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2012年5月27日 (日)

ZOOT SIMSのアルバム

今日紹介するのはZOOT SIMS です。アルバムはZOOT SIMS IN PARIS(’61録音 ’06再発)です。

人気テナー奏者ズート・シムズがパリのジャズ・クラブにおいて、アンリ・ルノー他、フランス人をバックにリラックスした演奏を繰り広げたワン・ホーンの名盤~ネット。

メンバーはZOOT SIMS(ts)、HENRI RENAUD(p)、BOB WHITLOCK(b)、JEAN-LOUIS VIALE(ds)です。

1.ZOOT’S BLUES

2.SPRING CAN REALLY HANG YOU UP THE MOST

3.ONCE IN A WHILE

4.THESE FOOLISH THINGS

5.ON THE ALAMO

6.TOO CLOSE FOR COMFORT

7.A FLAT BLUES

8.YOU GO TO MY HEAD

9.(STOMPING AT THE) SAVOY

これは良いですね。私はこう言うアルバムが好きなんですね。

過日中年音楽狂さんにZOOT SIMSを教えて頂きました。その時は彼がasを吹いていたのですが、延長線上でライブがあれば聴いてみたいと思いアンテナを伸ばしていた時これはtsですが見付かったので躊躇せず発注しました。

ラッパの違いはあっても彼の演奏は熱くて太くて実にご機嫌なサウンドです。

私は元々ライブが好きなのでその場の熱い雰囲気が伝わってくれば最高にご機嫌になれます。

一発勝負のライブで場を盛り上げて成功裏に終わらせられる人は実力がある証拠で素晴らしいことですね。

これからもこのようなライブがあれば是非聴いてみたい。 

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