お気に入り(モノラルLP)

2018年10月30日 (火)

AHMAD JAMALのアルバム

今日紹介するのはAHMAD JAMALです。アルバムはBUT NOT FOR ME(’58、’17)です。

メンバーはAHMAD JAMAL(p)、ISRAEL CROSBY(b)、VERNELL FOURNIER(ds)です。

1.BUT FOR ME

2.THE SURREY WITH THE FRINGE ON TOP

3.MOONLIGHT IN VERMONT

4.MUSIC! MUSIC! MUSIC!(PUT ANOTHER NICKEL)

5.THERE IS GREATER LOVE

6.IT MIGHT AS WELL BE SPRING*

1.POINCIANA 

2.WOODY ’N YOU

3.WHAT’S NEW?

4.I’LL REMEMBER APRIL*

*bonus track

これも再発とは思えない鮮度の良さだ!!。

60年前の録音なのに素晴らしい鮮明さだ。

彼自体はお気に入りのピアニストなのでステレオ盤は何枚か持っているがモノラルはなかったので買って見たがこれは大当たりでした。

数が増えても買わなきゃ良いモノに巡り会えることもないのでこればかりは仕方がないね。

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2018年10月29日 (月)

TONY FRUSCELLAのアルバム

今日紹介するのはTONY FRUSCELLAです。アルバムは同じくTONY FRUSCELLA(’55、’18)です。

TONY FRUSCELLAはトランペットの詩人と言われております。

「孤高のトランペッター」と言う呼び名が相応しいTONY FRUSCELLAが残した唯一のリーダー作で本作は麻薬禍で命を落とした彼の渾身の一枚である~ネット。

1.I’LL BE SEEING YOU

2.MUY

3.METROPOLITAN BLUES

4.RAINTREE COUNTRY

1.SALT

2.HIS MASTER’S VOICE

3.OLD HAT

4.BLUE SERENADE

5.LET’S PLAY THE BLUES

目の覚めるような演奏です。

これがモノラルの再発か!?。

信じられない位鮮度が良い。

こう言う人の演奏はもっと聴いて見たい、がないのだ(汗)・・・残念!!。

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2018年10月19日 (金)

WILHELM BACKHAUSのアルバム

今日紹介するのはWILHELM BACKHAUSです。アルバムは1959 LIVE ハンマークラヴィーア(’59、’18)です。

ピアノ・ソナタ第29番『ハンマークラヴィーア』、第14番『月光』、第7番、第6番 バッ /ベートーヴェン

INA(フランス国立視聴覚研究所)から発掘された正規オリジナル・テープより音源化した、バックハウス伝説の1959年ブザンソン・リサイタル!

モノラルながら素晴らしく鮮明な音質で、先に発売されたCD(ALT-327)も大好評でしたが、このたびLP用にマスタリングをやり直しアナログマスターテープを作った上で初LP化!至高のベートーヴェン・ライヴをアナログで聴ける悦び、たまりません~ネット。

録音:1959年9月16日/ブザンソン音楽祭でのライヴ(モノラル)

ベートーヴェン

[LP1-A]

ピアノ・ソナタ第7番ニ長調 Op.10-3(四楽章)

[LP1-B]

ピアノ・ソナタ第6番へ長調 Op.10-2(三楽章)

[LP2-A]

ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調『月光』 Op.27-2(三楽章)

[LP2-B]

ピアノ・ソナタ第29番変ロ長調『ハンマークラヴィーア』 Op.106(四楽章)

ヴィルヘルム・バックハウス(ピアノ)

私は彼の演奏に付いては全く知りませんでした(名前は知っていましたが...)。

が、このアルバムが目に入った時金額に拘わらず速攻ゲットしていました。

その理由は私なりにモノラルで名人芸のピアノ演奏を聴いて見たいと言う願望からでした。

その感想は何と言っても力強さが素晴らしい。

基本ステレオは音質的には良いかも知れないがモノラルだけが持つ良さと言うのはこればかりは聴いて見ないと絶対分からない。

私みたいなクラッシク音痴でもこの演奏は痺れました。

1台のピアノでオーケストラを演じている感じです。

これは間違いなく買って良かったアルバムです。

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2018年10月 9日 (火)

WAYNE SHORTERのアルバム

今日紹介するのはWAYNE SHORTERです。アルバムはADAM’S APPLE(’66、 ’13)です。

メンバーはWAYNE SHORTER(ts)、HERBIE HANCOCK(p)、REGGIE WORKMAN(b)、JOE CHAMBERS(ds)です。

1.ADAM’S APPLE

2.502 BLUES(DRINKIN’ AND DRIVIN’)

3.EL GAUCHO

1.FOOTPRINTS

2.TERU

3.CHIEF CRAZY HORSE

豪快な演奏です。

アップ順序が逆(入手順なので)になったのですがこのアルバムに目が行ったのは実は’18発売の彼のEMANONの豪華セットアルバムを予約したからです(この時点では未入手)。

