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2014年9月10日 (水)

NAT PIERCEのアルバム

今日紹介するのはNAT PIERCEです。アルバムはCHAMBER MUSIC FOR MODERNS(’57、’93)です。

日本盤の再発です。

メンバーはNAT PIERCE(p)、ANTHONY ORTEGA(fl、as)、DICK WETMORE(vn)、OSCAR PETTIFORD(b)、GUS JOHNSON(ds)です。

フィーチャリングはANTHONY ORTEGA(fl、as)です。

1.DICTY 

2.BLUES FOR JEAN

3.BY THE WAY

4.IF I’M LUCKY 

5.PIZZACATO SWING

1.HI-FITZ

2.FAR EAST

3.NO LOVE、NO NOTHIN’

4.SHAKE DOWN THE STARS

5.SOCIETY JUMPS

状態はvg++/vg++と言う案内でしたがワンランク上の良い状態だと思いました。

ヴァイオリンを加えた異色のクインテットで聴かせるモダンな室内楽サウンド。

幻の名手ANTHONY ORTEGAのプレイも秀逸~帯

ホンと状態が良いので充分楽しめます。

ご機嫌なサウンドです。

これが50年以上も前の録音なのだから恐れ入ります。

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