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2012年12月18日 (火)

視聴評価16、17~aitlaboブログ(12/17)

昨日の記事です。

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視聴させていただいた感想として、まず一番に感じましたことは、ストレス無くクリアな音だと感じました。

あまりにもスムーズな感じなので、正直に申しまして、聞いた当初は感心7割・拍子ぬけ3割といった感じでした。

しかし、何日か試聴している内に、このノイズ感のないクリアな鳴り方が、いい意味での、本当の意味での、いわゆる「スタンダート」なのかもしれないという思いがしてくるようになりました。

デジタル音声とは本来このような水準で記録・再生できるのだ、ということのひとつの基準になりうるDACだと思いました。

また、当方、DSD対応DACを所持していなかったので、DSD音源の凄さも実感できたいい機会となりました。

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素晴らしい音ですね!低域から高域まで癖無く素直に延びてます

私に、技術が有れば、celloのDACの電源を使ってこのDACに活かしたいですね!

この音は、市販DACだと100万超でないと購入出来ないですね!

もう少し試聴させて頂きます

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このDACがスタンダードなレベルであればもっとデジタル・オーディオは楽しいモノになるでしょう。

それだけ巷の現状は未だゝと言うことではないでしょうか。

ただここまで来ても良く出来たアナログシステムの表現力には未だ敵わないのが現実です。

デジタルしか知らない・やらない人にとってはこのDACは大きな福音でしょう。

アナ・デジ双方の長所を補完する為にも私は二刀流で楽しんでいます。

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