普通です。

LPとCDはそれぞれ音源が違うと言うこととゴールドCDは彼女所有のDAT録音が音源だそうです。

結局合計3つの音源があると言うことらしいのです。

そしてジャケはオリジナル(LP、CDとも)がモノクロで再発がカラーです(LPはジャケ裏も写真が違いかつオリジナルの裏はカラーです)。

もうひとつLPとオリジナルCDの方がゴールドCDよりも収録曲が1曲多い(曲名の後*)。

これは推測ですがゴールドCDの音源がDATだからかも知れません。

1.ROCK YOU GENTLY*

2.SOMEWHERE、SOMEBODY

3.BIG NOISE、NEW YORK

4.TRUE EMOTION

5.PRETENDING TO CARE

1.THE WHOLE OF THE MOON

2.LIGHTS OF LOUSIANNE

3.WAY DOWN DEEP

4.THE HUNTER

5.I CAN’T HIDE

洗浄して盤の状態を見るとnmで問題なしです(ジャケもex++レベルで良好です)。

今回はたまたま同年の再発・重量盤もあるのでオリジナルと聴き比べをしてみました。

先ず、再発・重量盤から1曲終わったところでオリジナルに替えて聴きました。

全然違いますね~。今まで聴き馴染んでいた音はホンとはもっと伸び伸びとしているのだと言うことが良く分かりました。

そして以前から疑問視していた重量盤の優位性は何もありません。

普通のペラペラ盤の方が音がしなやかで躍動感があり抜けが良い。

メーカーの付加価値戦略で価格を吊り上げたかっただけのような気がしてなりません。

反りの問題を言えば少し前に重量盤でもあることが分かりました(普通盤より厚いので反り難いと言うことだけでしょう)。

ヴォーカルの伸びや低音の量感も大分違います。

やっと長年の夢であったオリジナルが入手出来て比較出来たことで色々なことが良く分かりました。

これを聴いてしまうと再発の8000枚限定盤を初めゴールドCDもオリジナルCDも全てx(ペケ)。

まぁ、我が家もこれで4枚となりましたのでオリジナルは棚の奥深くにしまって大事に保管し、普段は従来の3枚で楽しむことにします(直接比較しなければ分からない・・・つまり(印象)記憶は忘却の彼方へ直ぐ行ってしまうから)。

再度言いますがこれほど違うとは想像以上でしたので口アングリです(汗)。

このオリジナル盤は実に素晴らしい!!

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2017年1月24日 (火)

MCDONALD & GILESのアルバム

今日紹介するのはMCDONALD & GILESです。アルバムは同じくMCDONALD & GILES(’71)です。

これはネットで見掛けて良さそうだったのでゲットしました(プログレッシブ・ロック)。

状態はVG+ / NMとのことです。

ISLANDレーベルのILPS 9126 ピンクラベルです。

1.SUITE IN C(邦題:組曲ハ長調)

2.FLIGHT OF THE IBIS(邦題:アイビスの飛行)

3.IS SHE WAITING?(邦題:イズ・シー・ウェイティング)

4.TOMORROW’S PEOPLEーTHE CHILDREN OF TODAY(邦題:明日への脈動)

1.BIRDMAN(邦題:バードマン)

到着後早速聴いて見ました。

最初は何だか脱力感を感じさせる雰囲気からスタートしましたが一転パワフルになり、ドラムスとフルートが印象的な演奏です。

私はジャンル的なことは良く分かりませんがこのアルバムは聴いていて実に楽しい。

この当時こう言うアルバムには全く目を向けていなかったので自らの青春時代はどうだったのかを思い返してしまいそうです。

まぁ、何れにせよ寮とかマンションでは気兼ねしてしまいそうな音楽なので言い換えると今だからこそ思う存分楽しめる環境になったと言えよう。

無駄な楽曲はなく、特にⅡ面は圧巻です。

状態は案内の通りでしたので良かったです。

良いアルバムに出逢えて幸せです。

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2017年1月12日 (木)

NEIL YOUNGのアルバム

今日紹介するのはNEIL YOUNGです。アルバムはPEACE TRAIL(’17)です。

ジム・ケルトナー(ds)とポール・ブッシュネル(b)とのトリオ編成

リック・ルービンが所有するShangri La Studioにてレコーディングされた。~ネット

1.PEACE TRAIL

2.CAN’T STOP WORKIN’

