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2014年9月 9日 (火)

THE MANHATTAN JAZZ SEPTETTEのアルバム

今日紹介するのはTHE MANHATTAN JAZZ SEPTETTEのアルバム同THE MANHATTAN JAZZ SEPTETTE(’56、’93)です。

メンバーはEDDIE COSTA(p&vib)、OSCAR PETTIFORD(b)、BARRY DAILBRAITH(g)、OSIE JOHNSON(ds)、HAL MCKUSICK(as)、URBIE GREEN(tb)、HERBIE MANN(fl&ts)です。

デューク・エリントン楽団出身のベーシストで、名曲「ボヘミア・アフター・ダーク」の作者としても知られるオスカー・ペティフォードが中心となり、’56にレコーディングのために結成されたユニットが、この‘マンハッタン・ジャズ・セプテット’です。

ぺティフォードのベースは言うまでもなく、低音を多用したエディ・コスタのピアノ、ポップ-ファンキー路線に転じる前のハービー・マンのみずみずしさにも好感が持てます~帯

1.KING PORTER STOMP

2.NEVER NEVER LAND

3.LIKE LISTEN

4.SINCE WHEN

5.LOVE OF MY LIFE

6.RAPID TRANSIT

1.FLUTE COCKTAIL

2.AT BAY FOR K.C.

3.DO YOU KNOW WHAT IT MEANS TO MISS NEW ORLEANS

4.MY SHINING HOUR

5.THOU SVELT

6.THERE WILL NEVER BE ANOTHER YOU    

状態はvg++/vg++と言うことでしたがこれもワンランク上でしょうね。

都会的な洒脱な味わいが楽しめる軽妙なサウンドでアンサンブルが実に心地良い。

特にvibの響きが心地良い。

半世紀以上前にこんなミュージックシーンが生まれていたことに驚嘆します。

買って良かったアルバムです。

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