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2012年2月20日 (月)

握力が強いほど長生き、循環器病発症も低リスク~読売新聞

今日午後のニュースです。

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握力が強いほど長生きする傾向があることが、厚生労働省研究班(研究代表者=熊谷秋三・九州大教授)の約20年間にわたる追跡調査で明らかになった。

死亡リスクだけでなく、心臓病や脳卒中といった循環器病の発症リスクも下がっていた。健康状態を表す指標として、握力が使える可能性があるという。

調べたのは、福岡県久山町在住の2527人(男性1064人、女性1463人)。

男女別に握力が弱い順から人数が均等になるように各4組に分け、年齢や飲酒状況などを補正し、死亡原因との関係を調べた。

握力の最も弱い組(男性35キロ・グラム未満、女性19キロ・グラム未満)を基準に各組を比べたところ、男女とも握力が強いほど死亡リスクが下がる傾向があった。

最も握力の強い組(男性47キロ・グラム以上、女性28キロ・グラム以上)の死亡リスクは、最も弱い組より約4割も低かった。

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興味深いニュースです。

私は会社勤めをしている時は間違いなく握力は強い方でした。

でもサンデー毎日になってからは気力が萎え、運動も碌にしていなかったので急速に体力どころか体そのものが衰えたような感じになったのでこれでは不味いと思い、遅ればせながら2年前からは散歩を初め過日からは散歩時のハンドグリッパーで握力の強化を図っている。

↑のことは今日知ったので私の始めたこととは無関係ですがたまには自分で決めて実行したことがデータ的にも良いことに繋がり何故かチョビッとですが嬉しいです。(爆)

私の場合は指先から鍛えておくと脳を刺激するのではないかと全然別のことを考えて始めたのですが満身創痍の我が身が一つでも改善出来、リスクが少しでも減るのであればこれ幸いです。

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