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2014年9月27日 (土)

JOAN SHAWのアルバム

今日紹介するのはJOAN SHAWです。アルバムはSINGS FOR SWINGERS(’61)です。

案内では盤の状態はVG-/VGでした。

これはSALENA JONESの若い時の名前です。この時17歳だと言うことです。

少し前にCDが出て来て聴いて良かった(9/13アップ)のでLPをゲットしたもの。

残念ながら希望していたモノラルではありませんでしたが丁度到着した汎用カートリッジで再生したところ抜群の臨場感とエナジー溢れる演奏を味わうことが出来ました。

1.GOTTA BE THIS OR THAT

2.LET ME LOVE YOU

3.MISSISSIPPI MUD

4.I’M MAKING BELIEVE

5.LOVER

6.I’M BEGINNING TO SEE THE LIGHT

1.JUST SQUEEZE ME

2.I HADN’T ANYONE TILL YOU

3.THEN I’LL BE HAPPY

4.LOOKING AT YOU

5.AREN’T YOU GLAD YOU’RE YOU

6.LIFE IS JUST A BOWL OF CHERRIES

これはホント素晴らしい。

CDによって聴いてみたい欲求に駆られてゲットした訳ですがお話にならない位差があります(汗)。

VG-/VGですがモノラルで聴く限りノイズは全く気になりません。

やはりどんなことをしてもアナログ(LP)のCD化はXです(知らなければ大丈夫?)。

CD時代になってのモノは止むを得ないので諦めて聴いていますが...。

逆にデジタル時代のLP化は最近大分良くなって来た感はあるけれどそもそものアナログ情報(感)がデジタル処理で見事に殺がれているのでこれは元に戻る訳はなく細身(綺麗だけれど味わいに欠ける)であることはこれ又事実である。

後はそんな中でも心地良く楽しめる環境を自ら醸成するしかありません。

今回は発想の転換を図る意味でも色々勉強させて頂きました。

因みにこのアルバムはその後長きに亘って活躍している彼女のデビューアルバムのようです。

その後KANDIDで聴いて見ましたがノイズはそれ程気になりません。

音はシャープで太いのでステレオ再生で充分楽しい。

良いアルバムを入手出来て良かった、と改めて思いました。

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