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2012年6月27日 (水)

aitlabo DAC EMOCION更なる高みを目指して

今朝ある方のブログを見ていて更なる高みを覗き見た方がいることを知りました。

その人は「ちゃまダンナ」さんです。

非常に研究熱心な方のようで基板購入後飽くなき挑戦を続けられその様子を克明にブログでアップされています。

多くの方はファイルウェブでそのブログの存在をご存知だと思いますが母屋の該当ページhttp://mactoolsracing.blog130.fc2.com/blog-category-35.htmlをリンクしておきます。

私は技術的なことはチンプンカンですのでこの件はaitlaboの角田さんに問い合わせをしています。

ちゃまダンナさんの言われる「ハイエンド・モード」に設定したサウンドは当然のことながら今まで○○○ー○では相手にされなかったハイエンドCDPがその基本的能力を如何なく発揮するようです(aitlabo DACでは通常設定でも如何なく発揮していましたが今回の設定ではそれ以上と言う意味です)。

生憎私のCDPは対極に位置するローエンドCDPなので果たしてそこまでやる必要があるのかどうか今のところ分かりませんので角田さんに検証して頂きその結果すべてのCDPにそれなりの効果(バージョンアップ)が認められると言うことになれば基板の差し替えをお願いしたいと思っています(私のバージョンは+αのないシンプルなモノなので切替が出来ない)。

ちゃまダンナさんの追求した部分はES9018のジッターリダクション機能を使わず、aitlaboの同機能だけを使った方が良くなると言うモノのようです。

今までもES9018のジッターリダクション機能だけを使って製品化されたDACは悉く音切れ等の壁にぶち当たっています。

今までの標準的なaitlabo DACは双方を使っていたモノで思い切ってES9018のジッターリダクション機能を排除したちゃまダンナさんの目の付けどころは大したモノですね。

当然のことながらこれを使うことが出来るのはaitlaboのように別途ジッターリダクション機能を独自開発している社でしか対応出来ません。

推測ですがこのことがaitlaboの古くからの友人たちと言われる方がAK4399をaitlaboのジッターリダクション機能(FPGA処理)のみで使用しているDACを好んでいる理由かも知れません(先日チップ違いだけで他の構成は全く一緒の基板が完成したようです。価格も2万円程安いとのことです)。

尤もチップ独自の音質には当然キャラが存在しますので↑だけが理由ではないのかも知れません。・・・だからこれは飽く迄も私の推測です。

それにしてもこのaitlabo DAC EMOCIONはどこまで可能性を秘めているのかこれで終わりなのかそれとも未だ未発見領域が存在するのか、全く底が深くて興味が尽きませんね。

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