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2012年8月24日 (金)

ルームチューン再考~和心とともに~

今までもルームチューンについては幾度か書いて来ましたが今まさに絶賛好評中のサーロジックの和心(導入前)をベースに再度考えてみました。

和心は今のところ3ロットで23~4セット出荷済みとのことです。次回ロットの予約も只今受付中のようです。

そしてその絶大な効果がアップされるや忽ちネット上で大盛り上がりです(爆)(私の知る限り、全販売数の数分の一の方のネット上の記事ですが...)。

我が家には未だ導入出来ていませんが、と言うより予算の都合上(年金貧乏故)出来ていないだけですがネット上で窺い知れたことと直接村田さんからお聞きした話等を勘案して現時点で自分なりに纏めてみました。

1.オーディオルームの使い方

イ.SP間には原則何も置かない。

置いても精々パワーアンプ等背丈の低い機器を直置きする程度(下に置くベース程度は不問)。

システム類はリスポジ側の左右どちらか動線上便利な方の壁側に設置。

次善策としてリスポジの手前(この場合電源配線が長くなるので私は採用したくない案です)に設置。

ロ.SPから放射された音が自由にSP間を行き来するのを和心を利用してコントロールする。

これが最高の設置条件のようです(その前にミッドバス対策はお忘れなく)。

しかし、現実的な話としては制約も多くそれを皆さんそれぞれの環境下で得られる最高のパフォーマンスを発揮すべく詳細なデータを含めアップされています。

2.オーディオルームの大きさ・形状は↓の通り(私がやるとしたら、の案で実現の可能性はありません)。

Photo

 

内壁の左右・リアよりSPは最低1m以上離す。このことで音が壁側にへばり付く(音が溜る)ことを回避する。

要は放射された音は特定場所に溜らないよう自由に反射させることがポイントなのでSP以外邪魔になるモノは何も置かない。その上でコントロールする。

現状の我が家のセッティング環境(オーディオルームの将来図↓)は既に既得権益ならぬモノを動かし難い現実がありますので和心を導入したとしても理想の使い方には程遠く少しだけ良くする程度になりそうですが...(このレベルでもネット上で見る限り相当の効果は期待出来そうですね)。

導入のタイミングとして来春にSPを入れ替えるのでその際、セッティング場所を若干変更しておく。

公開されている方それぞれ環境が違うけれど大雑把に言うと皆さんの評価・設定ポイントは略一致しているようです。

otoさん和心の設置位置(前後左右)他ファイルウェブに掲載された皆さんの記事や村田さんの話でもSPライン上より前に置くよりは後に置く方が望ましいとの結論のようです(細かい部分は個別の環境で少しづつ違うと思いますが...)。

その辺を勘案して多少余裕を持って位置決めをしておきたい。

我が家ではどの道大きく移動させての確認は不可能なので飽く迄も出来る範囲です。

私はO型で元来大雑把な性格なので追い込むなんてことは苦手なのです。尤も追い込まれることはもっと嫌いですが...。

出来るだけ後で微調整が効くように出来れば御の字かと...。

これから新築される方は音楽が活き活きと奏でる環境が得易くなった訳でまさにこの和心の登場はピッタシのタイミングでしょうね。

こんな評判の良い和心について下手な川柳を一首詠んでみました。

「置くだけでサウンド活きる和心かな」な~んてね。お粗末さま...。

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オーディオルームの将来図 (2/17アップ)

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