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2015年1月 2日 (金)

JUNE TABORのアルバム

今日紹介するのはJUNE TABORです。アルバムはQUERCUS(’13)です。

これはゲオルグさんの紹介です。

メンバーはJUNE TABOR(vo)、IAIN BALLAMY(sx)、HUW WARREN(p)です。

1.LASSIE LIE NEAR ME

2.COME AWAY DEATH

3.AS I ROVED OUT

4.THE LADS IN THEIR HUNDREDS

5.TEARES

6.NEAR BUT FAR AWAY

7.BRIGG FAIR

8.WHO WANTS THE EVENING ROSE

9.THIS IS ALWAYS

10.A TALE FROM HISTORY

11. ALL I ASK OF YOU

JUNE TABORは’47生まれと言うことなので私より1歳上のお姉さんです(汗)。

このアルバムは3者の息がぴったりと合ってとても良い雰囲気で極めて完成度高いと思いました。

彼女のヴォーカルはフワッと包み込むような独特な雰囲気で聴くモノを魅了します。

それを支えるsxとpがこれまた良いのです。

sxの低域から高域に吹け上がる音色が実にこのECM録音で冴え渡っています。

単に綺麗で見通しの良いだけのECM録音とはひと味もふた味も違っていたのでこのアルバムにはびっくりさせられました。

ゲオルグさん、又ヽ良いアルバムをご紹介頂き有難うございました。

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