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2011年8月21日 (日)

オーディオ中級編(下)~2004(1)

先ず、この年の冒頭、会社から帰宅時、雪が見る見る内に積って来ました。最初は大丈夫かなと思っていたのですがあっと言う間の出来事でした。

私の車は冬の間はスタッドレスに履き替えています。でもそんなもの全く役に立ちませんでした。

帰宅は勿論略上り坂です。後一息のところで我が車は登れなくなり、敢え無くエンストし、ズルズルとバックしました。後方を見ると車は来ていません。安心したのも束の間、左の車線から右の車線へその向こうは谷です。危うくガードレール(と言っても路面から少し高くしたコンクリ壁)に引っ掛かって止まりました。

チョッと間違っていれば谷底へ転落多分今頃はあっちへ逝っていてこんなブログなど書けていません( ̄○ ̄;)!。

とまぁ、こんな怖い思いをしたからかどうかは分かりませんが、オーディオにおいても激しく変動し始める年になりました。

さて、

前年にサーロジックのSW、DC2の2台目を買ったのに次いでSPシステムの見直しを考えました。

それまではフィリップスの20cmシングルを使って来ましたが、単体では良いと思いますがSWを使っての帯域バランスはどうしても低い方で帯域の間隙が生じます。

幾ら良いと言って使い続けたこのユニットもそれほど下が出ている訳はありませんので更なる発展を考えれば後継を考えざるを得ません。

この時信濃電気のHSR1000を手放すことを決めました。この電源装置自体私の構想から外れたことと後継SPの購入資金の足しにしたかったのです。

MJ誌を通じて’04/2に売れましたのでそれを当て込んで中小型機種のPMC OB1に決めました(’04/4)。

当時PMCの上位機種が私の中では理想でしたが、如何せん手が届きません。

又、長い間シングルで楽しんで来たのでいきなり大型と言う発想はありませんでした。

空間容量とのミスマッチは続きます。

このSPを導入してから私の空間容量との戦いが始まります。

このSPは小さいながらも中々出来る奴なのでこれで楽しむ内に徐々に私は元来持っているスケベ心が又ゝムックラと起き上がり始めたのです。

大音量にはとても対応出来ませんがそこそこの音量には対応してくれますので私は空間の適正化が進むに当たって矢張り大きいのが良いなーとオボロゲながら思うようになって行きました。

何もない空間もパネル等で少しは音が調って来たような気がして来たのです(爆)。

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