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2012年3月 7日 (水)

富士山の噴火の危険性!!

昨夕のTVの特集です。

端的に言って富士山の噴火はその前の大地震と連動していることは歴史で明らかです。

直近では1707年の宝永地震と噴火、これは地震後僅か49日後に発生している。

その前は869年の噴火、その前の地震は864年であった。これは貞観地震と噴火です。

時間的な間隔は何とも言えませんが自然のサイクルで言えばこの程度は誤差の範囲でしょう。

噴火が起こる場合は地震が活発化して起きる「鳴動」と言う現象が現れる。

溶岩の流れる速さは一般的には人の歩く速さだそうですがこれとても地形とかで当然変わって来る。

冬の噴火は雪崩のようになるので高速で流れると。

近隣の富士市はハザードマップを作って周知を図っているようですが他の近隣市町村も同様のハザードマップを作っているので日頃から関心を以て生活して貰いたいと警鐘を鳴らしていた。

噴火が起こると墳石の飛散や有毒ガスの撒き散らしもあるので奇麗な富士山もひとたび噴火ともなると世界で最も悲惨な火山災害となる可能性がある。

噴火の場所も天辺とは限らなくてどこで起こってもおかしくはないと...。

日々びくびくして暮らすことはないけれど無関心でいても困る。

特に静岡県やその近隣に住む人は地震と噴火の両面で備えが必要です。

富士山は300年位沈黙を守っているが立派な活火山であると言うことを改めて肝に銘じて過ごしましょう。!!

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