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2014年10月 1日 (水)

KENNY CLARKEのアルバム

今日紹介するのはKENNY CLARKEです。アルバムはJAZZMEN DETROIT(’56、’91)です。

案内での表示はEX / NMで 日本盤の見本盤です。

メンバーはPEPPER ADAMS(bs)、TOMMY FLANAGAN(p)、KENNY BURRELL(g)、PAUL CHAMBERS(b)、KENNY CLARKE(ds)です。

1.AFTERNOON IN PARIS

2.YOU TURNED THE TABLES ON ME

3.APOTHEGH

1.YOUR HOST 

2.COTTON TAIL

3.TOM’S THUMB

このアルバムはデトロイト派にスポットを当てたもので、ニューヨーク進出間もないトミー・フラナガン、ケニー・バレル、ペッパー・アダムスの若々しくフレッシュなプレイが大きな聴きものとなっています。

時にアーシー、ソウルフルといわれるシカゴやフィラデルフィア勢に対し、デトロイト勢のプレイはよりエレガントでソフィスティケイトされているところが魅力。

都会的なブルース・フィーリングを感じさせる名演の数々を楽しむことができます~ネット。

確かにゴリゴリ感よりもブルース・フィーリングと言うような洒落た感じのするアルバムです、と書いていたところにペッパー・アダムスのブリブリっとしたバリトン・サックスが聴こえて来た(汗)。

構えて聴くジャズと言うよりはリラックスして楽しむ感じです。

何となく大昔、有楽町のとあるお店で時々ジャズの生演奏をアルコールを嗜みながら聴いていた雰囲気を思い出した。

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