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2012年1月16日 (月)

定年後破産を防ぐには~ポストセブン

昨夜ニュースで見ました。

私はこの危機を約4年間耐え忍んで今年後半から若干上方修正出来るところまで辿り着けました。

私の場合はこの間、思い切った支出の抑制をしたので今後はそれをベースに生活する限り収支バランスは+に転じると予想しています。

ホンと┐(´д`)┌ヤレヤレです。

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1度目(子供の教育費がかさむ時期)の危機はどうにか乗り越えたとしよう。しかし、それでは終わらない。2度目の危機は、ようやくホッとできるはずの「定年退職後」にやってくる。

頼みの年金(老齢厚生年金)の支給開始年齢が段階的に繰り下げられ、男性は昭和36年4月2日以降、女性は昭和41年4月2日以降に生まれた人は、65歳にならないとまったくもらえない。

60歳で定年退職を迎えると65歳までの5年間は年金が支給されない空白期間が生じるのだ。

現在39歳で年収600万円のサラリーマンA氏がいたとして、幸いにも65歳まで継続雇用されたとしよう。それでも継続雇用時の月収は現役時より下がり、15万円といったところ。

退職金は1500万円入り収入は一時的に急増するが、収入が支出を上回ることはなく、あとは預貯金を食いつぶしていくしかない。

総務省の家計調査(2010年)によると、退職後の世帯は平均で毎月4万円余りを貯蓄から取り崩しているとされる。

つまり、定年退職後は年金をもらってもそれを上回る支出があり、恒常的に赤字が続いていくのが平均的姿なのである。

A氏の場合、退職金で住宅ローンを一括返済することはせず、老後資金のために少しでも手元に置いておこうと考えたが、それでも67歳で預貯金は底をつく。

そして残念ながら、A氏の老後は年を重ねるにつれ、赤字が雪だるま式に膨らんでいくだけになってしまうのだ。

これは何も、A氏に限った話ではない。あなたの家計もこのような状況にいつ陥るかもしれないのである。

サラリーマンが自分たちの老後資金を貯めるためには、子育てに追われる間はなかなか難しいのが実状だ。

そうである以上、教育費などがかからなくなる子どもの独立後から定年退職するまでの間に何ができるか。それが勝負の分かれ目といえるだろう。

※『サラリーマンのための安心税金読本』(小学館)より

と言う恐ろしい話です。

散々ニュースでも耳にしていることですが、恐らく殆んどの方はその時まで未だ時間があるのでそれほど具体的な対策は何もしていないに違いない。

個々の家庭や暮らし振りによって違いはありますが、恐らく生活水準を収入に合わせて引き下げられないのが主因でしょう。

思い切って支出を見直せる勇気と計画性があれば切り抜けられるとも言えます。

今からでもコツコツと無駄を排した生活に慣れて行くのも対処法のひとつだと思います。

その時になって泣きを見ない為にも...。

更にこれからの世代は年金を回収し切れないであの世への旅立ちが多くなると思う。

今の年金の仕組みを考えている連中は恐らく払わなくて済めば一挙両得位に思っているに違いない。

自分たちの生活はしっかりガードされているので痛くも痒くもないから...。

そんなことを考えている奴は地獄に落ちるぞ。ダー!!(と叫びたい)

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