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2012年3月 7日 (水)

LINN AKIVA

私のカートリッジ遍歴の止めがこれ↓。現用カートリッジLINNのAKIVAです。(製作者は日本人だそうです。因みにアームも)

Photo_3

サウンド傾向は今まで紹介したモノと全然一緒ではありません。

現代的なサウンドです。アナログ特有のモッサリした感じはまるでありません。

尤もLP12システムで他のカートリッジを使ったことがないので確認のしようがありませんが、アナログ復活の糸口となった某所でこれを聴いた時のカルチャーショックは物凄いモノがありました。

その時何とかしてこれを導入したいと思うようになり現在のアナログシステムとして復活したのです。

とは言え、我が家の安普請は冬季シーズンはとてもアナログを聴く環境にはなれません。

尤も今より多少とも収入があった現役時代は聴くことも可能だったのですが今は年金生活の貧乏暮らし真っ只中でそれも満額支給までの過渡期の極貧状態です。(後僅か)

と言うことで冬季シーズンは室温を18℃設定(これで何とか15℃はキープ)にして私自らは相当枚数着込んでまるで着ぐるみ状態でCDのみ聴いています。゚゚(´O`)°゚

4月中旬以降は室温も15℃以上になると思うのでLP鑑賞も復活出来ると楽しみにしています。

導入当初は電源工事の前だったので取り敢えず「なんちゃって分電盤」の100Vでスタート。

電源工事も最初は100Vオンリーでした。

終わった直後根岸さんの囁きで3ヶ月後200Vの工事を追加で行いアナログシステムは200V駆動となったのです。

200V駆動の凄さは同じような構成で聴いた人にしか本当のところは理解されないので説明しません(と言うか出来ません)がひと言で言うと全然別モノです。(信じようが信じまいがそれは皆さんの勝手)

しかも現在200Vの回路は4回路も遊んでいるので早く利用出来る候補機器を切望中なのです。

今のところは未だ記事には出来ませんが恐らく200V駆動出来るモノが早晩私の前に現れそうな予感がしています。

それはな・に・か...、それはひ・み・つです。(爆)

駆動力の差は歴然(経験上での判断)なので今から楽しみにしています。(実現までの妄想も又楽し...)

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