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2014年2月12日 (水)

ELLA FITZGERALDのアルバム

今日紹介するのはELLA FITZGERALDです。アルバムはELLA AND LOUIS(’56~’57、’76再発)です。

これは日本盤の再発3枚組です。

これもステレオ針では余り楽しめなかったので記憶に余りないアルバムです。

SIDE 1&2のメンバーはELLAとLOUISの他にはOSCAR PETERSON(p)、HERB ELLIS(g)、RAY BROWN(b)、BUDDY RICH(ds)が参加しています。

SIDE 1

1.CAN’T WE BE FRIENDS

2.ISN’T THIS A LOVELY DAY

3.MOONLIGHT IN VERMONT

4.THEY CAN’T TAKE THAT AWAY FROM ME

5.UNDER A BLANKET OF BLUE

6.TENDERLY

SIDE 2

1.A FOGGY DAY

2.STARS FELL ON ALABAMA

3.CHEEK TO CHEEK

4.THE NEARNESS OF YOU

5.APRIL IN PARIS

SIDE 3~6のメンバーはドラムスが代わってLOUIS BELLSONが参加しています。

SIDE 3

1.DON’T BE THAT WAY

2.MAKIN’ WHOOPEE

3.THEY ALL LAUGHED

4.COMES LOVE

5.AUTUMN IN NEW YORK

SAIDE 4

1.LET’S DO IT

2.STOMPIN’ AT THE SAVOY

3.I WONT DANCE

4.GEE BABY AIN’T I GOOD TO YOU

SIDE 5

1.LET’S CALL THE WHOLE

2.THESE FOOLISH THINGS

3.I’VE GOT MY LOVE TO KEEP ME WARM

4.WILLOW WEEP FOR ME

5.I’M PUTTIN’ ALL MY EGGS IN ONE BASKET

SIDE 6

1.A FINE ROMANCE

2.ILL WIND

3.LOVE IS HERE TO STAY

4.I GET A KICK OUT OF YOU

5.LEARNIN’ THE BLUES

これはモノラルで聴くと段違いに良い。

二人の声の何と厚いことか、痺れます(爆)。

浸透力が段違いに良いのです。

先の彼の10枚組より中身は良いです。

流石名盤と言われ何度も再発が繰り返されて来た盤と言えます。

私の所有盤は日本盤ですがまぁ、それなりに古いので劣化も先ず先ずなのでしょう。

特にベースの低音域は物凄い響きです。

これを掛ける時うっかりして袋の出口を間違えて出そうとした為足の上に落してしまいました。

足も痛かったが床に転がった盤の運命や如何にですが埃が付いただけで特にキズは出来なかった様でホッとしています。

段々歳を取るとこう言う何気ないことも大事に至ることがあるので要注意ですね(汗)。

又ひとつ良い盤が確認出来ました。

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