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2014年3月16日 (日)

DJANGO REINHARDTのアルバム

今日紹介するのはDJANGO REINHARDTです。

アルバムは5枚あります。

電音ギアドライブが復活直後聴いた時は雑音も相当あったりしたのでその後再びお蔵入りしていたモノです。

ギアドライブそのモノも約10ヶ月間使って来ましたので相当違っていることは事実ですから再度チャレンジしてみました。

するとどうでしょう。

古い録音であること自体が変わる訳ではないのに鳴りっぷりが変わったのです。

聴いたアルバムは全て’35~’51に掛けての録音です。

その復刻盤(’75以前)で日本盤です。

当時の録音技術がどうのこうのと言うことは問題外でその聴く価値は中身です。

これだけの演奏技術が既に確立されていたことに驚かされます。

所有の5枚とも東宝レコードと言う会社の発売です。

発売順に記載しますと

1.LINOUBLIABLE(’47)主なメンバーにSTEPHANE GRAPPELLY(v)がいます。

主な曲だけ記載します。

IMPROVISATION NO.5

2.DJANGO 1935(’35)メンバーは同上。

DJANGOLOGY、CRAZY RHYTHM、SAINT LOUIS BLUES

3.BRUXELLES 48(’48)

MINOR SWING

このアルバムは彼所有のアマチュア用テープレコーダーを使用して録音されたとのことです。

4.MINOR SWING(’47)

MINOR SWING、LOVER MAN、ST-LOUIS BLUES

5.SWING 39(’47)

SEPTEMBER SONG、SWING 39、I CAN’T GIVE YOU ANYTHING BUT LOVE 

こう言ったところです。

改めて聴き直して彼の素晴らしさに惹かれました。

圧倒的なギターの熱い演奏が琴線に伝わって来ます。

全てに言えることですがこう言う古いモノを聴く時は余計に録音云々は問題外で中身に注視したいですね。

ホンと聴き直して良かったです。

復刻盤ですがチョッと前に出たCD CRAZY RYHTHM(’36~’37録音)より早い段階での再発なので音は余程良い。

このCDを買った当時は未だ電音ギアドライブは復活していませんでしたのでこればかりは止むを得ません(汗)。

これは資料であり大事な遺産でもあります。

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