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2012年10月13日 (土)

八代亜紀のアルバム

今日紹介するのは2日続きで八代亜紀です。アルバムは夜のアルバム (’12)です。

出来立てホヤホヤです。

今までオーディオシステムで聴いたことがなかった彼女の歌、今回はジャズと言うことで結局2枚購入しました(と言うよりも今まではソフトそのモノを買ったことがない(爆))。

昨日は別のジャズ・ライブアルバムをアップしました。

録音時の年齢差は15年となりますので聴いた感じは如何なりますでしょうか。

1. フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン

2. クライ・ミー・ア・リヴァー

3.ジャニー・ギター 

4. 五木の子守唄~いそしぎ 

5.サマータイム
 
6. 枯葉

7.スウェイ 
   
8. 私は泣いています

9. ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー

10.再会 
.   
11.ただそれだけのこと

12.虹の彼方に

このアルバムの発売を機に10/10、TVで2度採り上げているのを見ました。

ネット配信もして何と八代亜紀が世界へデビューしたのです。

さてそれでは感想です。

若干狭いスペース(ナイトクラブ等のイメージ)を演出しているようで曲によってはモノっぽい演出がされています。

オンデマンドCDとの15年の時間差は如何ともし難く声量が落ちているのでかなりのオンマイクで収録しているように思われます。

音質(SHM-CD盤)は拘っているので質感は良いと思いますが質的には劣っていてもソフトの命である内容はオンデマンドCDの方が上ですね。

これは15年と言う時間とサポートするバックのミュージシャンの差もあったりしてノリが良いことが今回との差になっていると思います。

何度も聴く内に悪くはないかと思うようになったけれどここはオンデマンドCDに軍配を上げます(爆)。

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