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2013年10月18日 (金)

音楽三昧の生活を通じて分かったこと(Ⅱ)

先日、「音楽三昧の生活を通じて分かったこと」(10/10)をアップしたばかりですが、その後思うところあって今までLP・CDの再発を聴いて印象に残ったモノの中から少しばかり検索したら結構な確率で(ステレオ・モノラルの)オリジナルにヒットしました。

勿論直ぐに全てゲット出来る程余裕はないので今はプライオリティを考えながら再度手持ちのソフトを聴いているところです(汗)。

ただいつまでもあると言う保証はないのでいつ決断するかが入手のターニングポイントになる。・・・競合していると当然早い者勝ちと言うことで入手機会を逃すことになるけれどそれはそれで止むを得ません。

ヒットし易くなったのは今まで(ネットの世界を)良く知らなかっただけだったのかも(汗)。

これも電音ギアドライブが復活したからこそなのでしょうね。

復活しなければその必要性は全くなかったので当然今回のことに結び付く可能性もなかったと言うことでしょう。

そして先日久しぶりにモノラルを聴いたところ以前と全く鳴りっぷりが変わっているのに驚きました。

原因は2つ

1つは電音ギアドライブの電源ケーブルをN2分電盤から引いているタップに直接接続したこと(この時はステレオだけ聴いていて今回初めてモノラルを聴いて改めて分かった(汗))。

もう1つは内緒...。

これでプリのレベルは以前より3ポイント低い(62%)のに音量は上回っています。

つまり欲しい音量が以前より楽に出せる環境になったと言うことです。

今後はステレオ・モノラルに限らず今まで入手を後回しにしていたオリジナル入手にウエートが掛りそうです(爆)。

現在既に相当数の候補が出て来て嬉しい悲鳴を上げているところです(送料込みだと相応のコストが掛る)。

新しい音楽も聴きたいので古い音源だけに傾斜する訳にも行かずバランスを考えて対応する積りです。

それにしてもモノラルは味わい深くて良いですね~。

だから知らないと言うことはある意味幸せです。何故なら知ることで物欲・散財に拍車が掛るので...。

まさに嬉しい悲鳴です...。

今のところ電音ギアドライブの調子が良いのでどちらかと言うとモノラル音源の入手に注力しつつあります(爆)。

理由は手持ちモノラルLP(お気に入り)が少ないからです。

モノラルは聴けば聴く程、知れば知る程奥が深い。

サウンドはエナジー満載で太くて熱いし、女性ヴォーカルは得も言われぬ色気を感じさせてくれます。

ターゲットのアルバムは私の誕生年より少し後位でしょうか。

日本の中古市場では入手が難しくても世界に目を向ければ未だゝ在庫は沢山あるし何より安い(結構注目している人もおられるようで放置状態が続くとある日突然なくなっていた、何て言うこともしばしば)。

ヤフオク等の入手ではモノが到着し確認して見るまでは状態が良く分からん、と言うことも多々あるけれど、それよりは管理状態はマシだし。

取り敢えず先日ゲットしたモノラル・オリジナル?盤は次の4枚です。

1.BEN WEBSTER/KING OF THE TENORS

2.JOSE GRECO/SPANISH DANCE SPECTACULAR

3.BUDDY RICH/THIS ONE’S FOR BASIE

4.BILL HOLMAN/FABULOUS

これらは何れも2週間後位には到着する予定です。

今から楽しみです。

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