高橋竹山のアルバム
今日紹介するのは高橋竹山です。アルバムは津軽三味線('67,'73,'03)です。
彼は盲目の津軽三味線の第一人者です。
独奏篇
1 津軽三味線組曲
2 津軽じょんがら節
3 津軽じょんがら節(中節)
4 弥三郎節
5 津軽三下り
6 津軽音頭
7 津軽よされ節(旧節)
8 津軽よされ節
9 津軽小原節(旧節)
10 津軽小原節
11 津軽あいや節
伴奏篇
12 津軽じょんがら節
13 津軽よされ節
14 津軽小原節
15 津軽あいや節
16 弥三郎節
17 津軽わいは節
18 鯵ヶ沢甚句
彼のアルバムは昔1978(‘78)を持っておりそのバチ捌きの強烈な印象が残っていて購入してみる切っ掛けになりました。
このアルバムはそれ以前のものであり聴くのが楽しみです。
昔の録音をリマスターしたものであるが悪戯に弄っていないと見えてアナログのぶっといバチ捌きが聴かれ思った以上に中身の濃いアルバムに仕上がっている。
購入して良かった。
ー追記ー
バチ捌きが更に磨きが掛かり予想以上のサウンドに昇華したことに感服しました。
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