お気に入り(モノラルLP)

2017年3月 9日 (木)

BUD POWELLのアルバム

今日紹介するのはBUD POWELLです。アルバムはIN PARIS(’64)です。

これはモノラル盤です。

状態はNM (?): EX (?) です。

メンバーはBUD POWELL(p)、GILBERT ROVERE(b)、CARL DONNELL ”KANSAS” FIELDS(ds)です。

1.HOW HIGH THE MOON

2.DEAR OLD STOCKHOLM

3.BODY AND SOUL

4.JOR-DU

1.REETS AND I

2.SATIN DOLL

3.PARISIAN THOROUGHFARE

4.I CAN’T GET STARTED WITH YOU

5.LITTLE BENNY

他の2枚に比べると盤面状態はやや劣るがそれでもEX⇒EX++で良い位です。

案内では他の2枚のようにオリジナルとは書かれていないけれど発売日も同じなので私の知識レベルでは全く分からない(汗)・・・ネットで見てもこれがオリジナルと言う証拠写真も見ないし...。

それはさておき鑑賞して見て全く問題ない位良かったので私はこれで充分です。

後期の演奏ですが世評で言われているようなヨレヨレの印象何てまるでないし、又dsの音が異様に大きいようなことも記事で目にしたが私は特別に違和感は感じない(感想はひょっとしたら時間が相当経過後の再発で鑑賞した粗悪なモノ(CD)かも)、これは良いアルバムだと思います。

この結果を受けてもう1枚位と言うか正真正銘のお墨付きのオリジナルを聴いて見たいモノだ。今度は前期モノでね(爆)。

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2017年3月 7日 (火)

PEPPER ADAMSのアルバム

今日紹介するのはPEPPER ADAMSです。アルバムは10 TO 4 AT THE 5 SPOT(’58)です。

メンバーはPEPPER ADAMS(bs)、DONALD BYRD(tp)、BOBBY TIMONS(p)、DOUG WATKINS(b)、ELVIN JONES(ds)です。

これは米盤オリジナルモノラルです。

状態は NM (?) : NM (?) です。

本盤は私にとって彼の初めてのオリジナルモノラル盤でもあります(ステレオ盤のオリジナルは別アルバムで持っています)。

このアルバム購入の切っ掛けになったのはCDの入手でした。

ただCDはステレオ盤でしたので悪名高き中抜け録音です。

と言うことでこの度モノラル盤をゲットした次第です。

ペッパー・アダムス名義のアルバムですが、実質的にはドナルド・バードとの双頭クインテットのアルバムです。

ファイブ・スポットのピアノですが、調律が狂っている、とのことでした(汗)。~ネット

1.’TIS

2.YOU’RE MY THRILL

3.THE LONG TWO/FOUR

1.HASTINGS STREET BOUNCE

2.YOURNA

矢張り本物は良いですね。

ゴリゴリとした音色は不変ですがひと味もふた味も違います。

中央充填で炸裂するbsとtpは気持ち良い位に吹き合っています。

勿論、dsも負けていません。

息の合った演奏を聴かせてくれます。

状態は抜群に良いのでホンと約60年前の録音とはとても思えませんネ。

良いモノが入手出来ました(この鑑賞前に実施したことが更に効果覿面でした)。

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2017年3月 5日 (日)

ZOOT SIMSのアルバム

今日紹介するのはZOOT SIMSです。 アルバムはZOOT SIMS IN PARIS(’63)です。

これはUK盤モノラルオリジナルです。

状態はNM / NMです。

本盤は私にとって彼の初めてのオリジナル盤でもあります。

メンバーはZOOT SIMS(ts)、HENRI RENAUD(p)、BOB WHITLOCK(b)、JEAN-LOUIS VIALE(ds)です。

1.ZOOT’S BLUES

2.SPRING CAN REALLY HANG YOU UP THE MOST

3.ONCE IN A WHILE

4.THESE FOOLISH THINGS

5.ON THE ALAMO

1.TOO CLOSE FOR COMFORT

2.A FLAT BLUES

3.YOU GO TO MY HEAD

4.SAVOY

実にすばらしい。

リラックスした演奏でゆったりと歌い上げ、余裕が伺える。

この盤を聴く前にあることを実施して見た。

効果は確実に出た。

更にノイズレベルが下がった。

これは電音ギアドライブの製造年を考慮するとこれ以上無理かと思っていた症状が更に改善された訳で気が付いたことは何でもやって見るモノだ。

(我が家では)モノラルの無骨さだけが今まで専売特許のように言われて来たが何の何の滑らかさも併せ持っているではないか。

モノラル演奏が実に楽しいし気持ち良い。

このオリジナルモノラル盤は最高です。

ジャケットのごつい顔もブルドックみたいで見ようによっては愛嬌があって可愛いかも(失礼!!)。

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2017年2月11日 (土)

