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2012年2月21日 (火)

aitlaboDACの件

aitlaboの本日のブログ記事から

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本日購入(4トランスdualES9018)された方の感想が届きました。

1 筐体組み込み機を購入された方の感想

正直驚きました。
特に低域の再現が素晴らしい!
伸びる高音と溶けるような低域
AUDIO-GDのes9018も所有しているのですが硬さが気になりお蔵入りしてしまいました。


2 I2S/DSD対応基板を購入し組み立てた方の感想
『超低域の音がちゃんと出てくるのでピラミッド型に構築される音がとても素晴らしい。

良質な低域が出て来ると音楽全体に血が通って表情が変わる。

温度感が高く生き生きした音だと思う。ジャンルは選ばない。』

この方の組み立てた写真です、電源とDACを別個の筐体にしています。

176.4kHz再生とのことです

以下の記事はaitlaboの2チャンネル投稿記事です。

文面から判断すると↑の写真の方のようですね。(確認しようがないので違うかも知れません(;´Д`A ```)

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早速設置で音出し。es9018デュアルです。
比較は先日述べたNFB3.1
環境はnds10からDDCで4倍にアップサンプリング
176.4で入力
アンプはプリ6v6の自作
パワーはW4Sのst1000
スピーカーはDUEVELのVenus

正直比べ物にならない。
かなりのワイドレンジで澄んだ音
しかも低域もかなりしっかりしてる
硬さは感じられない。
ヴォーカルの伸びもジャズピアノも素晴らしい。
AUDIO-GDのトラポ経由で聴いても絶品
定位も素晴らしい。
キットなのが面倒ですが、これはいいとおもいます。

しいて悪いところをあげればnds10でipodのネトラジ専用機で使用してるのですが
今迄糞音源が流れても丸っこく仕上がってたのがかなり粗が見えるようになった事。
メイン用ですね。

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音源の状態がハッキリ表現されるのはDACの性能が良い証拠。

益々試聴するのが楽しみになって来ました。

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コメント

takeotさん、今晩は。
>何だか試聴楽しみですね?
レポート数は未だ少ないですが、音の評価は同じ傾向のようですので聴いている環境の違いがあっても略共通しているのではないかと思っています。
もう少し温かくなってから私は試聴する予定にしています。
>だいたい片面聞いている途中で居眠り
昔は私もそのパターンでしたよ。(爆)
LPはモノによってレーベル面が同じ高さになっていて針がそのままスーと流れてしまう場合があるので注意が必要です。オートでアームが上がるのであれば問題ないですが...。
我が家はLPを聴く時は今もそこに注意しないといけません。(爆)

投稿: EVA | 2012年2月21日 (火) 21時08分

EVAさん今晩は!
何だか試聴楽しみですね?かなり良いみたいですね!
私のほうはヤフオクで真空管アンプを導入して毎日レコードを聞いておりますが、だいたい片面聞いている途中で居眠りして、そのうち寝てしまうパターンが続いております。仕事疲れが抜けません!

投稿: takeot | 2012年2月21日 (火) 20時56分

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