お気に入り(モノラルLP)

2019年11月21日 (木)

CLIFFORD BROWNのアルバム

今日紹介するのはCLIFFORD BROWNです。アルバムはCLIFFORD BROWN AND MAX ROACH(’55、’74)です。

メンバーは他にHAROLD LAND(ts)等も参加しています。

1.DELILAH

2.PARISIAN THOROUGHFARE

3.THE BLUES WALK

1.DAAHOUD

2.JOY SPRING

3.JORDU

4.WHAT AM I HERE FOR

私自身所有枚数の少ないCLIFFORD BROWNのアルバムです。

やはり良いですね~。

発掘盤はあるけれど純粋なオリジナル盤は持っていません。

その意味でも再発であっても良いモノは良いと言う視点で楽しんでいます。

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2019年11月16日 (土)

J.R.MONTEROSEのアルバム

今日紹介するのはJ.R.MONTEROSEです。アルバムはTHE MESSAGE(’59)です。

これは輸入盤の再発(時期不詳)未開封品です。

メンバーはJ.R.MONTEROSE(ts)、TOMMY FLANAGAN(p)、JIMMY GARRISON(b)、PETE LA ROCA(ds)です。

1.STRAIGHT AHEAD

2.VIOLETS FOR YOUR FURS 

3.GREEN STREET SCENE

4.CHAFIC

1.YOU KNOW THAT 

2.I REMEMBER CLIFFORD

3.SHORT BRIDGE

これは得難いモノが手に入りました。

ジャケの細かい文字を読んでみるとモノラルであることが遠回しに書いてある。

当時はモノラルからステレオに移行期なので当然ステレオの方が優位にあるような書き方ですが...。

圧倒的な弩迫力です。中央からブイブイとサックスの音が放たれます。

やはりモノラルはモノラルで聴いて価値がある、と言うことを実感した次第です。

再発時期は不詳なれど結構古いようなので聴いた限りではマスターテープの瑕疵は少ないと思われる。

元はと言えばダイナの厚木店長さんから教えて頂いたアルバムです。

厚木店長さんに改めて感謝!!。

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2019年11月13日 (水)

DORIS DAYのアルバム

今日紹介するのはDORIS DAYです。アルバムはSHOW TIME(’60)です。

これは6EYEです。

1.SHOW TIME(part 1)

2.I GOT THE SUN IN THE MORNING

3.OHIO

4.I LOVE PARIS

5.WHEN I’M NOT NEAR THE BOY I LOVE

6.PEOPLE WILL SAY I’M IN LOVE

1.I’VE GROWN ACCUSTOMED TO HIS FACE

2.THE SURREY WITH THE FRINGE ON TOP 

3.THEY SAY IT’S WONDERFUL

4.A WONDERFUL GUYA

5.ON THE STREET WHERE YOU LIVE

6.THE SOUND OF MUSIC

7.SHOW TIME(part 2)

元気でしっかりした歌い声です。

ストレートに聴き手に伝わって来るので古い録音の良さを再認識させられます。

それにしても何と言う鮮度感でしょう。

とても半世紀以上昔の録音とは思えません。素晴らしい!!。

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2019年10月 7日 (月)

JANIS JOPLINのアルバム

今日紹介するのはJANIS JOPLINです。アルバムはCHEAP THRILLS(’68.’13)です。

これはMONO VERIONです。

これはCDを持っていて良かったので探したら↑が見付かったので購入しました。

SIDE1

1.COMBINATION OF THE TWO

2.I NEED A MAN TO LOVE

3.SUMMERTIME

4.PIECE POF MY HEART

SIDE2

1.TURTLE BLUES

2.OH、SWEET MARY

3.BALL & CHAIN 

これは再発ですがCDが結構インパクトあったのでMONOバージョンも聴いて見たくなって買ったモノです。

それが予想を上回る素晴らしい内容でビックリしました。

迫力・だみ声のリアルさ等々CDとは比べようもないです。

以前と違ってDSM2の影響もあるのでしょうが全てのソフトで一段とパフォーマンスが向上しました。

試しと思って買って見たアルバムですが大正解でした。

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2019年10月 3日 (木)

ELLA FITZGERALDのアルバム

今日紹介するのはELLA FITZGERALDです。アルバムはELLA IN HOLLYWOOD(’61)です。

オリジナルのモノラル盤です。

1.THIS COULD BE THE START OF SOMETHING(2:33)

2.I’VE GOT THE WORLD ON A STRING (3:44)

3.YOU’RE DRIVEING ME CRAZY (3:23)

