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2013年10月 7日 (月)

SYLVIO GUALDAのアルバム

今日紹介するのはSYLVIO GUALDAです。2枚オリジナルが手に入りました。

1枚はPERCUSSION(’68)で、もう1枚はPERCUSSION vol2(’78)

PERCUSSION vol2は’77.4、パリ、リバンのノートル・ダム教会にて録音されました。

日本盤のPERCUSSION vol2(’79)は当時から持っていましたが漸く今2枚略同じ時期に入手出来ました。

Face1

I.XENAKIS PSAPPHA

E.CARTER PIECS POUR TIBALES

Face2

N.-T.DAO MAY

これ(日本盤)はいつ聴いても凄い演奏だと思っていました。

教会の雰囲気も上手く捉えられており申し分ない。

打楽器のポテンシャルの深さ・凄みを再確認させられるLPです。

以上は日本盤の感想。

だがオリジナルを聴くとやはり違いますね。

音の沈み込みや切れが全然違う。

たまたま運良く入手出来たのですが今後は盤(現状、演奏に影響があるキズはない)が痛まないように日本盤だけ聴くとしようかな。

なおオリジナルは2枚とも見開きジャケットです。

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