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2012年5月30日 (水)

東電7月値上げ、1~2か月延期…有識者委方針~読売新聞

今朝のニュースです。

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東京電力が計画していた家庭向け電気料金の値上げが当初予定していた7月1日からずれ込む見通しとなった。

東電は料金値上げを経済産業省に申請していたが、有識者会議による値上げの検証に時間がかかるため。

値上げの時期が1か月程度遅れれば東電の収益は200億円程度下ぶれする恐れがある。

東電は、福島第一原子力発電所の事故による賠償金の支払い負担や原発に代わる火力発電所の燃料費の高騰で財務体質が悪化している。

このため、7月1日から平均10・28%の値上げを申請し、2012年度で1900億円の増収を見込んでいた。

値上げの妥当性について調査している経産省の有識者会議「電気料金審査専門委員会」の関係者は、「結論を出すまでに週1回のペースであと4、5回の協議は必要」との認識を示している。

値上げは、委員会が結論を出して、経産省が認可して、さらに10日以上の周知期間が必要で、7月1日には間に合わない見通しだ。

経産省も消費者から反発が強い料金値上げについて急いで結論を出すことには慎重だ。

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値上げそのモノに反対している訳ではないが内容精査は慎重にして貰いたい。

昨日の報道にあるようなことではユーザーの反発は必至なので値上げそのモノの精査に加え、当然値上げ幅も納得のいく幅にして貰いたい。

今の東電の自己中心的な考え方では誰ひとり味方になってくれる人はいないだろう。

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