折角だから彼のモノラル録音盤も聴きたくなって探したらこれが見付かったと言う訳です。

50年以上のタイムラグがあるのですがこれだけを聴いているととても新鮮で聴いているだけでウキウキして楽しくなります。

音楽はこうでなくっちゃと言う見本ですね。

良いアルバムに出逢えました。

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2018年10月 7日 (日)

ETTA JAMESのアルバム

今日紹介するのはETTA JAMESです。アルバムはAT LAST(’61、’18)です。

これは当時併売だった時のモノラル盤とステレオ盤の2枚組シリーズの一環です。

豪傑R & BシンガーETTA JAMESのデビュー・アルバム~ネット。

LP1(STEREO)

1.ANYTHING TO SAY YOU’RE MINE

2.MY DEAREST DARING

3.TRUST IN ME 

4.A SUNDAY KIND OF LOVE

5.TOUGH MARY

1.I JUST WANT TO MAKE LOVE TO YOU

2.AT LAST

3.ALL I COULD DO WAS CRY

4.STORMY WEATHER

5.GIRL OF MY DREAMS(BOY OF MY DREAMS)

LP2(MONO)

1.ANYTHING TO SAY YOU’RE MINE

2.MY DEAREST DARING

3.TRUST IN ME 

4.A SUNDAY KIND OF LOVE

5.TOUGH MARY

1.I JUST WANT TO MAKE LOVE TO YOU

2.AT LAST

3.ALL I COULD DO WAS CRY

4.STORMY WEATHER

5.GIRL OF MY DREAMS(BOY OF MY DREAMS)

彼女は初めてですが良く通る声ですね。

先ずはステレオ盤から聴きました。

そしてモノラル盤です。

現状では繋ぎ替えをすればリモコンでワンタッチで曲の途中で聴き比べをすることも可能ですが先ずは普通に通しでそれぞれ聴いて見ました。

時間差はあってもその差異は良く分かりました。

結論は両者(ステ・モノ)の違いが良く出ているだけで他の優劣は全くありません。

従ってどちらでも全く遜色なく楽しめるのでその時の気分でチョイス出来る楽しみ方の選択肢が増えたと言う訳です。

この差異はこう言うアルバムが出て来ないと中々分からないので実に良い勉強になりました。

後何枚か購入する予定です(只今絶賛予約中です(o^-^o))。

貴重な体験をさせて貰った初のアルバムとなりました。

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2018年9月30日 (日)

TOMMY FLANAGANのアルバム

今日紹介するのはTOMMY FLANAGAN TRIOです。アルバムはOVERSEAS(’57、’18)です。

メンバーはTOMMY FLANAGAN(p)、WILBUR LITTLE(b)、ELVIN JONES(ds)です。

これはマスター盤プレッシングです。

1.RELAXIN’ AT CAMARILLO

2.CHELSEA BRIDGE(テイク3)

3.ECLYPSO

4.BEAT’S UP

5.SKAL BROTHERS

1.LITTLE ROCK

2.VERDANDI(テイク1)

3.DALARNA(テイク3)

4.WILLOW WEEP FOR ME(テイク2)

今までもマスター盤プレッシングのLPは聴いて来ましたがこれは群を抜いて鮮度感が良く現代におけるモノラル盤として楽しめます。

再発ですが’67のモノラル盤を持っていますが全然比較になりません。

今回の盤は別格です。

入手出来て良かった。

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2018年9月 5日 (水)

PINK FLOYDのアルバム

今日紹介するのはPINK FLOYDです。アルバムはTHE PIPER AT THE GATES OF DAWN(邦題:夜明けの口笛吹き)(’67、’18)です。

これはPINK FLOYDのデビュー・アルバムでサウンド的にはプログレッシブ・ロックというより、完全にサイケデリック・ロックである~ネット。

今回モノラル盤が漸くゲット出来ました。

1.ASTRONOMY DOMINE

2.LUCIFER SAM

3.MATILDA MOTHER

4.FLAMING

5.POW R.TOC H.