4.JUST IN TIME(1:56)

5.IT MIGHT AS WELL BE SPRING(3:07)

6.TAKE THE ”A” TRAIN(9:04)

1.STAIRWAY TO THE STARS(3:56)

2.MR.PAGANINI YOU’LL HAVE TO SWING IT(4:05)

3.SATIN DOLL(2:53)

4.BLUE MOON(3:17)

5.BABY、WON’T YOU PLEASE COME HOME (3:41)

6.AIRMAIL SPECIAL (5:26)

モノラル独特の浸透するVoは生唾ゴックンモノです。まさに本領発揮です。

今までの僅かな経験でもモノラル盤の再生は専用針で行った場合見た目相当酷くてもノイズは略聴き取れない位だったのでこの盤のように非常に良い盤面では尚更目の前で彼女が歌っているかのような錯覚すら覚えます。

ライヴの楽しさが良く伝わって来ます。

50年以上も前の録音とはとても信じられません。

私にとっては数少ない盤面も内容も素晴らしいモノラル盤となりました。

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2019年10月 1日 (火)

BUDDY RICHのアルバム

今日紹介するのはBUDDY RICHです。アルバムはTHIS ONE’S FOR BASIE(’57)です。

これはNORGRANのオリジナル盤です。ジャケはテープのツギハギもあり流石にヨレヨレです(汗)。

アレンジはMARTY PAICHです。

メンバーは多いので知っている人だけ上げると

HARRY EDISON(tp)、BOB COOPER(ts)、JIMMY ROWLES(p)等々です。

1.BLUE AND SENTIMENTAL

2.DOWN FOR DOUBLE

3.JUMP FOR ME

4.BLUES FOR BASIE

1.JUMPING AT THE WOODSIDE

2.AIN’T IT THE TRUTH

3.SHORTY GEORGE

4.9:20 SPECIAL

私が入手したBUDDY RICHの初めてのモノラル盤です。

DOWN FOR DOUBLEはオーケストラの醍醐味が味わえます。

しかし総じてⅡ面の演奏の方が楽しめます。

何れにしてもとても60年以上前の演奏とは思えません。

鮮度抜群で高速・怒涛のドラミング...、まさにガツンと来る演奏です。

私はこう言うドラムスが味わえるアルバムを欲していたのです。

盤は見た目擦過傷だらけで傷んでいますがやはりオリジナルは良いですね~(こう言う時モノラル針再生は強い、ステレオ針再生ではノイズだらけでとても聴けたモノではありません)。

↑の通り盤状態は余り良くないですが汚れに関しては洗ったら見違える程スッキリしました(逆に擦過傷が際立って見えて来た(汗))

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2019年9月13日 (金)

COUNT BASIEのアルバム

今日紹介するのはCOUNT BASIEです。アルバムはLIVE AT THE SANDS(’66、’13)です。

これは未発表音源の2枚組です。限定盤なのでシリアルNOが印刷されていました。私のは1834でした。

1.INTRODUCTION

2.SPLANKY

3.I CAN’T STOP LOVING YOU

4.I NEEDS TO BE BEE’D WITH

5.FLIGHT OF THE FOO BIRDS

1.SATIN DOOLL

2.MAKIN’ WHOOPEE!

3.CORNER POCKET

1.ONE O’CLOCK JUMP

2.GO AWAY LITTLE GIRL

3.WHIRLY BIRD

1.BLUES FOR ILENE

2.THIS COULD BE THE START OF SOMETHING BIG

3.JUMPIN’ AT THE WOODSIDE

各面余裕(内周の空きはタップリ)のカッティングなので音は抜群に良い。180gの盤で久し振りに良い盤にお目に掛った感じです。

未発表音源と言うことでマスターの劣化は気にせず楽しめました。

説明によるとモディファイしたSTUDER A-80で送り出しノイマンレースでオルトフォンのカッターヘッドを使ってカッティングされたとのこと。

アナログマスターからの忠実なカッティングのようなので悪い訳はない。

で、この製造元はMOBILE FFIDELITYですから文句はありません。

正直私は昨今のLP盤はデジタルマスターが多いのでがっかりしていたのですがこれは素晴らしいです。

一気に2枚両面を聴き通してしまいました。

「SPLANKY」から始まり、レイ・チャ-ルズで有名な「I CAN’T STOP LOVING YOU」 、デューク・エリントンの「SATIN DOOLL」、「CORNER POCKET」超高速「WHIRLY BIRD」、「THIS COULD BE THE START OF SOMETHING BIG」
ラストの「JUMPIN’ AT THE WOODSIDE」での、テナ-ソロは聴き応え満点です!実に厚くて熱い演奏です。