3.INDIAN GIVERS

4.SHOW ME

5.TEXAS RANGERS

1.TERRORIST SUICIDE HANG GLIDERS

2.JOHN OAKS

3.MY PLEDGE

4.GLASS ACCIDENT

5.MY NEW ROBOT

歪んだギターの音、でもリズム感は軽いノリで疾走感が実に心地良い。

彼独特の世界観を音楽表現したメッセージ色の濃い楽曲揃いです。

こう言う音楽って私は好きですね~。

正直70歳を超えたお爺さんがこう言う音楽を作り上げること自体に驚きです。

タイミング的には(時間の)余裕がなかった予約でしたが発売日後余り待たされずに入手出来たのは幸いでした。

因みにこの盤は重量盤ではありません。

私は重量盤の(重い?)音が好きではないのでこれも良い点でした。

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2016年12月26日 (月)

CHRISTIAN MCBRIDEのアルバム

今日紹介するのはCHRISTIAN MCBRIDEです。アルバムはLIVE AT THE VILLAGE VANGUARD(’16)です。

これは2枚組で45回転盤です。

1.FRIED PIES

2.BAND INTRODUCTION

3.INTERLUDE

1.SAND DUNE

2.THE LADY IN MY LIFE

1.CHEROKEE

2.GOOD MORNING HEARTACHE

1.DOWN BY THE RIVERSIDE

2.CAR WASH

これは凄い!!。

重厚なのに軽快な演奏です。

bが軽々と演奏されるのでスピード感が半端でない。

勿論45回転盤と言うことも大きく寄与しているでしょう。

兎に角切れ良く乗り良くグルーヴ感が言うことない。

久し振りに彼の本領・醍醐味を味わった気持ちです。

これは彼の別アルバムを聴いていて最近はないのかな、と見たところたまたま見付けた発売日をとっくに過ぎた残りモノでしたがまさに「残りモノに福あり」ラッキーの一言です!!。

私の所有の彼のアルバムでもベストではないでしょうか。

追記

米盤なのに何故か仕上げがとても綺麗(汗)。こんなに綺麗に仕上がった盤を見たのは初めてかも...。

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2016年12月24日 (土)

浅川マキのアルバム

今日紹介するのは浅川マキです。アルバムはCAT NAP(’82)です。

彼女のアルバムは彼女独特な歌い回しと声が好きでリアルタイムでデビューから持っていて今でも全て(6枚)が愛聴盤です。

で、他に未だあるかいな、と思ってネットを見たら↑が見付かりましたがモノは見掛けなくて最後の砦にアマゾンを見たら出品者扱いでありましたので早速ポチした次第です。

と言うことで今回7枚目のアルバムをゲットした次第です。

状態の案内は「良い」でした(見て聴いた結果はジャケ・盤とも特上でした)。

このアルバムは近藤等則、初の全作曲によるモノです。

1.暗い眼をした女優

2.忘れたよ

3.こころ隠して

4.むかし

1.新曲”B”

2.夕暮れのまんなか

3.マシン (MACHINE)

4.今なら

このアルバム私が所有している’70年代のモノとはまるでニュアンスが違う。

一皮・二皮も剥けた生まれ変わった彼女のアルバムです。

演奏がとても良いので彼女の歌だけではなくアルバムとして大いに楽しめます。

見た目もジャケの雰囲気が’70年代は暗くて社会の底辺を映し出している感じだったがこれはその点でも淡い色彩がイメージチェンジに役立っている、とは言え裏面はやはり彼女のダークな世界が投影されていました(汗)。

これは買って良かったアルバムです。当然お気に入りに加わりました。

彼女は生涯CDの音には懐疑的でした。彼女の野太い声から察するに同感の思いです。

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2016年12月14日 (水)

日野元彦のアルバム

今日紹介するのは日野元彦です。アルバムは流氷ーSAILING ICEー (’76、’16)です。

これは3年前中年音楽狂さんの記事を見て当時はCDを購入しました。

そのCDがとても良かったのでネットで探したらあったのですが再発なのにとんでもなく高い。

それから3年たまたま又このCDを聴いて改めてLP欲しいな~と言う気持ちがアマゾンを見ることに。

そしたら偶然にも再発盤が発売されると分かりこの手のLPはもう買うまいと決めていましたがこれは別として予約してしまいました(汗)。

このアルバムは元々TBMです。

日野元彦(ds)が自バンドを率いて北海道根室市民会館で行なった熱気溢れるライヴを収録。

山口真文(ts)、清水靖晃(ts、ss)のアーシーな二管が渾然一体となって強烈なドラムとぶつかり合うタイトル曲は圧巻。~ネット情報

1.流氷

2.ソウルトレイン

1.ニュー・ムーン

しかし40年振りのカッティングなのにこの鮮度感は何なんだ。

凄すぎ、です。

内容は分厚く・熱い演奏・エナジー満載で申し分なしです。

元はTHREE BLIND MICEなのでその味がヒシヒシと伝わって来ます。

再発ですがデジタルを一切介さずマスターテープからのカッティングで工程を2ヶ所減らした効果は確実に出ていると言えよう(ディスクユニオン製)。

時間は掛かったがこのLP入手出来てホンと良かった。ホント素晴らしい!!。

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2015年5月18日 (月)

