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2011年8月 7日 (日)

朝カルテットを聴く

今朝はTHE MONTEREY QUARTETです。

アルバムはLIVE AT THE 2007 MONTEREY JAZZ FESTIVALです。

中々弩迫力な演奏が楽しめます。

Capriceの安定もやっと落ち着いて来たのかな、と思わせるようになって来た。

Lowestの音を聴いたら矢張りランク下にはしたくない。でも時に起こる音切れそろそろ忍耐もブチ切れ時か。いつ音切れするかなんて身構えて聴いていたらちっとも楽しくない。

今日、ワンランク下のLowに設定してその差がどの程度かそれで安定するかどうか私の中で許容範囲であれば今後はその方向で行きたい。

矢張り基本的にはズーと安定した状態で楽しめなくては幾らそう言う能力があると言っても切れた途端興ざめするし、何よりも気持ちが入り込めないので楽しくない。

色々事情はあるかも知れないが私がここ迄耐え忍んでテストし続けても結果オーライではなかった以上止むを得ない。

断って置きますがLowestで問題なく使えている人が何人いるか知りませんがこれはたまたまの偶然(水晶振動子の精度が良かった等)と環境が一致しただけであって使いこなし等のスキルなんて何もない。

私は中川さんの言われることは全てやったし、何よりもそんなに環境が劣っているとは思わない。

何をどうやっても駄目なモノは駄目。

ベストサウンドと推奨され、これとの組み合わせではLowestの設定で全く問題なしと言われたPD-F25Aとの組み合わせで使い続けてもこの始末なのだから仕方がない。

使用に当たって許容範囲が設定してあるのでそれを利用して従来の我が家のサウンドより良ければ最早良しとせざるを得ない。

それほどにPD-F25Aとの組み合わせは素晴らしいので、後は↑に懸けるだけです。

トータルサウンドで以前より良ければ良しとしよう。

今後は矢張りジッターと無縁のDACが出て来るのを待つしかない。

ジッターと無縁であればこう言う狭き門を掻い潜ろうとする技術・努力も必要でなくなるのでそれだけでストレスフリーとなる。

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