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2012年9月13日 (木)

DIANNE REEVESのアルバム

今日紹介するのはDIANNE REEVESです。 アルバムはDIANNE REEVES(’87)です。

このアルバムを聴いてアナログ録音とデジタル録音の差を感じました。

これはCDと併売されたモノです。説明はありませんでしたが当然音源はデジタルでしょう。

このアルバムはメンツが良かったので当時購入しました。

HERBIE HANCOCK(key)、STANLEY CLARKE(b)、TONY WILLIAMS(ds)、FREDDIE HUBBARD(flugel)他多数。

Ⅰ 

1.SKY ISLANDS

2.I’M O.K.

3.BETTER DAYS

4.HARVEST TIME

1.NEVER SAID 

2.YESTERDAY

3.I’VE GOT IT BAD AND

4.THAT AIN’T GOOD

5.THAT’S ALL

要するにスッキリハッキリしているけれど演奏の熱気・音の重厚さが感じられません(通常のアナログ音源に比し)。

デジタル特有の「良し悪しに拘わらず何でも削ぎ落してしまう」結果を聴いた感じです。

演奏は良いのに残念ですね、当時からそう思っていましたがここに来て余計にその感が強くなりました。

やはり今後発売されるLPは特別のことでもない限り買わないことにします。

デジタル音源をLPにしたって高いだけでメリットは何もありませんから...。

寧ろCDで最高のパフォーマンスを発揮させてやる方がデジタルの優位性(多少はある)が活かされるのではないだろうかと考えて...。

飽く迄も私の判断です。皆さんは皆さんのお考えでお好きなように...。

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