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2014年6月 7日 (土)

鬼太鼓座のアルバム

今日紹介するのは鬼太鼓座です。アルバムはTHE ONDEKOZA デジタル超絶のサウンド(’81)です。

当時鳴り物入りの説明でライナーに書かれています(汗)。

1.大太鼓

2.津軽三味線

1.三国幻想曲

2.太棹

3.弓ヶ浜

私はこれ以前に発売された3枚を持っていますが、今聴いてもアナログ録音の方が上ですね(きっぱり)。

このデジタル方式はダビングを重ねた録音方式だそうですが説明によると劣化はないとのことだそうです。

でも聴感上ではアナログ録音のダイナミックさの方がやはり優ります。

この辺が昔とは言え、アナログからデジタルへ移行させようとメーカーでも意味合いを持たせて必死だったのでしょうね。

どんなにやっても真実はひとつなのでこう言うことが30数年を経て文字として記録されたまま残っているのが辛いところですね。

良い証拠となりました。

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LPあれこれ」カテゴリの記事

コメント

今日は。

>デジタル「ハイレゾ」化するにおいて美味しい音の要素を失ってるのでしょうね

デジタルにした段階で色々失っているのは確かです。ハイレゾは我が家では切り餅を焼いて伸ばした状態と言っています。

薄っぺらににして帯域を伸ばしただけと言う意味です。

元々の体積(表現が微妙ですが)が同じで上下が伸びているので問題だと言うことです...。

これは素人の戯言と解釈して下さい(爆)。

何であれ楽しむことが出来れば良いと思います(軸足がどこにあるかによって判断も違いますからね)。

私は今になってモノラルからデジタルまで聴くようになったので余計にこう言う違いは良く分かるようになりました。

投稿: EVA | 2014年6月 7日 (土) 15時15分

私も一枚だけアナログマスターテープから時下にCD化された物を持っていますけれど、最近SACDのボックス「シングルレイアー」発売された物と比較して厚み、下まで伸びる低音、力強いダイナミック感など、まずアナログマスター盤の方が優秀らしさを感じます!

多分デジタル「ハイレゾ」化するにおいて美味しい音の要素を失ってるのでしょうね(^^;;

投稿: 103系好き | 2014年6月 7日 (土) 14時28分

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