6.TAKE UP THY STETHOSCOPE AND WALK

1.INTERSTELLAR OVERDRIVE

2.THE GNOME

3.CHAPTER 24

4.THE SCARECROW

5.BIKE

前回ステレオ盤を入手してから半年後やっとモノラル盤が入手出来ました。

待てば海路の日和か(爆)。

やはりモノラル盤を聴いてしまうと中抜けはホンと頂けませんね。

リアル感がまるで違う。

やっぱ元ゞがモノラル録音はモノラル再生に限る、ですね。

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2018年9月 2日 (日)

GIL EVANSのアルバム

今日紹介するのはGIL EVANSです。アルバムはGIL EVANS & TEN(’57、’18)です。

1.REMEMBER

2.ELLA SPEED

3.BIG STUFF

1.NOBODY’S HEART

2.JUST ONE OF THOSE THINGS

3.IF YOU COULD SEE ME NOW

4.JAMBANGLE

このアルバムはダイナの厚木店長さんが紹介されていたので買って見ました。

分厚い音とスケール感が半端ないですね。

彼のピアノは一音一音力強くくっきり冴え渡っています。

他のサポートメンバーも皆やり手のようで活き活きとご機嫌に奏でています。

厚木店長さん良いアルバムの紹介有難うございました。

<ご参考>

このアルバムの聴きどころはポールチェンバースのベースサウンドと管楽器群のアレンジによる響きの妙と言うことのようですが私は未だゞそこまで聴き込めていません、修行が足りませんネ。

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2018年8月20日 (月)

ELVIS PRESLEYのアルバム

今日紹介するのはELVIS PRESLEYです。アルバムは(’56、’18)です。

これは’56.3にリリースされたエルヴィスの記念すべきデビュー・アルバムです。

1.BLUE SUEDE SHOES

2.I’M COUNTING ON YOU

3.I GOT A WOMAN

4.ONE-SIDED LOVE AFFAIR

5.I LOVE YOU BECAUSE

6.JUST BECAUSE

1.TUTTI FRUTTI 

2.TRYING TO GET TO YOU

3.I’M GONNA SIT RIGHT DOWN AND CRY(OVER YOU)

4.I’LL NEVER LET YOU GO(LITTLE DARLIN’)

5.BLUE MOON

6.MONEY HONEY

彼のアルバム2枚目のモノラル盤ですが所有分と比較してもモノラルの良さが全然違います。

とても鮮烈なヴォーカルで凄みさえ感じます。

こう言う古いアルバムの再発の場合、ちょっと前ならマスターテープが云々と言う言い訳が必ず付記されていたけれど最近は全くと言って良い程そう言う言い訳染みた記載は見掛けません・・・ここが違うのでしょうか。

余程処理が上手くなったのかと思いますが確かに聴いていて(そう言う)歪んだ個所は全くありません。

尤も当時のモノを沢山聴いたことがないのでどの程度違うのかは断言出来ませんが今の環境で聴く限り全く違和感はないのでこれで充分です。

これは楽しいアルバムです。

彼のファンでなくても一聴する価値はあろうかと思います。

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2018年8月 7日 (火)

PINK FLOYDのアルバム

今日紹介するのはPINK FLOYDです。アルバムはBBC 1967(’67、’88)です。

これはモノラル盤の45回転盤です(我が家では掛かりませんので止む無くLP12で聴きます(汗))。

May 14、1967

1.POWER.TOC H.

2.ASTRONOMY DOMINE

Sept 25、1967

3.THE GNOME

4.SCARECROW

5.SET THE CONTROLS FOR THE HEART OF THE SUN

6.MATILDA MOTHER  

7.FLAMING

Sept 25、1967

1.REACTION IN

Dec 12、1967

2.GREEN ONIONS

3.INSTRUMENTAL

Dec 20、1967

4.VEGETABLE MAN

5.SCREAM THY LAST SCREAM  

6.POWER.TOC H.

7.JUGBAND BLUES

確認したらTHE PIPER AT THE GATES OF DAWN(邦題:夜明けの口笛吹き)の収録曲の10曲中7曲被っていますがこれはモノラル盤と言うことでこれで良しとしよう。

ただこのLP盤は通常のケースがありません(厚めの外袋に直接入っていました)。

もうひとつ盤はカラー・ヴァイナルでしかも4色(黄・赤・黒・青)のど派手と来ています(汗)。

本来のモノラル再生ではありませんが充分楽しめます。

寧ろ中抜けSTよりは中央充填なので好ましい。

このアルバムは先のデビュー盤の後ゲットしたモノですがタイトルが全然違うのでまさかデビュー盤の楽曲とダブっているとは思いませんでした。

ただ楽曲はダブりが多いけれど演奏そのものは違うので全く別物として楽しめます。

色々な意味でゲット出来て良かったアルバムです。

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