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2013年5月21日 (火)

電流駆動の評価~aitlaboブログ(5/20)

昨日の記事です。

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本日掲載しました、PREAMP試聴感想と同じ方の電流駆動についての感想です。

まず、一聴して分かるのが静寂感(s/nとDレンジ)の向上で、スピード感が増し、音離れは良くなります。

音としては、よりDAC→パワーアンプ直結の音に近くなり、「正確性が増す」という印象です。

通常、アンプは電圧駆動に比べて、電流駆動の音はソリッド・タイトになりますが、AITプリも同じようにその傾向が出ます。

電圧駆動に比べ、音は前へ展開します。

聴感上のDレンジが向上するようですので、音のアタック感は増し、スピーカー駆動もマッシブになる傾向です。

もちろん音のフォーカスもシャープになります。

音の細部までピントが合うイメージで、今まで埋もれていた音も前に出て来ます。

電圧駆動でも充分な音質ですが、環境によって音にソリッド感を出したい場合などに電流駆動は重宝しそうだと感じました。

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ドンドン先へ行ってどこまで行くか、って言う感じですね。

良くなるに越したことはありません。

後は聴いて見て自分の方向性とマッチするようであれば、と言うことでしょうか。

簡単に切り替えが出来るのであれば面白いと思います(確認していないのでこの点は分かりません)。

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