« JANET SEIDELのアルバム | トップページ | 伊豆爺徘徊記(9.25) »

2012年9月25日 (火)

伝説的バイオリニスト…諏訪根自子さん死去~読売新聞

昨夜のニュースです。

~~~~~~~~

戦前に天才少女とうたわれ、いち早く海外でも演奏活動を行った伝説的なバイオリニスト、諏訪根自子(すわねじこ)さんが、3月に死去していたことが24日分かった。

92歳だった。

東京生まれ。12歳で初リサイタルを開き、神童と騒がれた。

16歳でヨーロッパに留学し、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団などと共演したほか、ナチスドイツの宣伝相ゲッベルスから名器ストラディバリウスを贈られた。

1945年に帰国。

60年頃に演奏活動の第一線を退いたが、81年にはバッハの「無伴奏バイオリンのためのソナタとパルティータ」の新録音を出し、再び注目を集めた。

ノンフィクション「美貌なれ昭和―諏訪根自子と神風号の男たち」を書いた作家の深田祐介さんは「美貌と実力を兼ね備えたアイドル的存在で、私もブロマイドを持っていた。戦争がなければ、もっと活躍できたでしょう」と話している。

~~~~~~~

私は当時クラシックに全く興味がなかったのですが何でも聴けるようにしたいと言う願いもあって買ったように記憶しています(今もそれほど聴かないし、理解出来るレベルにはない)。

ただ購入対象が何故このアルバムになったのかは今となっては定かでありません...。

「無伴奏バイオリンのためのソナタとパルティータ全曲」(3枚組:¥10,000.-’81)は発売当時に買い、今も持っています(’78~’80までの約2年掛けて完成されました)。

好きな分野でもなかったので多分1~2回程しか聴いたことはないので記憶は全くありません。

帯に「躍動する生命感!」...と書いてあるこのアルバム久し振りに聴いてみようかな...。合掌!!

| |

« JANET SEIDELのアルバム | トップページ | 伊豆爺徘徊記(9.25) »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« JANET SEIDELのアルバム | トップページ | 伊豆爺徘徊記(9.25) »