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2012年5月19日 (土)

CANNONBALL ADDERLEYのアルバム

今日紹介するのはCANNONBALL ADDERLEYです。アルバムはQUINTET IN CHICAGO(’59録音 ’03再発)です。

メンバーはCANNONBALL ADDERLEY(as)、JOHN COLTRANE(ts)、WYNTON KELLY(p)、PAUL CHAMBERS(b)、JIMMY COBB(ds)です。

1.LIMEHOUSE BLUES

2.STARS FELL ON ALABAMA

3.WABASH

4.GRAND CENTRAL

5.YOU’RE A WEAVER OF DREAMS

6.THE SLEEPER

ステレオ初期の焼き直しですが以前聴いた印象とはまるで違います。

ステレオ初期何てどこ吹く風、と言った感じです。

2人の天才の個性と才能がぶつかり合うと言う物凄い臨場感に加え各楽器が目の前で演奏されているのだなー、と言う実感がして来ます。

アダレイのアルト、コルトレーンのテナー、何て凄いのだ、の一語です。

モノラルに毛の生えた程度の素朴な録音ですが音がブリっブリっなのですね。

これは間違いなくDAC EMOCIONの力でしょう。

このアルバム今まで取り立てて素晴らしいとまでは思いませんでしたが「これは凄い」になってしまいました。

勿論当時のメンバーは最高ですし、これで悪い筈がなく悪いのは聴いていたシステムの所為だと今回ハッキリ分かりました。

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