得難いアルバムですね。

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2019年9月 4日 (水)

JOSE GRECOのアルバム

今日紹介するのはJOSE GRECOです。アルバムはSPANISH DANCE SPECTACULAR(’67)です。これは多分オリジナル?です。

未だこの時期はモノラル・ステレオ併売時期です。

このアルバムもステレオ仕様があります(時期的にはステレオ仕様の方が多いと思うけれど...)。

シリアルNOで確認出来れば良いですね(情報開示がここまでされていないことが多いので難儀します。・・・私の場合は写真もなかったし、ひと言モノラルと書いてあったのを信用してゲットしました)。

盤状態は nm/nmでした。

1.NOBLEZA ANDALUZA(4:10)

2.ALDEANA(2:45)

3.RALSODIA CALLECA(8:57)

4.MADRILENAS(5:57)

5.LA BODA DE LUIS ALONSO(4:31)

1.SUITE VASCA(9:55)

2.SERENATA EN MONTJUICH(1:57)

3.DOS JOTAS DE ARAGON(5:31)

4.TABLAOFLAMENCO(6:12)

先ず到着して直ぐにそのまま聴いてみました。

状態は↑の通り略新品状態でした。・・・これはラッキーでした。

流石にモノラル盤の弩迫力はホンと凄まじいの一言です。

我が家の軟弱な床が心配になる位思いっ切り踏み抜いてくれます(汗)。

ぃやあ~、サウンド的にはこれ程心地良いモノはないと言っても過言ではない、それ位切れ味抜群です。

この安普請な環境ですが思いきっり楽しませてくれます。

これでやっとモノラルでタップ音の凄まじさを堪能することが出来ました(尤もこれだけではなくとてもリズム感の良い曲構成となっています(爆))。

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2019年9月 1日 (日)

BEN WEBSTERのアルバム

BEN WEBSTERのTHE CONSUMMATE ARTISTRY(NORGRAN ’53録音)のオリジナルモノラル盤で状態は ex/exです。シリアルNOはMGNー1001です。

メンバーはBEN WEBSTER(ts)、HARRY EDISON(tp)、BENNY CARTER(as)、OSCAR PETERSON(p)、HERB ELLIS(g)、RAY BROWN(b)、ALVIN STOLLER(ds)、BARNEY KESSEL(g)、J.C.HEARD(ds)です。

1.TENDERLY

2.JIVE AT SIX

3.DON’T GET AROUND MUCH ANY MORE

4.THAT’S ALL

1.BOUNCE BLUES

2.PENNIES FROM HEAVEN

3.COTTONTAIL

4.DANNY BOY

これは所有のKING OF THE TENORSと全く同じ内容ですが内容はまさにオリジナルの面目躍如と言った盤です。

NORMAN GRANZは’51MERCURYを離れて「CLEF」レーベルを興し、次いで「NORGRAN」レーベルを経て、「VERVE」へと推移する

シリアルNOがこれはMGNー1001(NORGRAN=イエローラベル)に対しKING OF THE TENORSはMGV-8020(VERVE=ブラックラベル)です。

「KING OF THE TENORS」は新たに起こしたレーベルで同じ音源を使用した謂わば再発と言うことでしょうか。

聴いて見て分かったのは矢張り鮮度・音のふくよかさが違うのですね~。

少しの製品化時期の違いでも違いは明瞭と言うことですね。

たまたまこう言う貴重な盤が2枚手に入って聴き比べが出来たから分かっただけなのでどちらか1枚あれば充分と言うことにしておきましょう(ただジャケットは背・底ともに割れていてとても exとは言えない状態でした(汗)。

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2019年7月 1日 (月)

DAVE BRUBECKのアルバム

今日紹介するのはDAVE BRUBECK QUARTETです。アルバムはIN CONCERT ”JAZZ AT COLLEGE OF PACIFIC”(’54)です。

メンバーはDAVE BRUBECK(p)、PAUL DESMOND(as)、RON CROTTY(b)、JOE DODGE(ds)です。

1.I’LL NEVER SMILE AGAIN

2.LAURA

3.LULLABY IN RHYTHM

1.FOR ALL WE KNOW

2.ALL THE THINGS YOU ARE

これはフランス盤です。

何故我が家にこんな古いモノがあるのか今となっては???です。

盤面は良好です。

今聴いて見ると実に良いです。

演奏がリアルそのモノです。

素晴らしいアルバムがあったモノだ!!。

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