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2014年2月 1日 (土)

三橋美智也のアルバム

今日紹介するのは三橋美智也です。アルバムは三橋美智也歌謡史ー第1集ー(’62)です。

LPの家探しをしていたら出て来ました。

あるのは知っていましたがそれ程気にしていませんでしたので最後になりました。

1.おんな船頭唄

2.あヽ新撰組

3.玄海船乗り

4.あの娘が泣いてる波止場

5.あヽ田原坂

6.男涙の子守唄

7.リンゴ村から

8.哀愁列車

1.母恋吹雪

2.俺ら炭坑夫

3.東京見物

4.おさげと花と地蔵さんと

5.おさらば東京

6.夕焼けとんび

7.センチメンタル東京

8.岩手の和尚さん

多分初めて聴きます(爆)。

これも昔東京神保町の中古屋辺りで安かったので懐かしくて買ったのだと思います。

当然ステレオ針で掛けてもノイズだらけで聴けたモノではないので聴いても一度きりだろうと思いますが多分↑の通り聴いていないでしょう。

内容は私の幼い頃ラジオから聴こえて来た歌も結構入っているので懐かしいです、それよりも物凄く浸透力のある歌声でビックリします(当時の知識ですが三橋美智也はマイクなしでも会場の後方まで声が届くと言われていました)。

この頃の歌謡曲は歌だけの録音と言って良い状態で伴奏は付け足しの感がありますが真ん中から歌声が分厚く聴こえるのはステレオでは味わえない魅力です(汗)。

今となっては得難いアルバム?なので大事に保管したいと思います。

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LP(モノ)あれこれ」カテゴリの記事

コメント

エンバーさん、今日は。

我が家の庭の草取りはもう少し先になりそうです。

散歩を午前中に出来るようにならないと整理の時間が取れません(昨年までは日課にしていたので真冬でも雪が降らない限り少しはやっていましたが今の日課は音楽鑑賞が上位なのです(爆))。

三橋美智也、昔はラジオで良く聴いたモノですね。

子供ながらに良く歌いもしました。

このLPは持っていること自体覚えていましたがステレオ針で聴いた時のノイズのことが気になってその後聴いたことがありませんでしたが、今になってモノラルが使えるようになってその素晴らしさを実感しています。

哀愁列車、夕焼けとんびなどは私の十八番でした。

さてお尋ねの曲目掲載ですが、他の方のアルバム紹介では大多数がアルバム自体の印象の記事が多くて中身が分かりません。

ですから私はブログを始める時に面倒でも見られた方のこと以外にも私自身がタイトル検索して中身がいつでも分かるようにしたかったからです。

この曲目掲載作業(基本、手打ちです)もボケ防止に少しは役立っているのではないかと期待しつつやっています(爆)。

全てを楽するように仕向けた時点でボケの進行は加速すると思って...。

投稿: EVA | 2014年2月 1日 (土) 14時52分

エンバーです。

昨日は、暖かくて2ヶ月ぶりに、庭の草取りをしました。
この寒いのに、雑草はそこそこ伸びるんですね

ところで、三橋美智也 懐かしくてコメントを書かせていただきます。
幼い頃、姉が好きでこの頃の演歌よく聞いていた記憶があります。

知っている曲は


7.リンゴ村から
8.哀愁列車


1.母恋吹雪
4.おさげと花と地蔵さんと
6.夕焼けとんび

「おさげと花と地蔵さんと」 は、曲の最後に出てきますが、
このメロディー頭の中にありました。

「夕焼けとんび」
この歌詞のあとの
 -夕焼け空が まっかっかとんびがぐるりと 輪をかいたホーイノホイ- -
ここの節と詩も覚えていました。

「哀愁列車」
この歌は、どう見ても小学生が聞く歌ではないのですが
イントロの - 酔ってくだまく 父さの声を逃げて飛び出しゃ 吹雪の夜道 -
この歌詞もよく覚えています。
父親がひどい酒乱で、この歌と重ねた記憶がよみがえります。

懐かしい思い出、どうもありがとうございました。

google で検索したら、これらの曲、youtube で全部聞けるのですね。
まったく、すごい時代になったものです。
著作権はどうなっているんでしょうか


ところで、他のアルバム紹介も、曲名が全部掲載されていますが、
アルバムを見て、全部手打ちでやっているのですか

投稿: エンバー | 2014年2月 1日 (土) 14時18分

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