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2012年8月24日 (金)

認知症高齢者、305万人=予想上回る増加―厚労省推計~時事通信

今日のニュースです。

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厚生労働省は24日、2012年の認知症高齢者が推計で305万人に上ると発表した。

65歳以上人口の約10%を占める。

従来の予想を上回るペースの増加で、20年には400万人を超える見通しだ。

厚労省によると、03年時点での予想は10年で208万人、15年で250万人、20年で289万人だった。

同省は認知症高齢者が当初の予想を上回った原因について(1)介護保険制度が普及し調査対象者が増えた(2)高齢者の寿命が延びた(3)病院で受診する高齢者が増えた―などと分析している。

しかし、10年9月の要介護認定に関するデータを基に推計し直した結果、10年ですでに280万人と予想の1.35倍となっていたことが判明。

15年で345万人、20年で410万人、25年で470万人に達するという。

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こう言うニュースは見たくないけれど見てしまったモノは仕方がない。

厚生労働省は予想を上回るペースと言う見通しの甘さを介護等の制度が充実したことで対象者の補足が予想以上にしっかり出来たと言わんばかりの言い訳をしているとしか思えない。

それはさておき

65歳と言えば私も生きていれば来年65歳だ。

目出度く高齢者(65歳以上を高齢者と言うのであれば)の仲間入りと言う訳だ。

それが1年後は恐らく10%以上の人が認知症と言うことになる訳でその仲間に入らないと言う保証は何もない。

今まではボケ防止とか言って日々生活していたがその後に控えている認知症対策を真剣に考えなくてはならないでしょうね。

でも恐らく絶対回避出来る方法・対策などはないと思うので出来ればそんなことになる前にあの世とやらへ旅立つ方がマシかも知れない、とつくづく思う今日この頃です。

ご参考

国連のWHO の定義では、65歳以上の人のことを高齢者としている。

64歳以下を現役世代、65~74歳までを前期高齢者、75歳以上を後期高齢者、85歳以上を末期高齢者という。

64歳と65歳の1歳違いでエライ違いだ。

そして末期高齢者とは何と言う言葉でしょうか。

もう少しまともな言葉を使えないモノでしょうか。

因みに末期(まっき)とはある物事の末の時期。終わりに近いころ。

で、読み方を「まつご」と読めばそれこそ死に際・臨終となる。どちらにしても宜しくないと思いますね。

これが(日本だけとは言わないが)役人の考え方だ。実におぞましい限りだ...。

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