« 定例検診 | トップページ | 伊豆爺徘徊記(5.9) »

2012年5月 9日 (水)

<東電>家庭向け10.28%値上げ…総合事業計画~毎日新聞

今日のニュースです。

~~~~~~~~

◇総合特別事業計画のポイント

・家庭向けの電気料金を7月から10.28%値上げ

・4月からの企業向け値上げ幅(16.7%)は16.39%に抑制

・家計負担を軽減する新たな料金メニューを用意

・柏崎刈羽原発を13年4月から再稼働

・21年度までの10年間で3兆3650億円超のコスト削減

・取締役の過半を社外人材とする委員会設置会社に移行

・会長、社長直属のスタッフ部門創設

・燃料・火力部門を12年度下期、小売り部門と送配電部門を13年4月めどに社内分社化

・国が原子力損害賠償支援機構を通じて1兆円の公的資本を6月の株主総会後に注入。議決権の50%超(潜在的には3分の2超)を確保し実質国有化

~~~~~~~~

未だ甘い。

原発再稼働ありきでの値上げ申請は更なる値上げの可能性があると言うこと。

状況認識が甘過ぎる。

この度の全国の原発が定期検査入りした後も再稼働の目途が立たないことが何に起因しているのか東電は何も分かっていない。

自らが招いた不始末が原因で他の電力会社も全て右へならえにさせられていると言っても過言ではないのにまるで他人ごとのように振舞っている。

勿論私自身は再稼働容認派ではありません。

少なくとも今の定期検査期間中にありとあらゆる見直しをしてその上で少しでも悲惨な事故に直結する可能性が考えられる原発は全て永久停止して貰わなければならない。

今こそ代替エネルギーの開発を促進させ一時的な電力不足は耐え忍ぶほうが良いに決まっている。

仮に同レベルの原発事故が再発した場合、日本の復活はないと思う位のギリギリの悲壮感を持って臨まないと日本の真の再生は出来ません。

もう原発あり気の考えは捨てなさい!!。

安直なエネルギー確保の推進が重大な事故に結び付いたことは現実なのだから東電他各電力会社並びに政府も心して掛れ!!

| |

« 定例検診 | トップページ | 伊豆爺徘徊記(5.9) »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 定例検診 | トップページ | 伊豆爺徘徊記(5.9) »