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2012年3月 3日 (土)

首都圏北部に新活断層二つ…東大地震研が確認~読売新聞

先程のニュースです

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首都圏の北部で、東京大学地震研究所の佐藤比呂志教授(構造地質学)らが地震波を使って地下構造を詳しく調査した結果、新たな活断層が二つ見つかった。

一つは埼玉県中南部の荒川沈降帯で、断層は地下数キロにあり、8万年前以降に動いたとみられる。

確認できた長さは約10キロだが、さらに南東へ続いている可能性もある。

もう一つは千葉・埼玉県境の野田隆起帯で、地下数キロにある断層は長さ約20キロに及び、やはり8万年前以降に活動したとみられる。

佐藤教授は「今すぐに活動するとは考えていないが、東日本大震災の地殻変動の影響が徐々に及ぶことも想定される」としている。

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色々と出て来ます。

活断層のないところを探す方が難しそうですね。

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