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2012年3月 2日 (金)

死亡率トップは青森=最低は長野、残る地域差―厚労省~時事通信

昨夕の二ユースです。

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人口10万人当たりの年齢調整死亡率(2010年)は、男女ともに青森(男性662.4人、女性304.3人)が最も高く、長野(男性477.3人、女性248.8人)が最も低かったことが1日、厚生労働省のまとめで分かった。

青森の男性の死亡率は長野の1.4倍に達した。

年齢調整死亡率は、各都道府県の年齢構成の違いによる影響を取り除いて算出した死亡率で、それぞれの健康水準が分かる。

厚労省は「かつての『西低東高』傾向は薄れたが、解消していない。喫煙や過度の飲酒、食習慣などの差が残っているのではないか」と分析している。

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気候風土の差による食習慣の違いが大きく影響していることは事実で私は以前からそう思っているし今もその考えは変わらない。

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