BILL EVANSのアルバム

今日紹介するのはBILL EVANSです。アルバムはAT THE MONTREUX JAZZ FESTIVAL(’68)です。

これは昔良く見ていたネットの記事で見掛けてCD(’98再発盤)を購入したのが切っ掛けです。

その時は当然ステレオ盤でした。

今思うと当時モノラル盤LPを見掛けていなくて良かったです。

モノラル盤を聴くようになったのはつい最近、電音ギアドライブが復活してからですから...。

で、このアルバムを見付ける直前に改めてCDを聴く機会があり、これは良い、とつくづく思いました。

当然時期的にはステレオだろうなぁ~と思いながらいつものサイトを見ていると何とUKオリジナルのモノラル盤があるではあ~りませんか(汗)。

ステレオ盤に比べて相当高かったですが今の私は躊躇なくモノラル盤をゲットしました。

状態はNM (?) NM (?) です(?はどう言う意味か分かりませんが...)。

このジャケットは城の写真で有名ですね。

この城はモントルー・ジャズ・フェスティバルの会場のすぐ近く、スイス・レマン湖のほとりに建つ古城で本作は、その内容に敬意を表して「お城のエヴァンス」と言われているのだそうです。

又グラミー賞も受賞した作品のようですね。

メンバーはBILL EVANS (p)、EDDIE GOMEZ (b) 、JACK DEJOHNETTE (ds)です。

1.ONE FOR HELEN

2.A SLEEPIN’ BEE

3.MOTHER OF EARL

4.NARDIS

1.I LOVES YOU PORGY

2.THE TOUCH OF YOUR LIPS

3.EMBRACEABLE YOU

4.SOMEDAY MY PRINCE WILL COME

5.WALKIN’ UP

英国からやっと到着しました。

到着当日早速洗浄して夜聴きました。

想像した以上に凄い演奏が耳に飛び込んで来ました。

サウンドはモノラルですから太いのは当たり前ですがそれが半端ではないのですね~。

リアル・リアルと叫んでしまいたくなりそうな聴き手が圧倒される程パワフルなサウンドです(汗)。

これはホンと買って良かった~。

ステレオ盤は未だ沢山あるようですがモノラル盤はどうでしょうか。

少なくとも私の見ているサイト(約2,000,000アイテム掲載)にはもう無いようです。

状態は案内のNM (?) NM (?) から(?)を取ったような良いレベルです。

大切に扱って行きたいと思います。

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2017年1月 4日 (水)

KENNY DREWのアルバム

今日紹介するのはKENNY DREWです。アルバムはTOUGH PIANO TRIO(’56、’60)です。

これはRIVERSIDEの’56発売をJAZZLANDレーベルで’60に再発売されたものです。

初期の「JLP 15」番までの殆どは「RIVERSIDE」の再発になっている、とのことです。

因みに紹介の↑の盤は「JLP 9」です。

JAZZLANDレーベルはRIVERSIDEのコンテンポラリ・シリーズが好調な中、1960年にオリン・キープニューズとビル・グラウアーによってRIVERSIDE・レコードの子会社として創設され、当初は廃盤になっていたRIVERSIDEのマスター・テープより廉価盤として再リリースを行っていた。~ネット

1st.プレスでのラベルは、MONO盤は朱地に黒文字です。

メンバーはPAUL CHAMBERS(b)、PHILLY JOE JONES(ds)、KENNY DREW(p)です。

そもそもこのアルバムを見付けたのはPAUL CHAMBERSのリーダーアルバムを聴いて良かったので他にないかとネットを検索していて見付けました。

因みにこのアルバムのオリジナルと再発盤はタイトルもジャケも全く違います(汗)。

その意味ではBEN WEBSTERのKING OF THE TENOR(再発)とオリジナルの関係のような感じに受け取りました。

状態はNM / NMとなっています。

1.CARAVAN

2.COME RAIN OR COME SHINE

3.RUBY、MY DEAR

4.WEIRD-O

1.TAKING A CHANCE ON LOVE

2.WHEN YOU WISH UPON A STAR

3.BLUES FOR NICA

4.IT’S ONLY A PAPER MOON

針を降ろした瞬間の炸裂音、状態の良いモノラル盤の音ってこんなに凄いのだと改めて思い知らされました(初期の再発ですが...)。

約60年前のアルバムがこんな良い状態で残っていたことにも驚きを禁じ得ませんがそれが奏でる音が又凄いのなんのって(汗)。

これだから大昔であっても出来るだけ良いモノをと言うスタンスは変えられません。

このアルバムややお高い方ですが買って良かった。

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2016年7月12日 (火)

