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2014年2月 5日 (水)

ジュディ・オングのアルバム

今日紹介するのはジュディ・オングです。アルバムはジャズ・スタンダードを歌う(’86、’13)です。

これはネットで知りました。

NHKTVの音楽番組の一部が音源のようです。

1.STARDUST(スターダスト)

2.YOU AND THE NIGHT AND THE MUSIC(あなたと夜と音楽と)

3.SIDE BY SIDE

4.WHEN I FALL IN LOVE

5.ワルツ・メドレー

6.THE END OF THE WORLD(この世の果てまで)

7.BEI MIR BIST DU SCBON(素敵な貴方)

8.ディズニー・ソング・メドレー

9.AS TIME GOES BY(時の過ぎゆくままに)

10.SMOKE GETS IN YOUR EYES(煙が目にしみる)

11.GOODNIGHT SWEETHEART

12.OVER THE RAINBOW(虹の彼方に)

当時は「素敵な貴方」と言うタイトルでひっそりと発売されていたそうで話題にはなっていなかったそうです。

改めて着目した人が再発に漕ぎ着けたモノだそうです。

感謝したいです!!(因みにヤフオクを見たら当時のCDが私が購入した価格より高い価格で2件出ていました(結果は見ていません)・・・LPもあるようですがこれだけCDで楽しめれば私は結構です。

ヴォーカルだけ聴いている限りジュディ・オングは連想出来ません(私みたいに「魅せられて」しか知らない人は特に(汗))。

何となく曲によっては美空ひばりや江利チエミを連想させます。

歌い方を意識しているのではないかと思う位部分的に良く似ています・・・アクはそれ程強くはないけれど(汗)。

でもアルバム自体の出来はとても良いので私は満足です(声も柔らかく非常にアナログっぽい)。

これを聴くと他の最近話題を集めた女性ヴォーカルのCDは発音的に和声英語と言うこともあって見劣りしますね、と何度か聴く内に彼女は英語も達者で歌も上手いのだけれど良い意味で特徴がない、と思いました(「魅せられて」は強烈なインパクトありましたから)。

やはりその意味では↑に挙げた女性ヴォーカルの方がある意味個性と言う味があって面白いと思いました(誰と誰かはご想像にお任せします(爆))。

まぁ、さらりと楽しむCDとしては良いと言うことにして置きましょう。

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