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2012年1月14日 (土)

銭湯と内風呂で体の温まり方が違うってご存知!?

先程「目がテン!」でやっていました。

今は内風呂が普及して銭湯は昔に比べ随分と減少しています。

それでも根強いファンがいるのも事実です。

温泉ではなく普通の家で使う水と同じモノを使うのに何故違うのか、正解が分かりました。

これは常連の方を含め意外と知られていませんでした。

つまり先入観でお湯が柔らかい、とかと言ったことは良く言われていますがこれらの違いはないようです。

掛け湯は特に冬場の血圧上昇を防ぐ意味もあってやった方が良いです。

心臓に遠い場所から少なくても5回以上やらないと一気に上昇する可能性があることが実証されました。

で、元に戻りますが

正解はお湯の量です。

湯温と待機所の室温を同じにして測定した結果全員が銭湯の方が体中温まっている結果となりました。

矢張り湯船は大きい方が良いと言うことです。自宅では余程のことがない限り無理ですね。

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