MILT JACKSONのアルバム

今日紹介するのはMILT JACKSONです。アルバムはOPUS DE JAZZ(’55、’75)です。

これも聴き直ししていて見付けました。

メンバーはミルト・ジャクソン(vib) 、フランク・ウェス(fl、ts)、 ハンク・ジョーンズ(p) 、エディ・ジョーンズ(b)、 ケニー・クラーク(ds)です。

1.OPUS DE FUNK

2.OPUS POCUS

1.YOU LEAVE ME BREATHLESS

2.OPUS AND INTERLUDE

MILT JACKSONのvibがとても心地良い音を醸し出しています。

勿論他のメンバーも流石のメンバーですので全体としてもとてもゴージャスなサウンドを聴かせてくれます。

今迄聴いていた時の印象とはまるで違い今回の整備でまさに覚醒したのでした。

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2014年9月21日 (日)

JOHN COLTRANEのアルバム

今日紹介するのはJOHN COLTRANEです。アルバムはOFFERING LIVE AT TEMPLE UNIVERSITY(’66、’14)です。

5/16に予約注文して何度かの発売延期後(9/20)何故か一転9/12発送の旨連絡があり、9/13届きました(汗)。

一時はこれも又無理かと嫌な予感がしたモノです(先般1ヶ月以上前に予約したにも拘らず入手出来なかったLPがあった為)。

到着したLPを見てみるとファーストプレス2000枚の内の1203と手書きされていました。

これは2枚組です。

メンバーはJOHN COLTRANE(ss、ts、fl & vocal)、PHAROAH SANDERS(ts、piccolo)、ALICE COLTRANE(p)、SONNY JOHNSON(b)、RASHID ALI(ds)、STEVE KNOBLAUH(as)、ARNOLD JOYNER(as)、UMAR ALI(perc)、ALGIE DEWITT(perc)、ROBERT KENYATTA(perc)です。

ディスク  Ⅰ

1.NAIMA(16:28)*

1.CRESCENT(26:11)

ディスク 2

1.LEO(21:29)*

1.OFFERING(4:19)

2.MY FAVORITE THINGS(23:18)

*は不完全なテイクです。司会者、演奏者、録音エンジニアのタイミングが合わなかったらしいです(汗)。

故に冒頭が欠如しています(スタートから音量を上げて聴いていても曲そのものを理解していない人には余り気にならないレベルと思いました)。

原音はテンプル大学内放送局がラジオ放送用にラインで収録。本盤はその放送用オリジナルを使用。

2トラックモノラル、19㎝のスピードで収録。

ファラオ・サンダースは当日別の場所で録音中であり、終えてから車を飛ばしたが間に合わず、2曲目からの参加となったようです(汗)。

21世紀の大発掘音源!! 1966年11月11日コルトレーン唯一の来日公演から4ヶ月、そして天に召される半年前、真実を追究した巨人の魂の叫びが炸裂!

1966年11月にフィラデルフィアのテンプル大学で行われたコルトレーン・クインテットのコンサート音源。

このコンサートの模様は、2010年にFREE FACTORYから「NAIMA」、「CRESCENT」、「LEO」の3曲がリリースされ、非公式ながら大きな話題を呼びましたが、今度はそれら3曲の他、「オファリング」と「マイ・フェイヴァリット・シングス」(共に世界初)を含むコンプリート・ヴァージョンが、RESONANCEとIMPULSE/UNIVERSALの手によって、2枚組CD及び重量盤アナログとして登場しました。

最初で最後の来日公演から約4ヶ月、コルトレーンの体調はすでにかなり悪化していたはずですが、異様な切迫感に満ちた演奏からは一切そんなことは感じられません。

来日公演でのステージが目に浮かぶ天上的/悪魔的名演と言えましょう。

日本公演盤とオラトゥンジ・センターでの録音との間にあるライヴ・パフォーマンスはこれだけなので、大変貴重な完全発掘。

最晩年のコルトレーンによる”命がけのプレイ”がまさに圧巻!

生涯、真実を追究し、来日時の記者会見で「聖者になりたい」と語ったコルトレーン。

26歳、若きファラオ・サンダースも参加。魂の叫び、うねりが溢れ出る世紀の発掘音源です。

初回特典(CDおよびLP)として日本版ブックレットが付属、日本語翻訳、また世界屈指のジョン・コルトレーン研究者、藤岡靖洋氏(今回の音源所持者とコンタクトし、リリースに尽力) のコメントを掲載した日本版ブックレット。

時代背景や、コルトレーンの姿を追う、必読のトピック、エピソードを掲載!~ネット情報より

最初は止むを得ず通常のLP12でステレオ再生しました。

モノラル音源ですがそれなりの迫力・鮮度は充分感じられます。

で、タイミング良く汎用モノラルカートリッジが到着したので電音ギアドライブに装着して聴いてみたところ素晴らしいエナジー溢れる再生が楽しめました。

この種の再生は汎用モノラル針に限りますね(爆)。

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