井上陽水のアルバム

今日紹介するのは井上陽水です。アルバムは陽水生誕(’75)です。

これは持っていることを忘れていました。

聴き直していて出て来ました。

1.カンドレ・マンドレ (作詞作曲;井上陽水、編曲;小室等)

2.終わりがないのは (作詞作曲;井上陽水、編曲;小室等)

3.ビューティフル・ワンダフル・バーズ (作詞作曲;井上陽水、編曲;小室等)

4.闇のなかで (作詞作曲;井上陽水、編曲;小室等)

5.さあおぬぎ (作詞;松山猛、作曲;加藤和彦、編曲;土持城夫)

6.花にさえ鳥にさえ (作詞;松山猛、作曲;加藤和彦、編曲;土持城夫)

1.窓をあけろ (作詞作曲;井上陽水)

2.神無月にかこまれて (作詞作曲;井上陽水)

3.ハッピー・バースデー (作詞作曲;井上陽水)

4.二色の独楽 (作詞作曲;井上陽水)

5.傘がない (作詞作曲;井上陽水)

6.SHE LOVES YOU(LENNON / MCCARTNEY)

7.I SAW HER STANDING THERE(LENNON / MCCARTNEY)

このアルバムは本人の許諾を得ずに強引に75年にリリースされた自主盤で、1ヶ月ほどで発売禁止・回収となり、今後もCD化は望めないアルバムだそうです。

A面はアンドレ・カンドレ時代の全シングル3枚の計6曲を収録しています。

B面は陽水に名前を変えてからの未発表曲を7曲収録は、デモと「モップスさよならコンサート」にゲストとして共演したライブ録音です。

B-1は「モップスと16人の仲間たち」に提供した曲ですが、陽水自身のヴァージョンは発表されていないそうです。

B-2は2ndに収録された曲ですが、アコースティック・ギター一本の弾き語りで録音され、しかも歌詞が大きく異なるヴァージョンだそうです。

B-3~4はアメリカ録音された『二色の独楽』に収録された曲ですが、アメリカのアレンジャーに送るために陽水のアレンジで録音したもので、歌詞も異なるそうです。

B-5~7は「モップスさよならコンサート」にゲストとして共演したライブ録音です。

「モップスさよならコンサート」は『EXIT』として発表されていますが、同作にはモップスの演奏のみが収録され、本作収録の3曲は未収録です。

まずは星勝のイントロのギターが強烈なB-5の「傘がない」は重厚なハードロック・ヴァージョンで、1コーラス目を陽水が唄い、2コーラス目を鈴木ヒロミツがリードを取って陽水がコーラスをつけています。

ビートルズのカヴァーの「B-6~7」もストレートなカヴァーで、陽水やモップスがどれだけビートルズに影響を受けたのを実感できる溌剌とした好演です。

ゲリラ的に自主制作で発表されたのでアルバムとしての完成度は期待できませんが、再発される可能性はまずないため、陽水ファンには極めて興味深い1枚といえましょう。~ネット

粗削りだけれど井上陽水の根源を沸々と感じさせてくれる良いアルバムです。

これは堪りません(爆)。

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2015年4月30日 (木)

MILES DAVISのアルバム

今日紹介するのはMILES DAVISです。アルバムはIN A SILENT WAY(’69)です。

これは日本盤の再発(’81)で見本盤です。

メンバーはMILES DAVIS(tp)、WAYNE SHORTER(ss)、HERBIE HANCOCK(elp)、CHICK COREA(elp)、JOE ZAWINUL(elp & org)、JOHN MCLAUGHLIN(g)、DAVE HOLLAND(b)、TONY WILLIAMS(ds)です。

1.SHHH/PEACEFUL

1.IN A SILENT WAY/IT’S ABOUT THAT TIME

マイルスの音楽はとても幅があって。一括りに出来ない

このアルバムは牧歌的な雰囲気を持っていて静寂な世界観をうまく浮かび上がらせていて驚かせる。

勿論ロック的リズムもあるのでその対比効果が素晴らしい。

ジャケの暗さで聴きたい気持ちになれなかったこともあり今までご無沙汰していました(汗)。

遅まきながら良いアルバムだと再認識した次第です。

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