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2012年2月 2日 (木)

電力原価、人件費圧縮…電気料金見直しで政府案~読売新聞

今朝のニュースです。

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政府が検討していた家庭向け電気料金制度の見直し案の全容が分かった。

料金に含まれる「人件費」を計算する際、電力会社の高水準の年収ではなく、一般企業を参考に従業員1人あたり最大134万円引き下げた約2割安い水準を使うよう求めた。

このほか燃料をガス会社などと共同で調達してコストを下げることなども提言しており、料金の値上げを抑える方針だ。

家庭向けの電気料金は、総括原価方式で算出し、値上げする場合は経済産業相の認可が必要だが、算出方法が不適当で不透明との指摘があった。

今回の見直し案は3日に開かれる経済産業省の「電気料金制度・運用の見直しに係る有識者会議」に提示される。

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電気料金の計算方式の中身は我々ユーザーには全く見えて来ない部分です。

料金に含まれる人件費の算定根拠に自分たちの高水準の年収を勘案しているなんてとんでもない話だ。

今回の政府案が妥当かどうかは別としてこう言う基本的な部分はもっと白日に晒すべきではないのか。

「最大134万円引き下げた約2割安い水準」とあるがこの金額は私の昨年年収とそれほど変わらない(;´Д`A ```。

一層のこと150万円(これで同額)引き下げたベースで考えたくれませんかね~。

公共料金等(+食品)生活に直結したモノの値上げが低所得者にとってどれほどの負担増(金銭的・精神的圧迫)になるか政府関係者にもそう言う生活の実体験がないので分かるまい。

先日の低所得者の食習慣に関する厚労省の今頃何言うてまんねん、と言いたい位の頓珍漢なリポートがあったがハッキリ言って庶民の生活感覚とギャップがあり過ぎる。

因みにこの厚労省の記事の日見慣れぬリモートホストmhlw.go.jpが目に付いたので調べてみたら厚労省そのモノだったのです。

自分たちの記事を気にしているのか単に反応を見ているのか分かりませんが仕事もしないでブログを見ている暇な人がいると言うことが端無くも露見した次第です。

そんな時間があったらちゃんと仕事しろー!!o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!

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