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2013年8月16日 (金)

「ゆとりある老後」

今朝見たニュースです。

以下抜粋

2010年度の総務省・家計調査報告によると、夫65歳以上、妻60歳以上の高齢無職世帯の夫婦の1ヶ月の平均支出が26万4948円。対する収入は22万3757円。毎月4万1191円の赤字である。

ここで注目すべきは「年金面では恵まれているリタイヤメント世代でも、公的年金だけでは生活ができない」ところにあるとFPの大竹のり子氏は指摘する。

しかも「収支が赤字になる状況は現役世代がリタイヤする頃になっても解消されないどころか、もっと厳しい状態になる」(大竹氏)ことはほぼ確実だ。

夫婦で老後にゆとりある生活を送るには36万6000円の収入が欲しいという。

最低限の生活のためには月24万円、ややゆとりある生活のためには月30万円かかるとすると...と言うような夢のような仮定の話が延々と続く。

~~~~~~~~

馬鹿言ってんじゃないよ、甘ったれるな、と言いたい。

年金しか収入がなければそれに見合った生活をすれば良いではないか。

いつまでも現役時代を思い続けていても叶わぬこと。

現実に立ち返って対処するしかないでしょう。

この中の支出項目で食費が約58千円弱(月)とあったがこれは幾ら何でも実態を見据えた食生活ではないでしょう。

我が家の倍以上です(汗)。・・・恐らくもっと酷い生活を余儀なくされている方も多いと思われ、こんな理想論ばかりをシミュレートした統計は全然参考にならない。これがお役所仕事なのです(自分たちは悠々と暮らせるからでしょう、きっと)。

要するに贅沢せずにどこまで切り詰められるか(収入の範囲内)真剣にシミュレーションして生活すれば良いだけのことです。

私は一人なので年金も↑以下ですが支出を切り詰めれば赤字に何かならない、と言うより貯えがなければしたくても赤字の生活は出来ません(自慢ではないけれど僅かな蓄えはとっくの昔(年金満額までの過渡期)に赤字補填で使い切ってしまった(汗))。

それでも気持ち・心根まで貧しくならない生活は出来ると確信している。

問題はこれから年金世代に突入して来る50歳代以下の方でしょう(現時点で年金直近の方は更にしんどいと思います)。

手が打てるのであれば早目に対策を心掛けるしかありません。

収入の範囲内で生きる道を探るしかない!!

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