« 伊豆爺徘徊記(8.23) | トップページ | 伊豆爺徘徊記(8.24) »

2014年8月24日 (日)

LAWRENCE MARABLEのアルバム

今日紹介するのはLAWRENCE MARABLEです。アルバムはTENORMAN(’56、’93)です。

これは幻のレーベルと言われたJAZZ WESTコレクションの1枚です。

そしてLAWRENCE MARABLE唯一のリーダー作です。

とは言ってもフィーチャリングしたJAMES CLAY(ts)が前面に出たアルバムとなっています。

ジャケも彼がアップで写ってリーダーはその後方でボケて写っており(汗)、正直存在感は感じられません。

メンバーはLAWRENCE MARABLE(ds)、JAMES CLAY(ts)、JIMMY BOND(b)、SONNY CLARKE(p)です。

乗っけはドラムスのイントロからですが、JAMES CLAY(ts)のソロとSONNY CLARKE(p)が続き、リーダーのドラムスも中々良い感じでサポートしています(忘れてはなりません、JIMMY BOND(b)も良い仕事をしています)。

が聴きどころはやはり力強くドライブするJAMES CLAY(ts)でしょうね。

それにしても実に力強い演奏です、さすが幻のレーベルと言われた所以かな~と思いました。

再発ですが全く問題ない状態です。

案内ではex/exでしたが私の見た目と聴いた感じではそれぞれ1ランク上でも良いと思いました。

いつもの業者さんの素早い対応かつ安価に提供して頂き感謝しています。

| |

« 伊豆爺徘徊記(8.23) | トップページ | 伊豆爺徘徊記(8.24) »

LP(モノ)あれこれ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 伊豆爺徘徊記(8.23) | トップページ | 伊豆爺徘徊記(8.24) »