« 伊豆爺徘徊記(11.1) | トップページ | コーヒーは生鮮品 »

2013年11月 2日 (土)

BEN WEBSTERのアルバム

今日紹介するのはBEN WEBSTERです。アルバムはKING OF THE TENORS(’53)です。

先日届きました。

これは多分?オリジナルです。

メンバーはBEN WEBSTER(ts)、HARRY EDISON(tp)、BENNY CARTER(as)、OSCAR PETERSON(p)、HERB ELLIS(g)、RAY BROWN(b)、ALVIN STOLLER(ds)、BARNEY KESSEL(g)、J.C.HEARD(ds)です。

1.TENDERLY

2.JIVE AT SIX

3.DON’T GET AROUND MUCH ANY MORE

4.THAT’S ALL

1.BOUNCE BLUES

2.PENNIES FROM HEAVEN

3.COTTON TAIL

4.DANNY BOY

早速聴いてみました。盤の表示はvg/vgですが見た目それ以上の感じです。

待ってました~、と言う感じのテナーの咆哮です。

野太く厚く・熱い音が正面から迫って来ます。

これが聴きたかったのです。

この音はLPのステレオでも聴けないし、ましてやCDでは論外。

何故ならCDは既に4年前にゲットしてその演奏の素晴らしさを知りこれは是非モノラルで聴きたい、とその時以来モノラルに出逢えるまで首を長くして待ち望んでいたのですから...。

今回4枚のモノラル盤をゲットしましたがこの盤が一番ですね(好みの問題ですが)。

どの曲も素晴らしいですが取り分け最後のDANNY BOYは絶品です。

豪快にブロウするサックスの低域から高域までの深ゝとした響き・音色、何とも言えません。最高です!! 

| |

« 伊豆爺徘徊記(11.1) | トップページ | コーヒーは生鮮品 »

LP(モノ)あれこれ」カテゴリの記事

コメント

草刈マッサオの妻さん、おはようございます。
>低音ならボリューム上げても スヤスヤじゃあ〜、、
私は専門家ではないので飽く迄も想像ですが低音は心地良い響き(ゆりかごで揺られているような)に繋がります。
お子さんは母親の胎内にいる時から聴いている音に近いので安心するのでしょうね(ただし1816年のドカ~ンは良く分かりませんが(爆))。
引き換え高音はシステムによってはきつく聴こえる場合が多いので大人でも好きにはなれないと思いますよ。
良く整った環境下では高音も低音も気持ち良く楽しめます。
そう言う音楽を楽しみたいと日々思っています。
こう言う何気ないご指摘が日頃忘れ掛けていたことを思い出させてくれますので大変有り難いです。
コメント有難うございました。

投稿: EVA | 2013年11月 2日 (土) 09時21分

EVAさんの このブログに対応出来るコメント書きたいな〜〜〜〜〜〜
だけど、あきまへん、、
音楽の素養、まるで無しでおます、、
マッサオ殿の父君なら 対応出来たかも、、
舅殿は 我らが子供に 子守唄として クラシック音楽をよく聞かせておりました。
特に 娘には1816年とチゴイネルワイゼン、、
、、で、、この子は、高音が嫌いなんや、、チゴイネルワイゼンかけるとすぐ泣く、、
低音ならボリューム上げても スヤスヤじゃあ〜、、
なっ、ホレ、見とってみいや、、、ほれ、、泣いたやろ、、
なっ、ホレ、見とってみいや、、ドカ〜ン!! 寝とるじゃろ、、
変わった舅殿でござりました(^。^)

投稿: 草刈マッサオの妻 | 2013年11月 2日 (土) 09時02分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 伊豆爺徘徊記(11.1) | トップページ | コーヒーは生鮮品 »