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2011年4月 6日 (水)

余裕(4)

余裕がある人は出来るだけアクセサリーの類は使わない、シンプルな環境を構築すべきです。

アクセサリーは極言すれば場当たり的に弄って然も良くなったかのように錯覚を覚えているだけです(トータルバランス上は何も改善出来ていません)。

最初からまともな部屋が構築出来れば最小限のアクセサリーで済みますし、極論すれば使わなくて済みます。

アクセサリーの範疇をどこまで含めるかにもよりますが、それは大した問題ではありません。つまり部屋とオリジナルの機材と分電盤に必要ケーブル以外は全てアクセサリーとしても何ら差し支えありません。

つまりアクセサリーを使用しなくて済めば一番良いのですが、中々そうはいきませんね。

でもその場合でも根幹に拘わるアクセサリーと切った貼ったの魑魅魍魎の類では一線を画しても良いでしょう。

我が家でもパネル等は結構多く使っています。これは取りも直さず、部屋の完成度が低いからです。

完成度が低ければ低いほどアクセサリーが増えていると言っても過言ではないでしょう。

例えばSP台もその一つ。床がしっかり作られていればそんなもの置くと余計な響きや振動が起こり却って悪くすることに繋がります。

今までは必要不可欠なものと思われていたものでも視点を替えれば不要にもなるのです。

良い環境が作られれば全て不要となります。全てを取り払って無の境地になって心に余裕を取り戻しましょう。結果は音楽の花園の出現です。

何だか禅の世界みたいになって来た...(爆)。

この項終わります。

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